2019年09月03日

東京都最低賃金1,013円に


東京労働局は、8月30日に東京都最低賃金を
1時間当たり1,013円にすると発表し、
官報公告をしました。

これにより、東京都最低賃金は、
10月1日から28円引き上げて
時間額1,013円になります。


すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
経営者や給与計算などの実務担当者の方は、
お間違えのないようご注意ください。


消費税の増税も控えていますが、
こちらもお忘れなく。



【参考】

神奈川県 1,011円(983円)  10月1日発効

埼玉県    926円(898円)  10月1日発効

千葉県    923円(895円)  10月1日発効


※括弧書きは、平成30年度地域別最低賃金額



最低賃金の改正状況は都道府県労働局の
ホームページを参照ください。


東京労働局の発表資料(令和元年8月30日発表)
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000496019.pdf






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monsieur_k123 at 19:16|PermalinkComments(0) 時事 | 労働経済

2019年08月29日

強くなったね

こんにちは。ムッシュKです。

このところ、朝晩は比較的に涼しかったですが、
9月の初旬にかけて、また残暑が戻りそうです。


ニュースによれば、九州北部を中心に
秋雨前線の影響で、線状降水帯ができて
一定の範囲で集中的に雨が降り続いて
佐賀県では河川の氾濫や浸水の被害も
ありました。

九州北部での記録的な大雨によって
被害に遭われた方には
謹んでお見舞い申し上げます


ところで、8月25日の日曜日に、
恒例の24時間テレビも放送していましたが、
バドミントンの世界選手権の決勝戦が
テレビ番組で中継されているのを観ました。

男子シングルスでは桃田賢斗選手が圧勝し
世界選手権2連覇を達成しました。

女子ダブルスは、
決勝戦で日本人対決になりましたが、
永原・松本ペアが福島・廣田ペアを2−1で破り
2連覇を達成しました。

女子ダブルス決勝は接戦で、ナガマツペアが
第3ゲームで20−15まで追い込んでから、
6連続失点し20−21と逆にマッチポイントを
握られましたが、再び逆転して勝利しました。

男子シングルス、女子ダブルスの2種目で
世界大会2連覇というのは快挙です。

福島・廣田ペアは、
決勝戦で惜しくも敗れましたが
なんと3大会連続銀メダルというのも
素晴らしい成績です。

今回こそは金メダルを獲りたかったでしょうね。

女子シングルスでは、奥原希望選手が
インドのプサルラ選手に0−2で敗れて
2年ぶりの優勝を逃し、銀メダルでした。

最近では、日本人選手の活躍が目覚ましく、
世界のトップレベルの選手が多いですね。

女子ダブルスでは、高橋・松友ペアが
オリンピックで金メダルを獲っており、
世界ランキング2位です。

ナガマツ、フクヒロの両ペアが、
それぞれ世界ランキング1位、3位ですから、
なんと最新の世界ランキングのベスト3まで
日本人選手が占めています。

https://badminton-navi.net/player/ranking_detail/world/women/double

シングルスでは、男子の桃田賢斗選手、
女子の山口茜選手がそれぞれ
世界ランキングトップです。

それにしても、いつから日本はこんなに
強くなったのでしょうか?


じつは、わたしも中学生時代は部活で
バドミントンをしていました。

そのころは、
テレビで試合を中継しているのを
ほとんど見たことがありませんでした。

オリンピックの種目になってから強い選手が
出てくるようになったのでしょうか。

女子で陳内選手や小椋・潮田ペア(オグシオ)
が注目された時代もありましたね。

世界トップレベルの選手が出てきたのは
最近のことではないでしょうか。

世界ランキングをみてもわかりますが、
現在の日本は、まさに黄金時代で
オリンピックのメダルを狙える選手が多く、
来年の東京五輪での活躍が期待されます。


テニスでも、世界レベルの選手が出てきました。

昔は、四大大会でベスト8やベスト4進出が
夢のまた夢という時代でした。

松岡修造さんがウインブルドンでのベスト8進出、
伊達公子選手のグランドスラムでベスト4進出
という時代を経て、

錦織圭選手の全米オープンでの準優勝、
そして、大坂なおみ選手の全米オープン優勝

という四大大会での日本人選手の活躍を
誰が予想できたでしょうか。


今年も全米オープンテニスが始まりましたね。




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monsieur_k123 at 20:36|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年08月13日

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます


7月末に梅雨が明けてから連日猛暑や熱帯夜が
続いていますが、いかがお過ごしでしょうか

こんなに暑いと室内ではエアコンをつけっ放しです。

熱中症対策として、水分や塩分の補給も必要ですね。

まだまだ厳しい残暑が続きそうですから、
体調管理には十分ご注意ください。


お盆休みで帰省や旅行に出かけた人も
多いと思います。

車で移動中のときも渋滞に巻き込まれたりすると
長時間エアコンが効いている場合でも
隠れ脱水にはご注意ください。



ところで、先日、ゴルフの渋野日向子選手が
全英女子オープンで優勝し、日本人で42年ぶりの
メジャー制覇という偉業を達成しました。

渋野選手は、プロになってからわずか1年で
メジャー優勝というタイトルを獲得したのは
快挙で、スゴイことです。

まだ、20歳という若さですが、女子ゴルフ界では
1998年度生まれで活躍している選手が多く、
女子ゴルフの「黄金世代」といわれています。

このようなメジャー大会での優勝は、
オリンピックの金メダルや世界選手権などの
世界大会での優勝に匹敵する価値があると
思います。

プロスポーツの世界では、
テニスの四大大会やゴルフのメジャー優勝は
賞金額やタイトルの価値は特別なものです。

テニスなどは、世界ランキングで格付けされており、
強い者が勝つ実力勝負の世界です。

テニスでは、昨年、大坂なおみ選手が
全米オープンで優勝しています。


それに対して、
ゴルフのメジャー制覇は、テニスなどと違って
実力だけでは勝ち続けることが難しいと思います。

逆にいえば、今回のように初出場で初優勝
ということもあり得るということを証明しました。


メジャー優勝という偉業達成で、一躍有名になり
世界が変わったのではないでしょうか。

凱旋帰国してから、
しぶこフィーバーが起こっていますが、
今後、何かと注目されるのは間違いないでしょう。


「スマイリング・シンデレラ」と呼ばれましたが
渋野選手は笑顔が魅力的でいいですね。

でも、調子の悪い時に笑顔は無理があるのでは
ないか、と思うのですが。

適度にリラックスして、プレーに集中できれば
いいと思います。


女子ゴルフの黄金世代は、若いですから
これからの活躍が期待されます。





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monsieur_k123 at 11:05|PermalinkComments(0) プライベート | 雑記

