履歴書審査について

今回は、microsoft社の採用ページを見てみました。

以下引用

書類選考や面接で「マイクロソフトが注目するポイント」とは?これは転職を検討されている方にはとても関心のあるテーマでしょう。まず最初にお伝えしたいのは、マイクロソフトへ応募される際、不必要に力む必要はまったくないということ。ご自分を誇大して見せることも、過小に評価することもせず、素直に、等身大の姿を見せてください。
ここでは、私たちが選考のときに重点的に拝見するポイントをご紹介します。いわゆる「履歴書・職務経歴書の書き方マニュアル」や「面接対策本」と重複する部分もあるかもしれませんが、せっかくの機会をお互い最大限に活用するためにも、ぜひご一読ください。
ご提出いただく「履歴・職務経歴書」について
どんなに素晴らしい履歴・職務経歴書をもって応募しても、
それが「即採用」に結びつくことはありません。
私たちは書類選考というプロセスを、応募職種に対するあなたの適性を
理解した上で、さらに多くの情報を得るために直接会って話をする
面接のための準備段階だと考えています。
そのためにも、「応募フォーム」へ記入するときは以下の点に留意してください。

POINT 1 内容が最新の状態で、
あなたの強み、職歴、専門性が明確に書かれていること。
POINT 2 同じ職種に応募している他の候補者との「違い」が伝わるように、
過去の成果をパーセンテージ、金額、顧客数、賞罰などの形で
表現するように努めてください。
POINT 3 スキルや資格はもちろん、興味のある分野の仕事について
なるべく多くの情報をご提供ください。
場合によっては、よりご希望に沿える可能性のある職種へ
ご応募されることをこちらから提案させていただくこともあります。
POINT 4 私たちが安全・確実にレジュメを受領するためにも、
本サイト内の「応募フォーム」からご応募ください。
メールや郵送など、他の手段では一切お受けしておりません
(指定された場合を除きます)。
POINT 5 ご連絡先が正しいか必ずご確認ください。


引用終わり


さすが、Microsoftですね。ここまで丁寧に書かなくとも、履歴書、職務経歴書に対するアドバイスというか、考え方まで書かれています。

履歴書と職務経歴書は、等身大の貴方をあらわすものです。
その中で、自分の強みをいかにアピールするかというもの。

これをしっかりと考えて、履歴書職務経歴書を書く必要があるのです。

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