2021年05月09日

NHKマイルC ◎グレナディアガーズ

クラシックの狭間に行われる東京マイル。
土曜の結果を見ても例年通り1分32秒台での決着になりそうでスピードの裏付け、もしくはそれに対応できるタイプ(主にS要素)&臨戦が必要かなと。

◎グレナディアガーズ
スピードの裏付けあるフランケル産駒で東京マイルはドンピシャな印象。
牝系にもヴァイスリージェントが入っておりさらにコース適性の後押しがあるなと。
昔はここからダービーを勝つ馬もいましたが、過去10年の勝ち馬の次走以降の生涯勝利レースの距離は最長で1800m。
時代は変わりました。

⚪︎ロードマックス
ディープ×ドバウィ。
母父ドバウィはリバティハイツも出しているS要素を与える血。
ランドオブリバティも同じディープ×ドバウィで同じ不安定なS質ですが、ここへの臨戦については短縮よりも延長の方がいいだろうという見立てです。
惨敗したり圧勝したりと量あるS系。

▲グレイイングリーン
ディープ産駒で母がS主導スプリンターでインリアリティ系のリトルゲルダ。
前走アーリントンCは重馬場でノーカウントとすれば高速決着にも対応しており面白いなと。

△ソングライン
△リッケンバッカー
△ヴェイルネビュラ

◎単勝、馬連ワイド三連複流し。



montarequiem at 01:24|PermalinkComments(0) 予想 

2021年05月08日

京都新聞杯 ◎ブレークアップ

◎ブレークアップ
前走は未勝利戦ではありましたが0.6秒差の圧勝。
それまではスローで後ろからの競馬を続けていましたが、前走は今まで経験したことのないペースを逃げてのパフォーマンス、それも重馬場で。
負荷が大きくなる場面での勝利ということで一気に馬が変わってくる要素は持っているかなと。
モンズーン系ノヴェリスト産駒ですしタフな中京2200にも合いそうで。

⚪︎ルペルカーリア
▲ワイドエンペラー
△マカオンドール
△ゲヴィナー

◎単複、 馬連ワイド流し。

montarequiem at 13:05|PermalinkComments(1) 予想 

2021年05月02日

天皇賞春 ◎ゴースト

人気馬に積極的に買いたいなと思う馬がおらず振り切って。

◎ゴースト
ハーツクライ産駒のステイヤー。
同産駒には春天でキタサンブラックを追い詰めたカレンミロティック、ダイヤモンドS三連覇フェイムゲームなど長距離レースでもバテないタイプが多くいます。
同馬は母父コジーンで長距離を走るのに必要な量の供給もあります。
それまではもっさりした印象がありましたが昨年の夏からギアチェンジも一段上がったようでハーツクライの成長曲線に乗ってきた感があります。
前走の心房細動はノーカン。
バテない強みがあるので阪神開催もプラスに働くはずで。

⚪︎ディバインフォース
ワークフォース×ロブロイで父も母父もL系血統のステイヤー。
ただどちらかと言うと京都の方が良かったんじゃないかなというところが◎との差。

▲ワールドプレミア
△メイショウテンゲン
△アリストテレス

◎単複、馬連ワイド流し。
 


montarequiem at 11:55|PermalinkComments(0) 予想 

2021年04月25日

マイラーズC ◎ベステンダンク フローラS ◎グローリアスサルム

マイラーズC

◎ベステンダンク
1秒以上の惨敗をしたあとの成績が良いという稀有な馬。
タイプで言うとタイキシャトル×スペシャルウィーク×ウッドマンなのでLSかSLか。
阪神は相変わらずの高速馬場でSは強調されそうで。
短距離マイルは高齢馬でも。
別定戦なのでリズムは軽視。
頼むから前に行ってくれ。 

単複。


フローラS

◎グローリアスサルム
こちらも高速馬場ですが土曜東京10Rを見る限りスピード足らずで勝ち味に遅いハーフバックとスカイグルーヴのワンツーですから、数字以上にタフな馬場なんだろうなと。
1.58.7と高速決着だった昨年も勝ったのは後の日経賞勝ち馬スクリーンヒーロー産駒ウインマリリン。
チェッキーノなんかが勝っちゃう年もありますが基本的にはスタミナ血統を狙いたいレース。
グローリアスサルムはエンジンかかるのは遅いですが末脚は堅実。
同馬は母母が牝馬ながらダイヤモンドS2着のダンスインザダーク産駒メジロトンキニーズ。
内枠もバイアス的に⚪︎

⚪︎ウインアグライア
▲ララサンスフル
△クールキャット

◎単複、馬連ワイドBOX


 


montarequiem at 00:51|PermalinkComments(0) 予想 

2021年04月17日

皐月賞 ◎エフフォーリア

皐月賞は中山2000コーナー4つの多頭数で激流になりやすいレース。
昔は弥生賞が王道のトライアルであり同路線ストレスなんて言ってたりしてましたが過去9年勝ち馬の前走はホープフルS2回、スプリングS2回、毎日杯1回、共同通信杯2回と弥生賞からの勝ち馬は無し。 
昔に比べるとスピードもタフさも求められる印象でホープフル直行以外は1800からの延長となっています。
かつ前走の位置取りも9頭中ディーマジェスティとドゥラメンテを除く7頭が3角4番手以内となっており、本番よりスローになりやすいトライアルでは少なくとも前にいけるだけのスピードが欲しいなと。

◎エフフォーリア
昨年今年と無敗馬の戴冠がこれだけ続くとそろそろ逆張りしたくなる気持ちがウズウズしますが共同通信杯を勝った時点でほぼ本命はこれだなと決めていたので。
スロー経験しかないのが不安材料と見る向きもありますが、血統的にはロベルト系エピファネイア×トニービン内包ハーツクライですからスローの上がり勝負には向かないと思います。
なのでペース上がって持続力勝負になった方が本質を出せるのではないでしょうか。
※スロー経験(テン36秒以上)しかなくてもサートゥルナーリアやゴールドシップも皐月賞は勝っています
また、ご存知の通り共同通信杯で倒したヴィクティファルスとシャフリヤールが次走重賞勝ちしているようにレベルが高かったのは言うまでもありませんし、新馬0.1百日草0.2共同通信杯0.4とクラスを上げるに連れ着差も広げているのが好感。
タイプ的には若干S強めなタイプでしょうか(LSかSL)。

⚪︎レッドベルオーブ
朝日杯は連続レコード勝ちの衝撃を吸収できなかったんでしょう。
高速馬場と荒れ馬場ではベクトルは違いますが、Sの要求としては一緒。
鞍上が無理に抑えなければ荒れてない外からスーッと先行できるはずです。

▲ステラヴェローチェ
強い馬だと思ってたんですが、いくらスローの上がり勝負が合わなかったとは言え前走は負けすぎな感じもします。

もう何頭か印打とうかと思ってたんですが絞りきれないのでここまでにします。

◎単複、馬連ワイド◎流し、三連複1点。


montarequiem at 23:50|PermalinkComments(0) 予想