9月は九州と山口で4試合を行うトリニータ。
よくこんな日程になったなと思いながらも、こうも近場が続くとやはり俄然力が入る。
最初のレベスタでは決して忘れることのできない屈辱を喫したけど、その次のえがおスタでは勝利。
先週のHOME讃岐戦は行けなかったということもあり、その分も思いを込めて山口戦に臨んだ。


おいでませ2018去年と同様に今回も新幹線で山口入り。
新山口駅に着くと、去年同様の歓迎を受ける。
やはり、おいでませの文字を見るたびかつてのCMが脳内ループ(去年も載せたな)。


カンロ商品が目立つ去年スタジアムでカンロ飴の配布を受けたことで、創業地が光市であることを知ったのだけど、今回にわかにキャンディダービーが脚光を浴びたことで、その点も意識して街を観察してみると、心なしか、コンビニ等でもカンロ商品が目立つ気がする。


何故か九州限定がその他、アイスコーナーにブラックモンブランがないところを見ると、やはり九州ではないことを実感するのだけど、その一方で何故か九州限定と謳う商品が置かれてたりと、九州の文化?も多少は入り雑じってるのかなと思ったりもした。


瓦そば瓦そばだしポットお昼は「ばりそば」にも興味があったのだけど、スケジュールやアクセスの関係で都合が合わなかったので、去年に続いて瓦そば。
蕎麦ももちろん美味だけど、個人的にはツイッター等でも時々見かける独特のイラストにも目を惹かれた。

新山口駅から無料シャトルバスで20分ほどかけて、山口ゆめ花博へ。
ちょうど遠征が開催に重なったので行くことができた。
ゆめ花博入口




花博ロード




花博ガーデン




花博ひまわり






ウェルカムボードウェルカムボードその後、今年からネーミングライツになった維新みらいふスタジアムへ向かう。
到着すると、今年も暖かい歓迎のメッセージを受ける。


おいでませ亀付きこちらは恐らく元々汎用的なものと思われるけど、それにちょこんと亀を添えて、オリジナルな色合いを出していただいたこともまたありがたい。




カンロ飴2018そして、今年も入場時にカンロ飴の提供を受ける。





ひょっこりはんひょっこりはんこの日のメインイベントの1つが、ひょっこりはん来場。
しかしやはり山口側の方に現れたので、こちらからは遠巻きまたはビジョン越しに観るばかり。
因みに、本人を模して事前告知に登場し、この日も本人と共演する可能性もあった(ないない)丸岡選手はサブメンバーだった。


そうして迎えた試合、前半は序盤からアグレッシブに攻め込み、決定機も幾つか掴むものの、ふかしてしまったりで逃すうちに、バックラインでのパスミスをさらわれて先制されてしまう。

激高しかし後半、パスワークから最後は両ウイングがフィニッシュに絡む攻撃でレイチェルが押し込んでようやく追い付いた。
そこからも攻勢を見せる中で、疑惑のオフサイド判定が度重なり、疑念を露わにする選手達の傍ら、見たことがないというくらいに片野坂監督がベンチ前で激高。
選手、監督、そしてサポそれぞれが抱いたそんなモヤモヤを、パスワークから藤本が今度は疑いようのない正真正銘のゴールを決めて吹き払った。
そして藤本、更に絶妙の飛び出しと絶妙のトラップから絶妙のかわしを魅せてゴールに流し込む。
そんな後半の3得点で逆転勝利を収めた。


勝利を収めて相手のディフェンスの具合も要因の1つという見方もあるのかもしれないけど、プレー以外での歯痒い思いをプレーで跳ね返して結果に結びつけたという点で、本当に大きな収穫だと思っている。
これを今後の自信に繋げて1試合1試合をしっかり戦って、レベスタでの屈辱を今年の最終目標達成で晴らしたい。


レノ丸2018最後に、去年と同様試合後にようやく巡り会えたレノ丸のショット。