☆ 今月の 出展情報☆

『 第10回目 黒姫高原クラフト祭り 』

日時 2018年9月29日(土)~9月30日(日)の2日間
時間 10:00 から15:30 まで
会場 黒姫高原 童話館周辺の 『 芝生広場 』

『 ナナシ&黒姫高原 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。


今週末の9月16日 の日曜日

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『 ナナシのマルシェ ~ もの巡る市 ~ 』 が開催されます!!


会場は 塩沢中央公園ステージ広場
今年最後の “ メイン会場 ” 開催で
17店舗の 楽しいお店が集まります。


この 『 ナナシのマルシェ ~ もの巡る市 ~ 』 は

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普段の市と 一緒に

“ もったいない ” の精神から
「 ものを無駄にせず 大切にする。 」 ということで
必要な人に使ってもらう場として
新品・古着などの 『 マーケット 』 と

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各自のお店の前で行う
『 一箱古本市 』 も同時開催します!!


開催時間は AM10 時 ~ PM 4 時まで ( 雨天開催 )

過ごしやすくなった公園で ゆっくり のんびりと
楽しい時間を お過ごしください!!


出店店舗 は

『 sonrisa ( ソンリッサ ) 』 【 ブリトー各種 】

『 ケロケロコーヒー 』 【 手焙煎コーヒ・チャイ 】

『 たこ焼きの移動販売 洋泉 』 【 たこ焼き 】

『 Laulea Caffe 』 【 燕市吉田のソウルフードの とりにくのレモン和え 】

『 田んぼのなかのお菓子屋さん 』 【 焼菓子 】

『 vannbi 』 【 手作りパンと焼き菓子 】 

『 パン工房ラパン 』 【 パンと焼き菓子 】

『 みぃ族 』 【 手作りドリームキャッチャー&サンキャッチャー アジアン雑貨
         セガレ商店 ブーメランワークショップなど 】

『 タペタペイント 』 【 イラスト雑貨&タペタペ描きます 】

『 Yulri 』 【 ニット小物・ヘアアクセサリー 】

『 シャロンの花 』 【 ハーブ製品・ミツバチ製品・ヒンメリ 】

『 似顔絵工房べーやん 』 【 似顔絵 】

『 マルト書店 』 【 古本・雑貨 】

『 やまぼうし文庫 』 【 絵本中心とした新刊本販売と少しの古本 】

『 こばとや & もふちくや 』 【 レジンアクセサリー・ままごとフェルト 】

『岩魚万太郎Works』 (雨天参加)
      【野菜・雑貨販売 ワークショップ ブックカバーでエコバッグ
                          米袋を使った飾りづくり】

『 ものめぐる 道 』 【 洋服・雑貨 】 (雨天不参加)

お客様駐車場は 塩沢中央公園前駐車場お使いください!!

皆様お誘いあわせの上 お越しください。
お待ちしております。





さらに!!
今年もこちらの参加が決定しました!!

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『 黒姫高原クラフト祭り 』


会場は
長野県上水内郡信濃町にある黒姫高原 黒姫童話館 周辺の 『 芝生広場 』 。


長野県を中心に

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(昨年の様子)

全国から集まる約130人の作家さんたちの
木工・金属・ガラス
布・陶芸・染織・皮革などの こだわりの逸品が勢ぞろい☆


そのほか
Foodブースが 20店出店予定です!

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(昨年の様子)

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(昨年の様子)



10回目をむかえる 黒姫高原クラフト祭りは

今年は 
2018年9月29日(土)~9月30日(日)の2日間
10:00 から15:30 まで開催されます。



近くには
『 童話の森ギャラリー 』 や 『 いわさきちひろ黒姫山荘 』 や
『 旬花咲く黒姫高原 』 などがあって

それぞれ入館料は必要ですが

9月以降はコスモス園として
100万本のコスモスが見頃を迎えているそうです!


