[2007.7]

この26日から始まる都大会(第60回 東京都中学校バスケットボール選手権大会※)に駒を進めた子供の学校の練習試合を見に北区にやってきました。

※6月中旬から始まった各地区の予選を勝ち抜いた64校が鎬を削ります。代表枠は約参加10校につき1校。すでに90%の東京の中学バスケ部員(3年生)は引退しています。他校より1ヶ月余計にバスケが出来る事に感謝しないと・・・

入学後、約2年3ヶ月、それこそ生活の中心にあった中学バスケット生活も残りあと僅か・・・

自分もチームを追い掛けて応援行脚してきましたが(昨年の春以来、毎週どこかで行われる試合の99%を見てきました。)それもこの大会と共に終わります。なんつーか、寂しいっすね。

「毎年、入部したメンバーが全員残る事は無い」と聞かされていましたが、子供の学年は頑張り屋さんが多かったのか、脱落者はゼロ。事実、上の世代も、今年の2年生、1年生も既に辞めた部員がいます。

朝3時に38度5分の熱がありながら、5時30分に起きて「熱が下がったから朝練に行く」と出かけていった時は正直驚きましたが、3月の合宿中にも朝38度の熱がありながら練習を休む事を拒否した子がいて、その根性に感心したものです。(2人とも経過を見ながら練習させましたが、その後具合が悪くなる事はありませんでした。)

怪我や病気の時に無理をしろとは言いませんが、後輩は先輩のこういうところを見習って欲しいものです。

子供は控え選手ですが、入部直後に「一番大切なことは3年間続ける事」と伝えたとおり、やり遂げました。この点だけは誉めてあげたいですね。

「優勝する1校を除いて全て負けて終わる。」前顧問の先生の言葉ですが、「最後にどういう試合をするかが大事」と、続きます。3年間の汗の結晶を試合で表現、悔いの無い引退が出来るのでしょうか・・・・・

 

 

さて、そんなこんなで試合の昼休みに外に出ました。

徒歩圏内に、このお店があることをリサーチしておいたからです。

中華そば屋 伊藤」。


暖簾は店の中と言う、奥ゆかしさ(笑)

小雨が降っていましたが、自分で丁度満席。ラッキーでした。

注文は当然のそば。なぜ大盛りにしなかったのかは後ほどわかります。



「シンプル・イズ・ベスト」

他に表現出来ませんね〜

スープも含めて5分ほどで完食。ちょっと感じた事がありましたが、それは「東京グルメ」の方にコメントしておきます。

中華そば屋 伊藤
最寄駅:王子 / 王子駅前 / 王子神谷
料理:醤油ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

さて、なぜ量の少ないこの店で普通盛りのそばにしたのか?

↓その答え



途中に新しいお店を発見しちゃったんですよ(笑)

「自家製麺」なんて書いてあるもんだから、つい出来心で「久々のらーめん2軒食い、やっちゃいますか〜(笑)」となったわけです。

ラーメン専門店 丸武」。

早速入店、つけ麺:700円を注文しました。



つけ汁は・・・こってりですね〜

具は豊富です。麺が控えめですな(笑)

自家製麺を謳っているにしてはちょっと麺が弱いかな〜

麺少なめだったので、腹のダメージは軽微(笑)

徒歩15分かけて会場に戻りました。

丸武
最寄駅:王子神谷
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

途中見かけた物

その1



言わずと知れた「東京成徳」。選手権大会驚異の9連覇中。

昨秋の新人戦、春季大会と準優勝に終わっており、最後の大会で巻き返しなるか?10連覇は?と注目されております。噂によるとミニバス選手のスカウティングを止めてしまったらしく、学力の伴わない子は入学出来なくなったようです。

去年の3年生には180cmの子がいましたからね〜反則じゃないっすか(笑)

うちのチームにはミニバス経験者がたった1人。それでも出場を勝ち取った努力のチームっす!

その2



なんて読むんだろ?

練習試合は都大会出場校4校で行いましたが、2チームにはやや優勢、以前10点以上負けていたチームには1点差、4点差で負けと、互角の勝負が出来ました。

この力を本番で・・・・