2007年01月29日

映画「僕は妹に恋をする」



僕は妹に恋をする2007年初の映画鑑賞。
と言うことで、「僕は妹に恋をする」
の試写会に行ってきました☆

主演 松本潤×榮倉奈々


見終わった感想としては、
「兄弟でこんな感情生まれるの?ありえないよね〜〜」
と言う感じでした。
一人っ子の私が言うのもなんなんですが…(笑)

そもそも、いくら双子だと言っても、男と女な訳で、
高校生の男女が同じ部屋で、しかも2段ベットに寝てるのがやばいです!
お家が狭くて、っていう設定のようでしたが、そりゃないぜ、お母さん(泣)

でも、映像としてはフワ〜っとしてて、音楽もまったりでいて切なげで
二人の心の描写も上手く表現できていたのではないでしょうか。
「Blue」の監督さんと言うことで、映像美としては◎だと思います。

原作のコミックは読んだことがないので、コミックファンの方はどうだったんだろ。
榮倉奈々ちゃんは最近「可愛いな〜」と思えるようになったのですが、
この映画の郁はもう少し華奢で愛らしい感じの女の子がよかったなぁ〜。
松潤も制服姿は美しかったけど(ちょっと無理はありますが…)
ラストのおんぶのシーンはちょっとイケてなかった、かな。

可もなく不可もなくな映画でした。
でも、な〜んとなく尾を引く感じ☆

映画が始まる前に「眠眠打破」を飲んだせいか
と〜ってもトイレに行きたくて、途中からずっと我慢して、
我慢しすぎて映画に集中できなかったのが悔しいところです…。とほほ。
今度から気をつけよっ。



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2006年10月25日

最近のワタクシ。



ずいぶんご無沙汰となってしいました…。
ひゃ〜!前回の更新から2ヶ月☆
しかも「和歌山日記」の最後に「つづく」と書いておきながらも
このほっときっぷり。
自分がイヤになります。とほほ。

ここ最近、かなりの試写会ラッシュでた〜くさん映画を見ました☆
「映画の感想だけはちゃんと更新しよう!」と思っていたのに、
あれよあれよと、公開しちゃったり、公開終わっちゃったり…。
ちなみに今日も試写会です。
映画は「7月24日通りのクリスマス」
で、明日も明後日も試写会です。
今度こそ感想書こうと思ってるので懲りずに覗いてくださいませませ。

あと、最近ついに「株デビュー」しました!
なんか突然小金稼ぎに目覚めてしまって(笑)
とりあえず何冊か本を読んでみたら、これがどうにも面白そうで、
早速証券会社に口座を開設して5万円から初めてみることにしました。
「5万円」ってのがカワイイでしょ♪
…とりあえず初めての株購入から2日。(ホントに若葉ちゃんです☆)
株価は下がりまして、現在1470円のマイナスであります。しょんぼり…。
う〜、明日はちょっと持ち直すといいなぁ。

というわけで、映画の感想やら、パンダツアーの続きやら
あれもこれも書きたいこといっぱいなので心を入れ替えてがんばって更新しようと思います!
…できるだけ。
本当に、たま〜にでも覗いてくれてる皆様ありがとう!



2006年08月28日

和歌山の旅 1日目



なんだか最近夜になると秋の風が吹いてますね。
…というわけですっかり「残暑」厳しい季節になってしまいました☆
(いつも覗いてくれている方々、ありがとう!!!)

先日(っと言ってももう2ヶ月も前の話ですが…)
大のパンダ好きtomolomoちゃんの発案で
「南紀白浜パンダツアー」に行って来ました!

和歌山に行くなんて、短大の時に勝浦温泉に行ったっきり。
ワイドビュー南紀で行っても3時間、めちゃくちゃ遠かった記憶が…。
でも、今回は車です!
さ、更に遠い?…とビビリましたが、
8人乗りデリカに8人ぎゅーぎゅーで
(実際そこまでじゃなかったけど(笑))
乗り込み、いきなりテンションアップ!
ワイワイガヤガヤとっても楽しい旅となりました♪

