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<title>サルでも分かる？人権擁護法案</title>
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<description>人権擁護法の危険性の解説と反対運動支援
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<title>このサイトについて</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15943854.html</link>
<description>ここは人権擁護法案の危険性の解説と反対運動支援するサイトです、何も知らずにここへ来てしまった人も少し読んでいってください。日本にいる全ての人に関係のある事です。今、世間に知られることなく危険な法案が作られようとしてます。

初めて来た方は人権擁護法案Ｑ＆...</description>
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<dc:date>2005-03-11T12:00:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ここは人権擁護法案の<strong>危険性</strong>の<strong>解説</strong>と反対運動<strong>支援</strong>するサイトです、何も知らずにここへ来てしまった人も少し読んでいってください。日本にいる全ての人に関係のある事です。今、世間に知られることなく<strong>危険</strong>な法案が作られようとしてます。<br>
<br>
初めて来た方は<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html"><b>人権擁護法案Ｑ＆Ａ</b></a>をどうぞ。<!--shinobi1--><script src="http://j7.shinobi.jp/ufo/076339200"></script><noscript><a href="http://x7.shinobi.jp/bin/gg?076339200" target="_blank"><img src="http://x7.shinobi.jp/bin/ll?076339200" border=0></a><br><a style="font-size:80%" href="http://www.neutrals.jp/" target="_blank">ホームページ制作</a></noscript><!--shinobi2-->
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16160615.html">
<title>サイトメニュー</title>
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<description>緊急速報
（特記事項）
人権擁護法案再燃の動き 07 9/11更新

関連ニュース、関連記事
(人権擁護法案に関するニュースや記事紹介)
07/29更新

人権擁護法案Ｑ＆Ａ
（このサイトのメインコンテンツ）

反対運動まとめ
（反対運動に参加していただける方はこちらへ...</description>
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<dc:date>2005-03-11T11:30:24+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_941672.html"><h1>緊急速報</h1></a><br>
（特記事項）<br><br>
<small><font color="red">人権擁護法案再燃の動き 07 9/11更新</font></small><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_854265.html"><h1>関連ニュース、関連記事</h1></a><br>
(人権擁護法案に関するニュースや記事紹介)<br><br>
<small><font color="red">07/29更新</font></small><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html"><h1>人権擁護法案Ｑ＆Ａ</h1></a><br>
（このサイトのメインコンテンツ）<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_890062.html"><h1>反対運動まとめ</h1></a><br>
（反対運動に参加していただける方はこちらへ）<br>
<br>
<a href="http://jbbs.livedoor.jp/news/2368/"><h1>人権擁護法案BBS</h1></a><br>
（人権擁護法案の掲示板、いち早く最新の情報があります）<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847961.html"><h1>管理部屋</h1></a><br>
（管理人への報告、タレコミ、連絡、要望などはコチラへ）
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16292183.html">
<title>緊急速報</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16292183.html</link>
<description>人権擁護法案再燃の動き2007 9/11更新

2005年に一度は終了した人権擁護法案が、参院選での自民党大敗を受け、安倍晋三首相が“封印”していた人権擁護法案や民法改正なの法案を復活させる動きが与党内で始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任...</description>
<dc:creator>monster_00</dc:creator>
<dc:date>2005-03-10T13:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>緊急速報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font color="red"><h3>人権擁護法案再燃の動き</h3></font><font color="red">2007 9/11更新</font><br>
<br><br>
2005年に一度は終了した人権擁護法案が、参院選での自民党大敗を受け、安倍晋三首相が“封印”していた人権擁護法案や民法改正なの法案を復活させる動きが与党内で始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任したことも
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15960678.html">
<title>関連ニュース、関連記事</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15960678.html</link>
<description>★最近のニュース
独自の人権擁護法案提出へ＝民主
07/29更新