2019年07月26日

いよいよ夏本番

こんにちは。ムッシュKです。

今年は梅雨の時期とはいえ記録的な日照不足で、
東京では毎日曇りや雨が降る日が続きました。

東京でこれほど雨や曇りで晴れない日が続いた
のは、はじめてではないでしょうか。

去年は、観測史上最も早い梅雨明けで、
東京では6月29日に梅雨が明けて、
7月の初めから30℃を超える真夏日が続き
厳しい猛暑にウンザリでした。


今年は、海の日も天気が悪く
気温や水温が低かったということもあり
海水浴場の海の家も閑散とした状況で、
学校が夏休みになってもまだ梅雨が明けない
という状況でした。

7月も終わりに近づき、東京でも
晴れて真夏日になったりして、
ようやく本格的な夏の暑さになってきました。

これから8月の上旬ごろまでが最も暑い時期で、
おそらく9月中旬のお彼岸ごろまで残暑が続く
のではないか、と思います。

今年は梅雨の時期が長くて、
日照時間が少なかったため、
これまでは比較的涼しくて
過ごしやすかったのですが、
さすがに真夏日や熱帯夜になると
エアコンの使用が必須になります。

急に暑くなると、
身体がまだ暑さに慣れていないため
熱中症になるリスクが大きいのでは
ないでしょうか。

水分補給などの熱中症対策をして
体調管理には注意しないといけませんね。



ところで、話題が変わりますが
水泳の世界選手権の200M個人メドレーで
瀬戸大也選手が金メダルを獲得したのには
感動しました。

決勝で自己ベストの記録を更新するのは
容易ではありません。

日頃の練習の成果、ここ一番の集中力も
大切だと思いますが、
大事なところで最高のパフォーマンスを
発揮できるように
体調管理などでベストのコンディションを
キープすることも重要ではないでしょうか。

個人種目は自分との戦いでもあると思います。


来年の今頃は、きっと
2020東京五輪の大会で盛り上がっている
ことでしょう。

出場する選手もこれから徐々に決まる
と思いますが、
東京五輪大会出場を目指す選手の活躍を
期待しています。


夏といえば、高校野球もシーズンですが、
注目していた大船渡高校の佐々木朗希投手は
決勝戦には出場せず、大谷翔平選手の母校、
花巻東高校に敗れて甲子園出場はできませんでした。

佐々木投手の甲子園での活躍をみたかったですね。





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monsieur_k123 at 18:37|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年06月21日

紫陽花の季節

こんにちは。ムッシュKです。

6月も下旬になり、梅雨の季節ですね。

雨の降る日は、梅雨寒の日もありますが、
晴れると蒸し暑い日もあります。

雨が降ると、うっとおしいですが、
朝晩はまだ比較的涼しくて過ごしやすいです。

6月22日は夏至ですから、日も長くなりました。


東京五輪のチケット申し込みの抽選結果が
発表されましたが、いかがでしたか?

アクセスが殺到して待ち時間がかかるという話や
スケジュールもどうなるかよくわからないので
私は申し込みの手続をしていませんでした。

某テレビ局のアンケート結果では、
申し込んだ人が十数パーセントで、
8割以上の人が申し込んでいない
という状況でした。

申し込んだ人の中で、抽選に当たった人も
十数パーセントで、当選したのは十人に一人か
二人という割合ということです。

全部落選したという人も珍しくないようですね。

でも、まだ次のチャンスがあるということです。



さて、梅雨の時期になると
紫陽花(あじさい)の花が目立ちますね。

庭に紫陽花のある家も多く、
あちこちで見られます。

春の桜のように、季節感を感じる花です。

薔薇やチューリップは様々な色がありますが、
紫陽花もカラフルですね。

あじさいの場合は、「紫陽花」と書くように
紫色が一般的なのでしょうか。

なかには、青みがかったもの、水色に近いもの、
ピンク色の鮮やかなものなどがあります。

白色のアジサイもありますが、
品種が違うのでしょうか。

ガクアジサイは、明らかに品種が違いますが、
同じ場所に咲いている花でも、
青みがかったものとピンク色のものが
混じっていたりするのは不思議です。

PHが酸性の場合とアルカリ性の場合で
色が異なるという話を聞いたことがありますが、
本当でしょうか。

まるで、リトマス試験紙のようですね。

だとすると、同じ場所で色が違う花があるのは
なぜでしょうか。

そんな不思議な紫陽花ですが、
梅雨のうっとおしい時期に鮮やかな花を咲かせて
ミステリアスなところが魅力的だと思います。




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monsieur_k123 at 20:28|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年05月27日

祝!朝乃山が初優勝

こんにちは。ムッシュKです。

五月というのに、東京では4日連続で最高気温が
30℃以上の真夏日が続きました。

この時期としては、記録的な暑さです。

26日に北海道の佐呂間町では、39.5℃を観測し、
5月の全国としての最高気温を更新しました。

北海道で5月の35℃以上の猛暑日は初で、
帯広では、2日連続の猛暑日を記録しました。

北海道でこのような信じられないような記録は
驚きです。

5月なのに真夏のような暑さで
調子が狂ってしまいますね。

体調管理には十分ご注意ください。


さて、大相撲夏場所では、
前頭八枚目の朝乃山が初優勝しました。

千秋楽を待たずに14日目に
横綱鶴竜が栃ノ心に破れ4敗した時点で
優勝が決まりました。

三役ではない朝乃山が14日目で優勝が決定した
ため、千秋楽で横綱鶴竜との対戦はなくなった
ということです。

千秋楽では、朝乃山は小結の御嶽海に敗れて
12勝3敗で優勝しました。


13日目に栃ノ心との対戦で、
行司軍配は栃ノ心にあがりましたが、
物言いがついて、栃ノ心の足のかかとが
付いているのではないかという判定の結果
行司差し違えで朝乃山が勝つという
後味の悪い勝負内容でした。

栃ノ心にとっては、大関への復帰がかかった
大事な場所で、最終的には10勝5敗で2桁以上の
白星を挙げて大関への復帰が決まって
よかったです。


三役経験のない平幕力士の優勝は58年ぶり
だそうです。

平幕で優勝するということは珍しいことです。

今回の夏場所では、白鵬が初日から休場し、
大関貴景勝も途中からケガで休場しました。

豪栄道と皸造領沼膣悗癲∩瓩っ奮で取りこぼし
があって優勝争いから脱落しました。

終盤戦では、
横綱鶴竜、関脇栃ノ心、朝乃山が優勝争いを
繰り広げていました。

横綱白鵬が休場し、横綱鶴竜や大関、
三役力士が取りこぼしたり、
お互いにつぶし合ったため安定して勝つのが
困難だったのかもしれません。

朝乃山は前頭八枚目で、前半戦は役付きの
上位の力士との対戦がなかったので白星を
重ねることができたといえるかもしれません。

このような状況のなかで、栃ノ心戦のような
ツキに恵まれたことも勝因でしょうか。

その栃ノ心が大関復帰をかけて鶴竜を破る
という不思議なめぐり合わせもありました。


白鵬のような横綱が全勝に近い白星を挙げて
安定した強さで優勝するのが通例なのですが、
最近はそうでもないようですね。

栃ノ心や玉鷲も優勝しましたし、
御嶽海や貴景勝のような若手も優勝しました。

実力が拮抗した戦国時代になった
といえるかもしれません。

番狂わせや波乱が起こる可能性もあり、
下剋上のチャンスもあるのではないでしょうか。

今回の朝乃山の優勝は、若手にとっては
奮起する切っ掛けになったのではないでしょうか。


記念すべき令和初の大相撲夏場所で
優勝した朝乃山は初優勝で、
ちょうど来日中の米大統領トランプ氏から
「アメリカ合衆国大統領杯」を授与されたのも
初めてなので、記憶に残るでしょうね。


