農産物産直市場とレストラン、洋菓子工房を併設し、地産地消の拠点を目指す食の複合施設「桃源村」が15日、島根県出雲市矢野町の出雲ドーム前にオープンする。

 同市の農業生産法人「桃源」(石川寿樹代表)が運営。産直市場(300平方メートル)は、会員320人が出荷した野菜、果物のほか、瀬戸内のはちみつや北海道の海産物などを販売する。

 奥出雲地方の酒蔵のはりなどの木材を生かしたレストラン(110平方メートル)では、元ホテルオークラのシェフ、大橋康之料理長らスタッフ6人が、トマトやイチジク、日本海の魚など旬の味を売りにランチやコース料理などを提供する。

 洋菓子工房(55平方メートル)は米粉を使ったバウムクーヘンを中心に販売する。

 3店舗合計で、初年度に約1億5千万円の売り上げを見込む。

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