だんじり茶tomolomo & かなちゃん思い出の地
「岸和田」にて途中休憩です。

ここで発見!
←岸和田だんじり茶
 珍しいので記念に購入。
 普通の緑茶でした…。


S.A.で「和歌山ラーメンマップ」(手書き)が置いてあったらしく、
それを手がかりについに和歌山市内へ。

まずは、和歌山ラーメンと言えば!の「井出商店」へ。
まぁまぁの行列。
…ということで、もう一つ気になった
「まる京」へ。
外観があまりにもラーメンやっぽくなかったので一度通り過ぎてしまいました。
中に入るとシンプルにテーブルといすが何個かあり、4+4に別れて着席。

鯖寿司ここで、むむむっ!
テーブルに何やら気になるものがっ。
なんと、おもむろに鯖寿司が置かれています。
空腹な私たちはシステムがわからず
「これって?食べていいんですか?」と聞くと
勝手に食べて後で自己申告、というシステム。
さばラーメンがくるまでの待ち時間、鯖寿司に夢中でした(笑)
で、この鯖寿司がうま〜〜い!
もう一個食べたかったけど、ラーメンが待っているのでグッと我慢です。


マルキョウそして、ついにラーメンが運ばれてきました。
和歌山ラーメンと言えば「とんこつ醤油」
見た目以上にコクがあって、でもくどくなくて
とっても美味しかった☆☆☆
麺は極太麺、味は少々濃いめでした。
また和歌山に行くことがあったら食べたいな♪


お腹も満たされたと言うことで目的地、白浜まで出発です。
そして運転手S氏のたっての希望(?)で
「紀州梅会館」へ。
梅会館ここは工場見学ができたり、
謎の3Dアニメが見れたり(笑)
なかなか面白かった?っです。
もちろんお土産も買えます。

←なんと!エレベーターにも梅がっ!


寄り道だらけで、次は
「とれとれ市場」へ。
ここは巨大なおさかな市場です。
どうやらまぐろの解体ショーが売りのようですが、
梅ソフト私たちが着いた頃にはもうちょこっとしか残っていませんでした。
残念!
ほかにも食堂があったり、お寿司があったり、
お土産が買えたり、なかなか良い時間つぶし(笑)ができるかと。
そしてみんなで「梅ソフト」を食べご満悦☆


ごはんそして、やっと、やっと宿に到着です。
今回お世話になったのは「柳屋」さんです。
夜のご飯もとっても美味しかったし、
お風呂(露天風呂)もよくて満足でした。


白浜とりあえず、荷物を置いて目の前に広がる海を眺め
砂浜までみんなでお散歩です。
「白浜」というだけあって砂が白〜い☆
でも、なんか一角だけでちょっと人工的なニオイがしました。
砂浜それもそのはず、聞くところ白浜はハワイと友好都市らしく
ここの砂もハワイから運んだものだそうだ!
ビックリ☆
裸足で歩く砂浜はとっても気持ちよかったなぁ〜。


夜はお約束!花火大会です。
いや〜花火なんてしたの何年ぶりだろ。
なんかすっごく楽しかった♪
青春だなぁ〜〜

そして、深夜は「UNO大会」で盛り上がりました。
これまた、青春だなぁ〜〜(笑)
まぁ、ボロ負けした訳ですけども…。

そんなこんなで、とっても濃〜い一日が終わりました。
明日はついに、パンダと対面です☆

つづく…。




たくさん見ました★2



またまたまとめ書きです。
着々と日本映画ばかりを見ています。
音楽も映画も日本のものが好き♪



ラフ「ラフ」

予告編を見た段階では、結構感動しそうだな〜
と思っていましたが、ちょっとがっかりです。
あだち充原作と言えば、「タッチ」がすごく良かった!
という感想を周りから聞いていたので、
今回の「ラフ」もちょっと期待していたのですが、
う〜ん、微妙…。
これは、中学生ぐらいの子が見るといい映画かも。
「青春っていいな」というよりは、ちょっと寒かった…。
最後のシーンもいらないんじゃないのか???
そして、原作を読んだことがないからわかりませんが、もう少しスポーツ主体に描いてほしかったです。
いやぁ、でも長澤まさみちゃんのスタイルのよさには脱帽でございます。
ファンは萌え〜〜ですね☆
試写会でよかった〜。