富山県出身の力士の優勝は、2人目で
横綱太刀山以来103年ぶりということが
ネットのニュースでわかりました。

そういえば、最近
開運なんでも鑑定団というTV番組で、
太刀山という力士の手形が鑑定されていたのを
観たような記憶があります。


話は脱線してしまいましたが、
朝乃山の今後の活躍が期待されます。




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monsieur_k123 at 23:30|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年05月07日

連休明け

こんにちは。ムッシュKです。

5月1日に新天皇陛下の即位によって
元号が変わり、「令和」が始まりました。

連休明けで令和が本格的にスタートですね。

しばらくは、「令和初の」とか「令和最初の」
という表現が多くなるでしょう。


ところで、今回の連休はいかがでしたか。

5月4日に皇居での一般参賀もあったので、
今回の連休は、なんとなくお正月休みのような
感じがしました。

10連休を取れた人も、そうでない人も
いらしゃると思いますが、
10連休は長すぎる、という意見も多く
3〜5連休ぐらいがちょうどいい
という意見が多かったようですね。

海外旅行をする人にとっては、
まとまった休みを取れるいい機会だったでしょう。

一方、非正規雇用の人にとっては、
勤務日数が減ると収入が減ってしまうため、
働きたいのに働けないという状況になったのかも
しれません。


今回は月末、月初も含めて
銀行も営業日ではなかったため、
口座振替も連休明けの5月7日に
まとまって引き落としがされていました。

金融機関も休みになると、
入出金が連休の前後に集中するため
経理担当の人も大変だと思います。

このようなイレギュラーな状況は
あまり好ましくないと思いますが
いかがでしょうか。


一斉の休日は、家族サービスをしたり、
出かけなければならないような雰囲気があるため、
みんなが同時に休むと、行楽地はどこへ行っても
混雑することになりかねません。

本当は有給休暇などを利用して休みたい時に休む
のが理想的ではないでしょうか。


連休明けは、長期休暇の反動で、
なかには休み疲れや5月病になっている人も
少なからずいるのではないでしょうか。

長期休暇などで心身をリフレッシュすることは
基本的にはいいことだと思いますが、
だらだらと過ごしたりして非日常的な状態が続くと、
生活のリズムも狂ってしまいます。

10連休ともなると、曜日の感覚もなくなります。

そして、連休が終わりに近づくにつれて、
次第にブルーな気分になる人も多いのでは
ないでしょうか。


オンとオフの切り替えをうまくできるかどうか
が重要になります。

そうでないと、せっかく長期休暇を取っても
かえって疲れたり、休み明けの気分や体調が
すぐれず、仕事の能率が落ちてしまうのでは
あまり意味がありません。

人によっては、あまり長すぎない3〜5日程度の
適度な休暇がちょうどいいのかもしれませんね。





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monsieur_k123 at 16:21|PermalinkComments(0)

2019年04月30日

平成から令和へ

こんにちは。ムッシュKです。

大型連休でお休みの人も多いと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。

10連休をとれる人は、3割程度という話も
耳にしますが、いかがでしょうか。

ある世論調査などでは、
あまりうれしくないという人が4割ぐらいで、
自宅でゆっくり過ごす人が75%という数字
も聞きましたが、果たして実際には
どうなんでしょうか?


今年は、4月30日が平成最後の日で、
5月1日から令和元年になります。

そういう意味では、ちょうど元号が変わる
節目に当たり、特別な雰囲気がありますね。

明治以降は、天皇の終身在位が原則であり、
天皇陛下の存命中の退位、皇位継承は、
特例法で今回の一代限りとのことですが、
今後もこのようなケースがあり得るのでは
ないでしょうか。


昭和天皇のご逝去によって
昭和から平成になった時とは違って

平成から令和への改元は
祝賀ムードがあって不思議な感じがします。

テレビでも特番が組まれて、

「平成最後の日」
「平成の大晦日」
「ゆく時代くる時代」

などの表現が使われて、

まるで年越しのカウントダウンのように
盛り上がっているのも今回の特徴でしょう。

このような改元のタイミングは、
時代の節目ですから、
平成の30年余りの主な出来事を振り返る
いい機会になるかもしれません。


平成は、30年余り続いたわけですが、
平成を振り返るにしても、
世代によって受け留め方は異なるのでは
ないでしょうか。

平成生まれの人と昭和生まれではバブル経済を
経験しているかどうかで違いますし、

昭和生まれでも戦前と戦後では経験が違います。

戦後でも団塊世代と団塊ジュニア世代では
育った時代が違います。

平成の時代の出来事や特徴を挙げてみると、
次のようなキーワードが浮かんできます。

消費税導入

バブル経済崩壊

東西の冷戦終結

人口減少、少子高齢化

低成長経済

不良債権の後始末

低金利、ゼロ金利、マイナス金利

デジタル化、IT化
インターネット
ネット社会

PC、携帯電話、スマートフォンの普及

グローバル化

業界再編(金融、石油、鉄鋼、医薬品等)

1ドル=79円台の円高ドル安

大震災

リーマンショック


個人的には、社会人としてのほとんどが
平成時代でしたが、
PCやスマホ、インターネットによって
仕事の仕方やライフスタイルが変わった
のではないかと思います。

4月から始まった年度の途中で元号が
変わりますが、平成31年度ではなく、
令和元年度になるでしょう。

表示、表記などの訂正が必要になる場合も
あるのではないでしょうか。

日本国憲法で定められているように
象徴天皇としての役割は変わらないですが、
新天皇の即位によって令和の時代が始まります。

令和の時代が平和でよい時代になることを
祈ります。





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monsieur_k123 at 23:37|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年04月22日

