☆ 今月の 出展情報☆

『 第7回 夏油(げとう)てしごといち 』

無事終わりました!
ありがとうございました!!

『 麗しの・・・仙台再び!! 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。


今回も!!
私の 『 イベント・ウィーク ☆ 』 のレポート

先月の
岩手県北上市での

18-10-13-11-16-23-341_deco

『 夏油(げとう)てしごといち 』 の2日間が無事おわり !

“ ご褒美 ” として
東京から応援に来てくれたお友達と そのまま
“ 恒例 ” の !!『 みちのく ぶらり旅 』 に出かけました!!


高速にのって
午後7時すぎに 仙台到着です!!

今回のお宿は
仙台駅から5分のところにある
『 仙台国際ホテル(せんだいこくさいホテル) 』

こちらは
東武ホテルチェーンのホテル で
超高層ビル群のなかに建ち

客室数は 234室(収容人数276名)
宴会場15ヵ所
飲食店6ヵ所(フレンチ・中国料理・和食・バー・ラウンジ・デリカショップ)や
国際会議にも対応する “ コンベンションホール ” も持つ
1989年(平成元年)開業の
仙台市内では有数の規模の 高級ホテルでした。


世界各地の大理石を ふんだんに使用したフロアに
高さ13mの東洋一の長さを誇る一枚ガラスに囲まれた 明るく開放的なロビーが広がり
2018年4月に すべての客室を リニューアルしたそう。

とても “ 高級感 ” を感じます!!!


今回のお部屋は広さ 18~20㎡ で

18-10-31-12-30-54-270_deco

2017年にリニューアル した 『 カジュアルツインB 』

決して広くはありませんが
ベッドは
機能的な新ベッドを配した スタイリッシュなツイン( シングルサイズ(90㎝幅))で
シンプルながらモダンな客室は
すみずみまで心配りの行き届いた アメニティの数々も充実 ☆
落ち着きとやすらぎに満ちて
コンパクトでしたが 快適でした ♪ (全室禁煙)



さっそく
夜20時すぎから 仙台の街に繰り出して!
あるところは向かいます。
仙台と言ったらやっぱり・・・ “ あれ ” でしょう?!

そこは
ホテルから歩いて15分くらいの場所にある仙台の歓楽街 『 国分町 』 。

その裏路地にたたずむ

18-10-31-12-40-15-200_deco

『 豊川稲荷神社 』 の隣にあった

18-10-31-12-41-45-123_deco

『 味太郎 本店 (あじたすけ) 』 さんへ。

ちょっとわかりにくい場所にありましたが 携帯ナビを使ってなんとか到着!
とてもこじんまりとしたお店でした。

こちらの閉店は 21時でしたが
閉店40分前でも 既すでに10名ほどが並んでました。

そう! “ 牛タンの超人気店 ” でした。

10分ほどで店内に通されて カウンター席の 一番手前へ。

カウンターと 小上がり席だけですが
人気のある名店だから 仕方ないのか?回転を早めたいのか・・・
順にオーダーを聞く感じで
店員さんは 淡々とした様子。
お店の規模の割には 店員さんが 4人と多かったです。

カウンターを囲む厨房に 風格ある “ 大将 ” がいて
焼き場の別の職人さんが 牛タンを取りだして
テンポ良く焼く姿は “ 元祖感 ” を感じます。


こちらのお店は
牛タン焼きのみ!!

メニューは
定食1人前 (牛タン3枚・テールスープ・麦めし) 1,800円
定食1.5人前 (牛タン4枚・テールスープ・麦めし) 2,100円

そのほか 単品メニューもありました。


せっかく仙台まで来たので やっぱり・・・
私は牛タン4枚の 『 1.5人前定食 』 を注文。

それから5~10分ぐらいで
最初に お約束の “ 麦めしと テールスープ ” が運ばれてきて
無言で カウンター越しに 牛タンがのったお皿が・・・

来ましたー!!

18-10-31-12-42-40-476_deco

味太助の 『 牛タン1.5人前定食 』 です。



見てください!!

18-10-31-12-44-20-449_deco

この分厚いタンを!!!


肉厚で香ばしい匂いがします ♪  いただきます!!
頬ばると

18-10-31-12-45-40-919_deco

お肉は 柔らかさの中にも ほどよい弾力があって!!


網焼の焼きめに 炭火の香ばしさがあって 火加減もちょうどよく
厚みがあるにも関わらず
“ 隠し包丁 ” が入っているので 食べやすく

味付けは
シンプルな塩味ですが
塩加減が タンの旨味を引き出す抜群の加減で
牛タンのコクと 塩分のバランスがいい まさに絶品です。 
そして!噛むほどに
お肉の旨味が お口に広がって・・・

付け合せの野沢菜も 塩気たっぷりで 麦めしが 進むススむ!
青唐辛子を漬けた 『 南蛮みそ 』 も 辛くて お肉に合います!
はぁ・・・ しあわせ。

なかなかの ボリュームがあって 満足です!!



さらに!!
『 牛たん定食 』 につく

18-10-31-12-50-07-014_deco

『 テールスープ 』 は 細長く切った長ネギが本当にたっぷり。

このスープも
こちらの “ こだわりの一品 ” !!

大きめの牛テールから しっかり出汁が出て
温度もアツアツで いいスープ でした ♪

塩味が とても身体に優しくて このスープでお雑炊作ったら 美味しそう!!
テール肉も固いかな?って思っていたら
すごく煮込んでいて お口に入れると ホロホロで ☆

テールの癖を少し残したお肉に 長ネギたっぷりで あっさり。
しっかりとした 濃厚な旨みが 凝縮されていました。

あっさりしてるけどコクが深くて 美味しいです。



麦めしは
少なめにしていただいて
ご飯の量が多いから残すかな?って思っていたけど
美味しくてペロっと食べられました。(笑)


味の奥深さを感じる まさに 牛タン元祖の味がでした。とても美味しかったです。
さすが・・・
これぞ仙台の “ 牛タン店 ” と思えるお店でした!!!
ごちそうさまでした。


ちなみに!
14時まではランチタイムがあって
メニューは牛タン定食で3切れ(1,800円)、4切れで(2,100円)です。
価格で100円割引となります。


仙台牛タン焼きの始まりは
昭和23年 『 太助 』 初代の(故)佐野啓四郎さんが
仙台市内の中心部に “ 牛タン焼き専門店 ” を開いたのが最初とされています。

仙台には 『 味太助 』 と 『 旨味太助 』 という
二軒の太助系(ほかにも分店あり)がありますが
本家は
先代を継いだのは 佐野氏の長男で
今回伺ったこの 『 味太助 』 の現店主である 「佐野和男」 氏とする説と

この前伺った

image

『 旨味 太助(うまみ たすけ) 』
和男氏の兄弟子で 先代の婿養子 『 旨味太助 』 を経営する 「佐野八勇」 氏が
真の元祖であるとする説も あるそうです。

このいう 『 本家争い 』 は ある意味 人気店の宿命かもしれませんが
どちらも
“ 元祖 仙台牛タン焼の味を守り続ける老舗店 ” というのは
間違いはないと思います。



ついつい・・・食べ過ぎちゃいました(笑)

ということで・・・その後は
お腹がいっぱいで またまた “ バタンキュ ” でした(笑)。
おやすみなさい!!

