Now and Forever

大分トリニータ、これからもずっと。

昼夜 de トリニータ

昨日はプレシーズンフェスタを観戦。
もうこの時期に練習試合?と思いながらも、今回結構入れ替わりの激しかった選手達を
覚えるのにもいい機会かなということで、行ってきました。

事前に鍋引換券のテントで、顔写真入り選手一覧をゲット。
これを今日の重要アイテムと位置付けて試合を観ようと思ったら、
練習試合ユニ?を身に纏った選手達、半分以上が本来の番号とは違う番号(苦笑)。
よって、デジカメのズームや、何番が誰とツイートしてくれる方の情報を頼りに選手を判別。
まだこの時期だし、今日の出来をどうのこうの言う必要はないと思いながら観たものの、
つい何となく、つい何となく今後の期待を抱いてしまったり(^^ゞ
加えて、新加入の選手達が、幾らかでも、こういう背丈でこんな感じの選手なんだなという
イメージが出来たのが個人的には大きかったかな。

因みに、最後の方は観てて結構寒くなったので(内容じゃなくて気候がね)、
殆んどの選手のプレーも観たしってことで、4本目の途中で退散した次第(^^ゞ
そうそう、スポーツカレッジの圭太監督、しばらく見ないうちにだいぶ雰囲気が変わってて
ちょっと驚いた。
まあトリニータに居た頃からもう何年も経ってるから不思議じゃないんだけどね。


そして夜は、近年の恒例になってる愛トリ会に今回も参加させていただきました。
馴染みの常連さん達に加え、今回は初参加の方が7名、
しかもその中には、トリニータ的に名だたるKINGな方々も(゜o゜)
おかげでかなりの個性派揃いになって、色濃いメンバーで色濃いひとときを(笑)。

トリニータ自体の話は殆んど出なかったただの呑み会と言えばそうかもしれないけど、
それでいて、改めて今年もトリニータを応援していこうという気持ちになれた、
そういう場でもあったような気がします。
ご一緒していただいた皆さん、またスタジアム等でヨロシクです(^^)/

Happy New Year 2012

Happy New Year 2012

今さらながら順位予想チェック2011

と言うわけで、全くもって今さら以外の何物でもないのですが(汗)、
開幕前にやってた順位予想の結果を一応確認。

まずはJ1。

    予想     結果

1位  名古屋   柏
2位  鹿島     名古屋
3位  広島     G大阪


続いてJ2

    予想      結果
1位  
京都     FC東京
2位  東京V    鳥栖
3位  FC東京   札幌

以上、やはり全く当たらず(苦笑)。
でも、開幕前に前評判等を基にあれこれ考えながら予想して、その結果、
思いもしなかったような顔ぶれが出てきたりもする。
決して外したことの負け惜しみとか棚上げではなく、約9か月を挟んだ
予想と結果のコントラストが、順位予想のある意味醍醐味と言うか、
オツなところではないだろうか、なんて勝手に思ったり(^^ゞ
まあもともとシリアスに考えることでもないし、来年も懲りずにかつ気楽に予想しようと
考えてます。

それにしても、昇格組の柏がそのままJ1を制して、そしてCWCでも、
世界との差こそありながら堂々と戦い抜いたことは、我々J2クラブのサポにとっても
喜ばしいこと。
毎年J1の上位3チームを予想する時、思い浮かぶ顔ぶれはある程度幾つかのクラブに
絞られてた感も正直あったし、そういう意味でも、どのクラブも優勝を目指せるということを
具現化してくれたことは立派だと思います。

しかしながら、こうして今回柏が快挙を成し遂げたことで、
J1とJ2の差がなくなってきたということをにわかに耳にするようになったけど、
その一方で、昇格組の残る2クラブは1年で再び降格。
近年昇降格を繰り返すクラブが多くなってきたことも含めて、これが現実です。
こういう二極化が起こるというのは、J2のレベルもまだまだということだし、
J2の各クラブもそれぞれ厳しい環境ではあるけど、その中で切磋琢磨しながら、
柏に続くようなクラブがもっと出てきてほしいと思ってます。
もちろん、それがトリニータであることが1番の望みだけどね。

