まうす


コスメ・バスグッズブランドの『LUSH』がロンドンの店舗のショーウィンドウで実際に行った、「動物実験を人間で」再現したパフォーマンスが想像を絶するほど恐ろしいです!!



ではご覧ください











 






首輪をつけて引きずられてきた人間は、無理矢理水やエサを口に押し込められます。そして、目隠しをされてショーウィンドウに……

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泣き叫ぶ人間の髪を剃り、化粧品を塗布。無理やり薬物を飲ませて眠らせ、観察。そしてアタマに着けた装置で電流を流され、最後はゴミ袋を被せられて処分されます。生々しすぎて、見てて苦しくなってしまいます

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実際に化粧品製造の過程で、その効果や安全性をテストするために数百万の動物たちがこのような実験の犠牲にされているそうです。LUSHは、『動物愛護運動』に資金提供を行っており、このパフォーマンスでは動物実験の反対を訴え、署名活動も行いました。

 

人間のために、モノ言えぬ動物たちが犠牲になっている現実があります。こういった記事のコメントに、「だったら家畜を殺して食べるのはどうなのだ」「動物はダメで、植物ならいいのか」と議論を婉曲させているものを見かけることが、度々あります。そういうことではありません。生きるために戴く命と、人間の「美容」のために過度の実験をされ棄てられる命を同一線上に扱うのは、何か違うように感じられます。

これを見てもまだ、「動物の命の上に、人間の生活が成り立っているのは仕方がない」と堂々と言うことができますか? 人間のために失われている命のことを、再度考えるキッカケにしていただければと願います。