Now and Forever

大分トリニータ、これからもずっと。

松山遠征記

今シーズンの遠征先候補の1つとして早いうちから挙げていた松山。
これまで日曜のナイトゲーム等が多かったせいか、意外にも?サッカーでは未踏の地であっただけに、
3連休の中日に組まれた今年は狙い目かなと踏んでいた。
そうして無事に行けることになり、いざ松山へ。


当日の朝、松山に到着。
この時はまだ曇りぎみだったけど、この後暑くなるんだろうなとは思っていた。
そう、こうやって漠然と予想しているうちはまだ幸せだった。

松山の街並みポストもオレンジ松山の街並みを見て感じたのは、
とにかくオレンジ色が多いということ。
もちろんみかんの産地として知られた地ではあるけど、伊予鉄の電車やバス、そしてお店の看板等、色んなものがオレンジ色でちりばめられたというべき街の風景。
画像ではなかなか伝えきれないけど、物の名称が付いた色としてはこれまでにないインパクトだった。

松山城松山城からの風景まず向かったのは松山城。
リフトに乗って高台へ登り、
そこにそびえる天守閣へ。
以前旅で来た時は天守閣が改修工事か何かで高台止まりだったので、天守閣入りをその時ぶりに果たした格好だ。

蛇口からみかんジュース1蛇口からみかんジュース2やはりオレンジ色に染まる土産品店に立ち寄ると、蛇口サーバーのみかんジュースが(因みにポンジュースではない)。
後ろに列が出来てたので少し焦りながらだったけど、撮影のためにちょろちょろと出しながら紙コップ(100円)に注いだみかんジュースは結構冷えていてしかも濃厚。
こうして、蛇口をひねるみかんジュース初体験と相成った。

坂の上の雲ミュージアム正岡子規など地元ゆかりの人物題材の小説を採り上げた坂の上の雲ミュージアムで、普段はあまり馴染みのない文学の世界をしばし体験。
因みに場所は、名称とは裏腹に松山城からの坂の下付近にある。



宇和島鯛めし結構早い時間から並んでたんだけど、30分に及ぶ行列待ちを経てありつけた
鯛めし(正確には宇和島鯛めしというべきか)。
卵をといて鯛の刺身を入れ、それをご飯にかけていただくという一連の手順を
ぎこちない手つきでやったものだった。


この頃までにはすっかり暑くなってたので、素早く汗を拭くために青いタオマフをかけて街へ繰り出してたら、
それを見た"同志"が初対面でも声をかけてきて、試合に向けて盛り上がるという場面にあちこちで出くわした。
決して狙ってるわけではないけど、やはり遠征のちょっとした醍醐味と言えるかな。

坊っちゃん列車1坊っちゃん列車2市内を走る坊っちゃん列車をせめて観るだけでもと思い、時間に合わせて戻ってきた。
そしてやって来た列車は、やはりレトロで情緒漂う出で立ち。
しかし、その折り返し運行で向きを変えたりするのは人間の力。
車体を分離して1つずつ手で押したりしながら向きを変える姿に、暑さもあってただただ感服するばかり。

本当はこの後道後温泉に行く予定だったけど、この時までにすっかり暑さにやられてしまい、
もういいかと思って断念。
施設の冷房の中でリカバリーを図ることにしたヘタレです…

ニンジニアスタジアム今回の移動の拠点とした松山市駅からバスに乗って40分ほどかけて、
松山市郊外の高台にあるニンジニアスタジアムへ。
中継とかではなかなかわからないけど、市街地から距離があるんだな。
そこで青いタオマフを首にかけて敷地を歩いてたところ、
敷地入口のおもてなしステーションから子供さんがわざわざ走って追いかけてきて、愛媛へようこそと観光ガイドをくれた。
おそらく大人に言われてだろうけど、その純粋な歓迎に恐縮するばかりだった。

スタジアムの風景わかってたことだけどスタジアムは屋根等もなく、
この時間はまだ陽射しをまともに浴び続けることになりそうだ。
自販機の飲料もこの後次第に売り切れが増え、
残ってるものも最後の方は常温に近かった。


鯛めしとじゃこカツ・じゃこ天冷凍みかんスタグルは、昼間とはまた違ったタイプの鯛めしと、じゃこカツ・じゃこ天、そして冷凍みかんをチョイス。
この中で特筆すべきは、あまりの暑さに手を伸ばしたこの冷凍みかん。
え〜いとばかりに勢いよく皮ごとかぶりつくと、思わずはふはふ言ってしまったくらいに口の中がキーンと冷たくなって、ひとときの涼を得ることができた。
冷たさと果実のみずみずしささが相まった、言わば夏の逸品だ。

マスコット達とオレンジシューターズ公式・非公式を問わず、マスコットの数、そしてキャラの強さは指折りと言える愛媛FC。
オレンジシューターズのメンバー達とともに大分ゴール裏に来てくれた。



