2024年06月23日

宝塚記念 ◎プラダリア

宝塚記念

京都は重馬場。
晴れ間もなく乾くこともなさそう。
京都の非根幹なら正直ジャスティンパレスで鉄板だろうと思っていましたがこうなるとちょっと捻りたくなるなと。

◎プラダリア
繋ぎが立っていて蹄も大きくいかにも湿った馬場で良さそうなタイプ。
重馬場2戦2勝、京都も2戦2勝。
昨年の宝塚記念は0.4秒差6着でジャスティンパレスとは0.2秒差。
湿った馬場への巧拙と枠順の差で逆転の可能性はあるんじゃないかなと。

○ジャスティンパレス
能力上位で中山阪神に比べれば京都の方が適性は上。
3歳秋以降に強くなってきた馬でまだまだやれる。

▲シュトルーヴェ
日経賞も目黒記念も直線勝負で勝つというキンカメらしからぬ馬。
鮮度あって集中状態で短縮アップ内枠というのは血統的に狙いたくなるなと。

△ディープボンド
ディープの血を持つ馬がきまくっているので押さえる。
ちなみに上記3頭もディープ持ち。

montarequiem at 12:36|PermalinkComments(0) 予想 

2024年06月02日

安田記念 ◎ロマンチックウォリアー

安田記念

◎ロマンチックウォリアー
香港はマイル-短距離カテゴリが強いのは周知の事実。
同馬は2000mを主戦場としていますが昨年のマイル戦ではゴールデンシックスティと差のない2着という実績ありますし、馬体見る限りは寧ろマイルの方が向きそうな造り。
圧勝まであっても驚けません。

○ダノンスコーピオン
不振期長かったですが転厩で戻ってきた感のある前走の走り。
美浦滞在で勝負気配。

▲ナミュール
ソングラインもVマイル本命にして凡走してから安田記念で評価下げたら走られたので。
やはり香港ドバイの実績は大きいという評価。

△ヴォイッジバブル
香港馬ですが瞬発力には劣る部分あるので押さえまでかなと。

△ドーブネ
逃げ馬ですがディープ産駒らしく軽さと瞬発力を持っているタイプで。

montarequiem at 12:30|PermalinkComments(0) 予想 

2024年05月26日

ダービー ◎エコロヴァルツ

ダービー

◎エコロヴァルツ
ブラックタイド×キンカメのS主導体力系。
皐月賞でも本命打ちましたがまさかの溜め殺し。
それでも上がり最速と折り合って瞬発力出せるところも見せました。
本来はS主導で皐月賞でそれを使っていない分、ダービーでは恐らく位置取りを上げるでしょうし気分良く走れそう。
3着で十分なのでお願いします。


montarequiem at 09:44|PermalinkComments(0) 予想 

2024年05月19日

オークス ◎スウィープフィート

オークス

◎スウィープフィート
阪神JFとチューリップ賞は本命打ちましたが桜花賞は評価下げ。
大跳びのL系で高速阪神マイルのG1ではS質やスピードが不足するかと思ったので。
その桜花賞では直線で蓋をされ追い出しが遅れた中で強烈な末脚を見せ、オークスの本命は決まったなという感じのパフォーマンスでした。
背も高い馬で馬体見る限りは距離伸びても問題ないと思います。

○ミアネーロ
中山しか使っていませんがこの馬も大跳びで瞬発力もあり、東京替わりがプラスになりそうだなと。
前々走は致命的な不利ありましたし、前走フラワーCも素早いギアチェンジから持ったままの完勝と素晴らしい内容。

▲ステレンボッシュ
牝馬の国枝はとにかく買っておいた方が良い。
ただモレイラからテン乗りの戸崎は?

△チェルヴィニア
桜花賞では無印。
やはりハービンジャーでテンのスピードが足らず、S質優位な高速阪神マイルでは厳しいだろうと。
そこから延長東京はどんと来いなのですが、桜花賞2桁着順なのに2番人気はやはり見込まれすぎな感あり。

桜花賞本命のライトバックは消し。
やっぱりS質を見込んで本命にしたので、それとオークスはリンクしないよなと。

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2024年05月12日

ヴィクトリアマイル ◎ナミュール

ヴィクトリアマイル

◎ナミュール
ドバイ帰りで検疫込み中5週とか高速馬場の短縮で間に合うのかとか不安材料はありますが、それを加味してもポテンシャルが1枚抜けているという評価。
昨年の東京新聞杯が強くて、エリザベス女王杯からの休み明け短縮を大外から5番手追走して2着という内容。
そして混合マイルG1勝ちやハイレベルな香港やドバイで好走しているのは舐めちゃいけないなと。
若駒時は馬体の成長がついてこなくて連続好走できませんでしたが今なら。

○フィアスプライド
ディープ産駒の初G1。
関屋記念、府中牝馬Sと良い末脚を使いながらもスローペースで位置取り悪く4着止まりが続きましたが、ルメール替わりのターコイズSでは内枠からしっかり位置取って上がり33秒台でまとめ重賞初制覇。
これはさすがだなと。
続く中山牝馬Sは後ろからで外々を回らされ体力切れでしたが、ガス抜きと考えれば悪くなく。
スローよりのペースで内枠からある程度の位置を取れればチャンスありかと。

▲スタニングローズ
母父クロフネ母母ローズバドと精神力あるキンカメ産駒。
クラシック好走後は不振期に入った感ありましたが、大阪杯で逃げられたことにより精神的な復調を感じます。
オークスや秋華賞で走っているように地力は間違いないのであとは短縮に対応できるか。

△ルージュリナージュ
左回りで全4勝している跳びが大きい末脚特化型。
東京新聞杯では前残りの流れの中、道中抑える場面もあり、それでもマスクトディーヴァより後に追い出して同じくらいかそれ以上の末脚を見せていました。
展開ハマり待ちな感はありますがそこだけでも評価できるかなと。


montarequiem at 00:17|PermalinkComments(0) 予想