ハナミズキ

こんにちは。ムッシュKです。

4月も下旬になると、東京では
サクラもすっかり葉桜になってしまいました。

一部の八重桜のようなサクラは
まだ咲いているものもありますが。


ここのところ、暖かくなって
日中は晴れると5月並みの初夏のような気候
が続いています。

サクラの花は散ってしまいましたが、
この時期は色々な花が咲いていますね。

近所を散歩していて、ひと際目立つのが、
ハナミズキの花です。

住宅街は、桜並木もありますが、
街路樹としてハナミズキが植えられている所
も多いのではないでしょうか。

庭に植えている家もあるようですね。


ハナミズキといえば、一青窈さんの歌で有名
ですが、『ハナミズキ』の曲はカラオケで
よく歌われているらしいです。

詳細はよく憶えていませんが、
平成のカラオケで歌われた曲のランキングで
トップに近い順位だったと思います。

確かにいい曲ですね。

その曲の歌詞の中では、
「五月のこと」とか
「庭のハナミズキ」
「薄紅色の・・・」
というフレーズがあります。

もちろん歌詞のような薄紅色の花もありますが、

近所では、白い花が多く見られますね。

時期的には、4月中旬から下旬の
サクラの散った後の今頃が、
ちょうどハナミズキの見頃では
ないでしょうか。

ハナミズキの花は、
いつも通る道路沿いに見られるので
目立つのでしょうね。


この時期に目立つ花としては、
道路の歩道の植え込みにあるツツジも
そそそろ咲きかけていますね。


初夏のような陽気になると
木々の葉も青々と生い茂ってきて
新緑の季節になりますね。

このような自然環境の変化も目まぐるしい
季節です。


そして、いよいよ
大型連休の行楽シーズンが近づいてきました。

連休の予定はいかがでしょうか?





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monsieur_k123 at 09:47|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年04月10日

新年度入り

こんにちは。ムッシュKです。

4月も10日を過ぎると、東京では
さすがに桜も散ってきたり、
葉桜になってしまったサクラの木が
多くなりました。

今年は開花した後、満開になってからも
平年より長い期間サクラの花見を楽しむ
ことができました。

小学校の入学式までサクラが咲いていて
よかったのではないでしょうか。


4月になってからも、第一週の週末までに
靖国神社や北の丸公園、千鳥ヶ淵、
浅草の隅田公園や上野公園へも
行ってみました。

千鳥ヶ淵へは、都合2回も行きました。

1回目は夜桜のライトアップが素晴らしく、
2回目は風が強い日で、
ボートが出ていない日だったので
それがかえって桜の風景に集中できて
よかったです。


近所の公園でもソメイヨシノ、
枝垂れ桜のほかに、
菜の花やタンポポ、レンゲソウが
咲いていたりしますし、

チューリップやパンジーなどの花が
咲いている所もありますね。


さて、
4月1日から多くの会社、役所などは
新年度が始まりました。

学校も入学式や始業式で
新年度、新学期が始まりました。

今年は同時に、新元号が「令和」に決定し、
発表があったので、すっかりお祝いムード
になっているような気がします。


本格的に新年度がスタートしましたが、

4月といえば、新入社員だけでなく
転勤や異動で職場が変わった人もいるでしょう。
職場に新人や異動した社員が入ってきて
メンバーが変わるケースもあります。

上司や部下が変わる場合も多いでしょう。

新入社員は、まだ集合研修の最中かも
しれません。


ところで、この時期になると、
自分が学校へ入学した頃のことや
新入社員時代のことを思い出したりします。

私が新入社員の頃は、
4月の中旬頃まで研修があって、
その研修中に最初の配属先が伝えられました。

最初の配属先が地方の工場勤務と聞いて
ショックを受けたことを思い出します。

辞令をもらって最初に赴任したのは
4月の下旬頃だったと思います。

新入社員でも、配属先が決まってから
引っ越すケースもあると思います。

会社の寮が空いてなくて、
最初は古い社宅の一軒家に
同期の者と2人で住んでいました。

1年ぐらいして新しい寮ができて、
そちらの個室へ移るまでの間ですが。


経理の仕事をしていた時は、
4月といえば決算で一番忙しい時期です。

上場企業の経理部門の人は、
5月の連休明けに3月期決算発表が集中しますが、
それまでは忙しい日々が続き、
残業も多くなるのではないでしょうか。

最近は、4半期決算や月次決算で年中忙しい
のかもしれませんが。


そんな時代もあったねと
この時期になると過去のことを
思い出すのは年をとったからなのでしょうか。


一般的には、会社では
4月1日付の人事異動が多いです。

サラリーマンは、引っ越しを伴う異動、転勤で
住環境が変わってしまうこともありますね。

とにかく、組織や部門、グループの構成メンバー
が変わるので、職場環境も変わります。

新しい人間関係から刺激を受けたりしますが、
気を遣うことも多く、それがストレスになったり
精神的に疲れてしまう人もいるかもしれません。

特に新入社員や転勤、転職した人などは、
慣れない環境変化への対応が大変だと思います。


4月は新人や新しいメンバーの歓迎会も多いですね。

飲み会の機会が多くて、体調を崩してしまう場合
もあります。

暴飲暴食にならないように気をつけましょう。


また、この時期は気候の変化も激しいので、
体調管理には十分ご注意ください。





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monsieur_k123 at 09:06|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年04月03日

花冷え

こんにちは。ムッシュKです。

4月1日に注目された新元号が発表されました。

5月1日からの元号は
『令和(れいわ)』に決定しました。

大化から数えて248番目。

天皇の即位前の決定、公表は初。

出典は万葉集で日本の古典(国書)からの
採用は初めてです。

万葉集巻5、梅花の歌32首の序からの引用です。

「初春月、気淑風

漢文のようですが、
「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ」
と読みます。


「令」という文字の使用も初。

「令」は命令や法令という印象が強いですが、
令嬢など「よい」意味や
「めでたい」「幸先のよい」という意味がある
そうです。

「和」は平和の和です。

音も「Reiwa」は「Heiwa」に似ています。


昭和と似ているという人もいます。
同じ「和」を使っていたり、
昭和30〜40年代の高度成長期に開催された
東京五輪や大阪万博も開催される予定です。

「令和」というお名前で、
「のりかず」「よしかず」という人も
いらっしゃるようです。


それにしても、5月以降の予定を西暦で表示
している場合はいいですが、
平成31年になっているような場合は、
訂正が大変ですね。

訂正印の特需もあるでしょう。

情報システム、プログラム変更の対応も
大変ではないでしょうか。
仮の元号でテストしていたのかもしれません。

某銀行の通帳は、少し前から西暦の下2桁で
印字されていますが、
別の銀行の通帳は日付が、31-3-15のように
なっています。

そんなところが気になったりしています。

すっかり新元号の話題になってしまいました。



ところで、4月2日時点で東京では桜が満開でした。

近所の桜もほとんど満開で、お花見には
ちょうど見頃なのですが、
この2〜3日はとにかく寒いですね。

朝晩の冷え込みといい、日中でも風が冷たくて
真冬のような寒さでした。

4月なのに、ひょうやあられ、雪が降った所も
ありました。

入社式や入学式まで桜が満開なのはいいですが、

お花見は夜桜を見る人には寒すぎるでしょう。
真冬の防寒対策が必要ですね。

新入社員も通勤時はコートがないと寒いでしょう。

個人的には、3月下旬に千鳥ヶ淵、目黒川や
井の頭公園などに行ってみました。

千鳥ヶ淵のライトアップは、よかったですね。

近所の桜の木でも、4月に入ってようやく
満開になった木もあります。

住宅地でも桜並木がある道路もありますし、
学校、公園や緑地、川沿いなどで意外に穴場の
スポットがあったりします。

今年はまだ寒い日があるので、桜の花見が長く
できそうです。

東京では、週末の4月6日、7日頃までは
お花見が楽しめるでしょうか。

週後半からは暖かくなると思いますが、
寒暖差で体調を崩されないようご注意ください。




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monsieur_k123 at 08:26|PermalinkComments(0) 時事 | 雑記

