一回忌


土日で岡山に帰省していた。


いつもと違う布団で寝たので少し体調を崩したみたい。


中谷も一回忌のようで、運命的な何かを感じたが気のせいということにした。

登ったあとのリアクション



カメラを向けられれば何かをしなければならない。



第二の核心と呼ばれる完登後の試練である。



大阪の血がそうさせるのか、幼少期の経験がそうさせるのかは定かではないが、


現状これに関して、Yに並び立つ者はいないと言える。
















まさに独壇場



シャーだけでここまでのインパクト



神ですか





ちなみにトップアウト出来ない場合どうなるのか気になったので調べてみた






どうやら岩の上に立たんとあかんらしい笑





何気ないウォール

HAGOコンペ以降、特に腰が痛い





水曜日仕事終わりにウォールへ


フジ、リョマ氏、中谷、知らん人がいた。








久々に見たフジは身長が縮んでいる。



と思ったら、

リョマ氏のスタンド「It is too long to live(生きるには長過ぎる)」により、ウォール内の物質が縮小しているせいだった。




即興課題でセッションする。





腰イタイイタイ言うてたら


「腰は痛いときは痛いし、痛くないときは痛くないもんです。」


というリョマ氏からのアドバイス

なんのやねん。





時折スタンドにより距離感バグらされることがありながらも、

腰の割に登れたので満足した。



最後、マグマなかやまの話から、Yのバラモン動画がヤバいという話になり実際見たらヤバかった。









HAGOコンペ


千里丘にあるクライミングジム HAGOのコンペに参加してきた。



予選ルール
1 前半15本 1時間 後半15本 1時間 計2時間のセッション
2 ボーナスはなく完登数のみをカウント
3 60トライまでのトライ回数制限付き
4 登ったら黒板に〇をしにいく


以上である。


要するに簡単なのからひたすら登り倒していくやつである。

ちなみにルール3については、どれだけハイペースで登っても時間的に60トライは不可能だったので実質関係なかった。


そしてルール4を忘れがちであった。



前半は14完登。ひたすら休みなく並び続けて登り続けた。

とりこぼした15番はおそらく一日中打ち込んでもできるか分からんレベルに見えたので、やれる限りは尽くしたといえる。





そして、後半は前半よりも全体的に辛目に感じて12完登。

時間的に触れなかった課題があったのが心残りやわ・・・




なんとかギリギリ拾ってもらって決勝へ






決勝1課題目は「垂壁アンダーからの1手核心からの上部スロパ課題」
上部のスロパが持てずに敗退w


足を迷ったのがあかんかったのかも。

あと思いのほかよれてた!





2課題目は上部が謎すぎて敗退


3課題目は明らかな実力不足




1課題目がルカの青、2と3は黒って感じかなあ。ようわからんけど。




優勝したタ〇カさんは全部一撃して圧巻!


DogwoodのTシャツ来てたから猛者やろうとは思ってたけど、次元が違ってた。






最後にチョークをもらいました。

大阪で作ってて、まだ未発売らしい。

値段わからんけど、最近東京粉末が高すぎるんで質高ければありかと。





それにしても参加費2000円で景品まであるのは良心的やわ!














そいえばグラビティで登ってるヤブ〇チさんが、
「ツヨンの動画立て続けにサクサク登っててすごいですね!」
って褒めてくれたのが嬉しかったな。

まあ、あの中で俺だけサクサクじゃなかったんやけどね( ;∀;)







シエスタ 5月

シエスタ with T





下から攻めるも20番で早速詰まる


この20番のムーブが特殊すぎて全くできる気せんかった。

ナンコウさんにムーブ見せてもらってもなおできず。

実は足先行ムーブが苦手やと分かった瞬間やった。



これは冷酷が思いやられそうだ。


21はカチ握るだけの外岩クライマーには比較的マイルドな課題で落とせたけど、それ以降はできひんかった。







わるい、むずい、でもおもろい


それがシエスタスタイル略してシエスタイルである。


・・・

スタイルの定義については後日考えることにしよう。





それにしてもこの日は強い人が多かった気がする。
シエスタ全体のレベルが上がっているのか!





夜は一乗寺にあるマルキューという焼肉屋へ

肉だけでなく野菜からデザートに至るまで全てがうまかった。

また行きたい。

スハラコンペ2017


時系列的にはツヨンのこととGWツアーのことを書きたいが、忘れそうなので先にDawnコンペを書こうと思う。




昨年度G2クラスで決勝に残ったナカタリョマ氏からいただいたアドバイスは、

「大ちゃんの実況のヤバいの数がヤバいんで気を付けてください。」

の一言だけだった。


どちらかというとゲラの部類に入る自分としては貴重な情報である。





ちなみにリョマ氏は本コンペに向けたトレーニング中に左手中指をパキられたので欠場


京大ウォーラーのコンペ欠場率の高さは特筆に値する



12時頃にジムについたらG3はトライ中やったんで軽く観戦してたが、
熱気がヤバすぎたんで、お握り食べて近くを散歩することにした。





実は小学校中学校時代はスハラから北東に100mにあるピンクのマンションに住んでいた。




当時スハラのあった場所は田んぼだったと記憶している。



あの当時からスハラがあれば今頃は

情熱大陸に出て、story of two worlds low startを誰も真似できない完全な形で登り、ジムを建て、日本中の高難度課題を初登していたかもしれない




