2019年06月21日

紫陽花の季節

こんにちは。ムッシュKです。

6月も下旬になり、梅雨の季節ですね。

雨の降る日は、梅雨寒の日もありますが、
晴れると蒸し暑い日もあります。

雨が降ると、うっとおしいですが、
朝晩はまだ比較的涼しくて過ごしやすいです。

6月22日は夏至ですから、日も長くなりました。


東京五輪のチケット申し込みの抽選結果が
発表されましたが、いかがでしたか?

アクセスが殺到して待ち時間がかかるという話や
スケジュールもどうなるかよくわからないので
私は申し込みの手続をしていませんでした。

某テレビ局のアンケート結果では、
申し込んだ人が十数パーセントで、
8割以上の人が申し込んでいない
という状況でした。

申し込んだ人の中で、抽選に当たった人も
十数パーセントで、当選したのは十人に一人か
二人という割合ということです。

全部落選したという人も珍しくないようですね。

でも、まだ次のチャンスがあるということです。



さて、梅雨の時期になると
紫陽花(あじさい)の花が目立ちますね。

庭に紫陽花のある家も多く、
あちこちで見られます。

春の桜のように、季節感を感じる花です。

薔薇やチューリップは様々な色がありますが、
紫陽花もカラフルですね。

あじさいの場合は、「紫陽花」と書くように
紫色が一般的なのでしょうか。

なかには、青みがかったもの、水色に近いもの、
ピンク色の鮮やかなものなどがあります。

白色のアジサイもありますが、
品種が違うのでしょうか。

ガクアジサイは、明らかに品種が違いますが、
同じ場所に咲いている花でも、
青みがかったものとピンク色のものが
混じっていたりするのは不思議です。

PHが酸性の場合とアルカリ性の場合で
色が異なるという話を聞いたことがありますが、
本当でしょうか。

まるで、リトマス試験紙のようですね。

だとすると、同じ場所で色が違う花があるのは
なぜでしょうか。

そんな不思議な紫陽花ですが、
梅雨のうっとおしい時期に鮮やかな花を咲かせて
ミステリアスなところが魅力的だと思います。




人気ブログランキング













monsieur_k123 at 20:28│Comments(0) 雑記 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