2017年06月27日

藤井四段が連勝記録更新

こんにちは。ムッシュKです。

既にニュースでもご存知かと思いますが、

藤井聡太四段が、公式戦での29連勝を達成し、
30年ぶりに連勝記録を更新しました。

最近では、世間でも注目されていましたが、
ついに、新記録を樹立しましたね。

これは、まさに歴史的な快挙で素晴らしいことです。

本当におめでとうございます!


新聞記事によると、
藤井四段は将棋ソフトを積極的に活用して
実力をつけたということです。

そういう面では、
最近はコンピュータや人工知能(AI)などの
先端技術を利用できる環境に恵まれているという点で
ラッキーと言えるかもしれません。


今回の新記録は、竜王戦決勝トーナメントの1回戦で
増田康宏四段(19歳)を11時間を超す熱戦の末に
破っています。

今後、このトーナメントを勝ち進んでいくのは
段々厳しくなることが予想されますが、
1勝でも記録を伸ばしてもらいたいと願っています。


疑惑や不祥事、大型倒産などのニュースも多い世の中で、
藤井四段のような、十代の若手の活躍は、
日本を元気にする明るい話題であり、
本当に喜ばしいことだと思います。


今後のますますのご活躍を祈っております。



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2017年06月23日

藤井聡太四段が28連勝

こんにちは。ムッシュKです。

既にニュースでも話題になっていますが、
最年少プロ棋士の藤井聡太四段が、
ついに公式戦28連勝で歴代1位タイの記録に並びました。

なんと30年ぶりの快挙だということです。

何よりすごいのは、最年少でプロになってから
公式戦では無敗での連勝記録です。

まだ14歳の中学生ですから本当に驚きです。

いったいどこまで記録を更新できるのか、
今後の対局が注目されますね。


個人的な関心ではありますが、
比較的頻繁に対局があるようですが、
中学生としての学校生活には影響がないのでしょうか?

授業に出席したり、勉強する時間は取れるのでしょうか?

それから気になるのは、進学はするのかどうか?

いろいろ気になるところです。



藤井四段が快進撃を続ける一方、
最年長プロ棋士(かつては最年少であった)加藤一二三九段が
現役を引退されました。

最近では「ひふみん」という愛称で親しまれているようです。

なんと、63年間もプロ棋士として勝負の世界で
将棋一筋で打ち込まれたのは、素晴らしいと思います。

ルールはよくわかりませんが、
おそらく、プロとして勝負の世界ですから
勝てなくなったら引退するしかないと思いますが、
そんな厳しい世界で63年という長期間にわたって
プロ棋士として活躍されたのはスゴイことです。


スポーツの世界では、体力は衰えていきますから、
プロ選手としての寿命はそんなに長くはありません。


加藤一二三九段の引退は寂しいですが、
長期にわたるプロ棋士として将棋に人生を懸けてこられたのは
尊敬すべきこと、称賛すべきだと思います。


藤井四段、加藤九段の活躍をみても、
将棋の世界は、才能、能力、実力があれば年齢は関係ない
ということを裏付けるものだと思います。


勝負の世界は厳しいです。

なかなか勝ち続けることはできないだけに、
このような連勝の記録は価値があるのだと思います。




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monsieur_k123 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | 雑記

2017年06月19日

共謀罪法が成立

こんにちは。ムッシュKです。

その後、最年少プロ棋士の藤井聡太四段は6月17日の対戦で勝利し、
公式戦で27連勝まで記録を伸ばし、歴代最多の28連勝まであと1勝
に迫りました。

上野動物園では、5年ぶりにジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生して
盛り上がっていますね。


さて、通常国会は会期末を迎えて延長なしで閉会しました。

会期末の直前ではドタバタして、「共謀罪」法案は
参院法務委員会での採決を省略して参院本会議で「中間報告」という
異例の手続きで採決され、15日に可決成立しました。

犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め、
「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が成立し、
7月11日に施行される見通しです。


これに関しては、「奇策」とも呼ばれる異例の手続きで、
参院法務委員会での議論、採決を省略するのはいかがなものか
という意見も多かったのではないでしょうか。

今国会会期中での成立を目指す与党の強行採決ともいえる運営方法に
批判もあったことと思います。


国際組織犯罪防止条約を締結するための法整備が不可欠であり、
東京五輪に向けたテロ対策の強化として必要であるということですが、
もう少し慎重に議論してもよかったのではないかと思います。


テロリズム集団や暴力団などの組織的犯罪集団に適用され、
2人以上での「計画」と、少なくとも1人による現場の下見などの
「準備行為」があれば、計画した全員を処罰できるというものです。


組織的犯罪集団の「周辺者」や下見などの「準備行為」などの適用を
巡って条件等が曖昧で運用が恣意的になるのはまずいような気がしますが
いかがでしょうか?



ところで話題は変わりますが、
国会会期中に、加計学園の獣医学部新設を巡る問題に関して、
文部科学省の追加調査で関連する内部文書が見つかりました。

この問題について、政府の説明は不十分だという意見が多くあります。

日経新聞とテレビ東京による16〜18日の世論調査によると、
加計学園の問題について政府の説明に「納得できない」という回答が75%
を占めました。

この世論調査では、安部内閣の支持率は49%に急落し、
不支持率は6ポイント上昇して42%になりました。


国会会期末までに共謀罪法が可決、成立したことによって、
与党は会期延長を回避できたことにより
国会での野党による追究はできなくなりましたが、
政府は何らかの形で国民が納得できるような説明責任を果たす必要がある
のではないでしょうか。





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monsieur_k123 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | 雑記