散歩がてら以前の友達の家を回ってみたら、売りに出されていたり、別の人が住んでいたり、なくなっていたりと

20年でえらく変わるもんだなと、しみじみ


武庫川の河川敷でも行って川面に向かって小石でも投げようかというほどに、ノスタルジックな気分になったが




戻ってコンペ





結果は惨敗


登った課題のうち点数の高い5本をカウントする方式だが、そもそもボーナス含めて3本しか登れてないので論外やった。


単純にヨレるのが早いのと被りに弱かった

なんでこれができないのだと自分を責めたくなるほどに弱かった





参加賞として
「Happy Birthday Miho Nonaka」の文字と顔写真が前面に印刷されたTシャツをもらった。


なかなか着どころの難しい一品である。









結果は残念だったが、

今の実力やと受け止めて頑張っていこうと思う

ちなみに大ちゃんの「ヤバい」はほとんどなかった
むしろ、「リエさん」というフレーズがかなりの頻度だった気がする













恵那〜小川山(4/15)

4月15日

午前2時に京都発

やまだひさしのラジアンリミテッドフライデイを聞きながら、

懐かしい気分に浸りながらのドライブ



ってかやまだひさしって健在なんや!っていう驚きね。
高校生の時に聞いた声のトーンと全く一緒やった。




夜勤明けのいがぐりを召喚して日の出とともにパッションをトライ



コンディションもよく、染み出しもなかったけど、慢性的になりつつある腰痛により核心のクロスができず敗退



お昼前に雨が降ってきたので撤収して、

いがぐりのホームジムのダンボでコーヒーをいただく。


オーナーが淹れてくれたけどすごくおいしかった。


コーヒーおいしいジムって素敵やわ。




雨は相変わらず降り続いていたが遠山川へ視察へ



が結局増水でアプローチできず、雨もやまなかったので温泉入って、おいしい焼き鳥屋で食べすぎぐらい食べて、いがぎり家に泊めてもらう。










翌朝3時に起床して小川山へ向けて出発




オール下道で6時に到着



ランページにトライ


気温は涼しかったけど徐々に日があたりはじめた。


この課題は夕方の方がよさげやね。

結局リップが止まらずに敗退して、冬の日へ



もろに日が当たってたけどこれやりたかったので、トライする。



左手をランジ手前のカチに飛ばすとこができなかったけど、コンディションいいときにまた来たいと思える感じで終われて良かった。



黒本には冬の日が日本最難のボルダー課題って書いてるね。

時代やな。






最後にテンペルタットルやったけど、謎の苦手系課題で敗退した。いがぐりは意地の完登



飯田までいがちゃんに運転してもらい、そこから京都へ



小川山から京都まで、ノンストップ5時間

覚えておこう。





四国ツアー(3月の)

長らく更新を怠っていた。



控えめに言って 



仕事がかなり忙しい







平日はウォールで登れて1時間程度



なんとか週末のどちらかだけは岩を確保しようと努力してきた。






まあ、とりあえず3月の三連休のことを書き綴ろう









☆に拾ってもらい、桂SAで&さんナカヤさんと合流




連休ということで名神と阪神高速で渋滞に引っかかる。



明石海峡SAで明石焼きを食べ、徳島道のSAでイチゴソフトクリームも食べるナカヤさん
この後、ハイボルテージを控えているとは思えない余裕っぷりに圧倒される。





後で教えてもらった話では、高松道でいったん降りて藍住で徳島道に乗り換えるより、鳴門からずっと徳島道を走った方がいいらしい。








ハイボルテージ近辺は水量がかなり少なく、いろんな課題が出没してた。


適当にアップしながら2級ぐらいのマントル核心ぽい課題をやる。


☆の背中落ち(あわやツアー終了)を見てビビるも何とか登る。



ナカヤさんは二手目取りで足が切れてしまい手こずっていた。

不穏な空気が流れはじめ、誰もが完登を諦めかけ始めたとき、二手目が止まったトライでいきなり登り切った!