最終戦にあれこれ思う

またもバトQで勝てなかった。
それが、試合が終わった後の率直な思いだった。
ココで何度も言ってるとおり、九州の誇りとサポが謳う我がトリニータ。
そんなチームが2シーズンに亘ってバトQで勝てないなんてありえないと
個人的には強く思う。
この試合については、9人になってもハンディを感じさせなかった北九州の力も
1つにはあったと思うけど、それだけに悔やまれる結果だ。


とまあ、ことバトQ、そして試合結果に関してはそういったところだけど、
それを度外視したとして試合を振り返ると、それなりに頷けるところはあったと思っている。
正直、失点の場面は2つとも首をかしげてしまった。
でも、これまで失点すると下を向きがちで、そこからのリカバリーが遅かったのに、
前半のうちに、そしてまたビハインドになっても再び追いつくことが出来た。
もちろんそこから逆転できればそれがベストだったし、途中気を抜いてたと思われる
シーンとかもあったりして、やはり結果には納得できないけど、
観ていて見どころはあった。

それにしても、昨日の試合はハセヒロが特に印象的。見事に魅せてくれたな。
Pエリアで倒されてPKを得た後、仰向けのままで小さく両手に力を込めた
ガッツポーズが忘れられない。
契約に関しての事情はもちろん分からないことなので何とも言えないけど、
単純にサポとして考えれば、再考と言うか、そういったものを望んでしまう。

たびたび繰り返しになるけど、勝利という結果を得られなかったのは至極残念。
しかしながら、そのハセヒロも含めて選手・スタッフそれぞれに事情があるであろう中で、
チームがこの最終戦を一丸となって戦ったことは窺えたと思うし、
それを見届けることができて良かったと感じている。


この時期にして胸と背中のスポンサー継続が決まってる状況もあってか、
セレモニーでは、社長、監督、そして選手達から昇格という言葉が次々に出てきた。
少なくとも向こう数年は縁のない言葉だと思ってただけに、何だか眩さも感じるけど、
実際、その具体性についてはこれからの話。
加えて、来年からはこのカテゴリーでも降格の文字がちらつくことになるだろう。
それを踏まえたうえで、サポとしてはまずこのオフの動向に注目したい。

最初の話に戻るけど、今年は4チームで争い、そしてトリニータが後塵を拝したバトQは、
悲願を果たして羽ばたいたりやっぱりJ2がよく似合ったりで、来年もまた顔ぶれが変わる。
個人的にバトQに強くこだわってしまう身としては、来年こそ勝つなんて話ではなく、
"九州の誇り"を取り戻すに相応しい結果を期待するばかりだ。

北海道遠征記2011(函館散策)

今回の遠征は函館からスタート。その後札幌へ移動した。
折角今回はある程度長期日程で組めるのだから、3年前にある程度まわった札幌と小樽以外で
どこかに行こうということでチョイスしたのが函館だ。
広い北海道だと、道内の移動でも長時間を要するので、普段サッカーの遠征で北海道を
2〜3か所まわれる機会はなかなかないし、そういう意味でも今回は本当に貴重だと思います。

函館駅前オブジェ「OYAKO」因みに、先のエントリーで使用したこの画像は、
函館駅前の「OYAKO」というオブジェだ。





飛行機で津軽海峡を越え、陸地が見えてきたと思ったら、もうそこは着陸地の函館。
函館空港に降り立つと、思っていたほどの寒さではないものの、どこかピリッとくる冷たさは
さすがにあった。
以降、北海道では意外な寒暖の激しさに悩まされることに。