そうして迎えた試合は、大分の先制から動いた。
川西からの縦パスを、走り込んだ大津耀誠が妖精のようなやわらかピタッとトラップで受けてそこから持ち込み、1対1を落ち着いて決めた。

しかしそれ以外の前後は、疲労もあったのか総じてストレスを感じる展開。
よくリードを保ててるとも言える状態の中、後半に2点を決められ逆転される。
どちらも、運がない部分もあったけどもったいない失点であった。

その後も、シュートに持ち込めず十分に走りきれずといったままでやきもきもしながら突入したAT、
愛媛キーパーのよもやのキャッチミスボールを小手川が拾って後ろへ落とし、
それを受けた前田が蹴り込んで何とか追いついた。
ホント今シーズンはATの悲喜こもごもが多いな。


ドローに持ち込んだ選手達を迎えるこの試合で表れた課題は多く、よく追いつけた、負けなかっただけ救われたとも言えるけど、HOME対戦時に続いて最後に追いつけたこと、そしてチームの底上げに向けて期待される選手が結果を出したことは一定の収穫であった。
夏場の試合がまだまだ続くけど、これを是非今後に繋なければならない。

深谷友基そして、最後前田のシュートを弾き出せず悔しい思いであったであろう深谷が大分ゴール裏に来てくれた。
本当にありがとう。



好天に恵まれた長崎散策

長崎駅前今回も、試合会場の諫早へ向かう前にひとまず長崎入り。
かつて住んでたこともあるのである程度勝手知ったる地ではあるけど、
それでも訪れるたびに何かしら新たな発見がある。
今回もそういうものに巡り会えればと思いながら、いざ長崎散策へ。



チキントルコ食べるミルクセーキまずはトルコライスを求めてツル茶んへ。
この日チョイスしたのはチキントルコ。
そして、食後のデザートにミルクセーキ
(食べ物です)。


トリニータトラックハーフサイズにしたとは言え正直ミルクセーキは予定外だったので、
この後の移動は路面電車を考えてたけど、こりゃカロリーを消費せねばということで急遽歩いて行くことに。
すると、その途中で何気なく車道に目をやると、馴染みのトリニータトラックが
スーっと走っていった。
大分から諫早へのルートを考えるとちょっと意外な場所での目撃。長崎市まで来てたんだな。

豪華客船その歩く中で、遠くからでも一際目立った豪華客船。
港町の風景だな。




さるくちゃん@V・ファーレンモード長崎港と稲佐山V・ファーレンユニを身に纏ったさるくちゃんが
迎えてくれたグラバー園。
そこからのぞむ港と稲佐山の風景は、
好天も相まって実に心地いい。

ハートストーン@グラバー園そして、その小さな展望台の足許にあった、近年の伝説ハートストーン
(思いっきり加工品)。
って、由緒ある園内の数々の建物は殆んど見てないというね。




眼鏡橋とハートストーンその日の試合後は長崎で宿泊し、翌日は眼鏡橋(長崎市)からスタート。
ここにも護岸にハートストーン(やはり加工品)。




軍艦島デジタルミュージアム1軍艦島デジタルミュージアム2港の近くにある軍艦島デジタルミュージアム。
デジタル技術を駆使したリアル映像やバーチャル体験、はたまた当時の模様の再現など、上陸とはまた違ったアプローチで島の体験が出来た。

軍艦島デジタルミュージアム3軍艦島デジタルミュージアム4





長崎の焼きそば卒業以来久方ぶりにありつけた長崎の焼きそば。
長崎で焼きそばと言えば、ちゃんぽん麺を使ったこんな感じ。




稲佐山からの風景そして稲佐山へ。
夜景ももちろん素晴らしいけど、好天に恵まれると日中もやはり絶景。



遠巻きに見える軍艦島そして南の方に目をやると、船で1時間近くかかる距離の軍艦島とおぼしき島
(画像の最も左上)を、うっすらとではあるけど捉えることができたり。
ここにも好天の恩恵が。



坂の街の風景公会堂の解体(左)かつて住んでたアパートへの道。
(右)入学式と卒業式の会場だった長崎市公会堂の解体工事。



必殺カット江口犬は例外(左)宝島のVOWや福山雅治のラジオ番組によって全国区の知名度になった、美容室の必殺カット江口。
(右)地元質店の駐車場にある注意書き看板。犬は例外。


観光の定番から、個人的なスポットや初めてのスポットまで色々と散策できた。
2日間で40,000歩近く歩いたので結構ヘトヘトになったけど、両日を通して天気に恵まれたことで
行程に彩りを添えてくれた。
一連の中で只々悔やまれるのは試合(の最後)だけだったけど、来るたびに愛着が増すばかりの馴染みの地。
今後訪れた時も新たな発見があればと願っている。

敗戦を乗り越えて

何が何だか分からないうちに、これが一言で表した実感だった。


2つのPKとも向こう側だったので、PKに至るシーンがよく見えなかったし、2つ目に関しては、
ファンマのPKが意外に中途半端だったのだけは見えたけど、その後のこぼれ具合等は殆んど分からず、
そうこうしてるうちにネットが揺れてしまって相手が劇的勝利だと盛り上がったという具合だ。