あー やっぱり 最高です☆






次の日も “ 爆睡 ” のおかげで! 朝から元気です!!

出発の前に
仙台国際ホテルさんの『 朝ごはん 』をいただきました!


会場は1Fの 『 コーヒーハウス 』 さん。

大きな窓に囲まれた 開放的で 落ち着きのある雰囲気の
気軽に足を運べる “ ホテルのオールデイダイニング! ” で
早朝から ランチタイム・ディナーまで 幅広くご利用いただけます。

朝にいただく美味しい朝食は
     
“ 食材王国宮城 ” の 郷土料理 などを取り入れた
和食・洋食ともにホテルこだわりの 朝食ビュッフェボードに並ぶ 約70種の
バラエティに富んだメニュー!

スクランブルエッグ・目玉焼き・ソーセージ・ベーコン・日替スープ・ショートパスタ
ホットケーキorフレンチトースト・シリアル・ヨーグルト・フルーツカクテル・チーズ類に
珍味・手作り玉子焼・温泉玉子・お浸し・焼き魚・煮物
ご飯・お粥・お味噌汁・ドリンクバー・コーヒー・紅茶・日本などなど・・・。

ホテルメイドのパンや 新鮮野菜たっぷりのサラダに
ふっくらと炊き上げた 宮城県産ひとめぼれや
仙台味噌をつかった 豊富な具材を選べる味噌汁など
お好みの料理を お好きなだけお召し上がりいただける “ ビュッフェスタイル “ で。
ホテル朝食のスタンダードを 高次元で追求してます。


栄養バランスを考えたこだわりメニューは ご飯派にもパン派にも 嬉しいおかずがいっぱい!
野菜が沢山!モリモリの 『 野菜サラダ 』 には

18-10-31-12-51-39-218_deco

ドレッシング・トッピングも 豊富 ★


野菜に合う 豊富な種類のドレッシングが用意されていて

18-10-31-12-52-48-338_deco

自分好みのオイルを 使うことができます!
( こんなたくさんのオイルを ホテルで見たことありません! )
いち押しは ホテルメイドの 『 生バジル入りハーブオイル 』 。

   
洋食は フレッシュサラダだけではなく

18-10-31-12-54-45-375_deco

蒸し野菜や 農園野菜のピクルスも!!
ホテル特製の 『 ビーフカレー 』 とともに ♪

また  
朝食に並ぶパンは 毎日仙台国際ホテルのパン職人が 焼き上げます。

パンコーナー では
お好みで トースターで焼き上げて食べることができました!



和食も 『 お浸しや 野菜の炊き合わせ 』など 野菜が上手に取れます。

ご飯は

18-10-31-13-00-38-078_deco

宮城県産 ひとめぼれの新米を使用して お粥もありました。   

また 豊富な珍味類など 『 ご飯が進む 』 メニューや 

18-10-31-15-47-39-613_deco

『 仙台や 宮城県の名物コーナー 』 もあって!


こちらは ↓

18-10-31-15-49-50-448_deco

仙台名物の 『 麻婆焼そば 』 など
         
ほかにも 朝にぴったりな豊富なメニューが並んでいました。




通された席は 『 テラス側 』
高さ13mのガラス越しに 広瀬川の清流をモチーフにする七段の滝が見えて
その広々とした開放的な空間を 光と緑が満たします。

ということで・・・

18-10-31-15-51-16-854_deco

こんなに盛ってしまいました!
なぜか?!『 炭水化物祭り!! 』(笑)


そして! “ ザ・仙台 ” の

18-10-31-15-52-21-488_deco

左手奥の 『 仙台名物 笹かまぼこ と 牛タンスモーク 』 も ほんとに美味しかったです ♪

右手奥は 『 白石うーめん 』
温麺(うーめん)は 素麺の一種であり 宮城県白石市で生産される “ 特産品 ” で
つるっとして しこしこした麺でした。


左手前は 先ほどの『 仙台麻婆焼そば 』

仙台麻婆焼そば(せんだいマーボーやきそば)とは
宮城県仙台市を中心とした地域の “ ご当地焼そば ” で
1975年(昭和50年)頃
仙台駅西口の 『 じゃんじゃん横丁 』 (小新堂通)ある
中華料理店 『 まんみ 』 の “ 賄い料理として提供したのが始まり ” とされています。

以下の3点を 仙台マーボー焼そばの条件としていて
1. 麻婆を使い 具は豆腐に限定しない。
2. 麺は焼くか 揚げたものとする。
3. 宮城県中華飲食生活衛生同業組合の認定人が 認定したものとする。 

辛い味噌が 麺とよく絡んで
クセになるお味で 白いご飯にも よく合います!



すべてを “ ペロリ ” と平らげて・・・
もう1回おかわりをして

最後に
『 ずんだ餅 』 などのデザートをひと通りいただいて!!

ごちそう様でした。
ゆっくりたっぷり 朝食を食べて大満足です!

今まで泊まった仙台のホテルのなかで
『 No.1 モーニングビュッフェ 』 でした!!!
またまたお腹いっぱいに!(笑)

  
毎朝7:00から9:30まで 大人2,376円(サービス料・税込)。

ティータイムの
『 仙台銘物 ずんだパフェ 』 も美味しいらしいです!!



そうそう! 2017年7月14日発売の 『 ミシュランガイド宮城 2017 特別版 』 に
メインダイニングの フレンチレストランセラン と 中国料理 翠林が掲載されて
ホテルの垣根を越え “ レストラン ” としても評価されました。

ホテルレストランとしては
仙台国際ホテルの2店のみの掲載です。


2017年11月 時代に合わせた機能性とデザインの変更を行い
『 スタイリッシュなガーデンと 寛ぎを兼ね備えたレストラン空間 』 に生まれ変わった
『 フレンチレストラン セラン 』 は

伝統を重視しながらも 繊細な心配りのゆきとどいた料理の数々が
洗練されたおもてなしとともに 四季折々の素材を生かし
本場の伝統を重視しながらも 日本人にあわせたフランス料理をご賞味ください。

同じく 2017年11月 時代に合わせた機能性とデザインの変更を行い
『 ゴージャスな大人の空間と竹林ガーデン 』 の空間に生まれ変わった
『 中国料理 翠林 』 は

伝統の銘菜を精選した 目にも華やかな美味三味。
北京料理をはじめ
中国各地の代表的な銘菜を 撰りすぐった美食の数々に
卓越した技と 味をくつろいだ雰囲気のなかで ご満喫。
自慢の美食の数々は 一品ずつに真心込めて調理。

またお客様のご要望 ご予算にそったメニューも組み立てくださるそう!