クラフト市の会場は
上信越自動車道信濃町I.Cから 約15分くらいの場所で

秋の行楽に最適ですよ~

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私 『 michi+ / 道 』 のブースは

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(昨年の様子)

『 124番 』 で 会場の奥です。

よかったら遊びに来てください。


天気が良ければ 目の前には

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『 黒姫山 』


右手には

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『 妙高山 』 が見えます。



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(昨年の様子)


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(昨年の様子)


会場までの送迎は

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『 トラクターバス 』 に乗って。

昨年は
クラフト祭りへのご来場は 2日間で5000人を超えていたそうです。

こちらもお待ちしております★







                                  『michiplus』

 

『 巡り・・・めぐって。( 川西編) 』

こんばんは。
『 michi+ ミチプラス 』 です。


まだまだ
『 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 』 を巡っております!!



今回は 川西地区へ☆

まずは
新町新田集落にある

スー・ペドレー <オーストラリア> の

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『 みずたどり 』

農業の現場で使用される素材を用いて “ 水の分子 ” のような形をした 球体を制作。


表面に貼られた鏡面パネルは 光を反射して 周囲の風景を映して

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風の力で ゆっくりと回転する球体が 地域の人々と 水の関わりを物語っています。



ナカゴグリーンパーク へ移動しました!

ここでは

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『 里山アートどうぶつ園 』 を開催。

里山で出合える動物や 伝説や伝承に登場する不思議な動物
いまは絶滅してしまった動物などを モチーフとした作品を 展示する 『 屋外企画展 』 で

約30組のアーティストによる作品群は
子ども連れで楽しめて
また 人と自然の関わりに触れられる 祝祭感あふれる空間が広がっていました!!

週末には
ワークショップや パフォーマンスに イベントも 開催されています。


作品をいくつか!

丘の上にあった

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及川春菜の 『 好餌 』

バスタブのなかに・・・ “ 魚の群れ ” が!!



広場の中央にたつ

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松本勇馬+わらアートJAPAN による 『 見島牛 』


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圧倒的な存在感と・・・

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迫力がありました!!



木の下にあったは ↓

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岡山富男の 『 サーカス 』

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豚さんたちによる

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見事な曲芸に

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脱帽です!(笑)



クラブハウスの 『 サンパレスナカゴ 』 の中には

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杉山愛莉の 『 大猫行列 』

1匹1匹の

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表現が豊かで ビックリ!!

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よく見ると?!

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“ ネズミくん ” が隠れていました!!! 4匹いるそうです(笑)




広場に戻って
手前の左にあるのは

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柴田美千里 の 『 きつねのダイブ 』 は

“ 頭隠して 尻隠さず ” 状態!! シッポが かわいいです☆



その奥は
関口恒男の 『 越後妻有レインボーハット2018 』

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今回は 太古の人々が 火を囲みながら踊ったように
木や土などの 自然の素材によるハット ( シェルター ) の内部に
水と 鏡のプリズムで 虹をつくって
『 自分自身を理解するためのダンスを 踊る空間 』 を制作。


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8月31日(金)までの毎日 作家 ( 中央にいる方 ) は ここでDJと
ダンサーのフローラ・バロスが 踊る予定でしたが・・・
来日が 難しくなったため
作者自身が ダンスパフォーマンスをしていました。

9月8日(土)には 『 原始未来レイヴ 』 を開催。




さらに 広場の周りでは
『 野投 - スペクトラム展 - 』 を展開。

YATOO(野投)こと 『 韓国自然芸術家協会 』 は 1981年に設立。
『 人間と自然が共存する美しさ 』 をコンセプトとするこの企画展には
世界各国から10名の作家が集結。

イー・ユンウ(李應雨) <韓国> の

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『 野原に吹く風 』



アンディ・ラムダニ・イムラン <インドネシア> の

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『 エコシステム:昆虫 』 は


今にも

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飛び立ちそう!!




常設作品のこちらは

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斎藤義重 の 『 時空 』


20世紀の日本の 現代美術シーンを代表する作家で

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2000年の第1回目の作品です。

かつて作者は 作品には 「 完成 」 がなく
進行状態が作品のかたちだと言っていましたが
ナカゴグリーンパークの “ シンボル ” となったこの作品は
彼の遺作だそうです。




さらに
小高い坂を 5分ほど上がった場所にある・・・

ジェームズ・タレルアメリカ の

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『 光の館 - House of Light 』

こちらは
光のアーティスト ジェームズ・タレルの作品として
第1回 『 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 』 (2000年)に
生まれたものです。
この実験的な作品は 彼の作品世界を 滞在生活の中で体験いただける
世界にも 例を見ない
瞑想のための “ ゲストハウス ” として 構想されました。