2017年06月09日

恐るべき10代の快進撃

こんにちは。ムッシュKです。

6月に入って関東地方でも、ついに梅雨入りの発表がありました。

今年の5月は降水量が記録的に少なかったということですが、
いよいよ雨の多い季節になりますね。


さて、つい先日までドイツのデュッセルドルフで行われていた
卓球の世界選手権は、日本のメダルラッシュで盛り上がりました。

私もテレビで試合を観戦していましたが、
連日の熱戦に興奮、感動しました。



混合ダブルスでは、
吉村・石川ペアの金メダル

男子ダブルスでは、
大島・森薗ペアの銀メダル、
吉村・丹羽ペアの銅メダル

女子シングルスでは、
平野美宇選手の銅メダル

女子ダブルスでは、
伊藤・早田ペアの銅メダル

というように、日本のメダル数は
合計5個という好成績でした。


このほか、惜しくもメダルに届かなかったものの

男子シングルスでは、
張本選手、丹羽選手が共にベスト8進出

女子シングルスでは、
石川選手がベスト8進出

混合ダブルスでも、
田添・前田ペアがベスト8に進出

という素晴らしい成績でした。


卓球帝国と呼ばれる中国は別格としても、
日本が世界のトップレベルになっている
といってもいいのではないでしょうか。


今回の世界卓球では、
特に10代の若い選手の活躍が目立ちましたね。

平野美宇選手は17歳で48年ぶりのメダル獲得、

伊藤美誠、早田ひな 両選手は2000年生まれの16歳ですし、

張本智和選手は、13歳という史上最年少でベスト8進出
を果たしました。

なんといっても、
張本選手が日本のエース水谷隼選手を2回戦で破ったのは
番狂わせだと世界中を驚かせました。

このような10代の若い選手が、世界大会で活躍して
成績を残すというのはスゴイことだと思います。

さらに技を磨き、体力をつけて経験を積むことによって、
まだまだ成長の可能性、伸びしろがあるので、
今後のますますの活躍が期待できるのではないでしょうか。


卓球だけでなく、将棋の世界では、藤井聡太四段は14歳ですが、
ニュースによれば、6月7日のトーナメント戦で3勝したため、
公式戦で23連勝となり、連勝記録を更新しました。

これもスゴイ記録ですが、
14歳の中学生でも実力があれば勝てるということを証明しており、
勝負の世界では年齢は関係ないのですね。

日経新聞の記事によれば、
藤井聡太四段は、昨年の10月に14歳2カ月でプロ入りし、
史上最年少記録を62年ぶりに塗り替えたということです。

いずれそのうち負けるのではないかとは思いますが、
いったいどこまで勝ち続けることができるのでしょうか?


連勝記録はいいですが、
ジャイアンツの連敗ワースト記録は困ったもので、
いまだに信じられないです。



ちなみに、日経新聞が発表した
2017年上期(1〜6月)の日経MJヒット商品番付によると、
東の横綱は「稀勢の里」
になっています。

同小結は、東が「藤井聡太」、西が「平野美宇」
になっています。

これを見ていつも思うのですが、
なぜヒット商品なのに、人名(固有名詞)が入っているのか?

人気や注目されているのはわかりますが、
人をモノと同じようにヒット商品扱いすべきなのかどうか?

違和感を感じるのは私だけでしょうか。


とはいうものの、
10代の天才が才能を開花させて偉業を達成し、
活躍しているということがわかります。

当然、人気や知名度もあるということでしょう。


史上最年少という記録を塗り替える
このような10代の快進撃は称賛すべきことです。

大人を勇気づける一方で、
「大人もしっかりしろ」
というメッセージなのかもしれませんね。

次世代を担う若者に夢を与え、刺激するとともに、
モチベーションアップに寄与するという意味でも
素晴らしいことだと思います。





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monsieur_k123 at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 | プライベート

2017年05月10日

工事中

こんにちは。ムッシュKです。

暦のうえでは立夏を過ぎて、夏日になる日もあって
すっかり季節が夏に近づいているような気がします。

今年のGWの連休は天候にも恵まれて、
旅行やレジャー、スポーツや趣味などを楽しまれた方も多いことでしょう。

今年は大型連休の日並びも良く、長期休暇を取って海外旅行へ
出かけた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな連休もあっという間に終わって、
仕事や学校の勉強など通常の忙しい生活に戻ったことと思います。

休暇で十分なリフレッシュや充電ができましたでしょうか?

休み疲れになった人はいませんか?

中には連休なんて関係ないという人もいらっしゃるかもしれませんね。



ところで、連休中に久しぶりに渋谷へ足を運んでみました。

そうしたら、あちこちで工事中なのには本当に驚きました。

駅周辺の再開発を含めた長期プロジェクトの工事は、
東急東横線の駅の移設やヒカリエができる前からずっと工事が続いています。

公園通りでは、渋谷区役所も建て替えの工事中ですし、
PARCO Part1、2、3があった場所の一帯が
解体工事の真っ最中でした。

東急本店通りでも工事中だと思ったら、
メガドンキホーテがオープンするようですね。


渋谷の話ではないですが、
数年前の東京駅や丸の内エリアの工事で
東京駅周辺もずいぶん変わりました。

八重洲の地下街は変化が激しい場所なのですが、
以前勤務していた会社があったビルも数年前に取り壊されてしまいました。


先日、銀座シックスがオープンしましたが、
連休中に行ってみようかと思っていたのですが、
結局まだ行っていません。

確か2011年の震災よりも前だったと思いますが、
以前その場所にあった松坂屋銀座店の屋上のビアガーデンで
ジンギスカン料理を食べた記憶があります。


見慣れた場所やシンボル的な場所がなくなってしまうと寂しいですが、
東京ではこのようなスクラップアンドビルドが活発で、
きっと周期(サイクル)も短いのではないかと思います。

渋谷に限らず、新宿、六本木や原宿などの街も
学生時代とはずいぶん変わりました。

都庁や高層ビル、六本木ヒルズやミッドタウン、スカイツリーなどの
新名所が新たに建設されました。


これから2020年の東京オリンピックに向けて、
東京都内では建設工事が増えることと思います。


それにしても、
渋谷の国立代々木公園の体育館を眺めると、
既に半世紀以上も経っているのに、
いまだにその建築デザインは斬新だとつくづく思います。

これはまさに東京オリンピックの遺産のようなものですね。


まだまだしばらく先のことになりそうですが、
工事が完成した後の渋谷の街は果たしてどのように生まれ変わるのか
楽しみですね。





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monsieur_k123 at 08:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 | プライベート

2017年04月28日

新緑の季節

こんにちは。ムッシュKです。

東京では、桜の季節が終わってから2週間ほど経っていますが、
寒の戻りで真冬のような寒い日があった後、
わずか1〜2週間の間に夏日が続く日もあったりして、
季節が短期間で一気に進んだような気がします。

