2019年02月26日

確定申告シーズン

こんにちは。ムッシュKです。

2月25日は、早朝から通勤時間帯にかけて
中央線、総武線が運転を見合わせたため
首都圏の交通が混乱しました。

沿線の利用者で影響を受けた方も
いらっしゃると思います。

当日は国公立大学の二次試験が行われたため、
受験生も焦ったのではないでしょうか。

一橋大学など開始時間を繰り下げた大学もあり、
そのような配慮は適切だったと思います。

通勤にも大きな影響があったのではないでしょうか。

都心部であれば、地下鉄やバス、タクシーなどで
最寄り駅や近くまで行くことは可能ですから、
通勤ルートを変えて対応した人も多いと思います。

このような予期せぬトラブルに巻き込まれる
ケースもありますが、人身事故の影響でダイヤが
乱れるケースも時々ありますね。

最近では、スマホなどで情報を収集して、
最適なルートを検索することもできるので、
便利になりましたが、時間に余裕をもって
行動することも大切でしょう。


ところで、もう2月も終わりますが、
受験シーズンが終わり、3月中旬頃までは
確定申告のシーズンですね。

確定申告の期限は、3月15日までになります。

わたしも、先日、申告書作成会場で作成・
申告を済ませてきました。

電子申告(e−TAX)にしてから3回目
になりますが、電子申告にすると
案内のハガキが1枚しか届きません。

e−TAXには次の2通りの方法があります。

1.マイナンバーカード方式
2.ID・パスワード方式

1の方法は、
マイナンバーカードとICカードリーダライタ
が必要になります。

私は、マイナンバーカードを作成していないし、
ICカードリーダライタを持っていないので、
ID・パスワード方式で電子申告しています。


おそらく、自宅のパソコンでも電子申告が可能
だと思いますが、
あえて申告書作成会場のPCで電子申告を
しています。

その理由は、
操作方法などをその場で教えてもらえるので
安心だからです。

それと並行して、
自宅のPCでは、国税庁のe−TAXの
確定申告書等作成コーナーのシステムを使って、
申告書を作成提出する方法を選択して
チェック用として申告書を作成しています。

添付書類の提出もあるので、
申告書作成会場へ足を運んでいるのですが、
二度手間になっている部分があります。

それにしても、
PCを使って必要なデータを入力すれば、
申告書が作成できるので、以前よりも遥かに
便利なシステムになっていると思います。


さらに、今回から
電子申告にすれば、
添付書類の提出がほとんど省略されました。

例えば、以下の書類が提出省略になりました。

社会保険料の控除証明書
生命保険料の支払い証明書
特定口座年間取引報告書
配当の支払通知書

給与所得の源泉徴収票(原本)
も提出省略ですが、
5年間は保存する必要があります。

マイナンバー通知書、免許証などの
本人確認ができる書類(写し)の
提出も必要ありませんでした。

ただし、作成会場に本人確認書類を持参
して担当の係員が本人確認をすることに
なっています。


そうすると、別途提出が必要な書類は、
青色申告決算書
ぐらいです。

青色申告会に入っていれば、申告書や
決算書も青色申告会経由で提出できる
と思います。


申告書作成会場に併設されている
書類提出の窓口で別途青色申告決算書だけ
受理してもらいました。

おそらく、
税務当局もペーパーレス化したいのでは
ないでしょうか。

システムの利用によって、申告書作成の
負担が軽減されたり、簡素化されることは
歓迎すべきことです。

納税者にとっては、
PC入力ができれば、電子申告にした方が
便利だと思います。


サラリーマンで関係ない人も多いですが、

確定申告の必要な方はお早めに。





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monsieur_k123 at 20:51│Comments(0)

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