函館山からの夜景到着してすぐ函館山に行こうとしたところ、移動する間に辺りは暗くなり、
あちこち灯りがともりだした。まだ16時半すぎなのに。
更にロープウェー乗り場について、ロープウェーの時間を待ったうえで乗ると、
展望台に着いた17時頃にはすっかり真っ暗。
夜景としての見頃を過ぎたかなと思いながら撮影したのがコレ。
ちょっとブレたけど、それにしても夜の展望台はひときわ寒かった(>_<)

函館朝いち丼1函館朝いち丼2明けて早朝からいただいた、函館市場の朝いち丼
(画像は左から1日目と2日目)。
事前の情報収集もろくにしないまま来たので、
コレを知った時はホテルの朝食付きにしてたことを
悔やんだけど、今回のパックの資料をよく読むと、
どうやら追加料金なしで函館市場の朝いち丼に変更できる条件が揃ってるようだったので、
それならばとチェンジ。
おかげで朝から食べごたえ十分!でもその一方で食後のウォーキングは欠かせなくなった。

八幡坂から望む函館の海チャーミーグリーンの坂函館は坂のある港町ということで、
八幡坂から函館湾を見下ろす。
この坂、知る人ぞ知るとおり、
かつてチャーミーグリーンのCMの舞台となった坂。
映像のかすかな記憶と重ね合わせて納得しつつも、その場でのスキップは遠慮しておいた。
因みに、中央の白線上から函館湾を画像に収めようとしてたところ、初老の男性が歩み寄ってきて、
線の少し左側から撮れば五稜郭タワー(右上の山の手前にあるかすかなヤツ)も入るとアドバイスしてくれた。
サンキュー、じいさん。

星型要塞そして、その五稜郭タワー。
エレベーターで展望台まで上ったまでは良かったんだけど、
窓ガラスが下向きに傾いてて、これが高所恐怖症にとってはダメージ大。
よって、ここまでしか近寄れず(汗)。


摩周丸銅鑼函館湾に係留され、今は展示館になっている、
かつての青函連絡船摩周丸。
青函トンネルに役目を譲るまでの資料の数々、
また、過去の沈没事故のドキュメント映像も観て、
その歴史を辿った。

北島三郎記念館こちらは北島三郎記念館(【注】ネタスポットにつき、少々長めです)。
地元出身の演歌の大御所が、こういう形で故郷に錦を飾っていたようだ。
中に入ると、コンパニオン的な女性が案内についた。
どうやら、最後までついてきて説明してくれるようだ。
その通り、それぞれの展示物やセットにおいて、サブちゃんの生い立ちや歴史を、
よくしっかり覚えてるなと思うほどに情感たっぷりに話してくれる。
時にはサブちゃん本人のアナウンステープも交えながら。
熱唱するサブちゃんロボットで、圧巻と言うか、見ものと言えば見ものなのが最後のシアタールーム。
「まつり」のイントロが流れ出すと、巨大な宝船に乗ったサブちゃんロボットが現れ、
リアルながらもどこかぎこちない動きで熱唱する(もちろん口パク)。
ロボットながら、全体的なビジュアルや音響も含めて迫力があるのは間違いない。
自分自身の中に色んな意味の余韻が残ったままに記念館を出ようとすると、
右手を出して握手を求めるサブちゃん等身大ブロンズ像が。
その手と握手すると、「今日は、ありがとうございました。ハハハ」などという本人のアナウンステープ。
ん〜、ある意味見ごたえはあったけど、入場料1,500円をどう評価したらいいのかは迷うところだ。


函館山を望む夕暮れしかし先ほども書いたけど、九州の人間として、やはり北海道は陽が落ちるのが
早いと感じた。
それも好天の日はまだいいけど、曇りがちでぐずついた日に早くも16時半前から
暗くなるさまは、恐ろしささえおぼえるほど。
これは今回の遠征で強く印象に残ったことの1つでもあります。