3月から4月にかけて気候は暖かくなって、
周りの自然環境も大きく変化しました。

桜の花が散った後、すっかり葉桜になってしまいましたが、
街を歩くと街路樹として植えてあるハナミズキやツツジの花が
鮮やかに咲いています。

公園でも藤の花が咲いていたり、
冬の間は葉が散ってしまって殺風景だった木々も
緑の葉が生い茂ってきて、すっかり景色も変わってきました。

5月の時候のあいさつかもしれませんが、
いわゆる新緑の季節になりましたね。


先日、サザエさんでも有名な桜新町の駅周辺を通りかかったときに、
4月の下旬なのにまだ桜の木に花が残っていたのには驚きました。

というのは、桜新町で見た桜の木はソメイヨシノではなく、
おそらく八重桜のような木で確かに品種が異なっていました。
花びらが多く重なっている桜の花です。
都心ではあまり見られないのではないでしょうか。

ソメイヨシノであれば、
東京では4月の中旬に夏日が続いた頃には
すっかり花が散ってしまって葉桜になっているのですが、
桜新町の桜はたぶん八重桜ではないかと思いますが、
葉と花が両方ともある状態であり、
あまり見慣れていないためか、
ちょっとした違和感も感じましたが、
ソメイヨシノとは違った趣があって、
これもまたいいものだなと感じました。


さて、新年度が始まって、もう1カ月になりますが、
職場などでも人の異動があったり、3月期決算の会社は決算などで
何かと忙しい日々が続いたり、慣れない仕事や人間関係など
環境の変化があったりしてストレスや疲労が溜まっている人も
多いのではないでしょうか。


4月はそんな慌ただしい中であっという間に終わり
いよいよ大型連休に突入します。


連休は旅行などに出かける予定の人も多いと思います。

観光やレジャーなどを大いにエンジョイするのもいいですが、
この時期にちょっと息抜きをしたり休養を取って、
気分転換をはかるのもいいのではないかと思います。


それでは、よい連休をお過ごしください。



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monsieur_k123 at 08:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年04月12日

ポテチが一部販売中止に

こんにちは。ムッシュKです。

4月11日は、1日中冷たい雨が降って真冬のような寒さでした。

東京都心では、桜が散り初めになっているため、
花散らしの雨になったかもしれませんね。

4月10日までに目黒川や千鳥ヶ淵、井の頭公園の桜を
見に行ってきました。

その時点では桜がほぼ満開で、まだほとんど散っていない状態でしたが、
この雨の影響はどうだったのでしょうか?

今年は4月の前半まで桜の花が見られてよかったです。

天気ニュースによれば、寒い日もこれで終わりのようですね。


ところで、女子フィギュアスケートの浅田真央選手が突然引退を表明しました。

某TV局では「ありがとう。真央ちゃん!」という緊急特番が組まれました。

彼女を応援していたファンの人も多く、現役引退は寂しいですが、
これまでの長年に亘る華々しい活躍や素晴らしい演技に感動した人も
多いのではないかと思います。

バンクーバー五輪の銀メダル、
ソチ五輪のフリーの演技には感動しました。

史上初のトリプルアクセル3回成功はスゴイです。

まさに、日本が世界に誇れる素晴らしい選手だったと思います。

本当に、これまで感動を与えてくれてありがとう。
という感謝の気持ちは応援したみなさん共通の思いではないでしょうか。

感謝とねぎらいの気持ちを込めて、今後の幸せを祈念します。



さて、話題は変わりますが、
スナック菓子としてもお馴染みのポテトチップスが一部販売中止になるそうです。

日経新聞の記事によれば、
ポテトチップスの原料である北海道産のジャガイモが、昨夏の台風の被害で
生産量が減少し、原料の確保が困難になったためだということです。

カルビーは、33品目の販売を休止し、このうち一部品目は販売を終了になります。

湖池屋は、16品目の販売を休止または終了するということです。

販売再開の時期は未定で、
当面は定番商品や主力商品を中心に生産する予定です。

湖池屋は、九州産のジャガイモを調達して対応することも検討している模様ですが、
国産のジャガイモにこだわる方針です。

北海道農政事務所によると、
16年度の出荷量が前年に比べて1割減少したということですが、
この程度の減少で原料調達が困難になるものでしょうか?

また、原料に使うジャガイモの7〜8割を北海道産に頼っているとのことで、
食品を扱っている関係上、海外産のジャガイモを輸入して原料として代用することは
難しいのでしょうか?

原料のジャガイモが変わると、
味が変わったり、品質を保持するのが難しいという理由でもあるのでしょうか?


このケースのように、原料の産地や仕入先が限られてしまうと、
天候不順による凶作で原料の調達が不足したり、
仕入価格が高騰したりするリスクがあるということがわかります。

それにしても、一部の品目が生産中止にまで追い込まれるというのも
珍しいことです。

事前に影響が予測できたのであれば、突然生産を中止するのではなく、
生産量を減らして対応する方法も考えられるのではないかと思いますが。

あるいは、原産地の異なるジャガイモを代替品として原料に使用することも
検討できたのではないかと思うのですが。


いずれにしても、販売中止になると、
メーカーでは、生産量、出荷量の減少に伴い、売上高も減少するでしょう。

原料も不足すれば仕入価格が上昇するので、製造原価(コスト)がアップして、
利益も減少するでしょう。

販売中止がメーカーの売上高や利益に与える影響がどの程度なのかわかりませんが、
減収、減益の要因になることは明らかです。

消費者にとっても、商品の品揃えが減ったり品不足で欲しい商品が手に入らず、
困るかもしれませんね。

実際に某スーパーでは、買い占められてしまったのか、
お菓子売り場の棚からポテトチップスが消えていました。

今年のジャガイモの収穫時期までは、このような状態が続くことが予想されます。


お酒のおつまみとしてポテトチップスを食べる人も多いと思いますが、
みなさんはどうしますか?




