☆今月の出展情報☆

※ 急きょ決まりました!!!

『黒姫高原クラフト祭り』
 
2017年9月23日(土)~9月24日(日)の2日間
10:00 から15:30 で開催されます。

『 またまた・・・このシーズンが!!! 』

こんばんは!
『 michi+ ミチプラス 』 です。



もう・・・9月に入りましたね。

さて!
みなさんは 「 秋といえば… 」 なんですか?

・・いろいろありますが
そう! 『 イベント 』 です!!

秋は各地で
“ 魅力的 ” なイベントが多く開催されます。

とくに 9・10・11月は めじろ押しです!



そんなイベントの “ 秋の はじまり ” は やっぱりこのクラフト市ですね。

その名は

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『 越後妻有クラフトフェア 』



記念すべき
10回目 をむかえる 越後妻有クラフトフェアは

今週末の 
2017年9月9日(土)~9月10日(日)の2日間
10:00から 16:00で開催されます。



会場の ニューグリーンピア津南

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『 芝生広場 』 には


全国から 北は青森
南は 熊本県から集まった 126組の作家さんたちが

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(昨年の様子)

木工・金属・ガラス・アクリル
布・石・陶芸・染織・紙・皮革・ハンコなどなどの こだわりの品が勢ぞろいで ♪





今回も “ クラフト仲間 ” がたくさん出展します!


まずは!

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5月20日(土)21日(日)に開催されました!

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『 森の中のクラフトフェア 2017 』 でご一緒だった☆



木工品がすてきな

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津南町の 『 モリクラフト 』 さん 

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(昨年の様子)

一つひとつ
仕事がていねいで
すてきな木工作品がいっぱい!!


今回も
“ 柿の種・落花生 シリーズ ” や

“ 津南の森に住む・かわいい動物 シリーズ ” ♪ など

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どれも一切 着色していません! 
すべて “ 木 本来の色 ”


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“ 目 ” なども書いたのではなくて 『 埋め込み細工 』 と言われる技法で
別の木を埋め込んで 削ってあるそうです。


こちらが
“ 大人気 ” の!!

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『 木のコースター 』

冷たい飲み物の “ 水滴 ” を
表面のマイクロファイバーのタオルが すばやく取ってくれるので
コースターがくっついてきません。


しかも!

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汚れてきたら お好きな布に替えられるように
中心がはずれるようになっています!!

とても機能的です☆





また・・・
今年の 『 第67回 南魚沼市雪まつり 』 で開催されました
『 ほんやら市 』 でご一緒だった

十日町市の 『 手織り mano 』 さん。


あの時は
一つひとつ手書きされた
十日町の縁起物の “ ちんころ ” をかたどった

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(今年の冬の様子)

『 まゆ玉人形 』 たちが魅力的でしたが

今回も
絹織物の染色のものが たくさん見れると思います☆





同じく十日町市の

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(今年の冬の様子)

いつもすてきな器がたくさんの 『 村山大介陶芸研究所 』 さんも出展されています。





さらに
『 うおぬマルシェ 』 でご一緒させていただいた

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『 アクリルワークス ワタナベ加工 』 さんは

きっと今回も
8日の金曜日からの “ 前ノリ ” してらっしゃると思います!(笑)





また・・・大好きな作家さんも出展されます!!

こちらは ↓

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(昨年の様子)

この “ 水色のかばん ” が目印の

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山梨県の 『 jORA(ジョラ) 』 さん。


ひとつひとつ手縫いで
ていねいに作られていて

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シンプルで温かみがある作品たち。


jORAさんは
富士山の見える工房で
飽きのこないシンプルなデザインの革カバン・革小物を
お二人で制作されています。
 
また
東北から関西方面まで
各地クラフトイベントに出展する “ 旅するカバン屋 ”さん で

jORA(ジョラ)とは
ネパール語で 『 カバン 』 という意味。

彼女たちの やさしくて 穏やかな人柄が
作品のひとつひとつに表れていて
すっかりファンになってしましました!

毎年1つずつ買い揃えてしまうほど・・・。
今年も 三条クラフトに行けなかったので あきらめていましたが

ここでお逢いできるなんて!!うれしいです☆





また
もうひとつのお楽しみは!