さらに
個室をはじめ 特別な空間の 『 迎賓室 貴仙 』 は

京都の名庭を写した日本庭園を眺めながら
和洋中の各料理長が腕を振るう美食をご堪能いただける “仙台国際ホテルの迎賓室 ”
ご接待はもちろん プライベートなご会食や
お見合い・ご結納・ご披露宴まで多目的にご利用いただける
和の趣がひときわ高級感を演出する上質空間です。

さらにさらに!
心なごむピアノ演奏の落ち着いた調べをBGMに、贅沢な時間がゆっくりと流れていきます。
洒落た大人の会話が似合う英国風V.I.Pサロン 『 メインバー ロイヤルアスコット 』 や

もう一つ!!
ホテルメイドの味をテイクアウトできる  『 デリカショップ 』 は

和洋中それぞれのシェフが作る本格お惣菜・ホテルメイドのパンやケーキ
さらにはワインの試飲販売まで ホテルシェフの自慢の味を
お部屋で ご家庭でお気軽にお楽しみいただけます。   


すごいホテルでした。
格式があって・・・
あまりホテル内の写真が撮れませんでした。すいません!




では そろそろ帰りましょう ♪
お疲れ様でしたー!

ずっと “ 食レポ ” ばかりでしたが(笑)
次は・・・ どこに寄り道しましょうか!!





                           『michiplus』           

 

『 夏油・・・ばんざい!! 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。

岩手県の 『 夏油(げとう)てしごといち 』 の2日目 !


夏油高原の朝は

18-10-22-12-11-09-256_deco

今日も “ 晴天なり ” !!

お部屋からの 眺めも最高で☆

18-10-22-12-08-30-060_deco

眼下にか渓谷が見えました。


本来ならこんな朝は

image

外の 四季折々の風景が味わえる 『 露天風呂 』 へ 行くのがベストですが

image
(昨年の様子)


昨晩・・・

18-10-19-01-27-55-105_deco

飲んで “ 寝落ち ” してしまったせいで
寝坊してしまいました(涙)

はぁ~
残念~!!!!

夏油のお湯に入ると すべすべになります ♪
今回は 夜3回で諦めました。

でも! 極楽ゴクラク ♪ ♪



この日も お部屋で

18-10-22-12-13-51-880_deco

朝ご飯をしっかり食べたあと

image

さあ!出かけましょう!!



18-10-19-01-30-42-430_deco

ロビーからの眺め。

18-10-22-12-17-26-508_deco

『 夏油温泉観光ホテル 』 さん 今年もお世話になりました!!


この夏油温泉郷(げとうおんせんきょう)は
岩手県北上市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉で
西部 焼石岳中腹の渓谷にあります。

18-10-22-12-21-42-418_deco

ブナ原生林に包まれた 『 栗駒国定公園内 』 にあって 自然が多く残ります。

交通の不便さから “ 秘湯のひとつ ” にあげられる場合が多く
北上市の秘湯 日本秘湯を守る会 会員の宿で
各旅館に 内湯があるほか 渓谷沿いに 『 元湯夏油 』 が管理する 露天風呂群が並んでいて
大自然にかこまれた 露天風呂・七つの湯が湧き出る温泉 露天風呂からの眺めは最高!
それぞれの浴槽の底 または横から湯が湧き出していて
日帰り入浴も可能で 混浴と女性専用の時間帯が設定されています。

泉質は 塩化物泉・硫黄泉など(天然温泉のため変わる場合あり)
とくに 『 夏油温泉の石灰華 』 は
1941年に国の天然記念物 1957年には 国の特別天然記念物に指定されていて
この石灰華 (通称:天狗岩)周辺では “ 野湯 ” を楽しむこともできます。

歴史は古く 発見は850年以上前。
開湯伝説によれば
平家の落人の末裔 高橋四郎左衛門が 巨大な白猿と戦った翌年
その猿が気になって 山中深く入った際に 温泉で傷を癒している姿を見て発見したとされ
『 夏油 』 という名称については
アイヌ語のクッ・オ(kut-o 崖のあるところ)が 語源であるとする説があります。

昭和40年8月9日 国民保養温泉地に指定。

温泉街としては 2軒の旅館があって
もう1軒の 『 元湯夏油 』 さんでは
露天風呂への通りの両側には 湯治棟や 売店・食堂・マッサージ屋などがひしめき合い
さながら 街並みのような光景が大きな特徴だそう。

今度・・・そちらにも泊まってみたいです!!




さぁ!今日もがんばります ♪

会場についてからは
あわただしく出展の準備をして・・・

午前 10時!

18-10-13-11-16-23-341_deco

2日目スタートです!!

この日も朝から お客様がぞくぞくと。

イベント会場は広くて
なかなかほかのお店を見に行くこともできず・・・
写真もほぼ撮れませんでした・・・残念。


それでも ちらっと “ お店探訪 ” です!

18-10-22-12-23-53-976_deco

2階 『 レストランエリア 』 にあった
北上市の 『 & Roast (アンド ロースト)珈琲工房 』 さんへ。

こちらは 自家焙煎のオーガニック珈琲専門店で
豆本来の旨味を十分に味わう事が出来るのが 一番の特徴。

抽出方法も 本格エスプレッソマシンを使って 一杯ずつ丁寧にタンピングをして 出していて
20種類のアレンジ珈琲と 軽食類など おいしそうなメニューがたくさんありました!

平日は
盛岡市内 MOSSビル1Fにて 営業中だそうです!


自分のブースで
ゆっくりコーヒーを楽しみながら・・・

18-10-22-12-26-06-031_deco

こっそり “ 新作 ” をつくってました!

香り豊かで まろやかな甘みのあるコーヒーでした☆

そのほか今年も
素敵なお店や 個性的なお店が たくさんありましたよ。



この日のLUNCHは

18-10-22-12-28-16-370_deco

岩手県紫波郡紫波町の『 てしごとやwatona 』 さんのパン !!