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monsieur_k123 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | 雑記

2017年04月02日

新年度がスタート

こんにちは。ムッシュKです。

4月になり、新年度、新学期がスタートしました。

4月といえば、入学式や入社式が行われますが、
引っ越しや人の異動などで住環境や職場の環境が変わる人も
多いと思います。

確かに、4月から新年度の会社も多いですから、
新たに目標を立てたりする時期かもしれません。

新たな気持ちで張り切っている人もいるでしょう。

そういう意味では、変化があったりして緊張感もあると思います。


ところで、
つい先日の春のセンバツ高校野球の決勝では、
史上初の大阪対決となりました。

プロ野球も開幕してシーズンが始まりました。

巨人が開幕3連勝で出だし好調です。


それはともかく、
いよいよ各地で桜が咲く季節になりました。

今年は東京で桜の開花が発表されてから、寒の戻りがあったためか、
開花がゆっくりとしたペースで進んでいましたが、
都心ではそろそろ満開に近い状態になりました。


時間があったので、上野公園で桜を見たついでにアメ横へ行ってきました。

4月2日の時点では、
満開の一歩手前の6〜7分咲きぐらいですが、
ほぼ満開に近い状態で、花見客も大勢で賑わっていました。


近所にある桜の木の中には、まだ2〜3分咲きぐらいの木もあります。

ただ、ここにきて日に日に桜の開花が進んできている気がします。

1〜2日でも桜の開花が急に進んでしまうような感じがしますね。

そろそろ見頃になってきたので、
時期を見計らって花見を楽しみたいと思います。

暖かい日が続くと開花が一気に進んでしまうので、
タイミングを外さないことが大事ですね。

近所も含めて、もっと色々な場所の桜を見てみたいと思っています。

今年は、開花してから満開まで2週間近くかかっているので、
例年より長い期間お花見ができるのではないでしょうか。

桜前線に合わせて、場所を移して見頃の桜を楽しむ方法もあると思います。


みなさんは、どこで桜を楽しみますか?




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monsieur_k123 at 23:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)雑記 

2017年03月24日

サクラ咲く

こんにちは。ムッシュKです。

3月21日に東京では、桜が開花したと発表されました。

冷たい雨が降るあいにくの天候の中、
予想していたより早く開花発表されたので驚きました。

東京の桜の開花時期は、なぜか全国でも一番早いのですね。

他の地域に比べると気温が比較的高く、
晴れた日も多いので日照時間が長いからかもしれません。

ただ、実際には近所の桜もまだほとんど蕾の段階で、
1本の木に桜の花があるかどうかわからないくらいです。

3月24日現在、まだ一分咲き未満の状況です。

中には、ソメイヨシノではないピンクが濃い品種の桜で
既に満開の木も見かけますが、
天気ニュースによると、今年はまだ寒い日もあって、
満開までは開花発表から10日近くかかるのではないか
と言われています。

おそらく3月末から4月初旬ごろが、
東京では桜の見頃ではないでしょうか。


いよいよお花見シーズンの到来ですね。


桜の名所で有名なスポットもいろいろありますが、
今年はどこへ行こうかと思案しています。


ところで、
「サクラサク」と言えば入学試験の合格発表ですが、

もう既に大学入試の合格発表も終わって結果が出ています。

志望校に合格された皆さんやご家族などの関係者のみなさん、
合格おめでとうございます


週刊誌に大学入試の合格発表の記事があると、
ついつい自分の出身校の合格状況を見てしまいます。

みなさんは気にならないでしょうか?



話題は変わりますが、
WBCでは侍ジャパンが、1次、2次ラウンドで6戦全勝でしたが、
準決勝で米国に1−2で惜しくも敗れてしまって残念でした。

決勝戦では、米国がプエルトリコを8−0で破って優勝しました。

日本のピッチャーは、よく抑えたと思いますが、
アウェーの環境では慣れていないためか
守備のミスが痛かったですね。

それでも、ここまで活躍して盛り上げてくれた侍ジャパンの選手には、
感動を与えてもらったので、感謝したい気持ちでいっぱいです。

本当にお疲れ様でした。


一方、サッカーW杯アジア最終予選B組では
日本は、UAEとアウェーで対戦し、
2―0で勝利し、通算4勝1分け1敗の勝ち点13としました。
予選B組で2位を守りました。


この時期は、春の選抜高校野球も注目されますね。


桜からスポーツの話題になってしまいました。




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monsieur_k123 at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月05日

ムッシュかまやつ逝く

3月になりました。

梅の花は咲いていますが、
もうすぐ桜が咲く季節になりますね。

某テレビのニュースでは、
東京の桜の開花予想は3月22日で、
3月末ごろに満開になると言っていました。

大学入試の受験シーズンも終わり、
国公立大学でも合格発表が行われる時期です。

3月といえば、卒業式や人事異動の季節でもあります。

確定申告の期限も近づいていますが、
私は2月中に済ませました。
今回初めて、パソコンによる申告をしてみましたが、
なかなか便利なシステムだと思いました。


今年は、WBCが開催されますが、
侍ジャパンの活躍を楽しみにしている野球ファンも多いと思います。


そんな中で、3月1日にムッシュかまやつが、すい臓がんで亡くなった。
という訃報がありました。

ムッシュかまやつは、
1960年代のGS(グループサウンズ)全盛期にザ・スパイダースの
メンバーとして活躍されていました。

ザ・スパイダースといえば、
「あの時君は若かった」という曲が有名ですが、
私がまだ物心ついた頃の記憶で
堺正章さんや井上順さんのイメージが残っています。

私が小学生の頃にヒットしていた「わが良き友よ」という曲も有名ですが、
なんと吉田拓郎さんの作詞・作曲だったのですね。
そういえば、何となく拓郎さんの曲の雰囲気が感じられますね。

ソロで活動されていた当時は、
かまやつひろし、という芸名でした。

というわけで、私にとってはザ・スパイダースというよりも、
どちらかと言えばソロのイメージがあります。

でも、いつ頃からムッシュかまやつと呼ばれるようになったのかは、
よくわかりませんが。


ムッシュかまやつが亡くなる数日前に、
奥様が亡くなっていた、というのも驚きです。


音楽会のレジェンドが亡くなって寂しいですが、
つつしんでお悔みを申しあげるとともに、
ご冥福をお祈りいたします。


ところで、
このブログのタイトルに「ムッシュK」という名称を使っていますが、
ムッシュかまやつを意識したわけではなく、
単に英語のミスターに相当する男性の名前につける言葉が
フランス語ではムッシュ(Monsieur)であるという理由で使っただけで
特に深い意味はありません。

