2020年10月14日

秋味

こんにちは。ムッシュKです。

急に発生した異例のUターン台風の影響で、
冷たい雨の日が続きました。

急に寒い日があるかと思えば、
最高気温が25℃を超える夏日になったり
寒暖差が激しい季節ですね。

今年は東京では雨の日が多いですね。

9月に東京で雨が降らなかった日数は、
わずか3日だけだったそうです。

爽やかな秋晴れの日になるといいのですが、
最近はスッキリしない天気が多いです。

まだ相変わらずコロナ禍ですが、
体調管理には十分ご注意ください。


ところで、食欲の秋と言われますが、
秋の味覚といえば何が思い浮かびますか?

先日、実家からコシヒカリの新米が届き、
早速いただいたら、やっぱり美味しいですね。

やはり新米は違うなと思います。

秋刀魚は記録的な不漁ということですが、
ニシンは豊漁という新聞記事がありました。
価格はサンマの半値以下だそうです。


ところで、「秋味」とは何を意味するか
ご存知でしょうか。

キリンビールの季節限定商品のことか
と思う人も多いでしょう。

ところが、「秋味」の本来の意味は、
なんと、秋の鮭のことを意味します。


じつは、私も最初は漠然と秋の味覚か何かのこと
を言っているのではないかと思っていましたが、
違うんですね。

では、なぜキリンビールが
季節限定のビールのネーミングを
「秋味」という名前にしたのかわかりませんが、
確かに秋という言葉が入っているので
季節限定商品としてはわかりやすいですね。

ビールの味にどんな特徴があるのか
違いもよくわかりません。

「秋味」をネットでキーワード検索すると、
キリンビールの商品が上位に出てきます。

もうすっかりキリンビールの商品名として
定着しているということでしょう。

そうなると、本来の意味がますます
わからなくなって勘違いしてしまいますね。

林先生のことば検定ではありませんが、
「秋味」の意味を勘違いしていた人は
この機会に秋の鮭のことだと覚えておくと
いいかもしれません。


話がずれてしまいますが、
ここでビールの話もしておきましょうか。

日経新聞の記事によると、
ビール大手4社が発表した9月のビール系飲料
(ビール、発泡酒、第三のビール)の販売量
は全体では前年同月比7%減少ですが、
第三のビールに限れば
10月からの酒税増税前の駆け込み需要で
同18%増加となりました。

10月からビールの酒税が
350㎖缶1本当たり7円下がる
一方、第三のビールは約10円増税になる
ということです。

9月のビール販売量は前年同月比30%減と
新型コロナの影響で飲食店への販売減少が大きく
酒税減税前の買い控えの影響もありました。

キリンビールの「本麒麟」は第三のビール
ですが、9月まで19カ月連続で前年を上回った
ということです。
9月単月では前年同月比52%増という好調ぶりです。

ただ、10月は、第三のビールが買いだめの反動で
販売量が減少するかもしれません。

キリンビールは、「一番搾り」の糖質ゼロ
という新商品を発売しました。

果たして、10月以降は減税効果で
ビールの販売量は増加するでしょうか。





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monsieur_k123 at 07:14│Comments(0)

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