枝野幸男行政刷新担当相は9日、さいたま市で講演し、2011年度予算案に関連し、「税収が落ち込んでいるプロセスでは、支出増の部分にブレーキをかけるのは当然だ。そういう方向で、来年度予算や中期的な財政の計画を立てる」と述べ、税収が回復するまでは衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ主要政策の計上を抑制するべきだとの考えを示した。 

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