2019年05月27日

祝!朝乃山が初優勝

こんにちは。ムッシュKです。

五月というのに、東京では4日連続で最高気温が
30℃以上の真夏日が続きました。

この時期としては、記録的な暑さです。

26日に北海道の佐呂間町では、39.5℃を観測し、
5月の全国としての最高気温を更新しました。

北海道で5月の35℃以上の猛暑日は初で、
帯広では、2日連続の猛暑日を記録しました。

北海道でこのような信じられないような記録は
驚きです。

5月なのに真夏のような暑さで
調子が狂ってしまいますね。

体調管理には十分ご注意ください。


さて、大相撲夏場所では、
前頭八枚目の朝乃山が初優勝しました。

千秋楽を待たずに14日目に
横綱鶴竜が栃ノ心に破れ4敗した時点で
優勝が決まりました。

三役ではない朝乃山が14日目で優勝が決定した
ため、千秋楽で横綱鶴竜との対戦はなくなった
ということです。

千秋楽では、朝乃山は小結の御嶽海に敗れて
12勝3敗で優勝しました。


13日目に栃ノ心との対戦で、
行司軍配は栃ノ心にあがりましたが、
物言いがついて、栃ノ心の足のかかとが
付いているのではないかという判定の結果
行司差し違えで朝乃山が勝つという
後味の悪い勝負内容でした。

栃ノ心にとっては、大関への復帰がかかった
大事な場所で、最終的には10勝5敗で2桁以上の
白星を挙げて大関への復帰が決まって
よかったです。


三役経験のない平幕力士の優勝は58年ぶり
だそうです。

平幕で優勝するということは珍しいことです。

今回の夏場所では、白鵬が初日から休場し、
大関貴景勝も途中からケガで休場しました。

豪栄道と皸造領沼膣悗癲∩瓩っ奮で取りこぼし
があって優勝争いから脱落しました。

終盤戦では、
横綱鶴竜、関脇栃ノ心、朝乃山が優勝争いを
繰り広げていました。

横綱白鵬が休場し、横綱鶴竜や大関、
三役力士が取りこぼしたり、
お互いにつぶし合ったため安定して勝つのが
困難だったのかもしれません。

朝乃山は前頭八枚目で、前半戦は役付きの
上位の力士との対戦がなかったので白星を
重ねることができたといえるかもしれません。

このような状況のなかで、栃ノ心戦のような
ツキに恵まれたことも勝因でしょうか。

その栃ノ心が大関復帰をかけて鶴竜を破る
という不思議なめぐり合わせもありました。


白鵬のような横綱が全勝に近い白星を挙げて
安定した強さで優勝するのが通例なのですが、
最近はそうでもないようですね。

栃ノ心や玉鷲も優勝しましたし、
御嶽海や貴景勝のような若手も優勝しました。

実力が拮抗した戦国時代になった
といえるかもしれません。

番狂わせや波乱が起こる可能性もあり、
下剋上のチャンスもあるのではないでしょうか。

今回の朝乃山の優勝は、若手にとっては
奮起する切っ掛けになったのではないでしょうか。


記念すべき令和初の大相撲夏場所で
優勝した朝乃山は初優勝で、
ちょうど来日中の米大統領トランプ氏から
「アメリカ合衆国大統領杯」を授与されたのも
初めてなので、記憶に残るでしょうね。


富山県出身の力士の優勝は、2人目で
横綱太刀山以来103年ぶりということが
ネットのニュースでわかりました。

そういえば、最近
開運なんでも鑑定団というTV番組で、
太刀山という力士の手形が鑑定されていたのを
観たような記憶があります。


話は脱線してしまいましたが、
朝乃山の今後の活躍が期待されます。




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monsieur_k123 at 23:30│Comments(0) 雑記 

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