新規就農4年目の農家で!
農薬と化学肥料を使わないお野菜と 自家培養酵母パンを作っています♪
朝採り季節の野菜セットと
月替わりの天然酵母パンセットを配達・宅配しているそう。

こちらのパンには
『 岩手県産強力粉・自家製天然酵母・てんさい糖・菜種油・自然塩・国産かす 』
などと書いてありました!
最近こういう素材にこだわったパン屋 さんが あって うれしいです☆

お味は
しっかりした “ 小麦の味 ” と

18-10-22-12-29-55-958_deco

中味の 『 つぶあん 』 の豆の美味しさと 甘さがちょうど絶妙で
バターとの相性も最高 ♪
本当に美味しかったです!!



さらに今回の “ 戦利品 ” は

18-10-26-08-29-04-325_deco

お隣だった
北上市の 『 裂き織り さ蔵 』 さん の 『 裂織のポーチ 』 と

18-10-26-08-34-47-224_deco

秋田県の 『 工房にこり 』 さん の置物。


『 裂織(さきおり) 』 とは
古くなった布を細かく裂いて 麻糸などと共に織り上げた再生衣料のことで
地域により “ サクオリ・サッコリ・ツヅレ ” などの呼び名があります。

もともとは
江戸時代中期 寒冷な気候のため綿や絹などの繊維製品が貴重だった
東北地方がはじまりと言われ
当時は 日常生活に用いる衣類や布団などの布を裂いて
細く繊維状にして コヨリのようにして織り上げたものが 裂織の起源とされています。

17世紀になって 古手木綿が入るようになり
貴重品として 『 使い切る 』 文化の中で裂織文化が発展しました。

古手木綿には さまざまな色合いの端布が混ざっていて
その継ぎ接ぎで 色の組み合わせを楽しんだり
織るときには
緯糸となる端切れの微妙に異なる色合いの組み合わせを楽しむなどして
民芸品としての性格もおびるようになり
江戸時代後期には 北陸から近畿にかけても裂織が 作られるようになりました。


さ蔵 さん の作品も 不要になった布を “ 細かく裂いて ”
経糸を通した織り機で 一段一段ていねいに織り込み

18-10-26-11-24-51-762_deco

バックや小物入れなどを 作っています。
もとの布の色の組み合わせによって変化する裂織を使用しての製品のため
“ すべて1点も ”  です。

カラフルな布や 糸が使われいて
繊細で 美しい織りなど
いろいろな魅力にあふれた カラフルな生地の 『 バッグ 』 や
『 ポーチ 』 などもあったりして

見ためもお洒落ですし
女心をくすぐる感が大人気でした ♪



秋田県の 『 工房にこり 』 さん の置物たちは

18-10-26-11-27-35-320_deco

一つひとつ 表情が違って
大人も 子供も ついにっこりほっこりしてしまう 癒し系の陶器で
この子たちの 箸置きやペーパーウェイト・お皿などありました。

ほかにも
羊毛フェルトの小物や・イラストなど 魅力的な作品も ♪

作家さん自身も
目がきらきらした とても “ 可愛らしい ” 方でした。





私は・・・今回も!「 本物の袋ですか?!! 」 と言って みなさんびっくり(笑)の

image

『 M.u.k Lab 南魚沼米袋研究所 』 さんの米袋バッグが 大人気で!!


image

お買い上げ ありがとうございました。


18-10-18-12-20-25-242_deco

こんな感じで 1日がすぎ・・・


なんだかんだで 15時30分。

18-10-22-12-32-05-014_deco

『 夏油てしごといち 』 2日目も無事終了。


2日間にわたり お越しいただいた皆さん!
あたたかく迎えてくださって
本当にありがとうございました!


また
“ てしごといち ” を成功させてくれた 夏油高原リゾートの 事務局の皆さん!

長い時間
いろいろとお世話になりました!


最後に…出店者さんの皆さん
楽しい時間をありがとうございました!

18-10-22-12-30-55-577_deco

撤収も滞りなく すすんで。

さて!
ここからは “ ご褒美 ” に
このまま 『 みちのく・・・仙台旅 』 に出かけます!!



今晩のお宿に向かいましょう。

どんなところでしょう?!
楽しみです♪
ワクワクします!


                       

                                  『michiplus』

 

『 無事に・・・到着!! 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。



“ スペシャル・イベント MONTHLY ” !!
10月13日(土)・14日(日)の2日間


2018

岩手県の 『 第7回 夏油(げとう)てしごといち 』
今年も 行ってきましたー!!!



出発は 前日の金曜日の夕方4時。

今回も “ 貧乏旅行 ” なので
新潟から・・・なんと?! “ すべて下道 ” で!!

最初に 山形 鶴岡に出て
その後
一度内陸に入って北上し 秋田県横手市から縦断して
岩手県北上市に出るルート!

だいたい所要時間10時間くらいの道のり
しかも?!
昨年までは “ 共同出店の同行者 ” が一緒でしたが
はじめての 『 おひとり様 運転 』 だったので
無事たどり着けるか?!ドキドキでした。

まずは
ノンストップで 岩手県へ向かいます。


運転は 順調にすすみ
途中山形県内で “ とあるもの?! ” を大量に買い込み
(後ほどご報告いたします!)

午前3時前には
夏油高原の麓にある 北上市和賀町横川目に なんとか到着して!

そして今回も!!
“ 車中泊 ” なので・・・
そのまま車の中で おやすみなさい!でした。




ゆっくり睡眠後 身支度をととえて
一路 会場のある 『 夏油高原 』 を目指します。

そして・・・今年も着きました!

1年ぶりの

18-10-17-12-55-08-064_deco

『 夏油高原リゾート 』
朝から “ 晴天 ” で

18-10-18-12-09-46-263_deco

絶好のイベント日和!!
よーし! がんばるぞ~



朝8時半から 搬入開始。

今年の 『 michi+/道 』 のブースは

18-10-18-12-11-45-534_deco

スキー場2階のレストランエリアの 『 67ブース 』



レストランエリアへの搬入は

18-10-18-12-05-26-283_deco

“ ゲレンデ側 ” から。


あわてて

18-10-18-12-08-44-942_deco



18-10-18-12-15-34-677_deco

荷物を運び入れました!!




そして・・・午前10時

18-10-18-12-31-08-954_deco

OPENしました!!

18-10-18-12-17-57-334_deco

今回は いいお天気だったので スタートと同時にお客様が。



私も

18-10-18-12-23-49-702_deco

なんとか間に合いました・・・。

Mixカラーのコットン糸で編んだ

18-10-13-11-37-57-469_deco

『 ミニバスケット 』 たちに

『 カラフルターバン 』 や
『 まとめ髪さん用の帽子 』 たちや 『 雪の結晶シリーズ 』 などの
“ 冬物 ” も持っていきました!