タレルは
谷崎潤一郎の 『 陰翳礼讃 ( いんえいらいさん ) 』 の中から
この地域の伝統様式にのっとった 家屋をつくろうと 思い

豪雪地であるため 床を2.7メートルほど上げて
伝統的な日本家屋における 親密な光に
自らが制作してきた “ 光の作品 ” を融合させることを 着想したそうです。



久しぶりの

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訪問でした。

階段を上がり 中に入ると
2階の 広々とした回廊からは
信濃川から 越後三山や 遠くの山々が見渡せて
四季の移り変わりを 間近に感じることが出来ます。

そして居間の 『 アウトサイドイン(12.5畳) 』
外の光と 室内の光を関係づけ 光の中で生活できる空間です。

外の光とは “ 空の光 ” のことで
屋根がスライドして 開かれた天井から空の光を見上げられるようになっていて
“ 空の光 ” は 昼と 夜で 異なる表情を見せます。

さっそく
 
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『 間のプログラム 』 を体験。

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日の出・日没時間に合わせた 間のプログラムは
天井に映し出される色の光を使い
自然の“ 白色光” に潜むさまざまな色が 見えてきて
鑑賞者の視覚を 揺り動かします。



1階に下りると 木々の中にいるように感じられて
室内は 光のやわらかな変化を体験できる空間に。

当初 《 光の館 》 の作品の照明器具は
“ 直管型白熱灯 ” が使用されていましたが

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今回 “ LED 照明器具 ” へと 全面的に交換すること になり

このリニューアルに合わせ 光の演出も一新されて

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光の色も さまざまなバリエーションで 展開することになったそうです。


『 浴室(Light Bath) 』 は

室内の光として
水の光・浴槽の水の中の光を見下ろすようにしたいと
光ファイバーを使い 水の中の光を体験できるようになってます。

夜は 水中には光が満たされて
湯船に身体を浸すことで “ 光 ” にさわることができ
朝は ガラス戸の先に “ 同じ明るさの外 ” に木々が見えて
戸を開け放てば 森の中での入浴気分を味わえます。



さらに奥にある

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『 庭の間(8畳) 』

1階からの視線は “ 森の中 ” の高さを意識しています。

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障子・床の間など 日本人にとって親密な語彙を用いながら
自然光と 人工光を調和させて 『 陰翳の美 』 を創り出す。

そこに 空の青・壁の金・床の間の赤・浴槽の緑
そして 全体を覆う黒い色調が 微妙なコントラストを与えています。

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また たたきから飛び石が続いていて
室内から外へ 空間がゆるやかに繋がっています。

一度私も・・・宿泊してみたいです。




帰り道
ベリー・スプーンの畑に

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ふと気がつくと 人がいました。

ん??よく見ると

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“ 案山子 ” でした!!(笑)




さあ
本日のクライマックス!

川西地区の
千手神社の裏にある

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国松希根太の 『 記憶の痕跡と明日の杜 』


この場所は
千手神社の 『 奉納相撲の土俵 』 があった場所で
1997年まで 豊作や 無病息災を祈念した
奉納相撲が 行われていたそうです。

その周りと 土俵の跡に “ 川石 ” が。

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作家は 当時の光景を写した写真に 想を得て
静謐な空間に かつてのにぎわいを 浮かび上がらせようと
観客を思わせるよう 川石を配置しました。

これらは
地元住民との協働で 選択・設置されたそうです。


さらに・・・

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住人の “ イニシャル ” も みんなで彫ったそうです。



実は・・・ “ 桃源郷 ” である

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仙田 高倉集落にある
力五山の 『 十日町高倉博物館-還るところ- 』 へも行きました。


ここは
2009年から高倉集落と関わってきた美術家集団の作品がある場所で
山間にある
高倉集落は 9 世帯・人口15人の “ 限界集落 ” です。

しかも ここへ向かい道は どこも山道で
交通の便が悪い場所です。

でも・・・いつも 「また訪れたい!」 と思う
とても魅力的な場所でもあります。

あいにく この日は 写真を撮り忘れて・・・すいません。


こちらは ↓

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 ( 3年前の様子 ) 『 赤いバルーン 』


あっっ!

