December 01, 2004

第二十三章: お金の切れの悪い男ほど、財布は膨らんでいる?!

セコイ男は嫌いです! 貧乏とセコイのは違うんです。(貧乏でお金の無いのは許せます、が、セコイ奴はどこまでいってもセコイんです。・・・これ、男を診る時の大事なチェックポイントですよ!)
 はっきり言いますよ、セコイ男には可能性が無いんです。(もちろん、プレゼントもしかりです。)


 
 さて、きわめて私的な意見ですよ。
 お金の無い男に限って、なぜか財布は膨らんでいるんです。二つ折りの財布なんかだと特に・・・!(今、ほとんどの男性が、二つ折りの財布を持ってるんですけどね。)

 その膨らんだ財布を、見た目もブサイクなのに、ただブランドモノだというだけで、「この財布、高かったんだよね!」なんて言う馬鹿男。(財布なんかどうでもいいの! 中身よ、中身!)

その財布が膨らんでいるのは、小銭入れがセットだったり、カードでいっぱい!(そのカードも、ビデオ店の会員カードとか、○○のポイントカードばかりだったりします。・・・あんたねぇ、主婦や学生じゃないんだから!そのうえ、スーツを着てても、お尻のポケットに入れてたりするんです。)

 そういう財布は100万円入れると二つに折れません。(別に100万円じゃなくてもいいんですけれども。笑)

 でね、こういう男は勘定の支払いも遅いんですよ。仲間と飲んでて、割り勘で、自分も払うのがわかっていても、財布を出すのが、何故か遅い! まして、「お尻のポケットに、パンパンの二つ折りの財布」
 「わざと出しにくくしてるのかよ!」 と言いたいくらいです。遅く出せば、前の奴が「いいよ、俺、出しとくから。」と言うのを待ってるようにしか見えないんです。
(後ろにいる、女性がバッグから財布を出す方が早いのは、やはり、絵になりません・・・。怒)

 こういう時、結局、お会計の先頭にたつのは、お金の切れのいい男、で、長財布の男性が多いんです。(結構、偏見ですが、あなたも今度から注意して観察してみて! これはプレゼントにも影響しますし、その後の展開も考える必要があります。)

 さらに、セコイ男から何かプレゼントをもらうと、そのプレゼントに対する執着心がすごいんですね! 鬼の首をとったみたいに、ことあるごとにその事に触れるんです。(こんな時、前章のセリフを私は使います。「○○買ってくれたくらいで、ぐずぐずと・・・、あんた、ちっちゃいわね〜! そんなセリフが吐けるのは”三越”か ”高島屋”を買ってくれてから言いなさい。」)
・・・これ、結構使ってました、男性から、誕生日とかクリスマスの前に「何が欲しい?」って聞かれたりすると「三越○○店!」なんて言ってました。
・・・言った男性と、言わなかった男性ではプレゼントの単価が違ったような気がします。うん。
 
 でも、一番、お金をもってるのは、財布なんか持ってない男性です。
 連れて行ってくれるお店は全部、ツケ。現金が必要なら、ポケット(セカンドバッグ)の、銀行の封筒の中からお金を出す男。ちょっと引くけど、レベルが違います。

 あのね、お金にも気持ちにも余裕のある男性は、無い時は無いとはっきり言うんです。
 食事に行く時でも、「悪い、今日は持ち合わせないから、君、出してくれる」、
「今日は忙しくて銀行へ寄るの忘れたから、」なんて、平気で言えるんです。(でも、無いって言ってもいくらかは持ってるんですよ。)

 こういう男って、私の財布で連れて行ける、安い焼き鳥屋でも喜んでくれるんです。・・・お勘定になって、お店の人が金額を告げると、「それくらいなら足ると思うわ。」と、払ってくれますし、・・・(酷)
このクラスの男性の言う、お金持ってないっていうのは単位が違うんですね、私たち一般市民と。・・・(悲)

 ここまでいかなくても、”使ったら、その分「稼ぐ!」”という考え方の男性の方が、一緒にいて楽しいですよ。・・・もちろん、プレゼントに対する考え方も違います。


「見えないモノにこだわると、見えてるモノまで無くします!」
泣きをみるまえに、ひと押し!
rankingrogo  


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monkey_boss at 13:44│Comments(0)TrackBack(1)☆基礎編 

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1. はじめてみました  [ 初心者のブログ日記 ]   December 01, 2004 14:33
ブックマークしました。また来ます。

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