『 道 』 の作品は
『 手なぶりシリーズ 』 などなど・・・。


もちろん!!
m.u.k Lab 南魚沼米袋研究所 の一員として!!

18-10-18-12-25-29-471_deco

“ 米袋バッグ ” たちも 参戦 ♪



今年の出展数は
県内外から 90団体 となったそうです!!

毎年人気のイベントで

image
『 ドームエリア 』(昨年の様子) や

1階 『 入口エリア 』 から 2階 『 レストランエリア 』 まで
素敵なお店や 個性的なお店が たくさんあります。


さらに!! “ 美味しい食べ物 ” もあって☆

こちらは 毎年大好評の ↓

image

岩手県のブランド牛 『 いわて短角和牛の串焼き 』 !!

短角牛は
しっかりした赤身が自慢の “ 茶褐色の牛 ”
牧草のほか野草を食べて のびのびと過ごして自然交配しているそう。

このエコロジー&ナチュラルな飼い方がの特徴で
黒毛和牛とくらべて 霜降りが少なく
赤身のジューシーな味わいが 楽しめるお肉!

去年食べましたが 美味しかったです!!



ここ
『 夏油高原リゾート 』は とても “ 個性的 ” な建物で
温泉施設や 簡易宿泊施設もあって
パークゴルフ場や ゴントラ遊覧
冬はスキー場となります。

この時期

18-10-17-12-58-02-620_deco

ちょうど夏油高原スキー場で 『 夏油高原紅葉まつり 』 の真っ最中でした!



私は “ 東北・出店は 6回目 ”

image

昨年は 湯沢町 のMIKAさんと 一緒に出展しましたが・・・
今年は “ おひとり様で出展 ” だったので
ほかのお店も ご飯を買いにも 行けませんでした・・・。



あっという間に 16時。
『 夏油てしごといち 』 1日目終了。

18-10-13-16-36-39-059_deco

お越しいただいた皆さん!
本当にありがとうございました!

明日もよろしくお願いします。






さあ!もうひとつのお楽しみの 今晩のお宿に向かいます ♪


夏油リゾートから
さらに山奥にすすみ

18-10-18-12-32-51-276_deco

林道のような道をクネクネと15分ほど行くと・・・

18-10-18-12-36-25-801_deco

『 夏油温泉観光ホテル 』 があります。


18-10-18-12-38-17-407_deco

そこは東北最古の湯

850年前から湧き続けている源泉と
ブナ原生林と夏油渓谷のせせらぎに包まれた
素朴で趣深い “ 秘湯 ”の 温泉宿。



この宿には 旅館と
『 自炊館 』 と呼ばれる 湯治客専用の

18-10-19-01-29-21-810_deco

“ 昭和レトロ ” な建物があって



今回も

image

2階にある

18-10-18-12-46-20-141_deco

6畳の和室に宿泊です!!


お部屋からは

18-10-18-12-48-31-447_deco

渓谷と紅葉がきれいに見えました。




温泉に入って 身体をあたためるのが1番なので・・・

18-10-18-12-50-12-385_deco

まっさきに!!

お宿には
4つの源泉と 3つのお風呂とがあって
『 名湯100選 』 にも選ばれた夏油温泉は すべてが源泉かけ流し

古代ひのきの内風呂は
男女別で “ 効能 ” が違う湯船が2つ。

1日おきの入れ替制ですが “ 宿泊者への特権 ” で
夜6時半までに入浴すれば
すべての温泉に入ることができます!


ではさっそく。
こちらは 

18-10-20-18-16-24-026_deco

内風呂が3つあって

一番手前が

18-10-18-12-58-11-773_deco

『 長寿の湯 』
硫黄 の香りのする いいお湯でした ♪


その奥が
入ると ご利益がありそうな

18-10-19-01-02-16-289_deco

『 金運の湯 』

18-10-19-01-03-42-687_deco

“ カエル ” くん達が 見ています(笑)


一番奥が 『 白猿の湯 』 ↓

18-10-19-01-05-41-109_deco



image

いつもは
かなり熱めで 入るとビリビリしましたが
この日はちょうどいい湯加減。


それぞれ源泉が違うので
先ほど入った温泉と “ 泉質 ” も “ 効能 ” も違います。

白猿の湯 は
【泉 温】源泉 62.3 ℃
【泉 質】カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
【適応症】動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病

とりあえず すべてのお湯にぼちゃんと浸かって
入れ替えの時間前に

18-10-19-01-08-27-170_deco

出ることができましたよ!




はぁ・・・
お腹が空きしました!(笑)
午後6時から お待ちかねの “ 夕ご飯 ” です!

今回も
お部屋でのお弁当スタイルで

18-10-19-01-10-57-043_deco

焼き魚にトンカツと なかなかのボリューム!
やっぱり・・・あたたかいご飯と お味噌汁は最高です ♪



さてさて!
ほかの温泉へ行かなくてては!! (7時以降 入れ替えなので)

源泉により
温度も 泉質も 効能も違うので・・・得した気分です!!


まずは・・・

18-10-13-21-31-38-508_photo

ここから!!


お風呂の手前が

18-10-19-01-14-57-019_deco

“ サロン風 ” に新しくなっていました ♪

18-10-19-01-17-55-927_deco


のれんを くぐると

18-10-19-01-20-14-018_deco

見えました!

18-10-19-01-21-11-486_deco

四季折々の風景が味わえる 『 ブナ林露天風呂 』 です。


周りの景色は見えませんが・・・

18-10-19-01-23-06-475_deco

せせらぎの音と 夜は “ ムーディー ” な雰囲気に☆



再び 着替えて今度は

image

もうひとつの内風呂へ。

こちらが ↓

image

『 蛇の湯 』
【泉 温】源泉 66.5 ℃
【泉 質】含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
【適応症】
 通風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆嚢炎・胆石症・
 慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・やけど・虚弱児童など


壁には

image


image

ここの温泉の 効能などが。


これが

image

“ カルシウム ” なんですー!


さらに
別の場所には
渓流沿いを5分ほど歩いていく
予約制の 『 渓流露天風呂 』 もありますが
こちらは まだ入ったことがありません(笑)。


はぁー 温まりました。

もうひとつのお楽しみの・・・

18-10-19-01-27-55-105_deco

この1杯!!
あー滲みます・・・。

車内泊だったので このままウトウト(笑)


やっぱり! “ 源泉かけ流し ” の温泉はいいですね。
明日もがんばりますよ~





                                       『michiplus』                                

 

<img src="http://blog.livedoor.jp/monozukuri_michiplus/_/oa_notifier_qrcode">

『 今年も・・・夏油へ。 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。


今度の
10月13日(土)・14日(日)の2日間

今年も
岩手県の 『 第7回 夏油(げとう)てしごといち 』 に行きますー!!!