2019年03月24日

イチロー選手現役引退

こんにちは。ムッシュKです。

3月21日に東京で桜の開花発表がありました。

いよいよ、お花見シーズンの到来ですね。

近所の桜の木を見ると、
すでに満開に近い木もありますが、
まだほとんど蕾の木もあります。

同じ場所にある桜木なのに花が咲いている木と
そうでない木があるのも不思議に思います。

東京では、4月の初旬頃まで
お花見が楽しめるでしょうか。


さて、すでにニュースでも話題になりましたが、
3月21日にシアトルマリナーズのイチロー選手が
東京ドームでの試合を最後に現役を引退すると
発表し、その日の深夜に会見がありました。

昨年5月から、ベンチ入りを外れて会長付特別補佐
という立場で、その間トレーニングも続けていた
ということですが、第一線を離れたブランクが
響いたのかオープン戦での打撃が不調で、
シーズン開幕前に連続無安打という不振が
続いていました。

東京ドームでの大リーグ開幕戦では、
先発メンバーで出場しましたが、
21日のゲームが引退試合になってしまいました。

プロ入り28年目で現役生活にピリオドを打った
わけですが、球界のレジェンドとして45歳まで
現役のプロ野球選手を続けること自体がすごい
ことです。

引退は寂しいですが、すでに十分過ぎるくらい
活躍して輝かしい実績を挙げています。

日米のプロ野球界でこれほど長期間にわたって
活躍し、素晴らしい記録を達成した日本人選手は
いないでしょう。

新聞からの情報によると、

日米通算で4367安打という、
とてつもない記録をはじめ、

日本での7年連続首位打者。

大リーグでは、
3000本以上のヒット数。

シーズン最多安打262本。
シーズン最多安打7回。

シーズン200安打以上を10年連続達成。

これらの記録は、本当にスゴイとしか
言いようがありません。

スタメンで試合に出場し続けて、
なおかつ結果を出し続けなければ
このような成績、記録は作れません。


「レーザービーム」と呼ばれるバックホームの
守備力や走力はまだ健在のようでしたが、
バッティングではヒットが打てずに悩んでいた
のかもしれません。

日本での開幕戦のタイミングで現役引退を
決断していたのでしょう。

メジャーリーグでも有名だった選手といえば
ピッチャーでは野茂英雄投手や
野手では松井秀喜選手なども挙げられますが、
大リーグでイチロー選手のように長く活躍した
日本人選手はいないでしょう。


イチロー選手が前人未踏の記録を達成したことは
もちろん素晴らしいですが、

独自のスタイルや哲学を持っているところや
ストイックに努力を続ける姿勢が尊敬できます。

野球という球道を極める
「求道者」であり、

一流の技を持った「巧」であり

孤高の天才とも呼ばれていましたが、

超一流の「職人」に似た存在のように感じます。

そういう点では、仕事に対して厳しい面も
ありますが、

引退会見の席では
弓子夫人が2800個ぐらいのおにぎりを作った
という話や
「一弓(いっきゅう)」という柴犬の愛犬が
17歳7ヵ月という老犬であるという話などで
家族に対する感謝の気持ちや優しさが表れていて
グッときました。


イチロー選手の活躍を見て、
野球を始めた少年もいるでしょうし、
プロ野球選手を目指して頑張っている
野球部の生徒もいるでしょう。

このような子供たちに夢を与える象徴的な存在
でもありました。


これまで感動を与えてもらったことに感謝です。

長い間、本当にお疲れ様でした。


ところで、
今後も芸名のようにカタカナの「イチロー」
という名前を使うのでしょうか?

本人は ”元イチロー”と言っていましたが、

本名の鈴木一朗では同姓同名が多いと思います。


米国ではローマ字表記なので、やはり

”ICHIRO” でしょうか。





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monsieur_k123 at 21:21|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年03月15日

変化の春

こんにちは。ムッシュKです。

3月も中旬になると、もうすぐ桜の季節ですね。

日中は晴れると日差しも暖かく、
春らしい気候ですが、
この時期は天気も変わりやすく
気温の寒暖差も激しい季節です。

花粉症に悩まされている人も多いようです。


先日、上野の東京都美術館で開催中の
『奇想の系譜展』という
伊藤若冲をはじめとする江戸時代の
画家の絵画を観に行った時、

上野公園の交番がある入口にある二本の
オオカンザクラが満開でした。

ソメイヨシノは、まだ蕾でしたが、
品種はわかりませんが、一部
花が咲いている木もありました。

桜の開花予想も出ていますが、
都内では3月下旬には花見が楽しめる
のではないでしょうか。


年度末の3月は何かと変化が多い時期ですね。

学生は卒業したり、
進学や就職を控えた準備などもあります。


3月期決算の会社は、年度末で忙しく
人事異動の内示も出ているのではないでしょうか。

引越を伴う転勤は準備が大変ですね。

3月末で退職する人もいるでしょう。


合格や卒業の祝賀会、
送別会などのシーズンですね。

お花見の予定を立てている人もいるでしょう。


もうすぐ新しい元号も発表されますね。

とにかく何かと慌ただしい時期です。


天候なども変化が激しいので、
体調を崩されないように
ご注意ください。





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monsieur_k123 at 18:18|PermalinkComments(0) プライベート | 雑記