今年は比較的分が良かった徳島に屈したり、6シーズン目で初めて熊本に勝ったりしていた中での、
長崎への初白星献上。
本当に今年は良くも悪くも色々あるなと。

引き揚げてきた選手達馴染みの地であったり、一連の出来事等で愛着が増したりと、
個人的に思い入れの強かった相手との試合が
こんな形でこんな結果になって相手の盛り上がりを目のあたりにすることに、
試合後はやり場のない思いが募るばかりだったけど、
そこに現れた選手達の堂々とした姿が、そんな自分の気持ちを立て直してくれた。
今のスタンスを継続すればいいんだと自信を持って言えるようなサッカーをやっていることが、
こういう場面においても活かされるのだと実感した。
次は中3日のAWAY連戦だけど、前を向いて臨んでほしいと願っている。



丸っこい最強コンビ時に話題を転じて試合以外のことに触れるとなると、
どうしてもこの丸っこいコンビのことになってしまうな。
ホントひとたび動けば人だかりが大移動みたいについてくるといった感じで、
いや、実に微笑ましいことなんだけど、一方で満足にショットが捉えられないという
ちょっとしたジレンマもあったり。

ヴィヴィくん&ニータンコラボグッズ内容からしてこの日限定と言えるヴィヴィくん&ニータンコンビのコラボグッズ
(本当はこの試合限定グッズという位置づけなんだろうけど、
実質そうなってしまうのが凄い)を購入して、サイン会の参加権利を得た。
サイン会は当初15分で100人限定という設定だったんだけど、
序盤で撮影等色々と時間がかかったのか、後ろの方に居ると遅々として列が動かず、キックオフに間に合うんだろうかと心配になるほどに
(そもそもニータンが15分で100回サインする設定に無理があるのではというのもあるけど)。

サインショットサインが入った結局列に並んでから25分くらい経って
ようやく順番がまわってきて、無事にヴィヴィくん、
そしてニータンからサインをゲット。
プリント部分を避けたのか、
さらっとシャツの背中側にひっくり返して
サインしてたけど、飾る時はやっぱりサインの方を表に向けてってことになるかな。

HOME向けイベントにも登場そして、ハーフタイムのHOMEサポ向け抽選会の場に何故かニータンも居て、
しっかり愛嬌を振りまいたりしてたけど、その姿に全く違和感がないという。




高田社長あ、トピックスとしてはこのお方も。






試合の結果は無念だったけど、前述の理由から、トリニータの試合としては2年ぶりに
このトラスタに来ることが出来て良かったと、ニータンと同様に思っている。
当面は大銀ドームでの雪辱を誓う一方で、ゆくゆくはあのお方曰くのゼイワンの場で戦いたいものだ。

平塚遠征記

ここ2シーズンはカテゴリーを異にしていたとは言え、対戦経験はこれまで十分にある湘南だけど、
意外にも(?)、平塚はまだ訪れたことがなかった。
そこで、今シーズンは土曜日に組まれたということもあって、今シーズンの遠征先の1つに平塚を選んだ。
昨年までJ1だった相手だし、更に近年は相性も良くないとあって、怖いもの見たさみたいなところもあったけど、
最後は頭を振って不安を振り払って、いざ平塚へ向かった。


マルタイ広告@京急羽田に着いて、まずは京急で横浜まで移動。
そこで乗車した京急電車で何の気なしに腰掛けると、
目の前に福岡のマルタイの広告ポスターが貼り出されてて驚いたものだった。
後で調べたらこういうことだったようで。


平塚駅その後、JRに乗り換えて平塚へ。
初めて降り立った平塚駅は、七夕まつりの街を前面に出すべく、
「たなばたさま」の駅メロが迎えてくれた(因みに隣の茅ヶ崎駅はサザンだった)。
自分にとっては、駅メロが関東AWAYの楽しみの1つになってしまっている。


平塚市総合公園1平塚市総合公園2初めて訪れたShonan BMW スタジアム平塚は、
平塚市総合公園の一角にある。
スタジアム近辺には所謂じゃぶじゃぶ池もあり、
中に入って戯れる光景もあったりして、
試合前も含めて、普段から憩いの場になっていることが想像できる。

キングベル祇1998ワールドカップ記念碑ウォーキングがてら敷地を散策していた中で、
メインスタンド正面入口を撮ろうとしてたところ、
ちょうどキングベル祇い中から出て来て、
目が合うや、スッとポーズを決めてくれた。
そしてその付近には、ベルマーレ平塚時代の
功績を象徴する記念碑も。

サトミキそこからまた散策を続けてたら、サトミキの撮影会が催されていた。
群がってカメラを構えてた人達(自分もだな)からは、「顔ちっちゃ〜!」等といった
感嘆の声があちこちから漏れていた。



キングベル祇ぁニータン敷地のアスファルトに絵描きさん?が水を吹き掛けて描いた、
キングベルとニータンのツーショット。
台車というツボをしっかり捉えている点も秀逸と言える。