会場は
岩手県北上市にある

image

『 夏油高原リゾート 』 の 建物の中での 開催ですが

この前 現地スタッフの方から メールがあって

image
photo by mika

当日のお天気は 両日とも “ 晴れ時々曇り ” で
紅葉も “ 見ごろ ” !!

201810

ちょうど夏油高原スキー場では 『 夏油高原紅葉まつり 』 の真っ最中です!

今年の出展数は
県内外から 90団体 となったそうです!!

毎年人気のイベントで

image
『 ドームエリア 』 (昨年の様子)
image
(昨年の様子)


1階 『 入口エリア 』 から

image
(昨年の様子)

2階 『 レストランエリア 』 まで
素敵なお店や 個性的なお店が たくさん出店しているし
さらに!! “ 美味しい食べ物 ” もあります☆

こちらは ↓

image

岩手県のブランド牛 『 いわて短角和牛の串焼き 』 !!


こんな

image

あたたかい 『 里芋汁 』 や


個性豊かな

image

『 どんぶり 』 なんかもあります!




昨年は

image

湯沢町 のMIKAさんと

image

一緒に出展しましたが・・・
今年は “ おひとり様で出展 ” します!!



“ 東北・出店は 6回目 ”!

image
(昨年の様子)

今年も 新作のMixカラーのコットン糸で編んだ
『 ミニバスケット 』 たちに 『 カラフルターバン 』 や

そのほか
『 まとめ髪さん用の帽子 』 たちや 『 雪の結晶シリーズ 』 などの
『 スヌード 』 などの “ 冬物 ” も持っていきます!


『 道 』 の作品は 『 手なぶりシリーズ 』 などなど・・・。

image
(昨年の様子)


さらに!!
m.u.k Lab 南魚沼米袋研究所 の一員として!!

image
(昨年の様子)
大人気の “ 米袋バッグ ” たちも 参戦します ♪



当日の配置図は
『 michi+/道 』 は
レストランエリアの 『 67ブース 』 です。

全回の出店場所は
“ メイン会場 ” のドームエリアでしたが

今回は
スキー場のレストランエリアで

image

階段を上がったところ

image

ぜひ!会場でお会いしましょう!!!
お待ちしております☆




そして!
私のもうひとつのお楽しみ ♪は

夏油リゾートから
さらに山奥にすすみ
林道のような道をクネクネと行ったところにある・・・

image

『 夏油温泉観光ホテル 』 に 今年も宿泊すること(笑)!


そこは東北最古の湯

850年前から湧き続けている源泉と
ブナ原生林と夏油渓谷のせせらぎに包まれた

image
(ロビーからの眺め)

image

素朴で趣深い “ 秘湯 ”の 温泉宿。


この宿には
旅館と “ 自炊館 ” と呼ばれる 『 湯治客 』 専用の棟があって

image

“ 昭和レトロ ” な建物があって


今回もそちらの

image

6畳の和室に宿泊です!!



こちらのお宿には

image

4つの源泉と 3つのお風呂とがあって
『 名湯100選 』 にも選ばれた夏油温泉は すべてが源泉かけ流し

古代ひのきの内風呂は
男女別で “ 効能 ” が違う湯船が2つ。

1日おきの入れ替制ですが “ 宿泊者への特権 ” で
夜6時半までに入浴すれば

image

すべての温泉に入ることができます!( 7時以降 入れ替えなので )

源泉により
温度も泉質も効能も違うので・・・得した気分です!!



こちらが ↓

image

『 蛇の湯 』
【泉 温】源泉 66.5 ℃
【泉 質】含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
【適応症】
 通風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆嚢炎・胆石症・
 慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・やけど・虚弱児童など

image


image



もうひとつの温泉は!!

image

内風呂が3つあって


手前が

image

ちょっと熱めの 『 長寿の湯 』
硫黄 の香りのするいいお湯 ♪


入るとご利益がありそうな

image

『 金運の湯 』


一番奥が 『 白猿の湯 』 ↓

image

かなり熱めで 入るとビリビリの湯加減。


それぞれ源泉が違うので
先ほど入った温泉と “ 泉質 ” も “ 効能 ” も違います。

白猿の湯 は
【泉 温】源泉 62.3 ℃
【泉 質】カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
【適応症】動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病




また
外には

image

誰でも入れる 『 足湯 』 や


四季折々の風景が味わえる

image

入り口が新しくなった 『 ブナ林露天風呂 』

image



温泉からの

image

眺めも最高☆

そのほか
渓流沿いを5分ほど歩いていく
解放感あふれる 『 渓流露天風呂 』 もありますが
こちらはいつも “ 悪天候 ” ため まだ入ったことがありません(笑)。

夏油のお湯に入ると すべすべになります ♪



お待ちかねの “ お食事 ” は!
お部屋でのお弁当スタイルで

image

やっぱり・・・あたたかいご飯と お味噌汁は最高です ♪


image
(朝ご飯)

極楽ゴクラク ♪ ♪

本当にいいお湯で
大ファンになってしまった私!

“ 源泉かけ流し ” の温泉にゆっくり浸かって
2日間がんばります!


出発は 前日の金曜日の夕方4時。

まずは
ノンストップで 岩手県へ向かいます。

午前0時前には
夏油高原の麓にある 北上市和賀町横川目に到着して!!
そのまま車の中で おやすみなさい!の予定です。


って・・・
このブロブがアップされる頃は
まだ山形県の どこかを走行中のはず・・・。

まずは 安全運転がんばります!(笑)


ぜひ!お待ちしておりますー!





                                  『michiplus』

 

『 風の中の・・・黒姫!! 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。


先日の
9月29日(土)から 9月30日(日)の2日間 開催の
『 第10回 黒姫高原クラフト祭り 』 行ってきました。


当日の朝 6時すぎに出発して
会場の
長野県上水内郡信濃町にある黒姫高原 黒姫童話館 に着いたのは 朝8時半ごろ。

台風24号接近の影響で
土曜日・日曜日のお天気は “ 曇りのち雨 ” 。

願いは届かず・・・で あいにくの “ 小雨模様 ” 。

それでも 長野県を中心に
全国から集まる約130人の作家さんたちの集まって
朝から大忙しでした。


準備をほぼ済ませて
AM10:00に なんとかOPENしましたが
・・・ “ アクシデント ” が。

今回の 『 michi+ / 道 』 は ブースは
童話館の丘を下った

2018クラフトブース案内2

広場のはじっこの 『 124番 』 で お店の真裏は “ 山の麓 ” !!

image
(昨年の様子)

晴れていれば このような最高のロケーション☆


しかし?!この日は台風24号接近の影響で
黒姫童話館 の丘から吹く “ 強風 ” が!!!

