コスパの良い試験の受かり方

某国立中高一貫男子校→東大→商社マン の実家貧乏人が、経験的に書く受験論などもろもろ。 お金をかけずに受験をしたい方、どうして良いかわからない方、受験計画についてご相談されたい方、等を念頭に書いております。 学歴に特別な意味はないと思いますが、出会う人と周りの評価の関係で選択肢が増えるので、なりたいものが決まっていないなら持っておいたら良いと思います。

秋の模試が返却されて焦って来る時期ですね。

さて、今回は塾という仕組みについての考察と、最適な利用方法について。

まず、
塾とは、早○田アカデミーやSAP○X、河○塾や駿○のような集団授業を講師が行うものとします。

その場合に、塾視点でいえば
授業料×塾生−コスト=単年の粗利
となり、年度内での流出入はそれ程大きくないことを考えると、多くは次年度以降の売上のために合格実績を含めた評判をいかに上げるか考える形になります。

で、コストについてですが、多くをしめるのは
\古未剖気┐觜峪佞凌遊鑒
∈療世簗簑蟶遒蠅鮃圓人件費
9告物をつくる人件費
す告費
シ物代
あたりでしょうか。

で、きイ砲弔い討蓮△△訥度量に比例する部分もありますが、人数に関わらず固定費である部分が大きいです。

また、中高の受験用塾で顕著ですが、´△砲弔い討和臠哨丱ぅ箸やっており、マニュアルと教材が決まっていて、その中で効率よく合格させていくことが経営陣とかマネジメント層の課題となっていくわけです。

その環境で長年にわたって微調整されてきた教材・マニュアルは、その塾の一般的なターゲット層を効率よく一律にあげていくことを特化しているため
・個別の生徒としては、不要な部分を含む
・一般層と外れている部分がカバーされづらい
ということになります。

ようするに個人の視点ではなく全体として良くなるように、という考え方であるため悪い部分が出るわけです。

一方で家庭教師とか個人塾については
・先生による当たり外れが大きい
・高い
・場所が問題で、家だと気を使う
といった問題があるのでどちらも一長一短なところがありますが。。

講義を受ける、という意味では塾は悪くないと思いますが、本を読めるタイプであれば、参考書を読んでわからないところを家庭教師や知り合いの高学歴に質問する方が安くて早くて効果的なので、本人の特性にあわせてご検討いただくのがよいと思います。

今回はこの辺で。
ご質問・ご相談ありましたらお気軽に書き込み頂ければと思います。

次回は東大への入り方
みたいなタイトルを予定しております。
興味がありましたら、是非ご一読頂ければ幸いです。

ではでは。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

具体的な話をしていく前提としての全体論について書きます。

まず、筆者の基本的な考え方として、以下の式があります。


テスト結果=学力×テストとの相性±勘による選択肢の正誤分の誤差

学力=勉強量×効率

テストとの相性=出題内容に対する網羅率×出題形式に対する適応率

※1
△鉢はある程度相関関係にありますが、どちらを伸ばすかによって
方法が変わってきます。
(例えば、志望校対策はがメインですが△砲皹洞舛垢襪茲Δ淵ぅ瓠璽検
一方で、同じ時間を単語の暗記とかに使った方が全体的な知識量は増える
ため、解けるようになる問題数が増える。)

※2
△麓禊劃蟲舛箸靴遁K罎任垢、立ち返って考えるときに便利なので
この形にしています。掘り下げると色々と応用がききます。


で、,各科目ごとにあり、その合計で合否が判断される、というのが前提で
逆に言えば、学力とか方法とか科目とかの要素の配分は極論何でも良いわけです。
(慶應とか、英語で足切りするみたいなところもありますが。。)

ということで、合格点から逆算して行動に落とし込んでいくのが、
田中式 受験計画の正しい立て方 で御座います。

実際どうしたらいいのよ、というのは志望校によるため、学校ごとに徐々に
書いていきます。個別のご相談についても随時お受けしますのでコメント等で
ご連絡頂ければと思います。


次回は
マクロ視点で最適化したのが塾、ミクロ視点で最適化するのがカリスマ家庭教師
という話をでしたいと思います。

それでは。




本ブログは、筆者の社会的承認欲求と、将来的な教育事業における足掛かり作りと
困っている人を助けたいというちょっぴりの善意で運営されております。

特にどこぞの団体と提携関係にあるわけではなく、筆者の主観上の評価を正直に
記載しておりますので、その点緩やかに見ていただけますと幸いです。

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