やはりこちら ↓

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津南のブランド豚 『 つなんポーク 』

つなんポークの特長は
“ クセが無くまろやかな味わい ”と
“ 自然でやさしい脂身がさっぱりとしてあまい ”
冷めてもまったく臭みのないお肉です。


私がいちばん大好きな “ 地豚 ”

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香ばしいにおいに 毎回食欲をそそられます…。


こんがり焼いたお肉の

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名物 『 縄文焼き 500円 』
とてもジューシーな つなんポークのローストが
でーん!と入って タレのお味も最高です☆



みなさん!
この週末は
“ 魅力的な手作り品 ” を見に行ってはいかがですか?

私も
泊りがけで遊びにいく予定です?!





そして突然ですが!!

私 『 michi+ / 道 』 も
9月に出店するイベントが 決定しました!!!


そう!このイベントです ↓

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『 黒姫高原クラフト祭り 』




会場は
長野県上水内郡信濃町にある黒姫高原 黒姫童話館 周辺の 『 芝生広場 』 。


長野県を中心に
全国から集まる約130人の作家さんたちが
それぞれ手作りの作品を出店します。

こちらも
木工・金属・ガラス
布・陶芸・染織・皮革などの こだわりの逸品が勢ぞろい☆

そのほか
Foodブースが 20店出店予定!




9回目をむかえる 黒姫高原クラフト祭りは

今年は 
2017年9月23日(土)~9月24日(日)の2日間
10:00 から15:30 で開催されます。




術後はじめてのイベント参加に ドキドキですが!!

よかったら遊びに来てください。
くわしくは 後ほど!



さあ…私も新作つくらなちゃ!です

両日とも
いい 『 クラフト日和 』 になりますように♪









                                  『michiplus』

 

『 仕上げます!! 』

こんばんは
『 michi+ ミチプラス 』 です。


初夏に オーダーいただいていたお品 『 麻バッグ 』 の
つづきです ♪


今回のご注文は こちらの ↓

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『 少しやわらかめの麻糸 』 と
ホワイト・ピンク・パープルなどの “ ぽこぽこ ” が付いた
『 mixのコットン糸 』 の2本どりと


“ ご依頼人さまのイメージにピッタリ ” の

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『 ローズ色の麻糸 』 もつかって。



何度か ご依頼人さまに見ていただき
バッグの “ 大きさ ・ 底の大きさ ・ 高さ ” を確認して
この前お話しした
“ 肩にかけられる持ち手 ” の長さ
つける位置 が決まったので・・・

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ここから最大の “ 力仕事 ” !(笑)
縫いつけていきます。




『 持ち手 』 はバッグの重要なパーツ・・・
一針ひと針

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力をこめて!!

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ぎゅうぎゅうに縫っていきます。



はい!

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無事 つきました!!


裏側も

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ぎゅうぎゅうです。



最後に糸始末をして!!

仕上げに
スチームアイロンをかけて カタチをととのえます。



すべての ↓

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作業がおわりました!


全体の高さ 36 cm ・ 底の大きさ22 cm ・ 袋の高さ 22cm
“ ぎりぎり肩にかけられるタイプ ” の麻バッグです ♪



バッグのアクセントに

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ガンメタのピンに
いろいろな種類の “ レース ” や “ 糸 ” をつかい
“ シェルボタン ” でとめた 『 ピンブローチ 』 をつけました♪

こちらは
取り外しできるので
別のバッグやお洋服にも使えます☆





“ マチ ” がかなりあるので

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独立して立ちますし!


あの・・・

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『 ローズ色の麻糸 』 をつかって

“ 底 ” を2重にしてあるので

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強度・安定感とも増して
中に ものが たくさん入りますよ~


お待たせいたしました!!
ご注文ありがとうございました。





こんな感じで
「 あなた好みのもの 」 をお作りします。

まずは・・・
たくさんの毛糸のなかから
ご希望の “ 色目 ” “ 糸の素材 ” を選んでいただくか
合うものを購入して

次に
“ どんなカタチにするか ” や “ サイズ ” などを
細かくご希望をお聞かせください。


イメージが固まったら 実際に編んでいきます!

途中で
何度か フィティングをして
その都度 微調整をおこなうので

お客様に “ ピッタリのもの ” をお作りすることができます ♪




前に お作りしたものは・・・

「 パーティーに持っていけるような “ ポシェット ” を作ってほしい !!」
というお話をいただいて
イメージにあった “ 糸 ” を探すのに
だいぶ時間がかかってしまいましたが・・・(汗)

やっと見つけ出した

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ところどころに 『 スパンコール 』 がついた!!
“ 撚りのない ” ポリエステル100%の糸をつかった 『 ポシェット 』

“ iPhone6プラスのスマホ ” と
できれば “ コインパース ” が入る大きさのもの ということで

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大きさは
高さ20㎝ ・幅11 ㎝ で 肩ひもは110㎝くらいにして
両端を本体に 縫い付けていき
“ 2重 ” に縫って 強度を持たせて

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『 昭和レトロなボタン 』 と 共糸で “ ループ ” を編んで縫い付けて。

スパンコールは 光を反射するのが特長なので!
持つだけで
“ ビーズアクセサリー ” のように使えます!




