2019年04月30日

平成から令和へ

こんにちは。ムッシュKです。

大型連休でお休みの人も多いと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。

10連休をとれる人は、3割程度という話も
耳にしますが、いかがでしょうか。

ある世論調査などでは、
あまりうれしくないという人が4割ぐらいで、
自宅でゆっくり過ごす人が75%という数字
も聞きましたが、果たして実際には
どうなんでしょうか?


今年は、4月30日が平成最後の日で、
5月1日から令和元年になります。

そういう意味では、ちょうど元号が変わる
節目に当たり、特別な雰囲気がありますね。

明治以降は、天皇の終身在位が原則であり、
天皇陛下の存命中の退位、皇位継承は、
特例法で今回の一代限りとのことですが、
今後もこのようなケースがあり得るのでは
ないでしょうか。


昭和天皇のご逝去によって
昭和から平成になった時とは違って

平成から令和への改元は
祝賀ムードがあって不思議な感じがします。

テレビでも特番が組まれて、

「平成最後の日」
「平成の大晦日」
「ゆく時代くる時代」

などの表現が使われて、

まるで年越しのカウントダウンのように
盛り上がっているのも今回の特徴でしょう。

このような改元のタイミングは、
時代の節目ですから、
平成の30年余りの主な出来事を振り返る
いい機会になるかもしれません。


平成は、30年余り続いたわけですが、
平成を振り返るにしても、
世代によって受け留め方は異なるのでは
ないでしょうか。

平成生まれの人と昭和生まれではバブル経済を
経験しているかどうかで違いますし、

昭和生まれでも戦前と戦後では経験が違います。

戦後でも団塊世代と団塊ジュニア世代では
育った時代が違います。

平成の時代の出来事や特徴を挙げてみると、
次のようなキーワードが浮かんできます。

消費税導入

バブル経済崩壊

東西の冷戦終結

人口減少、少子高齢化

低成長経済

不良債権の後始末

低金利、ゼロ金利、マイナス金利

デジタル化、IT化
インターネット
ネット社会

PC、携帯電話、スマートフォンの普及

グローバル化

業界再編(金融、石油、鉄鋼、医薬品等)

1ドル=79円台の円高ドル安

大震災

リーマンショック


個人的には、社会人としてのほとんどが
平成時代でしたが、
PCやスマホ、インターネットによって
仕事の仕方やライフスタイルが変わった
のではないかと思います。

4月から始まった年度の途中で元号が
変わりますが、平成31年度ではなく、
令和元年度になるでしょう。

表示、表記などの訂正が必要になる場合も
あるのではないでしょうか。

日本国憲法で定められているように
象徴天皇としての役割は変わらないですが、
新天皇の即位によって令和の時代が始まります。

令和の時代が平和でよい時代になることを
祈ります。





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monsieur_k123 at 23:37│Comments(0) 雑記 

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