★反対表明、問題を指摘している団体、著名人による記事等
救う会
その１
その２
その３

日本ペンクラブ
「人権擁護法案」に対する意見

西尾幹ニ
「人権擁護法」という狂気の法案
「人権擁護...</description>
<dc:creator>monster_00</dc:creator>
<dc:date>2005-03-10T12:00:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<h2>★最近のニュース</h2><br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000156-jij-pol" target="_blank">独自の人権擁護法案提出へ＝民主<br>
</a><font color="red">07/29更新</font><br>
<br>
<br>
<h2>★反対表明、問題を指摘している団体、著名人による記事等</h2><br>
<b>救う会</b><br>
<a href="http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200503/20050314.htm"target="_blank">その１</a><br>
<a href="http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200503/20050317-2.htm"target="_blank">その２</a><br>
<a href="http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200503/20050317-1.htm"target="_blank">その３</a><br>
<br>
<b>日本ペンクラブ</b><br>
<a href="http://www.jbpa.or.jp/jinken2.htm"target="_blank">「人権擁護法案」に対する意見</a><br>
<br>
<b>西尾幹ニ</b><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_111.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_112.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その二）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_113.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その三）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_114.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その四）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_116.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その五）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_117.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その六）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_118.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その七）</a><br>
<a href="http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/03/post_121.html"target="_blank">「人権擁護法」という狂気の法案（その八）</a><br>
<br>
<b>櫻井よし子</b><br>
<a href="http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/03/post_324.html"target="_blank">「非常識を超えて、もはや恐怖　『人権擁護法案』が暗示する人権を弾圧する社会の到来」</a><br>
<a href="http://www.furukawa-yoshihisa.com/mailmaga/mailmaga12.html#109"target="_blank">「人権擁護法案」の危うさ</a><br>
<br>
<b>西村幸祐</b><br>
<a href="http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4058691.html"target="_blank">「人権擁護法案でも報道は嘘をつく</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15769134.html">
<title>人権擁護法案Q＆Ａ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15769134.html</link>
<description>Ｑ人権擁護法案って、どんなものですか？ 