Shonan BMW スタジアム平塚スタジアムは割と年季が入っていて、両ゴール裏のアングルを含めて、
どちらかと言えば歴史を感じさせる出で立ち。
その中で、立見用の手すりや、今は使われていない電光スコアボードは、
ベアスタと共通していると言える。


フードパーク釜揚げしらす丼と厚切りベーコン特筆すべきはフードパーク。
ずらっと立ち並んでいて充実していた。
その中でチョイスしたのは、湘南名物という釜揚げしらす丼と、厚切りベーコン。


この日の選手紹介アナウンスでは、さんぺーのところで2,3秒くらい溜めを入れてきた。
最近こういうのがちょくちょくあるね。
アナウンスと言えば、試合中選手交替等を読み上げる際に毎回ではなく時々鳴っていた、
ビロビロビロという地球防衛軍か何かの呼び出し音みたいな音(実際形容が難しいけど)が何とも謎だった。


キックオフに臨むそんなこんなで迎えた試合は、いきなり序盤から動いた。
開始5分で、CKから義宜が押し込んで先制。
またも足で決めた義宜。
スタンドが低くて向こう側が見えづらいというのもあるけど、
このシーン、こぼれ球かと思ってたけどサインプレーだったんだね。

その後も、これまでと違って前半から頷けるサッカーを展開。
その勢いの中で追加点を取りたかったけど、僅かに逸れるシュートもあったりしてなかなか決めきれず。
そうするうちに逆に守勢にまわるようになり、ヒヤッとするシーンが多くなった。
先述のとおり向こう側が見えづらいこともあるけど、そういうシーンがあるたびに、
背面にあるビジョンの方を向いて固唾を飲んでリプレイを観てしまうことが増えてしまった。
それでも、高い集中力をもった守備で得点後の長い時間を乗り切って、そして勝利の時を迎えた。
さしずめ、軽自動車がBMWに勝ったと言ったところか(違)。


勝利のダンス?福岡、そして湘南と、昨年J1だったチームを続けてAWAYで撃破。
そしてそのことも含めて、J3からの成り上がりとしては、これまでのところ
正直出来すぎかなとも思える戦績。
前線から最終ラインまで下げたりするので、観てる素人としてはヒヤヒヤしてしまう
シーンも多いけど、これらの結果が決してたまたまではないと思わせてくれる
サッカーをやっていると言えることに、サポとして充実感があるし、今後への期待感も持たせてくれる。
これから色んな良し悪しがあるかもしれないけど、更なるブラッシュアップを期待するばかりだ。

6シーズン目の凱歌

6シーズン目の勝利長かった。
この結果を出すまで、とにかく長かった…




スタンドを赤青で二分した2010年の水前寺に始まったこの対戦、
その年も含めて同じカテゴリーに居た5シーズンで、不思議なほどに1度も勝てていなかった。
HOMEはもちろん、AWAYにも毎回多くのサポが詰めかけてやれジャックだのと言ってたけど、
結果を出せなければそれは虚しいものにもなる。
熊本との対戦については、そんな負い目を長年抱いていた。

凱歌そして迎えた6シーズン目の今年は、J3からの成り上がりという正に挑戦者。
今日の試合、素人目からすれば危なっかしく見えた中で前半に先制点を奪うと、
後半は見違えるようにボールを奪えるようになって、攻撃の場面も増えだした。
願わくば追加点が欲しかったけど、体を張った守備で点を許さず、
遂に凱歌をあげるその時を迎えた。
試合後に足を攣って運ばれてしまった義宜に象徴されるように、みんな本当に頑張ったと言える。

この日目を惹いたのが、トリニータとして初出場の黒木恭平。
この日の選手紹介で「黒木晃… 黒木恭平」と話し手にとっては馴染み深いであろう実弟と
間違えられそうになりながらも、プレーでは左サイドからの攻撃展開に貢献。
ツインズ対決としては、この日出場停止だった実弟とすれ違いになった格好だけど、
今後に期待を持たせてくれるものだった。


使用できないバックスタンドメインスタンド側の足場今年から新しいネーミングライツになった
えがお健康スタジアム。
バック側はこれだけ広いスペースが
まだ使用できないし、メインのコンコースには、
昨年の秋に訪れた時にはなかったと
記憶しているような足場もあったりして、あちこちに地震の爪痕が残っていた。
壁の崩落爪痕






パークドームパークドーム2このスタジアムを訪れた時のマイ恒例にしている、
パークドーム内でのウォーキング。
でも、パークドームは今もなお閉鎖中。
しかしながら、いつもの屋内ではないにしても、
その周囲でウォーキング等をしている
地元の方々の光景が、自分にとって実に喜ばしいものだった。
そんな光景にも励まされて、自分も同様にウォーキングに勤しむことが出来た。