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この子は! この集落の “ アイドル犬☆ ナナちゃん ”
今年も お見送りありがとう! また絶対来るね~


ふう・・・今回もたくさん巡れました☆





                              『michiplus』                                                                

『 巡り・・・めぐって。( 北十日町編 )その2 』

こんばんは。
『 michi+ ミチプラス 』 です。


再び
『 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 』北十日町地域
巡っております!!


ここは

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十日町 の 『 魚沼中条駅 』 。


“ 無人駅 ” の駅前広場に 大きな岩が二つありました。

こちらは
いま注目を集める 現代芸術チーム 目による

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『 Repetitive objects 』

前回 『 大地の芸術祭 2015 』 で大好評だった
『 コインランドリー 』 の作家さんによるものです。



ずっと昔から そこにあったように見えるその岩は

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2つとも 寸分違わず同じ形をしていて・・・

朝と夕方に
この岩に “ 光 ” があたると・・・ 『 目 』 のように見えるそうです。




さらに進んで

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中条集落の 高龗神社 ( こうりゅうじんじゃ ) へ。

こちらは  
縄文の昔から 森は聖なる “ 神 ” そのものであり “ 聖なる場 ” として
このような 『 神の原型 』 を伝える すぐれた “ 鎮守様 ” で

“ 中条の文化財 ” として
『 こうりょうさま 』 と呼ばれ親しまれています。

この神社の歴史は 古く
元弘3年 ( 1333年 ) に
当時この地域を治めていた大井田一族の親子が
新田義貞公率いる 鎌倉幕府の倒幕に加勢した折

稲村ケ崎の戦いの際
竜王さまの力で 海が干潟となり 鎌倉に突入できたという 伝説があります。

そのことに感謝した 大井田経隆氏が
建立したのが 『 高龍神社 』 と言われています。



とても厳かな雰囲気の神社で

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石段を上がると
手水舎 ( ちょうずや ) がありました。

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参拝する前に
手や口を漱ぎ清めて

拝殿に向かうと・・・

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中に作品が!!


エマ・マリグ <チリ> の

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『 アトラスの哀歌 』


紙とガーゼを用いて

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繊細で はかない地球儀をつくり

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そこには 言葉が刻まれていて。


光と音で 彩られた作品は

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政変により 17 歳で国外亡命を経験した作者が
放浪・亡命・移動をテーマにした
故国チリへの ノスタルジアを つねに抱き続ける 作者の心情を 反映しています。


生い茂った木々が日差しを遮り ひんやりと涼しい・・・。

拝殿の前には

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土俵があって
昔はここで 『 奉納相撲 』 をしていたことを物語っています。




神社のすぐ隣には

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『 十日町市陸上競技場 』


その脇にたつ

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『 笹山遺跡 』

縄文時代中~後期の集落跡と 鎌倉時代から戦国時代の 居館跡 ( ないし集落跡 ) の重層遺跡で
昭和55年 ( 1980年 ) から平成25年 ( 2013年 ) の間に調査が行われました。


縄文時代の集落は

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中期前葉 ( 約5,500年前頃 ) から後期前葉 ( 約4,300年前頃 ) まで
現在の笹山縄文館付近を中心とする 環状ないし馬蹄形状の集落を形成していました。

出土した遺構 ( 施設跡 ) は
竪穴住居跡13基 ( 炉跡を伴う ) ・炉跡105基・配石遺構1基
土坑10基・埋設土器 ( 埋甕 ) 30基以上などです。

炉跡は

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本来は 竪穴住居内に設置されたものと推測され
これらは 直径130mほどの環状ないし 馬蹄形状に配列されていました。

出土した遺物 ( 道具 ) は
土器・石器・原石 ( ベンガラ塊 ) などで
中期中葉 ( 約5,000年前 ) の火焔型土器 ( 平成11年に国宝指定 ) が有名です。


こちらは

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『 縄文時代の神様 』 で
大祖神さま ( 男性の神様 ) と 地母神さま ( 女性の神様 ) です。


“ いい芸術祭日和 ” に

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なりますように お祈りしました!