Ａ.人権委員会が、「これは差別だ！」と認めたものに罰則を課すことが出来るようになる法律です。 人権委員会が５名、人権擁護委員２万人によって作られ、被差別者、障害者などが優先して選ばれることになっています。 
現在閲...</description>
<dc:creator>monster_00</dc:creator>
<dc:date>2005-03-09T12:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>人権擁護法案Q＆Ａ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>Ｑ<strong>人権擁護法案</strong>って、どんなものですか？</b> <br>
<br>
Ａ.人権委員会が、「これは差別だ！」と認めたものに罰則を課すことが出来るようになる法律です。 人権委員会が５名、人権擁護委員２万人によって作られ、被差別者、障害者などが優先して選ばれることになっています。 <br>
現在閲覧可能な<strong>情報</strong>によると、この委員会は法務省の外局として扱われ、地方ごとに構成員が配置されることになっています。 <br>
<br>
<b>Ｑ.人権委員会が発足されるとどんな仕事をするんですか？</b> <br>
<br>
Ａ.人権委員会は、人権侵害、そして「人権侵害を誘発・助長する恐れのある」発言や出版などに対し、調査を行う権限を持っています。もし人権侵害などが疑われた場合、委員会は関係者に出頭を求めたり、証拠品の提出、立ち入り検査を行うなどの措置を取ることができます。 <br>
また、委員会はこれらの措置に対し非協力的な者に対し、ある程度の罰則を課すことが出来る権限を持っています。 <br>
一番辛い罰則は「氏名等を含む個人名の公表」で、これが行われれば近所からの白眼視、職場や学校での寒い居心地などが待っているでしょう･･･。 <br>
<br>
差別と判断され冤罪（間違ってた）場合に、人権委員会がマスコミ等を通じて「間違ってました、ごめんなさい」という謝罪をする事は無いそうです<br>
<br>
この委員会を抑止する為の機関・法律などが存在しないため、委員会による圧政が問題視されています。<br>
<br>
<b>Ｑ.人権を守るのは良いことだよ、何で反対するの？</b> <br>
<br>
Ａ.人権を守らなくて良いと言ってるのではありません。問題はそれを判断するために作られる「新しい機関」の権限の強さ、その人選の不透明・曖昧さ、人数です。<br>
なぜ数年前に廃案になった法案を再び持ち出すのか<br>
なぜおおやけに公表されることなく可決しようとしているのか<br>
<br>
<b>Ｑ.何が問題なんですか？</b><br>
<br>
Ａ.問題の一つに、差別を判断するのが人権委員会だということ人権委員会が差別と判断したら止める者がいない事です、被差別者への批判言論、外交問題においての近隣諸国に対する、正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧できるようになる恐れがあります。人権擁護法案よりも人権委員会の発足が危険視されています。<br>
<br>
被差別者を解雇したら、「差別」であるとされる可能性がある。つまり、被差別者は解雇されないという特権が生じる危険性がある。<br>
<br>
被差別者の過ちに対する正当な批判が、人権委員会が差別と判断したら差別になって、罰則が課せられる。そんなあいまいな基準で罰則が課せられ <br>
たら、被差別の過ちに対する批判を、差別認定されることを恐れて何もいえなくなる。<br>
<br>
差別と判断され冤罪（間違ってた）だった場合に、人権委員会がマスコミ等を通じて「間違ってました、ごめんなさい」という謝罪をする事は無い<br>
<br>
実際権力持つのは人権委員だけれども、実務こなすのは人権擁護委員であって、わずか五人、常任に至っては二人しか居ない人権委員では許可発行にも<br>
十分な審議ができるとは考えられない<br>
<br>
北朝鮮の金正日（キムジョンイル）総書記や韓国の左翼的政権の盧武鉉（ノムヒョン） 大統領を批判したとする。 そうした批判は在日の人びとの感情を傷つけ人権侵害に当たるとして、事情聴取や立ち入り検査をされ <br>
かねない。これでは、言論および表現の 自由は深刻な危機に直面してしまうだろう。 。 <br>
<br>
<br>
<b>Ｑ.大体そんな変な法律だったら、可決されるわけないでしょ？</b> <br>
<br>
Ａ.残念ながら、今現在はマスコミへの対応凍結で可決される可能性が高いです。また、可決されるかされないかは国民の意志ではなく、党員の意思によるもので、変な法律が可決されないというのは大きな誤りです。実際、盗聴法と悪名高い通信傍受法案は可決されてしまいました。 <br>
<br>
<b>Ｑ.最近初めて聞きました、本当に動いてるの？</b><br>
<br>