たまたまムッシュつながりですが、
直接の関係はありませんので、
その点はご承知おきください。






monsieur_k123 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月05日

ペナルティーに注意

こんにちは。ムッシュKです。

2月になり節分、立春も過ぎて暦のうえでは春になりました。

近所にある梅の木も紅色の花が鮮やかに開花しています。

日差しもいくらか春めいてきましたが、
まだしばらくは寒い日が続くと思います。


さて、先日新聞やテレビのニュースでも話題になりましたが、
セブンイレブンのフランチャイズ店舗で、
女子高生のアルバイトが病欠で休んだため、

その店舗独自のペナルティーとして、
休んだ日の10時間×時給935円=9,350円に相当する金額が
実際に働いた25時間分のアルバイト代23,375円から差し引かれた、
ということがわかって問題になりました。


このケースの事実関係をみてみると、
確かにいくつかの問題点があります。

まず、この店では休む際に代わりに働く人を探さないとペナルティーを科す
という独自のルールを設けていたという点です。

そもそも、
アルバイトのシフトを組んだり、代替要員を確保したりするのは、
店の人事・労務に関することであり、
事業主(会社やオーナー)もしくは店長やマネジャーがすべきことであり、
権限を持たない16歳のアルバイトが代替要員を探すことはどう考えても
無理な話です。


労働基準法の禁止規定にも抵触している可能性があります。

同法16条では、賠償予定の禁止に関する規定があります。

「使用者は労働契約の不履行について違約金を定め、
または損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

契約不履行の場合に一定額の違約金を支払うことを約束させたり、
損害賠償として一定の金額を支払うことをあらかじめ約束させることを
禁止しています。


ただし、損害賠償については、賠償金額をあらかじめ約定せずに、
実際に生じた損害について賠償を請求することは違法ではありません。

例えば、労働者が過失によって会社の商品や備品を破損させたりした場合、
実際の損害額を当該労働者に請求することは違法とはなりません。



さらに問題なのは、ペナルティー相当分を賃金から差し引いて支払っている点です。

賃金の支払いについては、労働基準法で5つの原則を定めています。
(1)通貨払い(2)直接払い(3)全額払い(4)毎月1回以上(5)一定期日払い

全額払いの原則により、賃金は全額を支払わなければなりません。(同法24条1項)

但し、例外として一部を控除して支払うことができる場合があります。
(1)法令に別段の定めがある場合:所得税等の源泉徴収、社会保険料の控除
(2)労使協定がある場合: 社宅、寮等の費用、組合費


今回のケースでは、もちろん
働かなかった10時間分のバイト代はノーワーク・ノーペイの原則により、
欠勤扱いで支払う必要はありません。

しかし、ペナルティー(罰金)相当分を賃金から差し引くこと(相殺)はできません。
損害賠償として実費を請求する場合でも賃金と相殺することはできません。



仮に百歩譲って、会社(事業主)が就業規則で、懲戒処分の規定を定めて
減給処分を行う場合であっても、相当な理由が必要になります。

さらに、減給の制裁には制限があります。(労働基準法第91条)

就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、
減給の総額が1賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。

仮に今回のケースで減給処分が可能だとしても、
アルバイト代総額の10分の1以内の2,337円が上限になります。

もちろん、今回のケースでは病欠という正当な理由があるのですから、
懲戒事由には当てはまらないため、減給処分もできないと考えられます。


このようなペナルティーは、違法で無効となりますので、
会社や事業主などの関係者の方は十分ご注意ください。





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monsieur_k123 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)労働法規 | 時事

2017年01月22日

ついに稀勢の里が優勝

大相撲初場所14日目で大関稀勢の里が逸ノ城に勝って13勝1敗となり、
星1つの差で追いかけていた横綱白鵬が貴ノ岩に破れて11勝3敗となったため、
千秋楽を待たずに、稀勢の里の初優勝が決まりました。

稀勢の里にとっては、悲願の初優勝であり、
感無量ではないかと思います。

今場所こそは、もしかしたら優勝するかもしれない。
ぜひ優勝してもらいたいと
わたしも期待していたので、
うれしいですね。

ファンのみなさんも
待望の初優勝に感激しているのではないでしょうか。

入門してから15年、新入幕から73場所目、
大関になってから初優勝まで5年もかかっていますから、
じつに長い道のりでした。

大関昇進後31場所での初優勝は昭和以降で最も遅い記録だそうです。

大関の照ノ富士、琴奨菊、豪栄道も優勝しているのですから、
稀勢の里がもっと早く優勝していても全然不思議ではなかったと思います。

これまでも幾度となく優勝争いをしてきたものの、
格下の力士との戦いで取りこぼしたり、
今一歩のところで惜しくも優勝を逃したことが何度もありました。


今場所も、危ない相撲もありましたが、逆転勝ちで何とか勝って
序盤戦で取りこぼすことがなかったのが大きかったと思います。
その意味では、落ち着きがあったのではないでしょうか。

それから、何よりツキにも恵まれたのではないかと思います。

2横綱(日馬富士、鶴竜)と大関豪栄道が負傷して途中休場し、
豪栄道には不戦勝しています。

横綱白鵬もまさかの連敗で、星1つの差で追いかける形になり、
初顔の平幕相手に金星を取られています。
これも、白鵬にとっては極めて珍しいことで、
まさかの展開でした。

白鵬も負けられない相手に意識しすぎて焦ったのかもしれません。

わたしは、千秋楽で白鵬と稀勢の里の直接対決で、
優勝決定戦になるかもしれないと思っていました。

ところが千秋楽を待たずに稀勢の里の優勝が決定し、
千秋楽の対戦でも白鵬に土俵際まで追い込まれたところから
粘って逆転勝ちという勝負強さをみせて
最終的に14勝1敗と文句なしの成績で優勝に花を添えました。


いずれにしても、優勝争いの先頭に立って途中で取りこぼすことがなく、
むしろライバルが休場したり、自滅したりして総崩れになってしまった
その結果、念願の初優勝が転がり込んできた。
という見方もできるのではないでしょうか。

とにかく、待ちわびた稀勢の里の初優勝は喜ばしいことであり、
うれしいニュースではないかと思います。


これで、横綱昇進の可能性も確実になったのではないでしょうか。

多くの相撲ファンは、
久しぶりの日本出身力士の横綱誕生を待ち望んでいました。


まずは、何よりも初優勝おめでとうございます。





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monsieur_k123 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年01月11日

今年はどうなる?

