魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』を見てきましたよ。
 ・大変に面白かったです。
 ・やはりこの『A's』が一番なのはらしい。
 ・全員に戦うための理由と覚悟、そして僅かな狂気がある感じが。
 ・詳しい感想はネタバレを避けるためにも以下に。
 
というわけで感想ですよ。
 ・はやての寂しい生活に胸が痛い
 ・だってあの携帯、きっと病院の先生と連絡を取るためだけに買ったんだぜ。
 ・青信号を渡る時も右見て左見て右見て。
 ・あのトラックの運転手はたぶん、闇の書によるメリットを最も享受した人。
 ・なのフェイ露骨すぎィ!
  ・キマシマシマシ
 ・しかしテンポがいい。
 ・仮面の人がリストラされたけど全く気にならない。
 ・むしろこっちの方がサクサクと進んでダレないのでは。
 ・まけなのフェイ。
 ・そして雪辱を誓うデバイスたち。
  ・このシーンが今作中で一番好き。泣ける。
  ・機能で劣った場合、その機能を上回らせてくれという望みではなく、
   同等の機能さえ備えていれば自分の主は決して敵に負けはしないという信頼。
  ・すばらです。
 ・当の主たちも百合パワーを補充することで次の戦いに備えたりなんだり。
 ・喫茶翠屋(道場完備)
 ・え。リンディさん戦えるんですか。デュランダルまで持ち出して。
 ・ヴォルケンリッターに囲まれて大ピンチ、というところでなのフェイ到着。
 ・変身シーン!
 ・変身シー…
 ・変身…
 ・へん…
 ・長いよ! 監督の変態!(尊称)
 ・シーン明けでリンディさん凹られ終わってるんじゃないかと不安になったわ。
 ・ヴォルケン逃ッター。
 ・八神家のかつてあった日常。
  ・ていうかはやてイイ家住んでるしお金あるし!
  ・あんなホワイト環境じゃヴォルケンリッターのやる気も出るってもんですよ。
 ・そして時はクリスマスへと移り、最終決戦へ。
 ・えーと、前後の文脈を無視して悪魔呼ばわりしてませんかヴィータさん。
 ・空戦描写がとにかくよく動く。見ていて爽快感バリバリ。
 ・ザフィーラ「ぼっちじゃないよー」
 ・覚醒してしまうナハトヴァール。
  ・目覚めたら家族が触手に絡まれていたはやての心境はいかばかりか。
 ・改造されてしまった夜天の書の設定が最悪すぎてサイコーなのでここでご紹介。
  ・「おめでとうございます。貴方は見事この夜天の書の主に選ばれました!
   つきましては性根の優しい、戦いをあまり好まない性格の騎士たちを
   オプションとしてつけておきましたので、リンカーコアを蒐集ください。
   蒐集されない場合は苦しんで死にますが、規定数蒐集なされたあかつきには
   大規模破壊に移行する寸前で安らかな眠りと夢を提供いたしますので、
   苦しまずに生を終えられることを保証致します!」
  ・そして夢の中では「これが夢だ」という自覚アリ。
  ・しかも夢の中の自分以外の登場人物も「これが夢だ」という自覚アリ。
  ・最低最悪すぎてすばら。どんな絶望に至ればこんな仕様で作ろうとするのか。
 ・それはそれとして、一人でヤテンさん(仮名)と戦うなのは。
 ・敵の防御が堅い!→突っ込んで行ってゼロ距離バスターだ!
 ・さすがなのはさんやでぇ…。明日にでもオペレーションメテオに参加できる逸材。
  ・「やってみるか? 死ぬほど痛いぞ」
 ・復活したフェイトとなのはでナハトヴァールを吹っ飛ばし、クロノ到着。
 ・つまりクロノの活躍が微レ存。
 ・はやても夜天の魔導書の主として覚醒。変身シーンへ。
 ・だから長いよ!
 ・ナハトヴァールが! ナハトヴァールが暴走しちゃうから!
 ・全員が自分の持つ最大の攻撃力で全力全開。
  ・援護組(ユーノ含む)が打ち上げ。
   ・アースラによる主砲発射。
 ・そんな即死コン。FATAL K.O.
 ・そして逃れ得ぬ悲劇。
  ・ひどすぎるよ。そんなのってないよ。
  ・TV放映版と違い、リインさん(本名)のキャラ立ってるのでもしやと思ったんだけど。
 ・涙。また涙。
 ・二年後。
  ・声変わり。

以上。
何やってるんですか。
こんなの読んでる暇あったら劇場に足を運んでスタンプ集めましょうよ。