UDON「UDON」

これまた試写会で見て来ました!
すごい面白かった〜。
この映画、空腹時に見るとやばいです!
うどんが美味しそすぎるよぉ。
何年か前に「讃岐うどんツアー」をした事があるので
本場のうどんの美味しさを知ってしまったワタクシにとっては、うんうん、とうなずきたくなる場面がたくさんありました。
物語のテンポのよくて、面白いし、感動するところもあったりして
かなり満足な映画でした。
最後のNYでのシーンは謎でしたが…(笑)

上演前になんと!コニタンこと、
小西真奈美さん&監督&プロデューサー&ウドンマン
の舞台挨拶がありました!
コニタン、顔ちっさ〜い☆
そして、背が高〜い。
でも、テレビで見るより細すぎずで、
これぞ!まさにナイスなバディだっ
と思った次第です。
あ〜〜、うどん食べたい!
私的には劇中にも出てくる「やまうち」がオススメです☆



ハチクロ「ハチミツとクローバー」

この映画こそ、「青春時代っていいな〜」
思う映画でした。
青春時代の片思いだったり、みんなで狭い部屋に集まったり、なんだか懐かしい気分になりました。
原作を読んだ方々からは結構酷評を受けていたりするみたいだけど、あいにく読んでいない私は結構よい映画だったと思います。
エピソードとしては山田と真山の関係がとっても切なくて、なんか好きです。
「好きな人が自分のことを好きになってくれる。
そんな夢みたいなことあるのかなぁ〜」
みたいなことを山田が言っていて、その気持ちがすごくわかる!
と思いました。
私もいつもそんな風に思っていたなぁ。
ええ、いつも片思いです(泣)
あと、森田さん&はぐ+竹本の海辺のシーン。
本当に切なかったです。
はぐちゃんのお洋服がいちいち可愛すぎるよぉ〜〜。





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2006年08月19日

映画「ゆれる」



またも、ものすごい久々に更新です。
最近、このブログ映画のレビュー専門になってきてるなぁ…。
もっと楽しい旅行の話題とかあるんですけど、
どうも要点をまとめるのがへったっぴ〜なので
なかなか書けずにおる次第です…。
…という訳で、今回も映画の感想です。



ゆれるだいぶ前になりますが
「ゆれる」を見てきました。

主演:オダギリジョー×香川照之

とにかく、オダジョーがめちゃくちゃ格好良かった☆
映画の内容も、予告編を見て思っていたより暗い映画じゃなかったし、
人間の持つ心の奥を覗いたような内容で結構引き込まれました。
タイトルどおり、まさにココロの「ゆれ」を上手く描いた作品だなぁと思いました。
それにしても「嫉妬」ってこわいなぁ〜。
人間誰もが持っている感情だと思うんだけど、時に人を狂わせてしまう…。
狂うと言えば香川さんの演技!
はじめはと〜っても温厚なお兄さんなのに、豹変ぶりが怖かったです。
そして、ラストシーンの笑顔がなんとも印象深いです。
流石は演技派!
彼の演技こそがただの暗いだけじゃない映画になったのではないでしょうか。

先に見に行っていたリリー嬢が
「オダジョーがめちゃエロい!」とメールをよこしました(笑)
確かにっ、エロかったぁ〜〜。
素敵☆☆☆





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2006年07月02日

たくさん見ました☆



ココ最近、見たかった映画を着々と見ています。
ほんとは見たらすぐに感想を書きたかったのだけれど、
先週は残業が続き、家に帰ると何もしたくなくなってしまって…
…と言い訳はこの辺にして、覚えてる限りの感想を。



まつこ「嫌われ松子の一生」

とにかく映像が鮮やか☆(こりゃ下妻を上回ったね!)
ワイドショーや映画関連番組でいつも
「松子の壮絶な人生を描いた…」みたいなことが言われていましたが、
本当にそうだった!
なんだかどこも息抜く暇がないぐらいに見入ってしまいました。
それにしても中谷美紀超キレイ☆
最後、松子の死因が解った時はすごくショックでした。
なんだか今の世の中を表してるなぁ〜。
すごくいろんな人がいっぱい出ていたので、DVDが出たら
もう一度見よっと。


デスノート「DETH NOTE」

試写会に行って来ました!
純粋に面白かったです。
私は原作のマンガを読んだことがないので特に物足りなさも感じず
「ねちゃったらどうしよう…」という心配も吹き飛ぶほど、割と真剣に見入っちゃった。
それにしても、月は結構悪い奴だよね〜〜。
だって、前半は正義の味方的な感じだったのに…後半は…。
2(ツー)が後悔されたら見に行かなきゃ。
L役の松山ケンイチくんがKAT-TUNの上田に見えて仕方なかったよぅ(笑)