こんにちは。ムッシュKです。

お正月休みやその後の3連休もあっという間に終わり、
本格的にお仕事モードに切り替わったことと思います。

新学期が始まったり、大学入試センター試験など
受験生にとっては直前のラストスパートの時期です。
受験生の親御さんも大変だろうとお察しします。


さて、新年がスタートして、
「今年こそは○○」という目標を掲げて
張り切っている人もいらっしゃるでしょう。

サラリーマンなどお勤めの方は、
会社の会計年度が3月期決算の会社が多いので、
その場合は4月スタートで3月が年度末ですから、
新年度がスタートするタイミングや
人事異動、転勤などの環境の変化が伴わないと
実感が湧かないという人も多いかもしれませんね。


そうはいっても、暦のうえでは年が改まったことで、
気持ちが入れ替わる時期です。

今年こそ禁煙する、
新たに習い事を始めたり、
資格や免許などの取得を目指すなど
新たにスタートするいいタイミングではないかと思います。



ところで、今年はどんな年になるのでしょうか?


経済環境の予測などもされていますが、
今年は何といっても米国のトランプ大統領就任後の政策が
注目されています。

トランプ現象などと言われていますが、
昨年から既にその兆しも表れています。

為替相場や株式相場など金融市場への影響も出ています。

ツイッターでのトヨタを名指しにした発言も物議をかもしました。


昨年の株式相場は波乱の幕開けで、
年初から1月12日まで、日経平均株価が6日続落し、
この間の下げ幅は1800円を超えました。

今年は、1月4日の大発会で日経平均の終値が479円高の
1万9594円となり、大発会としては4年ぶりに上昇しました。

為替相場も一時1ドル=118円前半まで下落しました。

その後、トランプ氏の発言などもあって
多少は円高、株安に振れていますが、
昨年に比べると相場の動きは今のところ
比較的落ち着いています。

米国経済は雇用統計などからも比較的堅調な模様ですし、
政策への期待感から金利上昇、ドル高円安傾向が続くのではないか
と考えられます。

市場予測でかなり強気にみる向きもありますが、
そこそこの堅調な動きで推移するのではないか
と期待しています。

ただ、政治的なリスクなどのマイナス要因も
頭に入れておくことが必要でしょう。




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monsieur_k123 at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | 雑記

2017年01月01日

謹賀新年2017

あけましておめでとうございます

新年を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます


2017年(平成29年)がスタートしました。

今年の干支は酉(とり)です。

干支は12年に1回という周期で回っているので、
過去の酉年はどんな年だったのか思い出してみると、

社労士の試験に合格したり、
希望した部署に異動になったり、
自分にとっては過去に良い出来事があった年であり、
節目になった年だったのではないかと思います。


今年の干支の酉で連想してみると、

鳥は羽ばたくので、飛躍の年

酉の市にちなんで、金運も良くなる

そんな素晴らしい年になって欲しいですね

テレビ番組で占いをやっていましたが、
今年の運勢は比較的良さそうです。


ところで、昨年おおみそかの紅白歌合戦ですが、
ずいぶん出場者の顔ぶれが変わった印象を受けました。

紅白の常連だった大御所の歌手が出場を辞退(紅白を引退)されたり、
落選されたりして、世代交代が一気に進んだような気がします。

そして、なんといってもSMAPがいない紅白というのも珍しく、
今回の特徴だったのではないでしょうか。

確かに、白組はジャニーズ系のグループが多く、
SMAPの後を嵐が受け継ぐような形になりました。

SMAPのいない紅白に寂しさや物足りなさを感じた
ファンの方も多いでしょう。


それから、データ放送を止めて、
視聴者が審査の投票に参加できるようにしたものの、

視聴者や会場の投票結果では、
白組が大差で圧倒的なリードをしていたにもかかわらず、
最終的には紅組の優勝という予想外の結果になったのも
意外で驚いた人も多いのではないでしょうか。

審査の方法も時々変わってしまいますし、
今回の方法では大多数の意見よりも
審査員の主観を優先するような形になっており、
審査の公平性や透明性に疑問を感じざるを得ませんでした。

個人的には、紅白のどちらが勝ってもそんな気にはならないのですが、
なかには審査方法に納得がいかない人もいたのではないでしょうか。


紅白の演出に関しても、よくわからない部分が多かったと思います。

スペシャルゲストとしてタモリさんとマツコ・デラックスさんが
出演していましたが、ステージには一度も登場せず、
「タモリとマツコの無駄遣いでは?」
と疑問視する意見もありました。


新年早々、
なんか紅白の話題になってしまいましたが、

今年1年がみなさんにとって素晴らしい年になりますよう祈念して
年頭のごあいさつに代えさせていただきます。





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monsieur_k123 at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 | プライベート