日本スポーツ界、具体的には大相撲や高校野球で驚くべきことが色々と起こったこの日。
それらに比べたら、と言うより比べものにもならないささやかなことではあるけど、
超個人的には、バトQ3年目で初勝利を挙げた本城でのあの日に匹敵するほどの1日となった。

これまでのところは、コンスタントにと言うのか一定の及第点と言えるであろう白星先行で推移している
トリニータ。
来週のHOME愛媛戦は行けないけど、何とかこの勢いを保ってほしいと願っている。

寒さと敗戦と雪辱と

先週の試合のエントリーを着々としたためてたけど、結局何やかんやで更新の機会を逸したまま
この日の試合を迎えた。
折角の勝った試合だけに、ホント悔やまれるばかりだったな。


ウィークデーを挟んで日曜・土曜と続くHOMEゲームって、今までそんなになかったんじゃないかな。
逆に言えば、それだけに勝利の勢いをそのまま持続させたかったところだけど、
充分なスカウティングが伺える徳島の攻撃サッカーに、前半の大分は守備がはまらず防戦気味。
失点の場面も、押し込み弾き出しの応酬の末に力尽きてしまったような形で、
ある意味悔いが残るものだった。
ただ後半はある程度修正されて、攻撃の形も出来つつあったけど、ゴールラインを割るには至らず。
ATのCKは上福元も上がってヘッドで飛び込んだけど、リアル神福元ならずでそのまま終了となった。

確かもともと晴れの予報だったはずなので、これまでよりは薄めの格好にしたんだけど、
試合の結果も相まって、身に染み入る寒い1日であった。

そんな敗戦の中での収穫の1つが、J初出場となったユース出身の大卒ルーキー國分。
思わず唸ってしまうようなヒールもあったりして、今後に期待を持たせてくれた。
また、プレスキック等で存在感を示す鈴木惇については、もし機会があれば改めてコメントしたいと思っている。
今や自分にとって、それほどの存在になってしまっているから。


勝つ?勝っ?丼試合前にチョイスしたスタグルは、後藤選手コラボの「優介勝つ!丼」。
店頭パネルの「つ」の字が小さく見えたので、出身の鹿児島弁「勝っど」に
ちなんだのかななんて思ってたけど、MDPでは普通の「つ」だったのを見ると、
どうやらただの考えすぎだったようだ…


新加入選手パネル坂井達弥この日のドームでは、新加入選手のパネルが
展示されていた。
それぞれに特徴のあるコメントもある中で、
個人的に目を惹かれたのが坂井達弥選手。
大分愛溢れるそのコメントが嬉しかった。

坂井(達)&前田坂井&前田2するとそこへやってきたのが、
付近でのサイン会に臨む
その坂井選手と前田選手。
そしてサイン会の後は、それぞれ自身の
パネルに並んでのショットに応じていた。

他にも募金だったり台車押しだったり、メンバー外の選手があちこちに現れてたこの日。
サポ得とも言えることではあるけど、やはりピッチでのプレーを観たいものだ。


得てして、過去の対戦成績に分があることは殆んど意識しないけど、分が悪い方はやはり意識してしまうもの。
あくまで過去の結果としてではあるけど、これまで幸いに分があった中で、今回徳島にやられてしまった。
ならば、これまで5シーズン同じカテゴリーに居て1度も勝てていない熊本相手に、
今度こそは凱歌をあげてやろうじゃないかと、早すぎるかもだけど今から期するばかりだ。

好発進

提示されたAT3分のうち既に2分が経過していて、最後の望みとしてCKに思いを託すしかなかったところに、
そのCKのこぼれ球を義宜が押し込んでゴールを決めた時の興奮といったらもう、ね。
我を忘れて周囲とのハイタッチに興じたり、そのわちゃわちゃで前の座席で脛をぶつけて傷が出来てたり。
これまで昇格を決めた試合でも、はたまたタイトルを獲得した試合でも、果たしてここまで我を忘れることが
あっただろうかというくらいに。


ほんの2年前に同じカテゴリーで対戦している相手とは言え、その結果ゆえに、昨年は片やJ1、片やJ3。
その昨年の結果から、離合集散みたいな感じで今シーズン再び相まみえることになったけど、
戦力的にはやはり手強い昨年J1の相手に、J3からの成り上がりがどこまでやれるのか正直不安もあった。
幾度もピンチがあって、ヒヤリとするシーンもあったけど、それでも全体的に思った以上の出来だったと思う。

もしあのまま勝てなくても、J2でもやれるという収穫はあったと言えるだろうけど、今後へ弾みをつけるためには
やはり勝っておきたかったし、それをこういう最高の形で果たすことが出来て本当に良かった。
また、目の前のサイドで一心にゴールを呼び込む思いを、サポーターが一体となって表現して、
それが結果として成就したということも、今後の試合への意義としては大きかったのではないかと思っている。

殊勲の義宜これで義宜は年を跨いでの2試合連続ゴール。
後で動画を観たら、昨年と同様ゴールの後に胸のエンブレムを触れていたのが
嬉しかったな。



試合後の歓喜もちろん課題も色々あるだろうけど、チームにとっても一定の自信に繋がる内容、
そして結果だったと思う。
諸般の事情もあって、超個人的にはホント5〜6勝分ぐらいの価値がある
勝利だったよ。



