[2006.12.21]
今日は会社から近いがある理由から足を踏み入れないでいた、ある店を
訪問する事になった。
ある理由とは・・・
○女性占有率98%
○店内がファンシー
女性占有率が高いのは過去にも何度か経験があるのでOKだが、
ファンシーはいかん、ファンシーは(笑)
もちろん一人だったら入れない・・いや、入らないのだが(笑)
会社の同僚と一緒なので多少心強い。
本日の第1候補は北口のイタリア料理屋だったが、どうやら
ランチ営業をやめてしまったらしく電話に誰も出ないので、
やむなくここを選んだわけだ。
可愛いイラストの看板。
12時丁度位に入店。
先客は14人。うち男性客は3人、女性占有率は78%と、予想より少なめ(笑)
写真は撮れなかったが、店内も「ファンシー」と言うほどではなく(笑)
木製の椅子とテーブルがカラフルに色づけられているので、華やかな雰囲気とでも申しましょうか?確かに男同士で来るとこっぱずかしいかも(笑)
ここでちょっとトイレに入ったのですが・・・・・
照明と言うかダウンライトは赤(笑)
まるで暗室に入ったみたいです。
しかも壁という壁(もちろん個室内にも・・・)の雑誌の切り抜きのような物が貼り付けてあります。
「なぜここだけアナーキー?」と言う疑問が消えぬまま用を足そうとすると、
一枚のパンク系のお姉さんの切り抜きが目に留まりました。
そこに書いてある台詞は・・・
「あらアンタいいモノ持ってるわね。」(爆)
いやぁ〜それほどでも〜(笑)
なんて馬鹿なリアクションは置いといて(笑)
思わずシャッターを押したくなるような「念のある空間」です。
一歩トイレから出ると・・・・カラフル(笑)
しばらくして同僚が到着したので注文する事にしました。
ランチは4種類、サラダ、ドリンク付きで850円均一。
パスタ2種は、「若どりとほうれん草のアラビアータ」「豚肉とゴーヤの玉子しょうゆ」
ご飯物2種は、「韓流あまから煮丼」「とろけるチーズとトマトのリゾット」
どれも一捻りしてあるネーミングですな。
ご飯の気分なので韓流をチョイスしました。
まずサラダが到着。
一見何の変哲もない前菜サラダですが、必要以上に細かくカットされており、
ドレッシングと粉チーが掛かっています。
食べる方も気にせず食べるのでしょうが、おちょぼ口でも食べられそうな大きさにカットされた野菜と、たいがいの女性が好きなチーズ・・・・考え抜いてますな。
そして丼が登場。
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サニーレタスに縁取られ、中央にはサニーサイドアップ。その下に鶏肉が敷き詰められています。
白髪葱とマヨは添えられていますな。
このマヨが添えられているのが味噌(笑)
ちょっとインパクトの無い料理でも、マヨ添加でたちまち目が覚める事がありますからねぇ〜
どれどれ、食べてみると・・・・うん、「あまから」と言うほど濃い目の味付けではなく、逆に客層を意識した薄めの味付けに徹していますね。
「韓流」「あまから」と言う事で、ガッツリ系の味を想像していたのですが、良い意味で裏切られました。
量的には過不足ない量と言えますが、若い男性には気持ち物足りない可能性もありますね。
他の方が注文したパスタ類もやはり少な目のようです。
とは言え、東口のこのロケーションで、「オリジナリティのあるランチを女性が気兼ねなく食べられるお店」として、貴重な存在なのでしょうね。
マッシュマンズ・カフェ
最寄駅:池袋
料理:カフェ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
食後には「Pays de Perle」に移動しました。
この店は開店直後にマドレーヌ専門店と認知して一度来ていたのですが、マドレーヌなぞ専門外のため、その後足が遠のいていたのです。
その同僚が言うには、「ケーキやタルトが売っていて美味しい」との事、オープンの頃を思うとちょっと想像出来ないですねぇ〜
相変わらずコンパクトな店内に入ると・・・・・
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おー!こじゃれたかわいいケーキ達が沢山あるじゃありませんか!
レアチーズやシーズンなのでデコレーションもありますぞ〜
アップルパイなぞもありますが、同僚のお勧めは「苺のタルト」。
返す刀でシュークリームも買って2人で店の前で立ち食いしちゃいました(笑)
さて、家で開封したタルトは・・・・
これが食べても結構美味しい。900円と価格もリーズナブル。(半径10cm位)
リキュールが良い感じで使われており、甘さ控え目でとても食べやすいです。
「あ”ぁ〜甘い物食っちまったぁ〜」
と言う罪悪感をしょわなくて済む一品ですぞ(笑)
Pays de Perle
最寄駅:池袋
料理:ケーキ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