2016年12月29日

2016年を振り返って

こんにちは。ムッシュKです。

しばらくブログを更新していませんでしたが、
その間にもう年末になってしまいました。

早いもので2016年も残すところ、あとわずかとなりました。

冬休みや年末年始の休暇に入った人も多いと思います。


さて、今年はどんな年だったのでしょうか。
一年を振り返ってみる時期になりました。

4月に熊本で大きな地震があり、
熊本城の石垣が崩れた状況を見てショックを受けました。

5月には伊勢志摩サミット開催、オバマ大統領の広島訪問

6月にイギリスでは、国民投票でEU離脱が決定

7月の東京都知事選挙では、小池百合子氏が都知事に選出されました。

リオ五輪では、日本選手が活躍しメダルラッシュで盛り上がりました。

11月の米大統領選挙では、共和党候補のドナルド・トランプ氏が接戦の末、
ヒラリー・クリントン氏を破り、次期大統領に選ばれました。


今年は、赤色を身に着けている人の活躍が目立ちました。

トランプ氏のネクタイをはじめ、
広島カープのセ・リーグ優勝

芸能界では、
メイプル超合金のカズレイザー氏のクイズ番組での活躍
平野ノラさんのバブリーなネタがブレイク

ネットの時代ならではの流行といえば、
何といってもピコ太郎氏の「PPAP」ですね。

動画があっという間に世界中に拡散されて大ブレイクし、
再生回数が8月以降で既に1億回を超えたということです。

ピコ太郎氏の衣装は、今年の漢字『金』色が入っています。


SMAPの解散も大きなニュースだと思います。


先日、クリスマスの25日に、
「フォークソングの聖地」と呼ばれた「ヤマハリゾートつま恋」が
一般向け営業を終了し、42年の歴史に幕を閉じました。

個人的には、つま恋には2回行ったことがあります。
初めて行ったのは小学生の夏休みで41年前ですから、
オープンして間もない頃だったのですね。

当時、ジュリー(沢田研二)のコンサートを観た記憶があります。

プールやスポーツ施設もあって、
リゾート施設としても、充実していたと思います。


今年は年明け早々から株価が急落し、波乱の幕開けとなりましたが、
米大統領選挙でトランプ氏が当選されて以降は、
想定外のドル高、円安によって株価もV字回復し、
年末には年初来の高値水準まで上昇しました。

このトランプ相場ですが、期待先行とも言われていましたが、
米国の利上げによるドル高、円安傾向が続けば、
企業業績の上振れが期待できるということで
意外と強気の見方もあるようです。

今後、トランプ氏の大統領就任後の状況次第では
どうなるかわからない不透明な部分もあります。

このトランプ相場がいつまで続くのか、
気になるところです。


みなさんにとって、この1年はどんな年だったでしょうか?



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monsieur_k123 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年11月13日

トランプ氏が次期米大統領に


すでにニュースでも報道されていますが、
米大統領選挙で共和党候補のドナルド・トランプ氏が接戦の末、
ヒラリー・クリントン氏を破り、勝利しました。

事前の世論調査などから予想すると
まさか信じられない、と驚いた人も多いのではないでしょうか。

番狂わせだと報道したメディアもあります。

英国のEU離脱を決める国民投票の時以来の驚きでした。
まさに「トランプショック」です。


開票速報の途中経過をネットでチェックしていましたが、
中南部の各州ではトランプ氏が勝利して意外にも序盤から優勢でした。

選挙戦の行方を左右する重要な激戦区といわれたオハイオ州、フロリダ州でも
トランプ氏が勝利して選挙人を獲得し、トランプ氏がリードしていました。

ペンシルベニア州、ウィスコンシン州、ミシガン州でも接戦の末、
僅差でトランプ氏が勝利し、ついに当選確実になりました。


ただ、全体の得票数ではクリントン氏が数十万票上回っています。

米大統領選挙では、各州ごとに過半数を獲得した候補が
その州の選挙人をすべて獲得するというシステムなので、
獲得した選挙人の数が当選ラインの270を超えた時点で
トランプ氏が当選となったわけです。

クリントン氏にとっては、私用メール問題で訴追されなたったものの、
直前でのFBIの捜査が明らかにマイナス要因だったと思います。、
不信感などもあったのか思ったより人気がなかったようです。

それから、世論調査では読み切れない隠れトランプ支持者が予想以上に
多かったのではないか、といわれています。


トランプ氏は、不動産王と呼ばれたビジネスマンで、
政治や軍人の経験もなく、過激な発言などから、
トランプ氏が当選したら先行きが不透明でリスクが大きいということで、
「トランプリスク」といわれていました。

金融市場では、円高が進み株価は暴落するのではないか、
と予想する向きが多かったのですが、市場は意外な動きを見せました。


開票当日の東京市場では、日経平均株価が
一時1000円を超えるまで急落しました。

しかし、ニューヨーク市場ではトランプ氏の当選が確実になると
経済政策(公共投資、インフラ整備、減税など)への期待感から
ダウ平均が上昇しました。

為替相場も一転して105-106円まで円安に振れました。

翌日11月10日の日経平均株価は急反発し、
終値が前日比で1092円上昇しました。

相場は1日で大幅な乱高下をした後、元に戻りました。

このようなマーケットの急激な動きも予想外でした。



トランプ氏が米国の大統領になって、今後どうなるのでしょうか?

外交、防衛、輸出入などの通商・貿易などへ与える影響が大きいと考えられます。

日本にとって特に影響が大きいのは、TPPと安全保障の問題でしょう。

TPPについては、TPP承認案・関連法案が衆議院を通過しましたが、
トランプ氏はTPP脱退をする方針を掲げています。
これでTPPの実現は困難な状況になったとみられています。

一方、在日駐留米軍にかかる経費の負担を巡っても、
テレビのニュース番組の情報によるとメディアによって数字が異なりますが
現在日本が数千億規模の金額を負担しているそうですが、
米国が全額負担を要求してくる可能性があるともいわれています。

米国の出かた次第では、日米同盟の見直しや自主防衛の強化なども考える
必要があるかもしれません。


トランプ氏の差別発言に対しては、ニューヨークなどの都市部で
反トランプ派の若者などを中心とした抗議デモが起こるなど、
まさに全米が分裂状態になっているような状況です。

共和党内部での亀裂などもあるのではないかと思いますが、
政権運営はうまくいくのでしょうか。

自国第一主義、保護主義的な政策についても注意する必要があるかもしれません。


為替や株価などの相場も今後の状況次第では変動する可能性がありますし、
トランプ政権で経済環境が今後どのような影響を受けるのか気になるところです。

世界的にも米国の動向は注目されていると思います。

不確実性が高まって先行きが不透明だという見方をする人が多いですが、
今後の状況を注視していきたいと思います。






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monsieur_k123 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)時事 | 雑記