まみや「間宮兄弟」

珍しく一人で見に行ってきました。
一人で見ると丁度いいほのぼの感。(ってなんだ!?)
2人の兄弟、それをとりまく人たち。
とってもいい味出してました。
特に常磐貴子の先生役がもっさくてよかった〜☆
沢尻エリカちゃんは可愛かったけど、やっぱり微妙…
きっともう「1リットルの涙」の時みたいに輝くことはないんだろうなぁ。
間宮兄弟、実際30歳を過ぎてあんなに仲良しな男兄弟がいたらちょっとコワイかも。
塚地&蔵之介が演じたからほのぼのだったけど。
いや〜〜、でも「兄弟っていいなぁ〜」とつくづく感じる映画でした。
ギョウザやカレーがたまらなく食べたくなりました☆


初恋「初恋」

この映画、かなりスキです。
ま、暗い映画なんだけど、時代背景が70年代。
学生運動とかが盛んに行われていた頃の話って、なんか興味があります。
ファッションも可愛かったなぁ。
でも、なんだか切ない話でした。
ま、女子高生が犯人。ありえないよ〜。カラダ格好でまずバレバレ。
それはいいとして、最後はもうちょっと幸せが匂う終わりかたにしてほしかった気もします。

1975年12月10日ー3億円事件、時効成立。

なんか全く関係ないけど3億円事件、昔から気になる事件です。
だって、この時効成立の日、私はこの世に産まれたんですもの☆
岸役の小出恵介くん。
ごくせんの頃は「パッとしない子だなぁ〜(笑)」って思ってたけど
前クールのドラマ「おいしいプロポーズ」から株急上昇です。
ええ、役に流されやすいんです(笑)




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2006年06月13日

映画「陽気なギャングが地球を回す」



ギャング見に行ってから随分たってしまったのですが、
「陽気なギャングが地球を回す」
を見に行ってきました。

<あらすじ>
他人の嘘がわかってしまう男(大沢たかお)とコンマ1秒まで正確に時を刻むことのできる体内時計を持つ女(鈴木京香)。演説をさせたら右に出る者はいない男(佐藤浩市)と若き天才スリ(松田翔太)。ある日彼らはロマンあふれる強盗計画を実行に移すのだが、突如現れた別の強盗にあっさり大金を奪われてしまう。


正直、見に行ってから時間がたちすぎてしまって、
ただでさえ説明ベタなのに上手く伝わるかわかりませんが、
とにかく壮快なテンポで面白かったです。
そして、何よりおっ洒落〜☆
こんな格好いいギャングありえな〜い!
まぁ、そもそも内容的にもありえないんだけども…。
いろいろなレビューを読んでいたら、原作を読んだ方はちょっと物足りなかったみたい。
でも、私はいきなり映画からなので、とっても楽しめました♪

ロマンを求めて銀行強盗なんてかっこええな〜。
でも私的にはもう少しラブがあってもよかったかもっ。
大沢たかおと鈴木京香はいい感じだったけど、ちょっと物足りなかったかな。
いや〜それにしても佐藤浩市さま、ステキだった☆
縦縞のスーツに、グラデーションサングラス、金髪。
うん、イケてる!!
ますますホレ直した(笑)
京香さんはメチャメチャスタイルがよくて格好良かったし、
松田翔太くんも可愛かったです。ファッションも素敵☆
大沢たかおは、う〜ん、ノーコメントだけど(笑)
みんな背が高いし、すごくサマになってました。
最後のトリック、見抜けなかったよ〜〜(泣)