そんなこんなで函館を過ごした後、先に記したとおりに札幌へ移動。
結局4泊5日の北海道遠征を無事完了することができた。
正直募る疲労に歳を感じつつも、3年前の夏の北海道とはまた違った充実感!
特に函館は、実際に来てみて初めて分かる味わい深さもありました。
J2が基本日曜開催になるという来年からは、もうこういう機会はないのかもという気もしながら、
とりあえず、今回の遠征を貴重な経験に位置づけたいと思ってます。

いかめしと言うわけで、遠征記の締めくくりはいかめしの画像で。





北海道遠征記2011(札幌散策・厚別)

当初の発表では場所「未定」だった今年のAWAY札幌戦。
厚別は3年前に行ったし、今度こそドーム開催になることを願いつつ予定を組んだものの、
ファイターズCS進出見込の影響か、その後今年も厚別開催が決まった時はやるせなさが残った。
そのファイターズのCS1st.ステージあっさり敗退は、そのやるせなさを更に増長させることになったけど、
何とか気持ちを切り替え、昇格争い中の相手にひと泡ふかせてやろう、
そして個人的に遠ざかっている遠征勝利をと意気込んで、今回の遠征に臨んだ。


今回、幸いにも都合がついたことから、試合3日前に北海道入り。
折角の機会だしということで、行程の最初の方は函館の街を散策し(これについては後日UP予定)、
試合前日に札幌へ移動してきた。
札幌の街は3年前にある程度まわったので、札幌の散策はあまり計画してなかったけど、
その時に行ってなかった北海道大学、ここだけは訪れておきたかった。

北大農学部紅葉混じりの風景随所に窺える歴史的な雰囲気、そして今の時期、
北の大地では紅葉も混じった風景。
キャンパスを歩くという学生時代の懐かしい感覚も
手伝って、期間中、食後のウォーキングスポットと
しても利用させてもらった。

スープカレー札幌グルメとしてチョイスしたのがスープカレー。
前回も食したけど、やはり今回も外せない一品だよね。





厚別公園そして当日、3年ぶりの厚別公園。
その名のとおり、公園の一角にあるスタジアムだ。
しかしその割には、外周でAWAYサポが立ち入れない場所が多かった(*_*)
公園のつくりのせいもあるんだろうけど、ウォーキングとはいかなくとも、
せめてのんびりゆったりと外周を歩いてみたかったんだけどね。

高所照明車個人的な厚別の象徴的存在が、この高所照明車。
照明が標準装備でないこのスタジアムでは、こういうイベントの際に
設置するのだろう。
3年前のナイトゲームでは、向こう側の札幌ゴール裏も見えないくらいの照度だったけど(^_^;)
今回のようなデーゲームでも設置してあり、試合が終わってまた器具を折りたたむ
さまがちょっと印象的だった。

2度目の厚別厚別公園競技場は、ごく普通の陸上競技場。
そしてスタグルも、正直特にコレといったものも見当たらず
(正確に言えば、あることはあるけど、ココに来るまでにありつけたものばかり)。
でも実際日中に来てみると、広々とした開放感は、ドームとはまた違った味があると
言えるのかも。
それにしてもこの日はやけに暑く、大分ゴール裏も半袖率高し(^_^;)
自分も一応はインナーを着てたけど、すぐに腕まくりするくらい。
まさかこの時期の北の大地で日焼けしようとは(ーー;)

スタジアムを彩るコンサドールズについ目がいったり(自分だけ?(^^ゞ)、
試合前にあったモゴモゴモゴも大人の対応で一笑に付したり、
試合が近づく緊張の一方で、何だかんだリラックスムードだった。



函館駅前オブジェ「OYAKO」しかし、肝心の試合は…  orz





プレスかけられまくりーの、自分達だけ足元がおぼつかないーので、いいところが殆んどなかった印象。
しかもあれだけ暑かったのに、試合が終わるころにはゾクゾクするような寒さに。
たまらず足早にスタジアムを後にし、シャトルバスの待機列へ並んだのでした。