こちらは
別のタイプの
“ 不規則なボーダー柄 ” と “ 持ち手のアクセント ” が ちょっとおもしろい?!

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『 ぎりぎり肩にかけられるタイプ の麻バッグ 』 です ♪


全体の高さ 38 cm ・ 底の大きさ22 cm ・ 袋の高さ 21cm

“ マチ ” がかなりあるので

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中に ものが たくさん入りますよ~




また
ご依頼人さまが “ 冷房 ” などで 首元が冷えるので
『 ちょっこと巻ける かわいいもの 』 を・・・というご希望で

1枚ずつ編んで

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つなげていき

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ご希望に長さの “ 120cm ” まで編んだ

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“ お花 ” をイメージしましたが
こうやってみると “ 雪の結晶 ” のようにも見える ♪
『 モチーフ・ストール 』

1重で

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真鍮のピンでとめても!


また!
2重に巻いてとめると?!

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すこし “ 厚みがあるモチーフ ” なので
首元が よりあたたかくて チョーカー風。




こちらは
「 仕事柄 外で写真を撮るので 耳元が寒いから・・・帽子が欲しい! 」
というお話しをいただいて

ダイヤ柄が 海や陸から得られる宝物や成功など
それら “ 富や財宝の象徴 ”

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【 ダイヤモンド Diamond 】 を中心に

その脇に
漁師の使う “ 命綱 ”  農夫の収穫物を “ 束ねる綱 ” の意味のある
【 ケーブル Cable 】 を配して


両サイドには ↓

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食糧を欠かすことなく 充分な栄養を摂り
健康でいられることを願う 【 スプーン Spoon (さじ) 】 の模様を入れた!




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『 アラン編み耳付き帽子 』

などなど。


こんなものがほしいなぁ~など
ご相談だけでも お気軽にどうぞ。




 

                                       『michiplus』


                                     





『 その方の・・・イメージで。 』

こんばんは
『 michi+ ミチプラス 』 です。


7月は・・・『 梅ごったく 』 や 『 突然の告白?! 』 などで

ふと…気がつくと
“ 作品 ” のブログはなくて・・・本当にすいません。


でも!
ちゃんとそのほか作業もしてましたよ!

初夏に オーダーいただいていたお品を
せっせとつくっておりました ♪



今回のご注文は

ご依頼人さまが こちらの ↓
糸に
イエロー・ブルー・グリーンなどの “ ぽこぽこ ” が付いた

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白色の “ mixコットン糸 ” と 麻糸の2本どりで編んだ


“ バッグ in バッグ ” にしてもいい大きさ ♪

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底面は約18cm 深さは約14cm の
 
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( 内底は『 グリーン 』 )

『 ミニマルシェ麻バッグ( シトラス mix )』 をご覧になって

この雰囲気の
『 麻バッグ 』 がほしい!・・・というご依頼でした。



次に
“ どんなカタチにしたいか ” や “ サイズ ” など
ご希望を聞いていくと

こちらの ↓

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『 しましま麻バッグ (ネイビー) 』 と同じくらいの大きさで・・・

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深さ22cm 底面は約22cm

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『 持ち手 』 も肩から掛けれる “ 少々長め ” タイプ にして・・・

colorは
全体的に “ ピンク系 ” で! というお話しになりました。


今まで
いくつか麻バッグを編んできたのを いつも 見ていただいていたので

すぐに お好みの
“ 色目 ” と “ 糸の素材 ” が選ぶことができました。




さあ!
イメージが固まったので 実際に編んでいきましょう!


