知ってのとおりディープインパクトが引退レースを見事勝利で飾り、これからは種馬への道を歩むのだが、今日の夕方のニュースのトップニュースで流すようなことではない。過去の三冠馬の引退レースの際のニュースはどのようなものか知らないが、まあそれだけの馬であったということであろう。しかし今日のレース内容を見ても二着がポップロックでありレベルの低さがうかがえる。凱旋門賞では失格となったし、ダービーのレース内容だけが超一流という内容であったであろう。この馬の強さ、美しさは人それぞれ思うことがあるであろうが、自分ではSの上クラスといっておこう。
今日中山6Rでディープの半弟ニュービギニングが直線見事な末脚を見せ人気を逆に裏切ってくれた。この馬と負債チホウオーがどんなレースを見せてくれるかが、来年のクラシック戦線の主役となってくれるであろう。
だがそんなことは長い競馬の歴史の中では1ページのことであり、ディープが与えてくれた衝撃はダービーのレース内容だけ見るとやはり長い競馬の歴史の中では超一流のレース内容であったと思う。馬券は惜しくも外れたけれど、まあ競馬をやってきて5年余り、いい馬に逢えたと思った。
だが徹夜組まで出してゴール前のいい場所をとろうという奴らの気が知れん。アホ丸出し