祝勝会改め…で、何だかんだ言いながらも、その後は残念会?反省会?と名称を変えて、
すすきのナイトをちゃっかりと。

北の大地で屈す

00bc7b07.jpgこれだけ選手を欠いた中にあっては、
ある程度仕方のない結果だったのかなとは思うけど、
用具の選択が敗因の1つとなると、ちとやるせなさを感じるな。

そして、相変わらず、自分達の時間帯の中で決めきれないという課題は
残ったままだ。

今シーズンも残り少なくなって、怪我人もカードリーチの状況も厳しいけど、
とにかく1試合1試合、悔いの残らないよう戦ってほしいばかりだ。


しかしまあ、個人的にはなかなか遠征で勝てないな〜( ̄▽ ̄;)

厚別

24123db9.jpg3年ぶりの厚別は、あの時と変わらない風景。
そして、知る人ぞ知るとおり、今回、北海道滞在4日目(^_^ゞ

それにしても暖かい。て言うか暑いわ(^_^;)

鳥取遠征記

今シーズンから新たなAWAYの地となった鳥取、訪れるのは2002年の天皇杯磐田戦以来だ。
その時はツアーで行ったけど、直でスタジアムに行って試合後はトンボ帰り、
しかも自分は画像を撮ってなかったので、スタジアムや周辺の風景はほぼ忘れてしまっていた。
当時は、地元クラブとのJリーグ公式戦として再び訪れることは正直想像もしなかったけど、
こうやって巡ってきた折角の機会、あの時できなかった散策等も含めて是非楽しむことが出来ればと願いつつ、
9年ぶりに鳥取の地を踏んだ。


鳥取駅南口から、シャトルバスでとりスタへ。
ん?シャトルバスに運賃箱も両替機も付いてないなと思ってたら、なんと無料!
こういう良心的な設定は本当に有難い限りだとつくづく感じる。

ようこそバスが進むうちに、田んぼや畑に囲まれたスタジアムが見えてきた。
そうだ。この風景だ。あの時は雪が残ってたんだったっけ?
そしてスタジアムに到着し、外周を歩きながら色んなものを目にするたび、
どこかに眠っていた記憶が次々に甦ってきた。


とりスタ今は「とりぎん」を冠しているバードスタジアムは、設備的には、どちらかと言えば
まだ昔ながらの仕様が多いような気がするけど、ピッチからは断然近く、
臨場感は十分。
これは日立台やヤマスタ等と同様、シュート練習がある意味楽しみだ(苦笑)。
また、前後3列のゴール裏長イスが実にオリジナリティを醸し出している。

琴浦あごカツカレーバーガー特筆すべきは充実したスタグル!これは正直、大分の上を行くと思う。
そんな中でチョイスしたのが、琴浦あごカツカレーバーガー。
画像は汚くなってしまったけど、衣を含めたジュッとした歯ごたえ、
そして味わいが美味!



で、結局試合は、ご存じのとおりスコアレスドロー。
持ち味はお互い出せた部分もあるし、良くも悪くも"たられば"があるような気がするけど、
個人的には、数あるチャンスで枠を捉えられなかったということで、勝ち点2を落とした印象の方が
強いかな。
しかしまあ、なかなか遠征で勝てませんな〜(ーー;)


そしてここからは、順序は多少前後するけど、試合以外のことについて綴ることにします。


鳥取牛味噌煮込みカレー鳥取は全国屈指のカレールウ消費量を謳ってる街ということで、
鳥取グルメはカレーを選択。
その中でもチョイスしたのが、たくみ割烹店の鳥取牛味噌煮込みカレー。
どこをすくっても牛すじが出てくるというくらいの具だくさん、
しかもじっくり煮込んであって柔らかい。
ほんのりピリ辛風味と相まって、すんなり食が進んでいった。

ヨーグルトまた、食後のヨーグルト(コーヒー、フルーツとの3者選択)も、
味わい深くて秀逸!