ギャング2最後の銀行の大階段、豊橋の公会堂だったとは!
ビックリ〜〜
見たかったなぁ、生ギャングたち。

2006年05月30日

映画「タイヨウのうた」



タイヨウのうた先日「タイヨウのうた」の試写会に行って来ました。
主演:YUI×塚本高史

こんなにも涙した映画初めてです。
涙が「溢れる」ってこういうこと言うんだなぁ〜


<あらすじ>
海辺の町に暮らす雨音 薫(YUI)は16才。学校に行かず、陽が沈むとギターを持って、駅前の広場で自分の作った歌を歌うのが、彼女の日課。昼は眠り、夜になると活動するという普通の人とは逆の孤独な日々を送っている。
彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えているからだった。普通に暮らせないことの苦しさと淋しさ……。
でも薫は、レストランを経営する父親の謙(岸谷五朗)と母親の由紀(麻木久仁子)、親友の松前美咲(通山愛里)のあたたかい愛に支えられ、毎日を明るく生きていた。そして、何よりも、彼女には、自分を表現できる「音楽」という大切な宝物があった。歌・家族・親友、これが彼女の すべてだった。
そんな彼女にも、密かな楽しみがあった。午前4時、日の出前に帰宅する薫。高台にある部屋の窓から外を眺めると、そこには、サーフボードを抱えたひとりの少年がたたずんでいた。藤代孝治(塚本高史)、18才。美咲と同じ学校に通う高校生。薫は彼に、恋をしてしまったのだ。



ほんっとに、すごく泣いちゃいました。
病気を抜きにしたらすごく素敵な青春ラブストーリーなんだけど、
太陽にあたることができない「難病」が2人の恋をすごく切なく描いていました。
病気を知った彼が全てを受け入れて
「夜だけ会おう、太陽が沈んだら迎えに行くよ」
って言うセリフがすごく優しくて胸にグッときました。
そして、何よりYUIの歌声がものすご〜くいい☆
切なくて、泣きそうな表情で歌う彼女の姿に堪えていた涙が溢れました。
あと、父親役の岸谷五郎さんもすごくよかったです。
あんな感じのおとうさん、湘南にいそうだなぁ〜(笑)

そしてワタクシ事ですが
物語の舞台が鎌倉・湘南・みなとみらい
とついこの間行ってきた場所ばかりでなんか親近感が沸きました☆
湘南海岸を原付で走ってるシーンとか、すごく青春だなぁ〜〜。

先日、竹内結子とYUIの対談で、
「今も思い出すだけで泣けてくる」
みたいなことを言っていたけど、まさにそんな感じです。
HPとか見ているとやばい…。
もう一度見たいけど、絶対また泣いちゃうからDVDが出たら
1人で見て号泣しようっと。

そういえば、7月からドラマ化もされるんですね。
主演、沢尻エリカちゃん。
「難病」と言えばエリカたん(by1リットルの涙)
相手役は山田孝之。
あぁ〜でもなんか山田君はもう爽やかなイメージないなぁ…。

「タイヨウのうた」
すごくオススメな映画です!
是非、お時間があれば見て欲しいなぁ。
あ、ハンカチをお忘れなく。





2006年05月06日

たびノート〜白金・恵比寿〜



東京大神宮で解散し、
その後、私たちは場違いな街
「白金」をめざします(笑)

シロガネーゼで有名なこの街。
さすが、駅をおりちょっと歩くと
オサレなレストランやカフェが立ち並んでおります。
いや〜ん、こんなお店、絶対入れないよぉ

…で、白金に向かった理由は
「金麦」というパン屋さんに行きたかったのです。
去年の夏頃、高島屋で開催された
パティスリー&ブーランジェリーコレクションで買ったパンが忘れられなかったんです。

金麦ネットで地図を検索しておいたので迷わずに到着できました。
それにしても1本筋を入るととっても静か。
まさに「閑静な住宅街」です。

「金麦」はこぢんまりとして可愛らしいパン屋さんでした。
中に入ると、すご〜くいい匂いが立ちこめます。
そして、ショーケースの中に並べられた様々なパン。
うぅ〜〜、どれも食べたい!

