2006年8月15日、我が家の夏の恒例、里帰り。

気候的には申し分のない「長野県」という立地、上信越道の整備により、現在では3時間弱で行くことが出来ます。

そしてなによりも楽しみなのが食いもん(笑)マジ旨いもんが一杯あるんで楽しみなんだよねぇ〜

すでに帰省ピークは過ぎていたため、日中の走行にもかかわらずやはり3時間かかりませんでした。近くなりましたな。

とりあえずこの日は到着しただけ。

そして翌朝。



近所にある市民体育館。3日間で5時間ほどですが、バスケをやるつもりで予約しておきました。



この日はメチャ暑くて、2時間で500mlのアクエリアスを2本飲んじゃいました。

3月に中学卒業以来のバスケをやった時は指の骨を折るわ、革のボールが滑ってドリブルは出来ないわと、さんざんでしたが、この日は一応ドリブルシュートやフリースローも出来たし・・・漫画とDVD観賞と子供の試合を見ていただけにしては上達(笑)しましたね。子供にはおちょくられましたけど(笑)

たっぷり汗をかいた後は・・・そう、長野と言えばここ、お約束の「丸長」です!



いや〜1年ぶり、胸が高鳴りますねぇ〜(笑)



外観は・・・何も変わっていません。簡単に変化しないよさって言うんですかね、それは味も同様です。



1階は駐車場で、この階段を昇って2階がお店です。



この、まるで1軒家のようなドアの向こうがお店です。

店内が禁煙になったようですね。



らーめん屋さんっぽくない小奇麗なカウンター。



これも全く変わらぬメニュー。並つけめんが500円。リーズナブルです。

注文を取りにきたお姉さんに、「並2つと、大盛辛子抜き1つ(つけ汁の唐辛子抜き)、メンマ並1つお願いします。」

お姉さん「注文を繰り返します。並つけめん2つ、大盛の辛子抜き1つ、メンマ並1つ・・・・・・・・・???」

不思議そうな顔をしてフリーズする彼女。それはそうです、3人客なのに注文が4品あるからです(笑)

「あ、3人だけど注文は4つね!」と言うと、やっと納得して厨房に向かっていきました(笑)

2番手の入店だったので5分程度の待ちで出来上がりました。

まずやってきたのが、自分のオーダーした、「並つけめん2つ(笑)」



大盛の麺量は並の2倍なので(+200円)、そっちを頼んだ方がお得なのはわかっているんですが、やはり新規のつけ汁は捨てがたく(笑)昨年からこのような馬鹿な注文をしています。



どうです、この流行とは無縁なつけ汁は?豚骨など1片も使っておりませぬ。このナルトの細切が泣かせるじゃありませんか(笑)

甘・辛・酸の見事なバランス、程よい油分、麺の味を全く邪魔しない、「蕎麦のつけ汁」のごとき味わい。完璧です。



まるでうどんのごとき歯応えを誇る手打ち麺。いつ来ても同じ素晴らしい出来です。



プリプリという表現がピッタリの食べ応えのある麺です。



全オーダーが出揃いました(笑)児玉さんの物真似で付け足すように「3人です」(笑)

子供は大盛にチャレンジです。



流石に凄い量ですな。お土産で家で茹でた時は、660gありましたぞ!

自分は並2人前を僅か3分ほどで完食。子供は最近凄い大食漢になってきてますが、やはり量多く、残してしまいました。後処理を自分がした事は言うまでもありません(笑)

今日は午後特に予定が無かったので、この後「須坂市動物園」に行くことにしました。

もう10数年前に1度行った事があるのですが、はっきり言って狭くてショボイ(失礼!)動物園です。

そんな「須坂市動物園」ですが、この夏、一気に世間の注目を集める事となりました。

その原因は・・・・・

オスのカンガルー「ハッチ」です。この日はごろごろというか、親父がくつろいでいるポーズをしていましたが、吊るしてあるサンドバッグに向かってパンチやキックを繰り出すようになり、一躍人気者になったのでした。

嫁さんが来たけど既に妊婦と言うか子持ちだった事が判明したりと、かなり壮絶な人生(カンガルー生?)を送っていますね。

まだ、1日目。明日は何を食べようかな〜?(もう決まっているのは内緒:笑)

つけめん 丸長
最寄駅:延徳
料理:つけ麺
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食