鳥取砂丘鳥取に来たらやはり砂丘は外せないでしょ。
と言うわけでやって来ると、視界の先にはまず壮大な風景が。
まあツイッター等をされている方はもう飽きるくらい見た景色でしょうけどね(汗)。



波寄せる日本海しかしそこから歩くのが大変なんだこれが(苦笑)。
特に上り坂は、トレーニングか罰ゲームかというくらいに、
砂に足をとられながらのハードな歩行。
ゼエゼエな息づかいの自分自身に歳を感じつつも、その先の上り詰めた
てっぺんから見えたものは、これまた広大な日本海。
波寄せる様が実にリアルだ。
でも、天気が良かったらもっといい景色だったかもしれないな(*_*;


雨滝そして翌日は、バスで約1時間、更に約30分歩いてやって来た雨滝(あめだき)。
日本の滝百選の1つでもある、やや人里離れた山あいにある滝だ。
上り坂を30分くらい歩いて既に汗だくの体に、かすかに水しぶきがかかるくらいの
距離から撮影。
しかし、もともとマイナスイオンを求めてやって来たはずなんだけど、
やや息も上がってて、それを感じるどころではなかったような気が(>_<)


仁風閣そして遠征の締めは、観光定番スポットの1つでもある仁風閣。
しかしこの時間帯に合うバスがなく、鳥取駅との間を歩いて往復する羽目に(*_*)
2社でバス運行してるのにこの本数?って思ったりするけど、
地元ではそこまで需要がないということなのかな?




鳥取駅前ストリートそんなこんなはあったけど、総じて言えば、素朴でのどかな鳥取の街並みが
気に入りました。
「ゆっくり ゆったり とっとり体験」のこのコピー、単なるゴロ合わせではなく、
ある意味言いえて妙といった感じ。
田舎者の自分にとってはこういうところがしっくりくるような気がするし、
ホント、是非また来たいものだ。
そして、今度こそ勝ち点3もお土産にね。
最近なかなか遠征で勝てず、遠征のたびにこればっかり言ってるなと自分で苦笑いしつつ、
鳥取を後にしたのであった。

心肺蘇生法を体験

試合のことはさておき(爆)、昨日最も大きな収穫だったのが、
AEDの使用法と心肺蘇生法を学べたこと。
以前から1度は形からでも体験しておきたい、いや、体験しておくべきだと思ってたのだけど、
なかなかそういう機会に巡り会えなかったので、今回は絶好の機会と捉えて
参加したのでした。

倒れている人を発見してからの周囲の確認、そして周囲の人への協力の呼びかけから始まる、
人工呼吸や心肺マッサージ等の一連の救助法、それらをひと通りやった。
残念ながら時間の関係などもあって、自分自身がAEDを扱う場面はなかったけど、
駆け付けた協力者として心肺マッサージの一端を担う役割を、模擬として行った。

と言っても、残念ながら今しっかりそれが出来るとは言えないし、
次やるときは何かと漏れて(忘れて)しまう箇所が出てくると思う。
例えば人工呼吸は、鼻をつまむとか顎を上げるということをつい忘れてしまいそうでもある。
また、心臓マッサージも、胸骨を押さえるには思った以上の力が必要だし、
そしてそれを毎分100回以上のテンポでやるとのこと。
これは特に女性がやるにはしんどいところがあると思われるので
出来れば我々男性を中心とした複数の人で交替して施していくのが望ましいだろう。

協力者がAEDを現場に持ってきてからは、機械のアナウンスに従う部分もあるけど、
それまでは状況によって人工呼吸等を速やかに、そして継続して施す必要がある。
やはりスムーズにできるようになるには、今後も繰り返しやって習得すべきだ。
でも、そのきっかけを掴むことができただけでも、本当に貴重な経験だったと自分では思ってます。


教材を被写体にで、この体験に関連するものを何か画像に残したいと思いつつも
なかなかふさわしいものが見当たらず、結局苦し紛れに?撮ったのがコレ。
ん〜、アングル的にも何だか不気味な画像になってしまったな(汗)。
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