LinQ試合前にしばし興じたLinQのライブ。踊れなかったけど。





川嶋あいキックオフ前には、福岡出身の川嶋あいさんによる国歌斉唱。
歌い出しはちょっと緊張もあったかなとも思ったけど、
昨日の倖田來未さん(ベアスタ)とはまた違った味があった。
そう言えば、確かナクスタのこけら落としでもコンコースでライブをやってたな。


昨日も含めてJリーグ開幕に興じたこの週末2日間を、最高の形で締めくくることが出来た。
冷静に言えばたかが開幕戦ではあるけど、一方でされど開幕戦、そうとも言える1勝だった。

ミクニワールドスタジアム北九州

北九州の都心に誕生した新スタジアム。
最初はギラヴァンツのHOME開幕戦で行けたらと思ってたけど、トリニータのHOMEと被ってしまった。
なのでそのうちどこかで行こうかと漠然と考えていたところに、ふと思い立って、このこけら落としに行くことに。
ラグビーは初歩的なルールを知ってるくらいだけど、新スタジアムとラグビーの体験に、一路小倉へ向かった。


小倉駅の案内表示小倉駅から歩いておよそ5分ほど。
本城とは格段の差がある至便さに加えて、ルートによっては歩道やビル等の
屋根や天井のついた通路を渡り通って、
アクセスの大半で雨を凌ぐことができるという点もまた利便性が高い。


ミクスタ1ミクスタ2そして、ミクスタに到着。
昨年11月に工事中の様子を観に来ていたことも
あって、その完成には改めて感慨深いものがあった。


岸壁で開門待ちただ、この日は待機列場所の表示が見当たらず、どこに並べば良いのか
分かりづらかった。
なのでしばし周辺を散策しながら探そうと思って歩いていたら、
自由席の待機列がこんなところに。
海のそばのスタジアムだとはもちろん踏まえていたけど、
まさか岸壁で開門を待つとは思わなかった。
しかもこの日は天気はいいけど風が強くて冷たく、正に海風に晒されている格好だ。

本物のカモメその海ではカモメが飛び交う姿も。
こりゃギラヴァンツの試合では、本物の海のカモメと、
妙に鳩胸の陸のカモメが併存することになるな。



ミクスタのピッチミクスタの芝そして開門。
ピッチに目を向けると、やはり噂に違わぬ
絶妙なアングル。
そして目を引いたのが、フカフカ感に満ちた
真新しい芝だった
(この日の激しい試合の後も、ピッチコンディションは殆んど変わらなかったとか)。

スタンドの向こうに工場がまた、スタンドの隙間から垣間見える、北九州の象徴の1つと言える工場の姿が
個人的に趣深かった。




ゴール裏からのアングルショットスタンドの裏はすぐ岸壁ミクスタ最大の関心事と言えば、
やはりボールがバックスタンドを越えた時の
池ポチャならぬ海ポチャ。
ゴール裏からのアングルショットでも、
スタンドの後ろはすぐ海。
バックスタンド下のコンコースから捉えた、スタンドと海の位置関係ショットからも、
やはり柵越え即ち海ポチャと考えて良さそうだ。

魚釣り禁止それだけに禁止事項も独特で、魚釣り禁止などとしっかり明記。
また、海には国土交通省や県警の船が常駐していることもあり、
いくら禁止事項にないからといって、乱心を起こして飛び込もうものならと
想像するだけでも恐ろしくなる。


その海ポチャへの関心もあり、今回はバックスタンドに陣取ったのだけど、
先ほどの画像のとおり、バックスタンドへは平地のコンコースから階段を昇って向かう。
また、他のエリアへの移動はまず階段でコンコースに下りてきて、そこのコンコース
(例えて言えば2階部分にある)に移るためにはまた階段を昇ってということになる。
バックスタンドの場合は海との関係等もあって色んな制限があるのかなとは思うけど、
そういった不便さを感じる部分もところどころにあった。

ホルモンとシロヤのパンパンの中身チョイスしたスタグルのお店で行列40分
(そのうち半分以上が調理待ち)という修行を経て
ようやくありつけたホルモン。
そして、予めシロヤで買っておいたサニーパンと
黒ごまフランス。
サニーパンはこれまで何度もありつけてたけど、初めてだった黒ごまフランスは、
口にした途端思わず唸ってしまったほどに絶妙だった黒ごまの風味。
もしかしたらハマってしまうかも。


そんなこんなで過ごした後、キックオフを迎えた。
普段サッカーを見慣れてる身としては、チャント等がないゆえの意外な静かさをまずもって感じたけど、
しかしその分、近くでぶつかり合う音等がしっかり聞こえるので、やはり迫力があると言える。