Ａ.問題の一つに、テレビや新聞などで全く取り上げられてないことです、マスコミが動かないゆえに世間一般では、全く広まっておらず、ほとんどの人に知られずに可決されようとしてるのです。<br>
<br>
<b>Ｑ.マスコミが騒がないのは何故? </b><br>
<br>
Ａ.実はこれと同じような法律が数年前騒がれました。 <br>
そのときはマスコミが大々的に報道し世論を動かしたからです。 <br>
しかし今回のほうは修正されており、マスコミの言論規制は今のところはありません。 また、ＴＶの天敵であるネットがまず狙われる法律です。ネットの情報が規制されれば、<strong>情報源</strong>はＴＶのみになり視聴率が上がります。 <br>
だからマスコミはこの法律について放送しないと思われます。<br>
<br>
何度か取り上げられましたが、マスコミ規制のみ取り上げて肝心の法案の根本的問題、<strong>危険性</strong>、セキュリティー・ホール、適正手続の保障がない、名誉回復手段がない、人権委員会の罷免手続がない、を全く取り上げていません。<br>
マスコミは自分たちのことしか考えてないのか…<br>
<br>
<b>Ｑ.漫画が消える、小説が消えるって本当？</b><br>
<br>
Ａ.漫画や小説が消えることはないと思われます、何が差別と取られるか分からないので、当たり障りのないものしか作れなくなる。<br>
既に発売された物については作者や出版社が差別と取られる事を恐れて、販売を中止したりする事はありえます。<br>
<br>
<b>Ｑ.問題が起きてからなんとかすればいいじゃん、自分には関係ないし</b><br>
<br>
Ａ.一度可決されてしまうと、問題が起きても相当な時間をかけないと廃案にはなりません。危険性が少しでもある限り（全然少しではないですが）可決されるべきではない。可決してからじゃ遅いんです。<br>
<br>
この法案の活動記録は公表されないそうなので、この法案を故意に悪用した方法をとっても世間に公表されることなく、特に差別発現してない人達にも被害が及ぶ可能性は十分にあるわけです。<br>
<br>
<br>
<b>Ｑ.私でも何かできる？ </b><br>
<br>
Ａ.親族や友達にこの事を教えてください、それだけでも十分意味があります、賛成意見でも反対意見でもかまいません。一般世間に知られないまま正当な議論もされずに可決されるのだけはなんとしても避けたいです。<br>
<strong>ブログ</strong>や<strong>インターネットサイト</strong>を持っている方は少しでも呼びかけていただければありがたいです、ここへリンクしていただいても構いません。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_890062.html">反対運動まとめ</a>の記事を作成しました。<br>
<br>
<br>
<b>この法案の問題点まとめ</b> <br>
<br>
●正当な批判さえ差別と取られる可能性がある<br>
●テレビやマスコミでほとんど取り上げられてないため、国民のほとんどが知らない<br>
●差別の基準があいまい、（人権委員会が好き勝手できてしまう）<br>
●新しい権力機関を作ること<br>
●人権委員会の行動を監視、抑制する機関が存在しない <br>
●<strong>インターネット</strong>を潰す事によるマスコミの情報操作能力の向上｡よってマスコミの曲解報道に一切対抗できなくなる （マスコミの情報規制ができるので議員の汚職及び犯罪隠蔽が容易になる<br>
●何が差別と取られるかわからない、使える表現が減る事による<strong>アニメ</strong>、<strong>漫画</strong>、<strong>ゲーム</strong>、<strong>小説</strong>、<strong>映画</strong>、テレビ、お笑い、音楽、ドラマの衰退（当たり障りのないものしか作れなくなる）<br>
●特定の人権を過剰に守るという事はそれ以外の人権を踏み躙る事に繋がります。  <br>
<br>
<br>
<b><font color=red>「人権擁護法案」の危うさ</font></b><br>
<br>
「人権擁護法案」は、これまでいわゆるメディア規制部分のみが争点として注目を集めていました。ところが法案提出直前の今になって、法案本体がはらむ重大な危険性に多くの議員やジャーナリストが気づきはじめ、驚愕し、相次いで危機感を表明しているのです。<br>
<br>
人を出生や宗教などで差別すること言われなく虐待することは、断じて許されざることです。人権侵害はあってはならぬことであり、法案の理想そのものには誰一人として異を唱えるわけではありません。<br>
　問題は、規制のあり方にあります。この法案は、新たに甚大なる「人権侵害」、取り返しの付かない「人権否定」を招くおそれが極めて大きいのです。<br>
<br>
