20歳前後を過ごしたアイシン精機の独身寮のわしの部屋は一年先輩の哲ちゃんと、アイシン学園から一年後に赴任してきた同期の工藤守八の三人部屋だった。哲ちゃんと工藤は多趣味で当時珍しかった一眼レフのカメラを持って2人でよく出かけていた。音楽の趣味が違ったがステ ...

22日8:30頃ボックス状のものを釣り上げたゆっくり沖に出るか金剛15分後くらい方向転換大浦にかかる予定の橋の方に行くのかと思ったが反時計回りに回っている赤松の方に向く左に赤灯台が見える小さなクレーン船が待ち構えているタグボートが返ってくる後方に徳洲会接岸 ...

4月21日朝から家のガラスが揺れて音がするほどのエンジン音ある日、馬越の峠に大きなクレーンが見えた。かつての九島大橋の工事を思い出す。寄神建設、起重機船「海翔」2014年5月駿河 2015年11月遠くから見た方が、見慣れた風景の中の違和感で、その巨大さが分かる。家か ...

10代の頃は一年一年がただ成長してると思ってて特に年齢と言うものと向き合うことは無かった。当然ながら将来の目標など明確に無いままに、成績に見合った高校に行き、学校の勧めのままに会社に入った。そして、その時初めて「しまった!」と思った。まるで仕事が楽しくな ...

娘が大学時代、あるゼミで「幸せについて」と言うテーマでレポートを書かされた。ほとんどの学生が大学で勉強して資格も取って希望の企業や職種に就きたいとそれぞれ述べたのに対し娘は「美味しいものを食べるようにしたら日に三度は幸せになれる」という話を書いたらしい。 ...

大卒とそうでない人の違いは何かというと、明確に答えられる人はいないと思う。なぜかと言えば「両方を経験した人が皆無」であるという、如何ともし難い理由があるから。大学行かなかった人はその世界を知らないし、大学行った人は、その数年間にある他の世界をしらないので ...

数年前、村上春樹のある小説の文中、車中からたばこの吸い殻を捨てるシーンがあり、その場所が北海道の実際にある地名が用いられていたと地元から抗議があり、単行本では架空の地名に改められたという。このニュースを聞いたとき「もったいないことをした」と言うのが第一印 ...

とうふ家三和20年以上前、宇和島で初であろう「女性をターゲットにした居酒屋」「とうふ料理の専門店」とうふ家三和を開店した山田美智子さんは中学校の同級生である。そのご縁もあって時々お世話になるのだが、当時は同じクラスになった事も無かったし、そればかりか一度も ...

宇和島警察署は、2019年11月新築解体中の旧庁舎旧庁舎が並松に建ったのは、昭和48年1月当時この周りは田んぼで、なぜこんな辺鄙なところに?と子供ながら不思議な気がした今は全く違和感がないが旧庁舎には、こんな蘇鉄があった。なんと、広小路の旧〃庁舎から移植 ...

嵐浄水場から登った三叉路例の石造物があったが一基倒れている浦和盛三郎の兄(先代)の名前を刻したもの南海僻隅の痴蛙☆以前は見えなかった文字が現れた十一面観音大師像の台座二三年建立  大坂府 藤本百太郎おそらくこの堀切を作った時のものシマヘビ( ゚Д゚)ささき整体 ...

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