今回は こちらの ↓

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『 少しやわらかめの麻糸 』 と ホワイト・ピンク・パープルなどの “ ぽこぽこ ” が付いた

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『 mixのコットン糸 』 の2本どりをつかって


“ ぐるぐる ” と

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まずは 『 バッグの底 』 を編んでいきました。


ある程度 編めたので・・・

次に
“ ご依頼人さまのイメージにピッタリ ” の

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『 ローズ色の麻糸 』 もつかって

こちらも

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“ ぐるぐる ” と((笑))。
どうなることやら・・・後でのお楽しみです ♪






ここで1度

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ご依頼人さまに見ていただき

バッグの “ 大きさ ・ 底の大きさ ・ 高さ ” を確認。


さらに!
“ 肩にかけられる ” ということで・・・
実際に 『 持ち手 』 のサンプルをつくって 肩からかけてもらって ♪




理想の大きさ・長さが 確定したので

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あとは 持ち手をつけていきます。

と・・・ここで1つ問題が!
『 持ち手の位置 』 が決まりません!!

それは・・・

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『 持ち手の位置 深さ8㎝ 』


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『 持ち手の位置 深さ7㎝ 』


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『 持ち手の位置 深さ6㎝ 』

え??
あまり違いがわからないって?!

いいえ!!
『 持ち手 』 はバッグの重要なパーツ・・・
ここで
バッグの “ 強度 ” が決まると同時に

つける位置や幅・デザインによって
“ 見た目の美しさ ” も決まるので 毎回とても悩みます。



“ 使いやすく ” かつ “ 美しい位置 ” を見つけるために・・・
何度もなんども やり直します。

位置が 確定したら あともうすこしです!
ここから最大の “ 力仕事 ” が待っています!(笑)



つづきは・・・次回へ。










                    『michiplus』


                                     





『 手前みその・・・手前 』

こんばんは
『 michi+ ミチプラス 』 です。


6月には 毎年恒例の
『 梅ごったく 』 が無事終わりましたが・・・

今年の1月には!
あらたな 『 ごったく 』 をしてしまいました!!


それは・・・

魚沼野良部 プレゼンツ!『 野良部の味噌作り 』

味噌作りの時期は 昔から 『 寒仕込み 』 といって
雑菌が繁殖しにくい1月~2月に仕込むのが 一般的。


手作り味噌の基本な作り方の “ おさらい ” です。

味噌作りに必要な材料は

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photo by nora

大豆・米麹・食塩 。


こちらは
前日から下処理として
大豆をたっぷりの量のお水に 8~12時間程度 浸しておいた

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主役 『 大豆 』 さんを

浸した大豆を大きめの鍋にいれて
たっぷりのお水を加えて火にかけます。


最初は 中火で沸騰してきたらコトコト弱火で

途中 アクが出てくるので
お玉で

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キレイに取り除き
お水が少なくなってきたら
“ さし水 ” をして
完全に煮えるまで3時間以上。

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大豆が煮えた
目安は

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親指と 人差し指で つぶれるぐらいの柔らかさになるまで。


煮えた大豆をざるにあけて

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“ 煮汁 ” と分けて 40度くらいまで冷まします。



冷えたら!
すり鉢や マッシャーなどを使って大豆をつぶしますが
私たちは

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2重にしたビニール袋に 大豆を入れて・・・

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足で踏みました!

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次に
米麹を手でバラバラにして塩を加えてよく混ぜて
“ 麹の周りを塩でコーティング ” した 『 塩きり麹 』 を

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つぶした大豆に 『 塩きり麹 』 を入れてよく混ぜていきます。


混ざりにくいときには

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大豆のゆで汁を少し加えて
よく混ぜ合わせます。




最後は容器に仕込んでいきます!

昔は “ 木樽 ” に漬けられていましたが
現在では
大量に仕込む場合は
ホーロー容器・プラスチック容器などに漬けることが多く

初心者には 『 密封ポリ袋容器 』 が使いやすいそうです。


まず
丸めて 『 味噌玉 』をつくり

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空気が入るとカビの原因になるそうなので
保存容器に 隙間ができないように押し込んで!

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お味噌に空気が触れないように ビニールから空気を抜いて。

だいたい大豆500gに 麹が800g 食塩が 250gぐらいで
甘口のお味噌が2kg ほどのできるそうで


今回は
米麹を400gにして
中辛口のお味噌が 約1kg
ができました!


熟成場所は
1年を通して 人間が快適な場所で熟成させる。
この時期はあまり寒い場所においておくと なかなか発酵がすすみません!

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ということだったので
“ 台所の食品庫の下の棚 ” に置いておき

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(2か月後の様子)

うっすらと “ 茶色 ” に色づいてきました!!


そのまま保存して
ある日 気がついたら・・・

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発酵がすすみすぎて
袋が膨れて “ パンパン ” に!!