仮に、このまま法案が成立してしまったら、どんな社会になるでしょうか。たとえばある政治家が、北朝鮮への経済制裁を主張したとします。北朝鮮系の人たちが「これは将軍様に対する侮辱だ！朝鮮人民への差別だ！」と騒ぎたてると、この政治家は、令状なしに家宅捜索を受け、政治生命をも失ってしまうのです。他の政治家は口を閉ざして信念を発言しなくなり、政治・外交は機能不全となるでしょう。もちろん、ジャーナリストも同様です。まさか、おおげさな…と思われるかもしれませんが、現実にその可能性があります。<br>
<br>
　何が差別にあたり人権侵害と認定されるのか。それは受け手の主観によって大いに左右されることです。何の気なしに描いた絵を、たまたま観た人が「これは侮辱であり、差別だ！」と感じるかもしれないし、あるいは意図的にそう言い立てるかもしれません。その結果、この画家はアトリエを立入り調査され、絵を押収されかねません。出頭要請を拒めば罰則も適用されてしまうのです。<br>
<br>
政治家やジャーナリスト、芸術家に限りません。学校の先生であれ労働組合員であれ、何をもって咎められるかわからないとなれば、すべての国民が萎縮した毎日を送ることになります。政治も、哲学も、歴史も、芸術も、いっさい語れない暗黒の社会。「思想・良心・表現の自由」を定める憲法の精神が完全に踏みにじられた社会です。<br>
<br>
　法案では「人権侵害」の定義があいまいで、いくらでも拡大解釈されるおそれがあります。恣意的な運用によって計り知れない、新たな人権侵害が起こりえます。恐るべきは、罰則を含む「措置」が裁判所の令状なく、「人権委員会」の判断のみで行われることです。警察ですら持たない強権なのです。それでは、この強権を行使するのはいったいどんな人々なのでしょう。<br>
<br>
　奇怪なことに、全国にはりめぐらされる2万人規模の「人権擁護委員」の選定過程が不透明なのです。資格要件から、わざわざ国籍条項が除外されていること。また、特定の傾向をもつ団体構成員から選任することとされている点。明らかに法案が何かを想定し、何かの意図をもって作成されている感じなのです。<br>
<br>
仮に法案が成立するようなことがあれば、断然「自由主義の終わり」「民主主義の自殺」ということになりましょう。法案の国会上程にブレーキをかけようと必死です。<br>
<br>
　　平成十七年三月十一日<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　衆議院議員　古川禎久<br>
<a href="http://www.furukawa-yoshihisa.com/mailmaga/mailmaga12.html"><br>
「人権擁護法案」の危うさ」</a>より転載させていただきました<br>
<br>
<b><font color=red>許されざる人権擁護法案</font></b><br>
<br>
この法律は、さらに＜特別な人権侵害＞を三つの類型に分け、１）差別、２）虐待に続いて、わざわざ、３）報道による人権侵害を救済対象として法律に明記している。そして、犯罪被害者、犯罪少年、犯罪者の家族等に対しての「過剰な取材」を、委員会の監視対象に置くと、はっきりと宣言しているのだ。<br>
この法律が出来たら、政治家のスキャンダル取材で自宅に張り込みをしたり、少年による凶悪犯罪の背景の調査報道を行ったり、血液製剤を巡る疑惑で医師の自宅に電話を何度もかけたりといった行為すべてが、役人に人権侵害だと指摘される可能性が出てくる。<br>
<br>
いいのか、それで！<br>
もちろん、まともな民主主義国家で、メディアを対象にしたこのような法律を持つ国は一つもない。アメリカで、国会議員がもしこのような法律を提案したら、おそらくその議員は、その瞬間に政治生命を失うだろう。<br>
日本はかつて、「経済一流、政治三流」と言われていた。現在はその経済にもかげりが出て、「経済三流、政治三流」という状況だ。もし、その上こんなむちゃくちゃな法律が成立したら、民主主義国としての国際的認知すら失う可能性がある。<br>
七月二日、国連の人権高等弁務官が、日本の人権擁護法案に対する懸念を表明する書簡を、小泉総理に送っていたことも明らかになっている。<br>
あえて言おう。人権擁護法案という名のこの法律は、民主主義の基本原則である、言論の自由という基本的人権を侵害する法律である。<br>
<br>
<a href="http://shinsho.shueisha.co.jp/toranomaki/020724/">集英社新書WEB</a>コラムより転載
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16591417.html">
<title>反対運動まとめ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16591417.html</link>
<description>★反対運動について
反対運動は続けてこそ効果を発揮します、一度行動したからといって安心するのはちょっと早いです

