今回は2205に思いを馳せてお絵描きしてみました。
毎度の事ながら全くの想像(妄想)なので、今後公開される情報で大ハズレが確定した時は笑ってやって下さい。
妄想2205

新たな敵がサレザー恒星系に現れるとすると、その目的はなんでしょう?

旧作では宇宙間戦争に必要なエネルギー源となるガミラシウム(イスカンダリウム)を採掘するためでしたが、「無限に広がる大宇宙」の中で、どうやってガミラシウム(イスカンダリウム)の存在を知ったのか謎でした。
本当に宇宙間戦争に必要なエネルギー源となるガミラシウムが存在するのであれば、ガミラス自身が活用している筈で、それをすっとばして別の星の住人がその存在を知り、採掘に来るというのはあまりにも不自然だと思いませんか?

もし2205でガミラシウム(イスカンダリウム)が登場するのであれば、それなりの理由付けが必要でしょう。

ガミラシウム(イスカンダリウム)が2199で登場しなかった理由

2199の世界でもガミラシウム(イスカンダリウム)は存在している前提で、物語に登場しなかった理由を想像してみます。

イスカンダルは過去の過ちを悔いて争いの道を捨てているため、イスカンダリウムが話題に出てこなかったのは当然でしょう。

一方のガミラスが、ガミラシウムの存在を知りつつ活用しないのだとすると、そこにはガミラスにとって都合の悪い何かがあると考えるのが自然です。
恐らく、旧作において、ガミラシウムを採掘している船団をデスラー艦隊が攻撃しただけで、唐突にガミラス星が爆発・崩壊したように、ガミラシウムの採掘は、ガミラス星に致命的なダメージを与える可能性があるため、話題に出てこなかったのでしょう。
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ガミラシウム(イスカンダリウム)が敵の目的であるなら・・・

他の星の住人が何故ガミラシウム(イスカンダリウム)のことを知っていたかは置いておくとして、移住前のガミラス星から採掘するのは困難なので「2205新たなる旅立ち」を想像するぁ物語の舞台は? で考察してように、本当に移住先が見つかり、既に多くの臣民が移住済みということなのでしょうか?

さすがに2年弱で移住先が見つかって、移住も進んでいるというのは早すぎる気がするので、最初に狙われるのはイスカンダルの方かもしれませんね。
そうだとしても、お隣にガミラス艦隊が健在であれば、イスカンダルの地を簡単に荒らされるような展開にはならない気がしますよね。

う〜ん。サレザー恒星系でのストーリ展開は難題が多いですねぇ。
「新たなる旅立ち」というのは、旧作とは違う新たなストーリ展開への旅立ちなのでしょうか?(謎)