January 25, 2007

ZAKKI no relation 3

そして引き続き雑記。

防災グッズを取りに戻り、二次災害に巻き込まれるというオチ。
ということで、起承転結の「結」が思いついたが、
この場合、起承転は後付けである。
この手のストーリーの作り方は、
起承転がグダグダになる恐れがある。
それを、グダグダにしない力量が必要だ。
だが、僕にはそれがない。
だから、ただのシュールな発言の域を出ない。

「エラゴン〜意志を継ぐ者〜」
という映画があるが、
エラが異常に張ってる一族の
遺伝とコンプレックスを描いた
ホームドラマかと思う。
主演は、片桐はいり。
主題歌は元ハスキングビーの磯部の弾き語り。

恋がしたいのか、ただ性欲を持て余しているだけなのか
自分でもよくわからない時がある。
いや、
自分だから、わからないのかもしれない。
人から「それは性欲だよ」と言われたいだけなのかもしれない。
この問題は度々提起されるが、
いつも解決しないまま、うやむやにされる。
それが地下の似合う25歳の悩みである。
このような悩みを、うまく表現した歌があった。
2,3年前に友人が作った曲だ。
彼はすでにそれを悟っていたのだ。

今日は良い天気だ。
窓は開けて、こたつでお昼寝日和。
頭寒足熱である。

近所の外注先に歩いて行く途中、
僕の後ろを歩く下校中の小学生2人が、
古今東西ゲームのように交互に体毛の種類を列挙して、バカ笑いしていた。
「うんこ」一言で笑える年頃。
「胸毛」「すね毛」「鼻毛」「髭」「まつ毛」…
といった具合に列挙されているので、
彼らの前方を歩く僕は、
「こんなところにも毛が生えるんだぞー!!」と
カッパーフィールドも青ざめる一発芸を繰り出す妄想をした。
この妄想は起承転結の「起」でオチてしまった。
ここから立て直す力量は僕にはない。
ただの体を張ったシュールな出オチの域を出ない。

僕は納豆に生卵を入れてご飯にかけて食べる。
ということは、生卵と大量の炭水化物を摂るので、
痩せるわけがない。

財布の中が1000円に満たない。
しかし、先日、神戸で一緒に飲んだ人は、
財布の中に1000円札1枚しかなかった。
会計の時に気づいたようだった。
お得な人間性である。

女性にモテるのは、
「かっこいい」であるとか「おもしろい」であるとか
「優しい」であるのは、承知の上である。
しかし
今、僕に必要なのは、
そういう要素をレベルアップしていくことではなく、
まず「初対面でも憶せず話せる」というアビリティ1つである。
FF5の赤魔道士の「れんぞくま!」のアビリティを修得するのはめんどくさい。
僕はバーサーカーでエクスデスと闘うのだ。
もちろん回復魔法は使えない。
「ものまね!」のアビリティは使えないとなると、
勝ち目はない。

とはいえ、そういう状況に置かれているワケではない。
浮いた話の1つもない。
沈むのは得意だ。

さっきの話は FF5を知らない人には、理解不能な話である。
受け手が知らない用語を使って話す事がシュールだと勘違いしている人間がいる。
それはシュールではない。
しかしその状況はシュールだ。

どうでもいい。
とりあえず、
焼肉が食べたい。

monsoonhige at 20:33│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by 眼球   January 25, 2007 22:22
全員「ものまねし」にしたのはいいけどアビリティ
付け忘れてエクスデス戦に臨み、「ものまね」
「ぼうぎょ」「チェンジ」を繰り返してるうちに
エクスデスが「ま、まいった!」とか言ったら
シュールだと思う。

女にモテたいためにバンドを始めたわけではなか
ったけど、今バンドをやるならそれは女にモテた
いからだ。そんな27歳。

2. Posted by man.   January 25, 2007 22:57
>眼球兄さん
20代後半が女にモテるためにする選ぶべきツールは、バンドではないと、薄々は気づいてはいるけども…
というオチですね。
3. Posted by 眼球   January 26, 2007 20:09
まさに、その通り。
本気でそう思ってる奴だったら、今頃親戚を撲殺
したりしてムショに入ってるだろうね。

金と甲斐性さえあればいいんだ!

けど、そんなものは無い!

あー、「うんこちんちん」で笑えたあの頃に戻り
たい。まあ今でも笑ってるんだけど。

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