抗議以外にも、反対表明してくれている方への応援、中立な人無関心な人への呼びかけ等も効果有り

チャーンメールや、コピペによる他の掲示板への無...</description>
<dc:creator>monster_00</dc:creator>
<dc:date>2005-03-09T11:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>反対運動まとめ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>★反対運動について</b><br>
反対運動は続けてこそ効果を発揮します、一度行動したからといって<strong>安心</strong>するのはちょっと早いです<br>
<br>
抗議以外にも、反対表明してくれている方への応援、中立な人無関心な人への呼びかけ等も効果有り<br>
<br>
チャーンメールや、コピペによる他の掲示板への無差別爆撃などは、返って反感を生む可能性があるのでオススメしません<br>
<br>
★<a href="http://jbbs.livedoor.jp/news/2368/"><b>人権擁護法案BBS</b></a><font color=red>NEW</font><br>
（反対運動するために作られた掲示板ぜひ参加してください）<br>
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<b>★メール送信</b><br>
一番お手軽な反対運動でしょうか、法案反対メールがたくさん送られているという記事も取り上げられたりと、地味ではありますが確実に効果がでています。<br>
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<a href="http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html">抗議先&送信例一覧</a><br>
（非常にたくさんの送信先と送信例があります）<br>
<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=jinkenyougohouhantai">投稿済みメール投稿先&未登録の投稿</a><br>
（投稿済みのメールの<strong>情報</strong>等があります参考にどうぞ）<br>
<a href="http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose">各府省への政策に関する意見・要望</a> <br>
（ここから一度に各省庁に送れるので、めんどくさいって人に是非）<br>
<a href="http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/meibo_syu.html">衆議院名簿党別５０音順　</a> <br>
（衆議院の名簿とメールアドレスが載ってます）<br>
<a href="http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/meibo_san.html">参議院名簿党別５０音順</a>　<br>
（参議院の名簿とメールアドレスが載ってます）<br>
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上記以外にも漫画雑誌の出版社などといった、少しでも関係のありそうなところに送るのも効果的。<br>
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★ビラ配りデモ<br>
２ちゃんねるという掲示板の大規模OFF板で反対運動が活動されてます<br>
<a href="http://off3.2ch.net/offmatrix/">大規模ＯＦＦ板</a>（抗議運動展開中！！協力者求む！）<br>
該当記事<br>
【手紙】人権擁護法案反対ﾘｱﾙﾒﾙ凸運動【葉書】 <br>
【東京】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【横浜】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動 <br>
【大阪】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動 <br>
【名古屋】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【広島】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【富山】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【札幌】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【福岡】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【沖縄】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【京都】人権擁護（言論弾圧）法案反対運動<br>
【全国】人権擁護法案反対運動　ビラ製作所<br>
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<b>★葉書投書やＦＡＸ</b><br>
メールより効果があるそうです、お金をかけないとできない、現物として届く、遊び半分でできない等、相手に意見を伝えるのには結構効果的なようです。<br>
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<b>★電話で抗議、応援、呼びかけ</b><br>
現状もっとも効果のある反対運動でしょうか、問題は正しい知識と電話で抗議する勇気が必要だったりと、ちょっと敷居が高いですね<br>
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<b>★親、友人、知り合いに教える</b><br>
一番確実な方法でしょうか、学生の方は学校で広めたり、会社員の方は同じ会社の人に教えるのも<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/16006680.html">
<title>管理部屋</title>
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<description>非常にたくさんの方からリンクしていただいております（感謝

法案再燃

管理人へ連絡、報告、追加するべきと思われる情報、ご要望、タレコミなどがございましたら
monster_00＠leo.livedoor.com
へお願いします。
＠を小文字に変換すると送れます
特に返信はいたし...</description>
<dc:creator>monster_00</dc:creator>
<dc:date>2005-03-07T12:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理部屋</dc:subject>
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<br>
法案再燃<br>
<br>
管理人へ連絡、報告、追加するべきと思われる情報、ご要望、タレコミなどがございましたら<br>
monster_00＠leo.livedoor.com<br>
へお願いします。<br>
＠を小文字に変換すると送れます<br>
特に返信はいたしません、ご了承ください<br>
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このサイトはリンクフリーです、好きなようにリンクしてください<br>

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