TMO判定今回初めて知った、ラグビーのTMO判定制度(いわゆるビデオ判定)。
ドクンドクンと鼓動のようなサウンドの演出とともにスロービデオでの振り返り、
これによって試合の流れが変わったりもするのだから、正にドキドキものだ。



そして後半の序盤、ついに海ポチャの時が訪れた。
ダイレクトタッチで蹴ったボールがスタンドへ高く向かって自分達の頭上を越えた時の、
"期待感"に満ち溢れた周囲の雰囲気(^_^;)
そして、めでたく?柵越えと相成った時の盛り上がりもまた忘れられない。

試合風景1試合風景2もちろん肝心の試合もちゃんと観てたよ。
先述の迫力とともに、タックルをかわす等の巧さも
観て取れたし、トライも結局5回くらいあったかな。
少なくとも、自分のような初生観戦の素人が
まったり観る分には十分楽しめたと思っている。
試合風景3試合風景4






こうして新スタジアムをひと通り体験したけど、今度はやはりギラヴァンツの試合で再び訪れたい。
そしていつかは、是非トリニータとの試合でもね。

愛トリ会2017

最早「愛してるぜ!トリニータの会」というフルネームで呼ぶこともほぼなくなったほどに
定着した呼称の「愛トリ会」。
今回も幸いに日程が合い、参加させていただきました。


雪景色毎年密かに?楽しみにしてるこの会。
しかしここ数日の寒波に、当日行けるのだろうかと一抹の不安を抱きつつも、
その時の気象予報からも、前日の雪に比べれば落ち着くのだろうと思っていた。
ところが当日、朝起きたら外は一面雪景色でビュービュー吹雪いてる。
楽観的に構えてたところの信じられない光景に、何もよりによってこんな日にと
思いながら、予約してた高速バスは恐らく運休になると踏んで急遽列車の手配へ。
決して多くないダイヤの中で、自由席だとすし詰め状態になってしまうのではと思い、
何とか某リゾート列車(全席指定)の最後の1席をギリギリ確保して、無事に大分行きを敢行。
こうして、寒波を乗り越えて乾杯にありつけたのだった。

集まったおよそ20名は、すっかりの常連さんも多い中で、初顔さんもあれば、
はたまた何年かぶりに復活したオリジナルともいうべき初期の常連さんも。
そして今回は九州以外からの参加者が増えて、この会もちょっと言えば全国規模になりつつある感じ。

愛トリ会1風景乾杯の後は色んな語らいに興じる。
自己紹介でどもってしまったほどの緊張しいな自分でも、同じ志を持つ者同士で
ざっくばらんに盛り上がれる心地良さ。
気がつけば開始から4時間も経ってたというほどに、時を忘れるDeepなひとときとなった。

戦利品途中行われた恒例のグッズ争奪戦では、各自持ち寄った
トリニータ関連グッズを巡って激しい?じゃんけんバトルが。
そんな中で自分は力まずダメ元スタンスで臨んでたのだけど、
かえってそれが奏効したのか、気がつくとこれだけの収穫
(画像はその一部)。
これで運を使い果たしてしまってないかと不安になりながらも、ありがたくいただきました。


最初の方はJ2昇格の年越し祝勝会的な感じも少しあったように思うけど、改めて考えると、
再来週にはもう開幕を迎える。
正に挑戦者の立場と言える今シーズンの闘いに臨むにあたって、人の繋がり、
そして気持ちのうえでの結束を図れた場であった(うまく表現できないけど)と個人的には捉えていて、
そういう意味でもやはり有意義だったと思っている。

とまあ堅いことを言いながらも、一言で纏めれば楽しかったということ。
県外からよく毎回毎回出てるなと自分で苦笑いしながらも、それでも懲りずに参加し続けてる所以が
このシンプルな一言に凝縮されているのです。

スタジアムの風景2016

今シーズンも、多くのサッカー観戦が出来た1年だった。
トリニータのHOMEゲームは、曜日や時間帯の関係等もあって参戦数は少なかったけど、
ある意味こうと決め込んで(割り切って)行けるAWAYだったり、はたまた他チームの試合も観に行ったりで、
それなりにサッカーに触れることができた今シーズンの週末だったと思う。
それだけに、他チームのスタジアムでも観戦記録だけでも残せるワンタッチパス(機能)の復活を切に願いつつ、
他チームの試合も含めて、収めた画像からピックアップしてここに振り返ることに。


ベアスタアニメーションベアスタのビジョンに、要所要所に現れるアニメーションが登場。
まるで昔のアメリカアニメを思わせる特徴あるイラストと動きで、
ベアスタ観戦の新たな見どころとなった。
(2月27日:鳥栖vs.福岡@ベアスタ 他)


キバレ片野坂鹿児島での試合で、鹿実同窓生による片野坂ダンマクが。
かつて何度も試合をやったであろう鴨池で采配を振るう片さんを
力強く盛り上げるダンマク。
個人的には同い年ということもあり、甚だ勝手ながら、
同級生等によるそのサポートが実に感慨深かった。
(3月19日:鹿児島vs.大分@鴨池)