2019年02月26日

確定申告シーズン

こんにちは。ムッシュKです。

2月25日は、早朝から通勤時間帯にかけて
中央線、総武線が運転を見合わせたため
首都圏の交通が混乱しました。

沿線の利用者で影響を受けた方も
いらっしゃると思います。

当日は国公立大学の二次試験が行われたため、
受験生も焦ったのではないでしょうか。

一橋大学など開始時間を繰り下げた大学もあり、
そのような配慮は適切だったと思います。

通勤にも大きな影響があったのではないでしょうか。

都心部であれば、地下鉄やバス、タクシーなどで
最寄り駅や近くまで行くことは可能ですから、
通勤ルートを変えて対応した人も多いと思います。

このような予期せぬトラブルに巻き込まれる
ケースもありますが、人身事故の影響でダイヤが
乱れるケースも時々ありますね。

最近では、スマホなどで情報を収集して、
最適なルートを検索することもできるので、
便利になりましたが、時間に余裕をもって
行動することも大切でしょう。


ところで、もう2月も終わりますが、
受験シーズンが終わり、3月中旬頃までは
確定申告のシーズンですね。

確定申告の期限は、3月15日までになります。

わたしも、先日、申告書作成会場で作成・
申告を済ませてきました。

電子申告(e−TAX)にしてから3回目
になりますが、電子申告にすると
案内のハガキが1枚しか届きません。

e−TAXには次の2通りの方法があります。

1.マイナンバーカード方式
2.ID・パスワード方式

1の方法は、
マイナンバーカードとICカードリーダライタ
が必要になります。

私は、マイナンバーカードを作成していないし、
ICカードリーダライタを持っていないので、
ID・パスワード方式で電子申告しています。


おそらく、自宅のパソコンでも電子申告が可能
だと思いますが、
あえて申告書作成会場のPCで電子申告を
しています。

その理由は、
操作方法などをその場で教えてもらえるので
安心だからです。

それと並行して、
自宅のPCでは、国税庁のe−TAXの
確定申告書等作成コーナーのシステムを使って、
申告書を作成提出する方法を選択して
チェック用として申告書を作成しています。

添付書類の提出もあるので、
申告書作成会場へ足を運んでいるのですが、
二度手間になっている部分があります。

それにしても、
PCを使って必要なデータを入力すれば、
申告書が作成できるので、以前よりも遥かに
便利なシステムになっていると思います。


さらに、今回から
電子申告にすれば、
添付書類の提出がほとんど省略されました。

例えば、以下の書類が提出省略になりました。

社会保険料の控除証明書
生命保険料の支払い証明書
特定口座年間取引報告書
配当の支払通知書

給与所得の源泉徴収票(原本)
も提出省略ですが、
5年間は保存する必要があります。

マイナンバー通知書、免許証などの
本人確認ができる書類(写し)の
提出も必要ありませんでした。

ただし、作成会場に本人確認書類を持参
して担当の係員が本人確認をすることに
なっています。


そうすると、別途提出が必要な書類は、
青色申告決算書
ぐらいです。

青色申告会に入っていれば、申告書や
決算書も青色申告会経由で提出できる
と思います。


申告書作成会場に併設されている
書類提出の窓口で別途青色申告決算書だけ
受理してもらいました。

おそらく、
税務当局もペーパーレス化したいのでは
ないでしょうか。

システムの利用によって、申告書作成の
負担が軽減されたり、簡素化されることは
歓迎すべきことです。

納税者にとっては、
PC入力ができれば、電子申告にした方が
便利だと思います。


サラリーマンで関係ない人も多いですが、

確定申告の必要な方はお早めに。





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monsieur_k123 at 20:51|PermalinkComments(0)

2019年02月06日

異常に暖かい立春

こんにちは。ムッシュKです。

2月になりました。

節分、立春も過ぎて、
中国では春節です。

「春節」という言葉は、
中国の旧正月ですが、なぜか
立春と節分から1文字ずつ取っているのが
不思議で面白いですね。


節分は言葉のうえでは
まさに季節の変わり目を意味します。

立春も春節も春という文字を使っていますが、
実際の感覚的にはまだ冬の寒さで
1カ月ぐらいズレているような気がします。

天気予報では、12月から2月までは冬として
扱うことになっています。


春節は中国の旧正月で2月5日から10日頃まで
帰省したり旅行する中国人が多く、
人が大移動する時期です。

中国からの観光客も増えるでしょうか。

一時は「爆買い」で話題になりましたが、
スキーを体験する中国人観光客が増えている
というニュース番組を見ました。


暦の上では春ですが、
まだまだ真冬のような寒さが続きます。

というのがこの時期の特徴ですが、

今年の立春2月4日は、
東京では最高気温が19.4℃で
これまでで最も暖かい立春になりました。

千葉の館山など
最高気温が20℃を超えたところもあって
昼間は4月並みの暖かさでした。

街で梅の花が咲いているのを見かけました。

昼間は季節はずれの暖かさでしたが、
夕方以降は気温が急降下して、
北風も強くなって体感的には
再び真冬の寒さに戻りました。

今年はこのような気温の寒暖差が大きい日も
あるようです。

余寒という寒の戻りもあって
週刊天気の予想をみても
最高気温が一桁の日もありそうです。


2月は大学の入学試験のシーズンですから
受験生のいる家庭は大変だと思いますが、
寒さや寒暖差で体調を崩さないように
十分ご注意ください。

風邪やインフルエンザの予防も大切ですね。





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monsieur_k123 at 08:56|PermalinkComments(0) 雑記 

2019年01月09日

史上最年少プロ棋士

こんにちは。ムッシュKです。

お正月休みもあっという間に終わって、
本格的に新年がスタートしました。

お正月はいかがお過ごしでしたか?


箱根駅伝では、東海大学が往路2位から逆転し
大会新記録で総合優勝しました。

注目していた青山学院大学は
往路でまさかの6位でしたが、
復路では実力を発揮して巻き返し、
総合では2位でした。

青山学院大は、総合V5は逃しましたが、
復路では新記録で優勝し、5連覇です。

東洋大は往路新記録で2連覇しましたが、
復路では順位を落とし、総合3位でした。

こうしてみると、新記録を更新したハイレベルの
戦いだったということがわかります。

青山学院大が往路でつまづいたのは惜しかったです。



年が明けてから様々なニュースがありましたが、
吉田沙保里選手の現役引退表明に衝撃を受けました。

アテネ、北京、ロンドンの五輪3連覇し、
世界選手権と合わせると、
なんと16大会連続世界一という、
とてつもない記録を達成したということは
本当にスゴイことです。

2020年の東京五輪での活躍を期待していた人も
多いと思います。

確かに年齢的には厳しいのかもしれませんが、
まだできるのではないかと思っていただけに
淋しいですね。

東京五輪前ということもあって、
自ら現役引退の時期を決断するのに悩んだのでは
ないかと思いますが、
これまで長年に亘る輝かしい功績を残したことは
大変すばらしいことで、賞賛すべきだと思います。

本当に長い間お疲れ様でした。

女子レスリングでは、パワハラ問題で話題になった
五輪4連覇をしている伊調馨選手が気になります。



そんなニュースもありましたが、
最近一番驚いたのは、囲碁の世界で
史上最年少プロが誕生することです。

小学4年生の仲邑菫(なかむらすみれ)さんが、
4月1日付でプロ棋士の初段になるということです。

10歳0カ月のプロ入りは、史上最年少記録です。

先日、井山王座との対局では時間切れの引き分け
ということですから、これもビックリしました。


その井山裕太王座は12歳10カ月でプロになった
そうですから、年齢は関係ないまさに実力勝負
の世界なんですね。

新聞の記事によると、
仲邑さんの父親は仲邑信也九段で、
囲碁教室の講師経験もあるアマ六段だった母親が
3歳のときに囲碁を教えて以来、両親の指導のもと
小学生で1日6〜9時間も囲碁づけの日々ということです。