一瞬にして
私の 『 作品 』 を飛ばし
さらに 風が当たって 『 テント 』 が・・・
壊れてしまいました(涙)

急遽・・・ ↓

18-10-03-12-33-17-796_deco

車の荷台を使って

18-10-03-12-35-04-600_deco

『 お店 』 を出すことに。


ほかのクラフト作家さんのテントも いくつも飛んでしまったらしく・・・
かなり方が閉店してしまいました


本来なら 全国から集まる作家さんたちの

image
(昨年の様子)

こだわりの逸品が見れて
そのほか
Foodブースも あって
お客様も たくさん来られるイベント。

昨年は 晴天に恵まれたこともあって
クラフト祭りへのご来場は 2日間で5000人を超えていたそうですが

この日は
お店もお客様も “ まばら ” で。


10回目をむかえる 黒姫高原クラフト祭りの2日目の日曜日は・・・
台風のため 中止になりました
残念ですが・・・自然には勝てませんね。


このまま 15:30 まで 頑張って
『 黒姫高原クラフト祭り 』 何とか無事終了。

台風のなか お越しいただいた皆さん!
本当にありがとうございました!


また
黒姫童話館の 事務局の皆さん!ボランティアスタッフの皆さん!

長い時間
いろいろとお世話になりました!


最後に・・・出店者さんの皆さん
いろいろとご協力いただき ありがとうございました!
また
天気のいい日!お会いしましょう!!



手早く搬出の行い
冷えた身体を癒すべく
近くの 杉野沢温泉センター 『 苗名(なえな)の湯 』 へ。

そこは
新潟県の妙高高原の南部 長野県との県境の杉野沢地区。

近くに “ 日本の滝百選 ” にも選ばれた苗名(なえな)の滝がある
妙高山南麓の笹ヶ峰高原や 火打山登山の玄関口にあたる 小さな集落にある
とんがった屋根のちょっと変わった建物の公共の温泉施設。

受付は1階で 温泉は2階にあって
階段には 体の不自由な人のために 昇降機がありました。

浴室は 『 内風呂 』 のみでしたが
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉の泉質は

神経痛・筋肉痛・関節痛
慢性消化器病・冷え性・疲労回復・健康増進
切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病に いいといわれています。

お湯加減もちょうど良くて ゆったりのんびり。
1階の休憩室は畳敷きなので まったりできて
全体にこじんまりしていて とても くつろげます。

やっぱり 温泉はいいですね~
いろいろな 疲れが取れました。(笑)




さて!そこから車で10分
本日の宿は・・・こちら ↓

長野県野尻湖のほとりに建つ

18-10-04-14-49-47-698_deco

『 ゲスストハウス LAMP(ランプ) 』 さん。

ここは
2年前に一度泊まって すっかり気にいってしまった!
アウトドア・アクティビティを楽しめる “ ゲストハウス ” です。

ゲストハウスとは
アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で
海外では
バックパッカー(リュック1つで格安な宿を泊まりながら長期的に旅をする人)が
利用する宿として知られています。

また
ホテルや旅館では当たり前のように思われるサービスがなく
お布団またはベッドのシーツは 自身で敷いて
基本 お食事はつきません。

バス・トイレは 共用ですが

image

新しくてとてもきれいでした。
また
歯ブラシセット・バスタオルなどのアメニティは用意されておらず
有料での販売 もしくはレンタルという形態をとっています。

でも!
清潔感は 旅館やホテルに 決してひけをとりません。



ここは
2014年4月にリニューアルオープンして
建物内はフリーWiFi が使えますし
ダイニングは内装もキレイで お洒落なカフェのようです。

スタッフさんが とてもキビキビと 楽しそうに 働いてました。



また LAMPさんでは
1階部分に 『 Cafe & Restaurant 』 を併設していて

18-10-04-14-52-11-017_deco

宿泊客ではなくても お食事だけの利用も可能です。

地元の野菜で作る焼き野菜の盛り合わせや
ステーキやラムチョップなどのお肉料理・生地から作るピザも人気お店。

店内は
全体的に ウッディーな雰囲気で

大勢で利用できる

image

長テーブルも ありました。



さっそく夕食をいただきましょう ♪

DRINK は アルコール類も豊富で

18-10-04-12-57-24-833_deco

生ビールに
志賀高原ビール・OH!LA!HO BEER・妙高高原地ビールなどの 地ビールに
自家製果実酒サワーや
ハウスワインや小布施ワイン(ボトル)・ウイスキー各種
カクテル などなど・・・

せっかくなので!

18-10-04-12-55-35-027_deco

南信州ビール 『 アップルホップ 』 で乾杯です!!

南信州産のりんごを絞った発泡酒。
美味しさと果実にこだわって
りんごに最適な麦芽と ホップを厳選して
無濾過つくりあげた 爽やかさを感じる贅沢なおいしさ。

アルコール度数 6.5%

『 ふじりんご 』 を使用したこちらは
果汁の味がしっかりしていて フルーティーで飲みやすく
味わいが特徴的なビールでした。



今晩の
DINNERメニューは まずは こちらから!

18-10-04-14-54-01-757_deco

『 ポテトフライ 』

これで “ 普通サイズ! ”
カリカリで 美味しかったです!!

あとは
『 地元野菜のグリーンサラダ 自家製リンゴドレッシング 』


メインは この宿おすすめの

18-10-05-12-11-43-054_deco

『 LANP特製ラムチョップ 』

分厚いお肉がジューシーで とても柔らかく
すっきりとした脂が 甘くて美味しく!
独特なスパイスが香って 食欲を増します!!
付け合わせは
『 無農薬 ゴボウのマリネ 』 で☆
手前のソースとも 合います!


〆は

18-10-04-14-55-14-292_deco

『 ピッツァ・クアトロ・フォルマッジ 』

私が もっとも好きなピッツァ!!

クアトロというのは4つのという意味で
フォルマッジョ(〈イタリア語〉formaggio)は チーズ。

チーズには 白カビ・青カビ・ウォッシュ・シェーブル・ハード・フレッシュなどの種類があって
その中から 青カビのゴルゴンゾーラ・ウォッシュのタレッジョ
ハードのパルミジャーノ レジャーノ
フレッシュのモッツァレラを組み合わせるのが 一般的。

いくつもの味が 混ざりあって!
シンプルに “ チーズの味 ” を楽しむには 最高です。
お好みで
『 蜂蜜 』 をつけていただきます!