ふう・・・それにしても
今年は
とにか “ アツい ” です。

たくさんの水分を持ってまわりましょう!



2003年から すっかり “ 病みつき ” の私!

自然の中に突如現れる 現代アートは
毎回 本当にわくわくさせてくれます。

まだまだ
アートを巡る旅は・・・続きますよー



そうそう!
大地の芸術祭会期中には
10コースあるバスツアーが運行されるそうです。

およそ半日で1コースを巡ることができるので
お車のない方や話題の新作をご覧になりたい方におすすめです!!

大地の芸術祭を満喫してください!

くわしくは
越後妻有 大地の芸術祭の里ホームページのこちらから → 






                         『michiplus』                                                              

『 巡り・・・めぐって。( 北十日町編 ) 』

こんばんは。
『 mchi+ ミチプラス 』 です


とうとう・・・はじまりました ♪

7月29日から
新潟県十日町市・津南町(妻有地方)一帯で
『 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 』 が!!

日本有数の豪雪地 “ 越後妻有(えちごつまり) (新潟県十日町市・津南町) ” を舞台に
2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭
今回で7回目。

世界のアーティストが手がけた作品が 広大な里山のエリアごとに
それぞれ異なった地形や風景
地元の人との交流や その土地での食を楽しむアートの旅が味わえます!



今回 最初に向かったのは

十日町 枯木又地区にある

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京都精華大学の『 枯木又プロジェクト 』

ここは
2009年から旧枯木又分校を中心に
京都精華大学の学生や卒業生・教職員が年間を通して行う
10年目を迎えた長期プロジェクトで

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アートによる “ 枯木又分校の再生 ” と “ 枯木又集落の発信 ” を
目指しています。



左側の “ 円形の田んぼ ” は

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内田晴之の 『 大地の記憶 』

2009年 円形の田・車田を作って
その3年後に 雪解け水を張って
周りには
実った稲穂を干す “ ハザギ ” にするために 『 クヌギ 』 を植えて。
2012年は
雪解け水を張って 代田 ( しろた:田植えの用意の整った田 ) を作り
2015年は
将来の稲作のために “ 車田の土づくり ” を行い
試験的に植えた 『 黒米 』 や コシヒカリの生育の様子を観察する継続プロジェクト。

今年いよいよ 『 車田米のおむすびを食べる 』 イベントを開催するそうです!



分校の体育館に入ると

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アルベルト・ヨナタン・セティアワン <インドネシア>の
『 Transitory nature of earthly joy 』


粘土で作った彫刻は

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古い農業道具や 伝統的な壺など “ 農耕や生活のツール ” を模したもの。

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“ 天然のコンポストと培養土・種子が混ぜ込まれた粘土 ” で作られていて
密閉ケースの中で保たれた水分をもとに 内なる生命を発芽させて
その姿を変えていきます。




校舎の2階へ上ると

いろいろな小学校の備品が 天井からつり下げられた

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広瀬菜々&永谷一馬の 『 Classroom 』



床面を埋め尽くすのは

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新美南吉の児童文学 『 手袋を買いに 』 を綴った銀色の文字。
その言葉を追いながら インスタレーションの中を歩いて
物語の世界と 廃校の空間を 行き来します。

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狐の母と子を包む冬の景色は この地の雪深い冬の情景と重なり
母狐・子狐それぞれが 体験した人間との接触は
大地の芸術祭のテーマである 自然と人間との関係性にも呼応するというもの。

歴史のある木造校舎に ぴったりのテーマでした。




外のプールからは “ 波の音 ” とともに
何やら “ 歌声 ” が聞こえてきました。

こちらは

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リュウ・リケツ(劉李杰) <中国>の
『 Friendship is a sheltering tree ( 友情は雨宿りの樹 ) 』


その唄は
中国に住む 作者の祖母さまが歌う 集落の祝い唄 『 十個台子 』 。
さらに
木立のの中に進むと・・・

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十日町地域の祝い唄 『 天神囃子 』 が聞こえてきました。


木々のさざめきと 歌声が交じりあって

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時間や 国を超えて それぞれの記憶を浮かび上がらせるという作品でした。




そして・・・小学校を見下ろす
水の神 をまつる龍王権現社の境内の

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すぐ裏たつ 大木たち!!!