学校の勉強や宿題をする時間はどうするのか
心配な面もありますが、
このような環境と英才教育から天才が生まれる
のだと思います。


スポーツでも英才教育で才能を伸ばした選手が
いますが、卓球の伊藤美誠選手の幼少期からの
特訓と似ているような気がします。

才能があって好きで熱中するのはいいと思いますが、
普通では考えられないような特殊な環境で訓練を
受けないと超一流にはなれないでしょう。


ただ、1つのことに集中することも大事ですが、
他の勉強をしたり友達と遊ぶ時間なども犠牲に
しないといけないわけですから、
それなりの代償を払うことが必要になります。

そういう教育でいいのかどうか、
他人が余計な口出しをすることではないですが、
本人の意志や願望があれば、才能を伸ばすために
努力や援助をすることも大切でしょう。

音楽やピアノ、バイオリンなど楽器の演奏者、
芸術の世界でも似ている部分があると思います。


将棋の世界では、藤井聡太七段が18連勝の
タイ記録で大活躍しています。

囲碁の最年少プロの活躍が楽しみですね。





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monsieur_k123 at 12:50|PermalinkComments(0) 時事 | 雑記

2019年01月01日

謹賀新年2019

あけましておめでとうございます


新しい年を迎えて
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申しあげます

本年もよろしくお願いいたします


お正月休みの人が多いと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。

なかには旅行や帰省されている方も
いらしゃると思います。


平成最後の紅白歌合戦は、
けん玉の世界記録認定や
北島三郎氏、サザンオールスターズの特別出演で
盛り上がり、白組が優勝しました。

それにしても、紅白スペシャルやメドレーが多い
と思ったのは私だけでしょうか。


ところで、平成最後という表現がよく使われています。

今のところ平成31年ですが、
5月から天皇の皇位継承によって
元号が改定されます。

4月1日には新元号が発表される模様です。

もうすぐ平成の時代も終わり、
新しい元号に切り替わります。


今年は、そういう意味でも変化がある
節目になる年ではないでしょうか。



昨年は、平昌(ピョンチャン)冬季五輪や
サッカーのワールドカップロシア大会が
開催されましたが、

今年は2019年ですから、
2020年開催予定の東京五輪を控えて
準備の年となるのは間違いないでしょう。


東京に関して言えば、
昨年の10月に中央卸売市場が築地から豊洲へ
移転しました。

豊洲市場へ移転後、初めて年末年始を迎えた
わけですが、ネットの情報によると豊洲市場では
一般客は買えるものが極端に制限されて、
佃煮や乾物、海苔珍味などしか買えない
ということですが、どうなんでしょうか。

一方、築地場外ではまだ店舗が残っていますし、
市場移転のタイミングで、「築地魚河岸」が
グランドオープンしました。

この「築地魚河岸」では、午前9時以降は
プロではない一般客も買い物や飲食ができる
ということですし、築地を訪れる一般客は
依然として多いようです。


お正月用の買い出しに築地やアメ横へ
行かれた人もいらしゃるのではないでしょうか。


さて、昨年12月に米国の利上げや
政治的な混乱などによる懸念材料から株価が急落し、
東京株式市場でも日経平均株価が、一時的に
1万9千円を割り込む場面もありましたが、
昨年末には2万14円で引けました。

2017年末は、2万2700円台でしたから、
昨年1年間で日経平均株価は約2700円下落した
ことになります。


国内経済については、
景気や企業業績も悪くないので
もっと上昇しても不思議ではないのですが、
予想外でした。

過去の戌年は、株価が上昇した年が多い
ということですが、昨年に関してはハズレでした。

果たして、今年の相場はどうなるのでしょうか?


それから、今年は10月から消費税が10%になります。

株価の動向もどうなるかわかりませんが、

消費増税の影響がどのように影響するのか
気になるところです。



今年の干支はイノシシ「亥」ですが、

よく猪突猛進という表現が使われます。

目標へ向かってまっしぐらに進む
というイメージですが、

みなさんは、亥年といえばどのように感じますか


いい方向へ向かって進んで欲しいものですね


今年が素晴らしい年になるよう祈念します。





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monsieur_k123 at 09:57|PermalinkComments(0)

2018年12月26日

平成最後の・・・

こんにちは。ムッシュKです。


早いもので今年も残すところ僅かとなりました。

クリスマスを過ぎると年越しの準備をしたり、
何かと慌しい時期ですね。


ところで、今年はどんな年だったのでしょうか?

今年の世相を表す漢字は『災』でした。

そういえば、確かに台風が上陸した回数も多く、
当たり年でした。

それから、今年の夏は梅雨明けが早く、
7月からの記録的な猛暑で、
とにかく暑かったですね。

台風のシーズンは雨の日が多かったですが、
その後、東京では雨が少なく、
12月初旬ごろまでは例年よりも暖かい日が
多かったですね。

東京では木枯らし1号も観測されませんでした。

ようやく平年並みの寒さになってきたかと思えば、
年末にかけて強烈な寒波が襲来しそうです。


そんな中、
12月に入ってから、株価が急落しました。
クリスマスの25日には、
日経平均株価が1日で1010円下落し、
終値は1万9155円となり、
1年8カ月ぶりの安値水準になりました。

10月の2万4千円台から3カ月で約5千円も
下がったことになります。

日本経済の景気や企業業績とは直接関係なく、
米国の利上げや米中の貿易摩擦への懸念、
トランプ政権の政治的な混乱などによって
米国での株価急落が日本の株価へも影響を
及ぼしているのでしょう。

