2019年04月03日

花冷え

こんにちは。ムッシュKです。

4月1日に注目された新元号が発表されました。

5月1日からの元号は
『令和(れいわ)』に決定しました。

大化から数えて248番目。

天皇の即位前の決定、公表は初。

出典は万葉集で日本の古典(国書)からの
採用は初めてです。

万葉集巻5、梅花の歌32首の序からの引用です。

「初春月、気淑風

漢文のようですが、
「初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ」
と読みます。


「令」という文字の使用も初。

「令」は命令や法令という印象が強いですが、
令嬢など「よい」意味や
「めでたい」「幸先のよい」という意味がある
そうです。

「和」は平和の和です。

音も「Reiwa」は「Heiwa」に似ています。


昭和と似ているという人もいます。
同じ「和」を使っていたり、
昭和30〜40年代の高度成長期に開催された
東京五輪や大阪万博も開催される予定です。

「令和」というお名前で、
「のりかず」「よしかず」という人も
いらっしゃるようです。


それにしても、5月以降の予定を西暦で表示
している場合はいいですが、
平成31年になっているような場合は、
訂正が大変ですね。

訂正印の特需もあるでしょう。

情報システム、プログラム変更の対応も
大変ではないでしょうか。
仮の元号でテストしていたのかもしれません。

某銀行の通帳は、少し前から西暦の下2桁で
印字されていますが、
別の銀行の通帳は日付が、31-3-15のように
なっています。

そんなところが気になったりしています。

すっかり新元号の話題になってしまいました。



ところで、4月2日時点で東京では桜が満開でした。

近所の桜もほとんど満開で、お花見には
ちょうど見頃なのですが、
この2〜3日はとにかく寒いですね。

朝晩の冷え込みといい、日中でも風が冷たくて
真冬のような寒さでした。

4月なのに、ひょうやあられ、雪が降った所も
ありました。

入社式や入学式まで桜が満開なのはいいですが、

お花見は夜桜を見る人には寒すぎるでしょう。
真冬の防寒対策が必要ですね。

新入社員も通勤時はコートがないと寒いでしょう。

個人的には、3月下旬に千鳥ヶ淵、目黒川や
井の頭公園などに行ってみました。

千鳥ヶ淵のライトアップは、よかったですね。

近所の桜の木でも、4月に入ってようやく
満開になった木もあります。

住宅地でも桜並木がある道路もありますし、
学校、公園や緑地、川沿いなどで意外に穴場の
スポットがあったりします。

今年はまだ寒い日があるので、桜の花見が長く
できそうです。

東京では、週末の4月6日、7日頃までは
お花見が楽しめるでしょうか。

週後半からは暖かくなると思いますが、
寒暖差で体調を崩されないようご注意ください。




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monsieur_k123 at 08:26│Comments(0) 時事 | 雑記

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