2016年11月06日

小春日和

こんにちは。ムッシュKです。

今年もあと2カ月を切りました。
早いものですね。

ここのところ、朝の冷え込みが厳しくなってきて
1日の寒暖差も大きくなっていますので、
体調を崩している人もいらっしゃるかもしれません。


さて、今頃の季節で穏やかな晴れた日のことを
「小春日和(こはるびより)」と呼ぶそうです。

小春というのは、旧暦の10月のことを意味し、
今年は11月28日までだと気象情報のニュースで聞きました。

季節では晩秋から初冬にかけての時期になりますが、
小春と呼ぶのも不思議ですね。

春の時期だと勘違いしている人もいるのではないでしょうか。


11月7日は立冬で、最近はすっかり日が暮れるのも早くなりました。

10月は夏日の日もあったりして、暖かい日も多かったですが、
季節が一気に進んで秋も深まってきた感じがします。

最低気温が8℃を下回ると紅葉が進むそうですが、
紅葉が見ごろの行楽シーズンになりました。



ところで、米国での大統領選挙の結果が気になりますが、
10月の雇用統計では市場予測をやや下回ったものの、
賃金上昇率が前年同月比2.8%増加して、
2009年8月(2.9%)以来、7年4カ月ぶりの伸びになりました。

失業率も4.9%まで改善し、労働環境は底堅いようです。

FRB(米連邦準備理事会)は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で
政策金利を引き上げる条件は整ってきたと、
12月の利上げの可能性を示唆しました。

ただ、大統領選挙の結果によっては市場が混乱する可能性も考えられます。



それにしても、韓国の朴大統領の機密情報漏洩問題も大騒ぎですね。

友人のチェ・スンシル容疑者による国政介入疑惑が浮上し、
朴大統領自身が検察当局による捜査に応じると表明しました。

韓国各地では、朴大統領の退陣を求める大規模なデモが行われて、
大混乱のようですね。

韓国国内の支持率が5%というのも異常な水準で、
これで政権が維持できるのか疑問ですね。

朴大統領の任期はあと1年4カ月残っていますが、
政権運営が長期間にわたって空転する恐れもあります。

韓国では、現職の大統領は刑事訴追されないことになっており、
身柄拘束や起訴はないものの、
野党が国会で大統領の弾劾訴追を提起する可能性はあります。、
ただし、国会で3分の2以上の賛成が必要だということです。


米大統領選挙と韓国大統領の疑惑による今後の行方が気になります。




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monsieur_k123 at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月25日

東京都最低賃金が932円に


東京労働局は、9月1日に東京都最低賃金を1時間当たり932円にすると発表しました。

これにより、東京都最低賃金は、10月1日から25円引き上げて時間額932円になります。


すでにご存知の方も多いかもしれませんが、
経営者や給与計算などの実務担当者の方は、お間違いのないようご注意ください。



【参考】

神奈川県   930円(905円)  10月1日発効

埼玉県    845円(820円)  10月1日発効

千葉県    842円(817円)  10月1日発効


※括弧書きは、平成27年度地域別最低賃金額


全国加重平均額 823円(昨年度798円)



地域別最低賃金の改正状況は以下のページを参照ください。


厚生労働省のHP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/index.html


東京労働局のHP(平成28年9月1日発表)
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0143/0916/2016831132524.pdf





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monsieur_k123 at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月24日

リオ五輪が閉幕


メダルラッシュで盛り上がったリオ五輪が閉幕しました。

今大会の日本のメダル獲得数は、合計41個で過去最高でした。
その内訳は、金メダル12、銀メダル8、銅メダル21


連日の熱戦で日本選手が活躍して
私が記憶する限り、最近では今回が一番メダルが多いと感じました。
金メダルに限っていえば、そうでもないのですが。


体操、柔道といった日本のお家芸と呼ばれる種目の復活、
水泳やレスリングでの活躍も目立ちました。

見事にメダルを獲得した選手の活躍は本当に素晴らしく
感動しました。

勝利に対する執念、粘り強さが逆転勝利につながったり、
団体戦やリレーでのチームワークが良かったと思います。


個人的に特に注目した主な競技種目を挙げてみます。

体操男子の団体戦、個人総合での金メダル

競泳男子の800mリレーの銅メダル

卓球女子の団体戦の銅メダル

男子テニスの銅メダル

柔道や女子レスリングの金メダル


そして、史上初の歴史的な快挙にはシビレました。

陸上男子400mリレーの銀メダル

卓球男子団体戦の銀メダル、個人戦の銅メダル

バドミントン女子ダブルスの金メダル、シングルスの銅メダル


テニス、卓球、バドミントンでは、
世界ランキング上位の選手が実力を発揮されて
期待通りの活躍をされたのではないかと思います。

これらの種目では昔に比べて最近では確実にレベルが上がっており
世界大会でも活躍できる選手が増えていると思います。


このほか、見事にメダルを獲得された選手のみなさんには
敬意を表したいと思います。

惜しくもメダルを逃した選手のみなさんには
今後のご活躍を期待しております。


今大会は、本当に楽しくエキサイティングで
充実した時間を過ごすことができました。

メダルラッシュで興奮と感動を与えてもらった
選手のみなさんには感謝します。


次は2020年の東京五輪とは言わず、
世界大会などでも頑張って欲しいと思います。


スポーツって本当にいいですね。




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monsieur_k123 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年08月11日

メダルラッシュに感動

残暑お見舞い申しあげます

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでfしょうか

今年は8月11日が山の日という祝日で、
夏休みやお盆休みの人も多いのではないでしょうか


ところで、リオ五輪が盛り上がっていますね

日本選手の大活躍でメダル獲得が相次いでいます

今大会では、特に日本のメダル獲得数が多いように感じます

体操、競泳、柔道でのメダルラッシュがスゴイですね


体操の男子団体戦での金メダルは12年ぶりの快挙
男子体操の個人総合での内村航平選手の2大会連覇は44年ぶり

男子体操の団体戦や個人総合では、
リードされていて大逆転の勝利には
本当に感動しました

内村選手の個人総合最終種目の鉄棒の演技は、
高さ、スピード、技の切れ、着地といい
何度見ても完璧で素晴らしいですね


競泳男子400m個人メドレーは同種目での金、銅メダル獲得
競泳男子800mリレーの銅メダルは52年ぶりのメダル獲得
男子200mバタフライで坂井聖人選手の銀メダルはトップと100分の4秒差


柔道では各階級での男女選手がメダルを獲得されています


メダルを獲得された選手のみなさん、おめでとうございます


日本人であることの誇りや感動を与えてもらい感謝します


まだまだ、日本人選手の活躍が期待できそうで楽しみですね


選手のみなさんのご健闘とご活躍をお祈りいたします




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monsieur_k123 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)