日本でも先行きへの不安材料から
投資家が弱気になっており
株が売られているものと思われます。

それにしても、年末に日経平均株価が
2万円をあっさり割り込むとは、

いかに年初の株価予測が当てにならないか
ということがわかります。


それはさておき、
今年1年を振り返ってみると、
若者の活躍が目立った印象を受けました。

特にスポーツ選手の活躍が目立ちました。

平昌五輪での羽生結弦選手の2連覇は
本当に素晴らしかったですね。

スピードスケートでの高木姉妹の金メダル。

フィギュアスケートの女子では、紀平梨花選手が
GPシリーズファイナルで優勝しました。

卓球では、張本智和選手がワールドツアー・
グランドファイナルで史上最年少Vを達成。

卓球の女子では、伊藤美誠選手が中国選手を破る
活躍をしました。

テニスでは、大坂なおみ選手の全米オープンでの
優勝はまさに快挙です。

バドミントンでも、
シングルスでは桃田賢斗選手や奥原希望選手、
山口茜選手、
ダブルスでは、高橋・松友、福島・廣田、
永原・松本ペア
が活躍しました。

将棋の世界では、藤井聡太七段が100勝達成の
最年少記録を塗り替えました。

このような若者の活躍は、
多くの人に勇気や希望を与える素晴らしいこと
だと思います。

今後の益々の活躍を期待しています。


ところで、ここ最近では「平成最後の・・・」
というフレーズをよく耳にしますね。

天皇の譲位が決まってから、
2019年5月には元号が改元されるためですが、

12月23日の天皇誕生日は今年限りです。

つまり、平成最後の天皇誕生日でした。

カレンダーや手帳を見ればわかりますが、
2019年は天皇誕生日の祝日はありません。

2020年からは、2月23日が天皇誕生日になります。


ところで、新元号はいつ発表されるのでしょうか。

直前で決まっても、世の中は混乱しないでしょうか。

そうなると、西暦を使うのが無難かもしれませんね。


そんなわけで、いよいよ今年も残り少なくなりました。

どうか皆さん、よいお年をお迎えください。





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monsieur_k123 at 21:36|PermalinkComments(0) 雑記 

2018年12月04日

もう師走か

こんにちは。ムッシュKです。


早いもので気がつけばもう師走です。
今年もあと1カ月を切りました。

忘年会や今年1年を振り返る季節になりました。


最近の印象に残ったニュースで、

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が
金融商品取引法違反の容疑で逮捕された事件には
衝撃を受けました。

日産自動車、三菱自動車の臨時取締役会で
会長職の解任が決議されました。

これまで、ルノー、日産自動車、三菱自動車の
三社の会長を兼務していたのは、やはり不自然
だったのではないでしょうか。

有価証券報告書の虚偽記載やその他の疑惑の解明
など今後の動きが注目されます。

一連の報道による疑惑が真実だとすると
大変残念なことです。

カリスマ経営者とはいえ、
トップの暴走に歯止めがかけられなかった
ということでしょうか。

それにしても、日産自動車の株価は12月3日時点で
ゴーン氏が逮捕される前の水準に戻っていますから
株価への影響はそれほどなかったようですね。


このほかのニュースとして、、
2025年に大阪で万国博覧会の開催が決定しました。

2020年の東京五輪に次ぐ大阪万博の開催は、
高度成長期の1964年、1970年の開催以来
55〜56年ぶりになります。


そのうちテレビ番組で今年の重大ニュースや
世相を表す漢字の発表などがあると思います。


そういえば先日、
東山魁夷展とムンク展を観てきました。

東山魁夷は日本画の巨匠ですが、
風景画の色彩が素晴らしくて良かったです。

あの高僧鑑真和上で有名な唐招提寺御影堂の
障壁画を再現した展示は迫力があって見応えが
ありました。


ムンクの作品といえば、『叫び』が有名ですが、
いくつかのバージョンがあるんですね。

東山魁夷展は12月3日で終了ですが、
ムンク展は1月20日まで開催されています。



話題は変わりますが、
スマートフォンのアプリで「Spotify」という
音楽配信アプリがあってよく使っているのですが、
利用している人も多いと思います。

洋楽を中心に聴いていましたが、最近
ユーミンやミスチルの曲も聴けるようになった
のがとってもうれしいです。

このアプリはいいですよ。

まだ使っていない人には絶対おススメです。






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monsieur_k123 at 06:38|PermalinkComments(0) 雑記 

2018年09月12日

祝!全米オープンテニス初V

こんにちは。ムッシュKです。

台風21号が日本列島に上陸、通過した後、
北海道では震度7の地震に見舞われるという
信じられないような相次ぐ自然災害が発生し、
土砂崩れによる死傷者、
液状化現象による住宅の倒壊、
大規模な停電や断水などの被害がありました。

豪雨や台風、地震による被害を受けた地域の皆様には
謹んでお見舞い申し上げます。

関空や苫東厚真火力発電所が完全に復旧するまでは
相当の時間がかかり、
物流や観光、経済活動への影響もあると思いますが、
少しでも早く復旧作業が進んで日常を取り戻せるよう
祈っております。


このような自然災害が相次ぐ厳しい状況の中、
日本にとって嬉しいニュースもありました。


テニスの四大大会の1つ
全米オープンの女子シングルス決勝で
大坂なおみ選手がセリーナ・ウイリアムズ選手を
破って優勝しました。

これはもう本当にスゴイことで、
史上初の歴史的な偉業だと思います。


これまでは、男子では錦織選手が全米オープンで
決勝戦まで進出したのが最高でした。

女子シングルスでは、1995年に伊達公子選手の
全仏オープンでのベスト4が四大大会での
最高成績でした。

テニスの四大大会シングルスでの優勝は
今回の大坂なおみ選手が男女を通じて
日本勢初のタイトル獲得であり、
まさに歴史的な快挙です。


テニスの四大大会で日本人が優勝するとは
ひと昔前までは考えられなかったことです。

男子シングルスでは、
錦織圭選手がタイトルに一番近い存在で、
今回は準決勝で残念ながら
ジョコビッチという強敵に負けてしまいました。


大坂なおみ選手が、ベスト8、ベスト4、
決勝へ進むにつれて、これはもしかしたら
優勝するかもしれないと密かに期待していた
のですが、本当に優勝してしまいました。


セリーナとの決勝戦では完全アウエーの中、
セリーナへのペナルティーや観客のブーイング
が話題になっていましたが、
大坂なおみ選手のタイトル獲得を純粋に
祝福するというムードでなかったのは
かわいそうだと思いました。


新聞記事によると、
大坂選手の最大の武器であるサーブは
今大会では最速191.5km/hというスピードで、
男子でも通用するのではないかと思う位です。

サービスゲームのキープ率は92%という
驚異的な数字です。

世界ランキングも今年始めの68位から
今回の優勝で7位まで上昇しました。

テレビ番組でも話題に取り上げられていましたが、
サーシャ・ベージンというコーチに変わってから
7キロ減量し、精神的にもプラス思考で我慢する
ことができるようになったことが成果に繋がった
のではないかと言われています。

よく「心・技・体」といわれますが、
メンタルの強化・成長や
精神面での支えとなるコーチの存在が大きく、
心技体がバランス良く磨かれた結果が勝因では
ないかと思います。

ちょとびっくりしたのは、
大坂選手が特注のモデルではなく
市販のラケットを使っている
という話です。

これによって、おそらく
ラケットやテニスウエアが売れるという
経済効果もあるでしょう。


大坂なおみ選手は、15歳でプロになって
まだ20歳という若さですから
これからの活躍が楽しみですね。


最近の相次ぐ自然災害による被災などの
悲しいニュースが多い中で、
このような明るいニュースによって
被災地の人たちも含めて日本全国の人が
少しでも元気になって欲しいと思います。





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monsieur_k123 at 12:21|PermalinkComments(0) 雑記