18-10-04-14-57-49-132_deco

トロリとピッツアにかけて食べると・・・
さらに コク深く楽しめて!! おすすめです。


そのほか ピザ や
デザートや コーヒー なども充実!

メニューはグランドメニューのほかに
黒板メニューがあって その日の仕入れによって変わります!


どれもボリュームがあって
ここまで美味しい食事を食べれるとは?!
ごちそうさまでした!! 大満足でした☆


さらに奥のダイニングには 『 LAMP BOOK STORE 』 というコーナーが!
これは
LAMPの中のちっちゃな本屋さん。
長野市のch.booksさんがセレクトしてくれた素敵な本達が並んでいました。

レストランスペースで コーヒー片手に読むこともてきますし
気に入ってもらえたら 購入もできるそうです!


お腹もいっぱいになったので・・・もう寝ますかぁ(笑)

お部屋は
2段ベッドの “ ドミトリータイプ ”
1泊 2,700 円から 宿泊できます。

今回 私は “ 相部屋のドミトリー ” に泊まりました。

ドミトリーとは “ 相部屋 ” のことで
1部屋に4人~10人ぐらいまでが泊まれます。

柔らかいマットレスと布団が敷かれた2段ベッドには
全てにプライベートカーテン・読書灯・3口コンセントが設置されているので
安心です。
各部屋には 貴重品を入れる鍵付きロッカーを完備してありました。

また
和室(個室) 1泊 1人 4,500 円 〜 もあるそうで
布団が用意されており 座卓とテレビがついています。


では・・・今朝は 早起きなので
みなさん おやすみなさい。






翌日は・・・クラフト出展もないので ゆっくりと☆

LAMPさんから歩いてすぐの 野尻湖へお散歩。

18-10-05-12-24-12-669_deco

ここ野尻湖は 標高が657m
なんと!
夜は 満天の星空を満喫できて “ 流れ星 ” が普通に見えるそうです!


併設されている アウトドアスクールでは

18-10-05-12-18-04-772_deco

季節ごとにプログラムがあって

18-10-05-12-20-37-362_deco

春は山菜採り 夏はカヌーやカヤック 秋には キノコ狩り
冬は クロスカントリースキーツアーや スノーシュー体験などを行っていて

長野県野尻湖の 隠れ名スポットだそうです!

また
LUNCH タイム は

18-10-05-12-21-48-131_deco

シェフ特製ハンバーガーをを提供していて そちらも大人気です!

野尻湖も満喫できるし 美味しいお料理も 宿泊費も安いし。
若い家族や学生さんなどには 最高の宿だと思います!!!


それでは・・・朝ご飯しましょうか ♪

18-10-05-12-22-54-718_deco

LAMPさんでは
宿泊客向けの予約制で 1人700円 で用意してくれます。


メニューは

image

『 トースト 』 『 サラダ 』 『 ソーセージ 』
『 スクランブルエッグ 』 『 ミネストローネ 』 『 ヨーグルト 』 の
“ アメリカンスタイル ” のビッフェで

お皿に
とろとろのスクランブルエッグと ぷりぷりの焼きソーセージをのせて
グリーンサラダも取り放題!!

トースターで パンを自分で焼いて・・・

18-10-05-12-25-48-424_deco

その間に コーヒーと フレッシュミルクを注いで

最後に ミネストローネをスタンバイ☆


image

湖側のウッドデッキに続く 明るいお部屋でいただきました ♪

18-10-05-12-28-48-117_deco

『 黒姫高原クラフト祭り 』 に 出店していた
京都の 『 マサイの風 』 さんの珈琲を一緒に。

焙煎職人・団長 こと 鈴山 隆さんが 焙煎していれていただいた珈琲は
京都市内から50kmの山里に 6年前から焙煎工房をはじめたそう。
でも!焙煎を始めて25年!
ひとりこだわり続けて そして気愛を込めて焙煎をしています。

焙煎職人である 祖父さま→お父さま→ 焙煎を伝授され
そういった技と精神を引き継いだ気愛の珈琲を
オーダーもできるそうですよ~!!


どれもフレッシュで美味しくて
ロケーションも最高です!!! 食欲が・・・止まりません(笑)



ゆっくり朝食を食べたあと
荷物を積んで 出発です!

1泊でしたが!
お世話になりました☆ また絶対泊まりにきます!

18-10-05-12-31-08-340_deco

ナウマン象 が “ お見送り ” してくれました?!





しかし!へこんではいられません!!
私の “ イベント・ウィーク ” はまだ続きます☆

今月の
10月13日(土)・14日(日)の2日間


2018

今年も
岩手県の 『 第7回 夏油(げとう)てしごといち 』 に行ってきますー!!!


会場は
岩手県北上市にある

image

『 夏油高原リゾート 』

image

とても “ 個性的 ” な建物の中で


image
photo by mika

パークゴルフ場やゴントラ遊覧
冬はスキー場となります。

この時期
ちょうど夏油高原スキー場で 『 夏油高原紅葉まつり 』 の真っ最中!

今年の出展数は
県内外から 90団体 となったそうです!!

image
『 ドームエリア 』 (昨年の様子)



image
1階 『 入口エリア 』 (昨年の様子)  


image
2階 『 レストランエリア 』 (昨年の様子) 

素敵なお店や 個性的なお店が たくさんありましたよ。



“ 東北・出店は 5回目 ”!

image
(昨年の様子)

昨年は!!
m.u.k Lab 南魚沼米袋研究所 の一員として!! “ 米袋バッグ ” たちも 参戦 ♪

image
(昨年の様子)

大人気で!!
「 本物の袋ですか?!! 」 と言って みなさんびっくり(笑)





出発は 前日の金曜日の夕方4時。

今回も “ 貧乏旅行 ” なので

新潟から
日本海まわりで山形に出て
その後
一度内陸に入って北上し 秋田県横手市から縦断して
岩手県北上市に出るルート!

image

高速に乗ったり下りたりして
だいたい所要時間8時間くらいの道のり。


そして今回も!!
“ 車中泊 ” で・・・がんばりますよ~

皆さん!
当日眠そうな顔をしているかも?!しれませんが
ぜひ!お待ちしておりますー!



                                  『michiplus』

 

★作家プロフィール★


生まれは江戸。

ただいま新潟県南魚沼市在住。

幼いころから『作ること』が
大好きで
いつも何かを作っていました。

今は器とニットと+α(プラスアルファ)を
作ることに夢中!!

そして
“食べること”は
もっと大好き。

ただの食いしん坊です。







月別アーカイブ
プロフィール

michi+

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード