2019年03月24日

イチロー選手現役引退

こんにちは。ムッシュKです。

3月21日に東京で桜の開花発表がありました。

いよいよ、お花見シーズンの到来ですね。

近所の桜の木を見ると、
すでに満開に近い木もありますが、
まだほとんど蕾の木もあります。

同じ場所にある桜木なのに花が咲いている木と
そうでない木があるのも不思議に思います。

東京では、4月の初旬頃まで
お花見が楽しめるでしょうか。


さて、すでにニュースでも話題になりましたが、
3月21日にシアトルマリナーズのイチロー選手が
東京ドームでの試合を最後に現役を引退すると
発表し、その日の深夜に会見がありました。

昨年5月から、ベンチ入りを外れて会長付特別補佐
という立場で、その間トレーニングも続けていた
ということですが、第一線を離れたブランクが
響いたのかオープン戦での打撃が不調で、
シーズン開幕前に連続無安打という不振が
続いていました。

東京ドームでの大リーグ開幕戦では、
先発メンバーで出場しましたが、
21日のゲームが引退試合になってしまいました。

プロ入り28年目で現役生活にピリオドを打った
わけですが、球界のレジェンドとして45歳まで
現役のプロ野球選手を続けること自体がすごい
ことです。

引退は寂しいですが、すでに十分過ぎるくらい
活躍して輝かしい実績を挙げています。

日米のプロ野球界でこれほど長期間にわたって
活躍し、素晴らしい記録を達成した日本人選手は
いないでしょう。

新聞からの情報によると、

日米通算で4367安打という、
とてつもない記録をはじめ、

日本での7年連続首位打者。

大リーグでは、
3000本以上のヒット数。

シーズン最多安打262本。
シーズン最多安打7回。

シーズン200安打以上を10年連続達成。

これらの記録は、本当にスゴイとしか
言いようがありません。

スタメンで試合に出場し続けて、
なおかつ結果を出し続けなければ
このような成績、記録は作れません。


「レーザービーム」と呼ばれるバックホームの
守備力や走力はまだ健在のようでしたが、
バッティングではヒットが打てずに悩んでいた
のかもしれません。

日本での開幕戦のタイミングで現役引退を
決断していたのでしょう。

メジャーリーグでも有名だった選手といえば
ピッチャーでは野茂英雄投手や
野手では松井秀喜選手なども挙げられますが、
大リーグでイチロー選手のように長く活躍した
日本人選手はいないでしょう。


イチロー選手が前人未踏の記録を達成したことは
もちろん素晴らしいですが、

独自のスタイルや哲学を持っているところや
ストイックに努力を続ける姿勢が尊敬できます。

野球という球道を極める
「求道者」であり、

一流の技を持った「巧」であり

孤高の天才とも呼ばれていましたが、

超一流の「職人」に似た存在のように感じます。

そういう点では、仕事に対して厳しい面も
ありますが、

引退会見の席では
弓子夫人が2800個ぐらいのおにぎりを作った
という話や
「一弓(いっきゅう)」という柴犬の愛犬が
17歳7ヵ月という老犬であるという話などで
家族に対する感謝の気持ちや優しさが表れていて
グッときました。


イチロー選手の活躍を見て、
野球を始めた少年もいるでしょうし、
プロ野球選手を目指して頑張っている
野球部の生徒もいるでしょう。

このような子供たちに夢を与える象徴的な存在
でもありました。


これまで感動を与えてもらったことに感謝です。

長い間、本当にお疲れ様でした。


ところで、
今後も芸名のようにカタカナの「イチロー」
という名前を使うのでしょうか?

本人は ”元イチロー”と言っていましたが、

本名の鈴木一朗では同姓同名が多いと思います。


米国ではローマ字表記なので、やはり

”ICHIRO” でしょうか。





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monsieur_k123 at 21:21│Comments(0) 雑記 

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