これには一同、感動





俺が撮影した今ツアーで1番かっこ良く撮れた写真








素早く撤収してディアマンテへ


が、思いのほか核心が悪く、敗退



夜は○○食堂(○○には地元の地名が入る)

ここはセルフで選んでいく学食スタイルな店だが、俺以外みんな欲望のおもむくままに選んで1300円超えてた。


夜はふれあいの里のコテージで10人用の部屋というか家







炬燵あって安らいだ

布団は贅沢に二枚敷にした


シャワーの水圧は☆を満足させられないが林は満足させられるレベルということでまあまあマシ



二日目はストイシズムへ





相変わらず右ぎゃすどりが苦手ということで、敗退

これほんまにギャス固める系の筋力を鍛えないと無理なやつやわ。



&さんと☆は無事に昨年のリベンジを果たしてた。






ナカヤさんは打倒カオリンを掲げてひとり黙々と超時空を打ち込んだが、最後惜しくもヨレ落ち










お昼すぎて再度ディアマンテへ




かなり低確率ながら必死になんとか全ムーブを解決した。




もうここまで来たらあとはひたすらモガさん降臨を待つのみ。




がしかし、いつまで経っても降臨する気配がなく敗退


オワタ


ディアマンテ備忘録
・左手人差し指に穴があくのでテーピングすること
・核心の左手アンダー差しは右手ちゃんとピンチする。右足は遠め場所でフラッキングでデッド





最終日の作戦会議@○○食堂

前日の反省を全く活かせていない1300円な人たち



最終日のエリアどうしようかってことで、みんな各々好きな課題ができるということで立川渓谷に決まる。

朝立彦がどんな感じかと聞かれたので、

あえて言うならTバックの核心と同じですよ!

って言ったら、思いのほか声が大きかったらしく

そして、間の悪いことにその瞬間なぜか店内が静かだったということもあり、

「アサダチ」と「Tバック」という卑猥なフレーズが店内に響くと事態になった。




ごめんなさい。





立川では、ちょうど去年同じ時期に追憶の前であったナオヤさんに一年ぶりに再会して超回復を一緒にトライさせてもらった

いい課題

上部の森のカンテだけでもいい課題





小男鹿(三段)を案内してもらいトライ







中盤からマントルまで気の抜けない課題で面白かった。

良い課題やね。隣の課題がヨレて時間切れで登れなかったのが悔やまれる。





「ありがとうございました!」

全力を尽くして敗退し甲子園を後にする高校球児のようなすがすがしさで岩をあとにする&さん




徳島ラーメン大孫で食べて、ところどころ渋滞に引っかかりながら、帰京

力の湯でひとっ風呂浴びて四国ツアーを締めくくった。

&さん中家さんホクちゃんありがとうございました!


&さんがまとめてくれた動画をのっけさせてもらいます!







それにしても書くのよりも思い出すことに時間がかかってしまう。


クラックス江坂4/1

ミニパ課題をやりに行く

いろいろしてたら16時に着いた

ツラはあの広い面積に10本ぐらいの課題だけでかなり贅沢な使い方


テープで囲まれてるミニパ課題、てかそれしかないけど、を下から攻めて行く

銀までは大体一撃

スラブの銀だけ梃子摺る

スラブおもろい




緑と青もやって、閉店間際にやった一階の緑だけヨレて登れず

オレンジはトライすらしてない
まぁランジのやつは目で諦めたな



そういえばこばやんさんの息子がかなりおっきくなってて、驚いた。あれは強なるわー

あとふとルート壁見上げて低いと思ってしまったな。
ロックランズとか四国で岩見てたらジムのルート壁もあんま高さ感じないようになってくるのかも。

てかロックランズとか四国ツアーの記事書かな。





あとmoonボードはいつか自宅に欲しいと思った

あの、LEDで指示してくれるのはいい

自宅やと1人で登るわけやから、課題作りが難しいけど、WiFiで世界中の課題が選びたい放題やし、ライトで指示してくれるからノートと壁を見比べる必要ないし、時間の短縮にもなるし、スマホでスライドするだけで次の課題に切り替わる


時代やな


帰りは王将で焼き飯と餃子とホルモン炒め
食べ過ぎた感あり

ロックランズ 3日目 キャンプサイトエリア

ロックランズ

今更感しかないが、1年以内には書き切る決意で挑む



たぶん三日目のことやと思う。



松村さんの朝は早く、林とJの朝は遅い



それはこの世の定め、DNAに深く刻まれた宿命というべきものである。








この日はキャンプサイトのエリアで登った。


いきなり5匹ぐらいの犬に付きまとわれるところからスタート


かなり人懐こいというか昼飯を狙ってずっと付いてくる感じやった。



願わくば、この犬たちに囲まれながら、大自然の中、自給自足のささやかな農業と都心に建てた高層マンションの家賃収入を頼りにのんびりと暮らす生活がしたい。








この日は日差しが強かった。


ハンピの昼間を彷彿とさせる感じやった。


ここぞとばかりに出国前から全く動かなかったGshockの充電を開始




日陰の課題を選びながらトライ



ヒール命と思われる7C+

日本にありそうな課題やけど名作やぞ!


日本人のヒール力を発揮して登った。



ブラックベルベット


距離だせずに敗退


被ってるランジってむずない?





他にも日本にあったら看板課題であろう初段ぐらいの名作をいくつか登った。







Gshockは忘れずに回収


故障してるかと不安やったけどちゃんと復活してた。


晩御飯はよく覚えてないけど、

なにかしらの肉を食べたのは間違いない。

海外の自炊はだいたい肉やな。





夜の星が綺麗やった。


そしてベッドが最高に気持ちよかった。

クライミングのことだけを考えれることがツアーの醍醐味に違いない。



写真はまた後日貼ろう
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