小林くんさん長崎県総(現トラスタ)での九州だJ!のイベントで、
他のマスコットに紛れて募金箱を持っての生キャラ宣言が
鹿児島の「小林くんさん」の始まり。
突然の役回りに思いがけぬ反響で大変だっただろうと思うけど、
健気に笑顔を振りまいてマスコット業務をこなしたその姿に
ただただ敬服するばかり。
無事に"後任"も誕生。本当にこの1年お疲れ様でした。
(5月7日:長崎vs.岡山@長崎県総、7月23日:福岡vs.鳥栖@レベスタ)

JOGO両方のダンマクにJOGOの文字。
関係ないだろうけど、2人とも国見OBである。
(5月29日:福岡vs.広島@レベスタ)




SANFRECCE …そんなこの試合は、序盤から広島が得点を重ね続ける展開。
ただでさえ以前から間違いの多いレベスタの電光掲示板が、
この展開もあってか思考回路ショート状態に。
(5月29日:福岡vs.広島@レベスタ)


清武・黒木各弟ベアスタ開催となったロアッソHOMEゲームのグッズショップに、
かつて鳥栖に在籍していた清武功暉と黒木晃平からメッセージ。
そしてそのこととは別に、後に清武だけでなく黒木も、
実兄がトリニータ在籍歴を持つことになった。
(6月19日:熊本vs.讃岐@ベアスタ)

絆宣言@ベアスタロアッソHOMEゲームのイベントとして定着している絆宣言を
ベアスタでも実施。
「讃岐サポーターのみなさん、ベストアメニティスタジアムへようこそ〜!」
メッセージはもちろん、ウィントスくんイラスト入りビジョン画像に
スタンドが沸いた。
個人的には、今年最も印象的なショットの1つでもある。
(6月19日:熊本vs.讃岐@ベアスタ)

飲水タイム8月でもデーゲーム開催が行われるJ3の世界。
そこにこの夏の猛暑とあっては、いかに東北地方と言えども、
前半のうちに飲水タイム。
いや、この夏はあちこちで試合中の飲水タイムが設けられたのだから、最早全国的な現象と言える。
因みに来年DAZNになったら、こんな過酷な試合時間設定は
なくなるのだろうか。
(8月7日:福島vs.大分@とうスタ)

四つん這い状態で凹むロアッソくんニータンと対極をなすかのように、普段はまるで人間のように
2本脚で軽快に走るロアッソくん。
この日も、ATに巻選手のヘッドがネットを揺らしたのを見て、
殊勲の決勝ゴールだとピッチに駆け出すものの
ノーゴールの判定。
降りしきる雨の中、正に四つん這いになって倒れ込んだ
ロアッソくん…orz
悲哀を帯びたマスコットの姿を初めて目にして、何とも切ない思いだった。
(10月8日:熊本vs.群馬@うまスタ)

ガンガンいこうぜ?ゴール裏に陣取って、相手ゴール裏と相まみえたその時、
そこに掲げられたダンマクを観て、かつてドラクエの「さくせん」に
こんなのなかったっけ?なんてそんなことを思ってしまった。
そのせいもあってか、ゴール裏一帯のサポーターが
試合前に中央部に集結するさまは、まるでキングスライムが
出来上がるようなそんなヴィヴィッドな力強さを感じた。
そしてこの試合負けた(汗)。
(10月16日:長野vs.大分@南長野)

キムミヌ最終戦セレモニーこの日はキムミヌ選手にとって、リーグ戦のHOMEで最後になる試合。
前半に自身のゴールで先制したものの、結局ドローで終了。
その後のセレモニーにおいて、すっかり流暢になった日本語で
温かくも力強いメッセージを披露。
その1つひとつに気持ちが込められていて、他サポながら、
その場に居合わせて幸せだったと思えるひとときを
過ごさせてもらった。
(10月29日:鳥栖vs.横浜FM@ベアスタ)

本城の風景本城開催は今シーズンが最後とあって、その最終戦を観戦。
本城は、何試合か雨に祟られたり、バトQ初勝利を飾ったり、
また個人的にはギラヴァンツのJ初勝利を生で観たり、
スカパーリポーターの柳原さんに取材を受けたりと、
色々と思い出のある場所。
アクセスがあまりよろしくなかったり、雨を凌ぐ場所がなかったりで
利便性には欠けていたけど、独特のスコアボード、
そして選手名ボードと、何だかんだでこの風景が見納めになるのは寂しいものがあった。
(11月12日:北九州vs.水戸@本城)

こうやってピックアップしてみて、トリニータのHOMEゲームがないことにふと自分で気づいた。
冒頭でも触れたように参戦回数が少なかったこともあるんだけど、いや、決して印象的なシーンが全然なかったわけじゃないよ(汗)。
ともあれ、こうやってサッカーに触れられる週末があることは本当に幸せなことだと改めてつくづく感じた次第。
来シーズンも出来るだけ多く、こういうFootballな週末を過ごしたいものだと切に願う。

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