今年も

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この集落を守っているような・・・強い生命力を感じました。





お次は
同じ集落内にある

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吉野央子の 『 環の小屋・パラダイス going to paradise 』


こちらは
アート鶏舎を建てて 鶏を育てるプロジェクト!で 今回で2回目。

場所を移して
今年は “ 無花果・ブラックベリーの畑 ” の中に設置。
鶏舎の中には

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大理石や 石膏などでできた 大きな卵があったり


餌箱や 水入れなども 工夫されていて

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今年は “ 牛の形の家舎 ” ?!

やっぱり

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ニワトリたちも楽しそう!!!


帰りがけに
3年前に買ってからファンになった ここの 『 玉子 』 を買いました☆

“ 健康的な ” 飼料を食べて
平飼いで “ ストレスのない ” ニワトリたちの玉子は
きれいなレモン色した黄身で 臭みのまったくない
とてもおいしい玉子です!!!




車に乗って 山新田集落へ。

こちらは ↓

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竹腰耕平の 『 十日町の木 』

見晴らしのいい高台に 一本の枯木
作家はその木の周囲の土を掘り起こし 根を露見させる作品でした。


道の途中にあった看板。

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ホントに

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かわいい二匹の メイちゃんがいました!!






さらに集落をくだり
『 かまぼこフェイス 』 を横目に見ながら
“ 地元の人 ” しか通らない “ 林道 ” を越えて向かった先には・・・東下組集落。

ここは 2015年に

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『 Soil Museum もぐらの館 』 があった地域。

2009年に閉校した小学校を活用した “ 土を体感する美術館 ” でした。


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大平和正の 『 風還元「球体 01」 』

直径約4.2メートル、厚さ25センチの土の球体や

美術館のなかの教室には
土の魅力を知る 9組の作家・左官職人・写真家・陶芸家が手掛ける作品と
二つのプロジェクトが体験できる美術館で
とても “ 見応え ” がありましたが・・・今年はクローズ




さらに 山の奥の集落へ。

ここは
『 食 』 を通じて地元の人たちが “ 芸術祭の主人公 ” となれる

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『 うぶすなの家 』

1924年築の 越後中門造りの 茅葺き民家を
日本を代表する 8人の陶芸家の作品が
この “ 家自体 ” を作り上げています。


この家のシンボルとして

鈴木五郎の

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『 緑色の太陽 ― ロス織部/かまど 』 が お出迎えしてくれます。

さらに
澤清嗣の 『 こもる壺・はじける壺/風呂 』

中村卓夫の 『 表面波/囲炉裏 』

吉川水城の 『 風花/洗面台 』 なども この家にはなくてはならないもので
惚れぼれしてしまします。


今回
安藤雅信の 『 空気のかたち 』 は家の全体を使って

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(1階座敷)


2階に上がると・・・

“ 闇の茶室 ” ・ 総和紙張りの “ 光の茶室 ” に
一番広い “ 風の茶室 ” からなる
3つの茶室がやきものの展示空間となっていて

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(風の茶室)

神社の さりげない装置のような やきものの作品を展開。



そして 1階には
地元食材を使った料理を提供する レストランがあって

実際に
集落の “ おんなっしょ ” ( お母さんたち ) が 交代で運営しています。


この夏 あらたに東京から料理人(恵比寿のわたりがらす) さんを迎えて
新しいメニューが登場 ♪ 連日 大人気です!

そろそろ・・・お腹がすいてきました(笑)
なので
こちらで LUNCHを食べることに☆

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新潟県産の食材や

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地元の野菜をふんだんに使ったお料理たち。

しかも!
ここで使っている器も 陶芸家の作品ですし!!
美味しかったです!