パンとりあえずはお目当てだった
「チーズフォンデュ」パンを4つ。
そのほかおかず系のパンと食パンを購入。
買って帰るだけじゃ寂しいので、
オニオンブレッドをお店のテラスで食べることにしました。
美味しかった〜★
おにおんそれにしても、やっぱりフォンデュパン、
最高に美味しいです!
パンの中からトロ〜っと出てくるチーズのなんとも言えないおいしさ。
あぁ、名古屋にもできてくれないかなぁ…。


APA金麦をあとにして、晩ご飯までにはまだ時間があるので(…ってゆうか、ほんと食べることばっかだな、私達)
テクテク歩いて恵比寿ガーデンプレイスにある
「東京都写真美術館」へ。
「日本広告写真家協会公募展」が無料でやっていたので見てきました。

すごくプロっぽい写真から素人っぽい写真まで
さまざまな写真が展示されていてかなり刺激を受けました。
見れてよかった〜〜☆
そして、帰りにグッズショップでいろいろ購入。

シール←蜷川実花さんのプリクラシール。
 前にも買ったことがあるけど、
 また見つけて思わず買っちゃいました。


ほるが←HOLGAの携帯ストラップ。
 ホルガ持ってないけど…。


ピンバッチ←Lomoを持ったマトリョーシカの
 ピンバッチ♪かわゆい。


とりくりそして、ガーデンプレイス内にあったちょっとおしゃれな「ファミマ」で鳥のカタチの洗濯ばさみをゲット。
ファミマなのに、こんな可愛いものが売ってる!
しかも10コで400円。安い!
食べさしのお菓子を留めるのに丁度よいの♪


時間もそろそろいい頃になり、本日の晩ご飯を食べるため
「俺のハンバーグ山本」へ。

最近テレビでよくやっているので、かなり気になっていたお店。
しか〜し、店先には長蛇の列!
うぐぐ、東京の行列を侮っていたよぅ…。
これに並んでたら新幹線に乗り遅れちゃう…。
と言うわけで、今回は断念。
うぎゃー!絶対リベンジしてやるぅ〜〜。

zestそして、徒歩3分程のところにある有名な「ZEST」でご飯を食べました。
すんごいメキシカン♪
ちょっと面白かったです。


いやぁ〜、今回もよく食べ、よく歩きました。
楽しかったね、tomolomoちゃん。
次の遠征も楽しみね〜〜。


たびノート〜神楽坂〜



神楽坂


今回の旅、最終日は東京。
「神楽坂」散策です。

相方tomolomoちゃんのミクシー繋がりのお友達
nao-naoさんと初めての顔合わせ。
tomolomoちゃんもメールのやりとりはしているものの、
初顔合わせということで、かなり緊張してました(笑)

naoさんのオススメで「神楽坂」で待ち合わせることに。
どきどき。
そして、naoさん登場!
なんだか、会った瞬間から「はじめまして」という感じではなくて、
「あ、お久しぶりです〜」みたいな感じの親近感☆
(…と思ったのは私だけかな…)

saryo早速、naoさんが選んでくれたお店
神楽坂茶寮でランチ☆
細い路地裏にある古民家風の建物でテラス席もあってとっても素敵なお店でした。

ケーキそして、中に入ると意外とモダン♪
麦ごはんとおかずを2品選ぶランチをいただきました。
すごくヘルシーな感じで美味しかったです。
そして、もちろんデザートもっ。


もう一つ気になっていたクレープのお店
「ル・ブルターニュ」は既にお腹がいっぱいだったのと、
もの凄い行列に泣く泣く断念…。

むぎまるむしまん
その代わり、神楽坂茶寮のすぐ裏にある「mugimaru」というカフェで
美味しそうな蒸しまんじゅうが売っていたのでお持ち帰りしました。
これが、家に帰ってからレンジでチンして食べたのだけど、
めちゃめちゃ美味しかったの☆よかった〜〜。

私たちのよくばりっぷりにnaoさん、ちょっと引いたかも…(笑)

東京大神宮その後は、飯田橋方面にてくてく歩き、
目指すは「東京大神宮」
東京でえんむすびの神様と言えばココ!
という程有名だそうで、naoさんの粋なはからい(笑)です。

おまもり
みんなで「恋みくじ」を引いたり、お守りを買ったりして
とっても乙女気分♪楽しかった〜。

ここで、naoさんは用事があるとのことでお別れです。
ちょっとの時間だったけど、すごく有意義な時を過ごすことができて
naoさんに感謝です!
また、逢えるといいなぁ〜。


絵馬厄よけその後、私とtomolomoちゃんとで
「厄よけ」の絵馬にお願い事を書いてきました。
これから3年間、何事もなく過ごせますようにっ。


りらっくま散策中、リラックマの着ぐるみに遭遇☆☆☆
かなりカワイクって相当テンションあがっちゃいました。
萌え〜〜〜(笑)