V・LINERV・LINER内ポスター先日の土曜日、まずはV・ファーレンのJ1ホーム開幕戦を観にトラスタへ。
一旦長崎市へ立ち寄り、そして長崎駅から新たなラッピングトレイン(この後V・LINERと命名される)で諫早へ向かった。

V・ファーレンロードへの誘導V・ファーレンロード諫早に着いてからは、今回V・ファーレンロードと銘打たれたトラスタへのウォーキングコースを歩く。
途中、通り沿いのお茶屋さんからの振舞い茶や、道行くサポーターに立ち並んで声を掛けるあいさつ等のおもてなしも戴きながら、およそ25分ほどでトラスタに着いた。

自分はメインの一般入場で並ぶのだけど、年間シートやファンクラブとの列の仕切りが最初の10数名分くらいしかないうえに、初めの頃はどのチケットの列の最後尾かを示すプラカード要員もなく、並びはしたものの、本当にこの列でいいのかと何度も確認してしまった。
また、並んでからがその場所を離れづらい状況で、降りしきる雨の中を傘さしてじっと立ちすくむ時間が続いた。
そうするうちに、両サポが混在するこの列で、贔屓のチームを問わず自分の前後10名ほど(もちろんお互い初見)の間で、ここに荷物を置いといて何時ぐらいに戻ってきましょうと言い合ってそれぞれその場を離れたりもしたものだった。
正直、来場者の急増による運営の対応(ノウハウ)が追い付けてないという印象で、それはこれから経験とともに変えていけると思うけど、次回が今週末の浦和戦ということを考えるとそれは正に急務でもあり、しっかりとした対応をただ願うばかりだ。

トラスタ眦帖γ欷粁昭卍そうやって2時間以上を過ごし、この雨で30分早まった開門時間を迎えてようやく入場できた。
新たにY!mobile等の大型バナーも加わったピッチ沿いのトラックでは、まだ降り続く雨の中、長崎の眦勅卍垢板酸瓦涼欷脅卍垢離函璽ショーが行われた。

ヴィヴィくん&ウイントス跳べ跳べヴィヴィくん&ウイントスまた、J1で実現したヴィヴィくんとウイントスのツーショット。
長崎ゴール裏の前に行くと、いつもの跳べ跳べヴィヴィくんの大合唱。
するとその次に、ヴィヴィくんの箇所をウイントスに置き換えた跳べ跳べウイントスが歌われ、それに合わせてウイントスがピョンピョン跳びはねた。
この分だと、これが仮にニータンだとしても跳べ跳べ高くと歌われそうだな。

鳥栖サポにとっては待ち望んだ西九州ダービーでもあり、その声量は迫力十分。
もちろんHOMEの長崎サポも負けておらず、試合前から両サポーターとも盛り上がりは最高潮に。
試合は開始2分で幸先良く先制した長崎が前半のうちにカウンターで2点目を追加したものの、後半は守勢にまわってしまい、そうするうちに追い付かれ、2-2のドローで終わった。
長崎にとっては、リードした場面での後半の戦い方等、そして運営面も含めて様々な課題が残るけど、それでも勝ち点1を得て、クラブとして確かな一歩を踏み出した。
そして、客観的な視点ながら、清々しいダービーの風景を目にした思いだった。


翌朝は長崎市を発って東へ向かい、昼下がりの開門時刻を過ぎた頃に、大分の大銀ドームに到着した。

この日はHOME開幕戦恒例となっている大分高校書道部のパフォーマンスの他、日本文理大チアリーディング部Bravesの演技、そして大分出身の竹内力さん来場(漣さんと異なり、「来場」という事前告知イベントの一環)等何かと目白押し。
しかしその一方で、この日は開門以降の入場で滞在時間が短かったこともあるとは思うけど、ニータンを目にする機会が減ったような印象もあった。
勇往邁進日本文理大Braves竹内力さん






選手紹介2018個人的傑作選試合は開始早々にPKで先制されたけど、先週に続くごっちゃんのゴールで前半のうちに追い付いた。
後半にFKでまた突き放されたけど、相手のミス絡みとは言えその直後にレイチェルのゴールで再度追い付き、結局個人的には前日に続く2-2のドローで終わった。

色々と課題は多いものの、単純と言われるかもしれないけど、自分はビハインドを2度追い付けたことは今後に繋げられると捉えている。


大銀ドームに着いた頃からじわりと漂い始めた疲労に歳を感じつつも、よくやるわと途中自分でも苦笑いしながらフットボールにはまった2日間を終えた。

開幕から既に4試合を観戦して、しばらくは落ち着いて過ごしておこうかと思いながら、機会を見てまたこういうのをやってみたいと密かに?考えている懲りない自分が居る。