12年前からずっと
この家は 優しく見守ってくれている
私の大切な場所です。






さらに こちらは
この集落の “ どんづまり ” にある

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古郡弘の 『 胞衣―みしゃぐち 』

胎児を守る胎盤を意味する 『 胞衣(えな) 』 をあらわした
何かに守られたような神聖で穏やかな空間。

十日町市の北限 5軒の家が暮らしを紡ぐ願入集落。

2006年 市街地とは時間の流れが違うこの場所で
作家は 「 場所の気配を形にしよう 」 と試みようと
最終的に場所が決まったのは 会期の40日前

試行錯誤のなか
地元の土建屋さんが編み出した 画期的な工法でつくられた作品。

年々朽ちていって・・・

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ますます “ 遺跡 ” のようになっていました。





山を下り
下条地区を走り 上新田集落へ。

ここは 上新田公民館ある作品

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田中文男の 『 妻有田中文男文庫 』

木造民家研究で知られる 棟梁・田中文男の蔵書の 寄贈を受けて
2007年に 旧公民館を改修し設立された “ 地域文庫 ” と
50年前に行なった秋山郷における 民家調査を 展示しています。

7色に光る本によるインスタレーションは

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羹愛蘭の 『 天の光、知の光―Ⅱ 』
『 持っている本がその人自身を表す 』 と考え制作。

作品の本と実際の本。既存の建築と新しい建築要素。
これら対立的な 要素の配置で
日常と非日常が 揺らぐ状況を生み出すよう 空間全体が設計されています。
会期中は 2006年の 「 空家プロジェクト 」の記録も展示。
会期後も 地域住民の管理により公開が継続していきます。



2階に上がると・・・

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シュー・ビン <中国>の『 裏側の物語 』

作家は 中国を代表するアーティストのひとりで
日本の有名な水墨画をモチーフにした 巨大な作品を展示。
“ 重厚感 ” をあたえます。


作品の “ 裏側 ” に回って見たら!

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“ 影絵 ” の仕組みを用いた作品は
表と裏では まったく異なる表情を見せます。

まさかの! “ 枝や新聞紙 ” も使われていました!(笑)

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過去との対話を通して光と影 幻想と脆さを表現しています。





お次は中里エリアへ。
本当は同じエリア内の作品を見る予定でしたが・・・
急きょ変更して “ とある場所 ” へ向かうことに。

ここは ↓

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“ 日本三大渓谷 ” のひとつの 『 清津峡渓谷 』

ここも作品も 
マ・ヤンソン/MAD Architects <中国>の 『 ペリスコープ/ライトケーブ 』

越後妻有を代表する 名所のひとつ
清津峡渓谷トンネルの エントランス施設(新築)と
トンネル施設の改修を 手がけました。

『 ペリスコープ 』 は 右手に見えるもの。
トンネルを外界から遮断された 潜水艦に見立てて
外を望む潜望鏡として
エントランス施設内には
1 階に 受付 と カフェ 2 階に 足湯が あるそうです。


さあ・・・

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入りましょう。


全長750mのトンネルの途中にある

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清津峡の絶景を望む見晴らし所と
終点のパノラマステーションで作品を展開する
『 ライトケーブ 』



ここは

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『 第二見晴所 』

上部が有機的な形のものは・・・なんと!!『 トイレ 』 ?!
靴を脱いで入ると
内部から 清津峡の険しい渓谷の風景が 望めるそうです!



途中の坑道・・・

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このライトだけなので

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なかなかの怖さです・・・。


ここは 『 第三見晴所 』

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変わった形のミラーが

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怪しい光を放っていました。

景色もすごーい!!

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終点には

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清津峡の景観を 反転して映す 『 水盤鏡 』 の幻想的な眺めが。

床一面に

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渓谷から湧き出る 沢水を張ってあって
外の風景が 内部空間に映しこまれて・・・
半円だった風景は 円として光のトンネルを映し出します。

パノラマステーションでは

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水のなかを歩いて
向こう側に見える 絶景を見ることもできます!


時間は

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8:30から17:00まで (最終入館16:30)

この作品は連日大人気で
週末は2時間待ち?!という話しを聞いたので
今回 平日にお休みをもらって来ちゃいました(笑)

満足まんぞく・・・。

アートを巡る旅は…まだまだ続きます。



アートディレクター・北川フラム氏によって仕掛けられたこの芸術祭は
アーティストは何カ月も前からその現地に入って
地域とのコミュニケーションを重ねていきます。
そこにまた 新しい交流が生まれて
国を越えた繋がりが 広がっているのです。



今年の
会期は9月17日 日曜日まで!!!
ぜひ!お出かけください☆



                              『michiplus』                                                                

『 あらたな・・・ごったくを!! 』

こんばんは
『 michi+ ミチプラス 』 です。


この前
今年も “ やりきった?! ”

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初!!和歌山県産

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『 南高(なんこう)梅 』 を使っての

『 梅ごったく 』 のことを書きましたが・・・



同じ6月の中旬の “ 晴天の日 ” に

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あらたな 『 ごったく 』 に挑戦しました!!