たまに置き方を変えていたんですが(汗)
熟成中
マメに空気を抜くそうです。

ふつうは
好みの熟成になったら冷蔵庫に移して保存しますが

気温が高くなってきたので・・・
あわてて 冷蔵庫に移して。

無添加のため
カビがお味噌に発生しても 失敗ではありません
空気に触れる表面部分を取り除けばOK!

私のは 今年大丈夫でした。



熟成期間は 冬仕込み4~5か月ですか

現在の様子は・・・??!

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スプーンなどで 中心部を掘って味見してみることに!



麹の量や 熟成期間で

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味が変わるのも手作り味噌の面白いところです!


賞味期限は 特に決まっていないようで
1年を過ぎた頃が よりおいしくなります。
でも!
温度管理がむずかしいので 1年を目安に食べきるほうがいいそうです。

まだ少し “ 甘かった ” ので・・・
もうちょっとだけ寝かせることに。
少し時間はかかりますが
手間をかけてつくったお味噌は きっと格別ですよね☆


さてさて
このお味噌で なにを作りましょうか?

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皆さんの “ おすすめ! ” を ぜひ教えてください。


本当に はやく会いたいです。
お味噌さーん!!
                                        

                                     
                        
                                『michiplus』










『 皆さん・・・ありがとうございました。 』

こんばんは。
ご無沙汰しております!

『 michi+ ミチプラス 』 です。


皆さん!

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先日は
私事の・・・突然の告白

たくさんの
『 お言葉 』 をいただき
ほんとうに ありがとうございました ( 涙 )。


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いつもブログ読んでくださっているみなさん!
また
イベントなどに お越しいただいたみなさん!

こんな私を応援いただき
ほんとうに
言葉では言い尽くせないくらい 感謝しております。





“ ふる傷 ” だった
左側膝を 痛めてしまって・・・

先日 こんなことになりましたが ↓

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術後は良好で

もとのようになるまでには
今後もリハビリは必要ですが

“ 膝以外 ” 私自身は 元気です!




でも・・・当分の間
michi+ / 道 は イベントなどへの出店を お休みです。
すいません・・・ご迷惑おかけします。

秋ごろから
参加できるように
リハビリがんばっています!!

またまたこちらの ↓

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『 新しい相棒 』 ができました!!


そして!
膝がこんなでも
“ 手は大丈夫! ” なので 編み物はしてますよー


入院中編みためた!

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『 カラフルターバン 』



こちらの ↓

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『 ルーズベルト 』 にくわえて




こんなものも ↓

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『 麻バッグのブローチ 』 をつくりました!


冬につくった

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『 ミニバッグのブローチ 』 の “ 夏バージョン! ” です。




また
少し時間はかかっていますが・・・

“ フル・オーダー ” の

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Mixカラーのコットン糸で編んだ
『 マルシェ麻バッグ( ピンク mix )』 も現在進行中です!!


 

もちろん!

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『 お直し 』 も!

お受けしております!



また

陶芸って
けっこう “ 膝 ” をつかう作業が多いので
うつわ 道は 今シーズンの 『 新作づくり 』 が
難しそうですが・・・

“ 膝 ” をつかない (笑)
『 タタラの押し型 』 をつくっています!

今度
この型をぬくのが 楽しみです。



そして・・・
毎年恒例 10月におこなわれます
湯沢の旭原にある

南山焼 湯沢大源太工房 旭窯の “ 窯焚き ”

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窯焚きの前の週に行われる

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『 窯詰め 』 作業


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窯詰めは
計算しながらの作業 なので
“ 時間 ” と “ 労力 ” がかかります。


また
ものを詰めていくと どんどん狭くなるので
最後は “ アクロバティックな体制 ” での窯詰めとなります(笑)
なので
こちらは『 経験者の方 』 で

さらに!
窯に入れる人が小さい人 か スリムな人しか入れません・・・。

誰か・・・お手伝いしていただける人はいませんか??







次の週から5日間かけて焚きはじめて

一番窯が
“ 1,200度 ” を超えると・・・

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0962d971.jpg



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いろいろなところから
“ 火 ” を噴きます!

そんな光景も見にきませんか?
ひきつづき募集しております!

誰かご興味ある方は
ご一報ください!!




今回も
最後までお読みいただき ありがとうござました!





                        『michiplus』           
★作家プロフィール★


生まれは江戸。

ただいま新潟県南魚沼市在住。

幼いころから『作ること』が
大好きで
いつも何かを作っていました。

今は器とニットと+α(プラスアルファ)を
作ることに夢中!!

そして
“食べること”は
もっと大好き。

ただの食いしん坊です。







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