それは!こちら ↓

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“ カレーのお供 ” といえば 『 らっきょう 』 と思うほど
実は・・・大好きなのです!(笑)

ただ
市販のものは少し “ 甘すぎ ” て。

だったら
“ 自分好みのもの ” を作ってしまおう!と
初めて試んでみました!!


今回は

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新潟県産の 『 泥付らっきょう 』 を使って!


まずは

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薄皮をむいて・・・

泥を軽く洗って

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“ 上の部分と根 ” を切ります。

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根と上の部分は切りすぎないこと!!

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らっきょうの “ 下処理 ” は終わりです!


もう1度

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ていねいに水洗いして

そのまま

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“ ざる ” に並べて2~3時間ほど 天日干しします!




あとは・・・本当に簡単
“ ただ漬けるだけ ”



作りやすい材料は

泥付らっきょう 1kg
( 洗うと 700~800g )
お塩 ( 洗ったらっきょうの7% )
お酢 ( お好みで )


容器は

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『 密封できるガラス瓶 』
※しっかりした密封容器にしないと “ 家中がらっきょうの匂い ” になります(笑)


では・・・漬けていきましょう ♪

まずは

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“ 洗ったらっきょう ” の 重量を量って
( 今回は 225g )

そこから
“ 洗ったらっきょうの7% ” の 『 お塩 』 の使用量を計算して用意します。
( 今回は 16g )

お塩は

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『 荒塩 』 を使用しました。



容器に

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“ お塩 → らっきょう ” の順番で重ねて漬け込みます!!

最後に残ったお塩を

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上に乗せます。


より “ 風味 ” を楽しむためにと

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“ 殺菌効果 ” も期待できる!! 『 お酢 』 を大さじ1~2杯。

今回

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『 米酢 』 を使用しました。




ラップを

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キッチリして


蓋をして 軽く振って

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できあがり!!

最初の1週間は 涼しい場所に常温で。
( この方が 熟成がはやいです )



さらに!
ここからが美味しくつくる “ コツ ” !!

1日1回瓶を揺らしたり転がしたりして
中のらっきょうを動かしてください。

だんだんらっきょうから水が上がってきます。
上がったら冷蔵庫で保存します。


1週間後くらいから食べられるようですが
かなり “ 辛い ” と思います。


私は辛いのが苦手なので・・・

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そのまま “ 2ヶ月 ” 寝かせました!

なかなかの・・・

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いい “ あめ色 ” です!!


さっそく!

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味見をすることに。


らっきょうの食感が “ カリカリ ” していて 食べ頃。

まだ若干 “ 辛味 ” が残っていましたが
塩味もちょうどいい塩梅でした!!!

そのままご飯のお供に
もちろんカレーライスとも good です。
私の好みは 長めに漬けたものなので
これから
少しずつ “ 幸せの日々 ” を過ごそうと思います
・・・最高です!!!


ちなみに!
その後 いろいろと漬け方を調べてみると!

らっきょうを 1度さっとゆでると 辛味がぬけて “ マイルドになる ” とか
『 お水 』 をひたひたまで入れて漬けると 早く漬かるとか
『 唐辛子の輪切り 』 をくわえて漬けるとか・・・

私が大好きな『 ジップロック 』 を使う方法など
いろいろあって!!
試し甲斐がありそうです。

らっきょうさーん!                                    
来年もよろしくね☆




                                     
                        『 michiplus 』
★作家プロフィール★


生まれは江戸。

ただいま新潟県南魚沼市在住。

幼いころから『作ること』が
大好きで
いつも何かを作っていました。

今は器とニットと+α(プラスアルファ)を
作ることに夢中!!

そして
“食べること”は
もっと大好き。

ただの食いしん坊です。







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