見なきゃ損なブログ

日本経済について勝手に語っちゃいます。

2010年03月

<生きる>募金1365万円、全国29団体に(毎日新聞)

 毎日新聞のキャンペーン「生きる」に寄せられた「小児がん征圧募金」の第14次分1365万円が、小児がん患者への支援や研究に取り組む全国29団体に贈られた。東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビルで30日、贈呈式があり、朝比奈豊・毎日新聞社社長(毎日新聞東京社会事業団理事長)が各団体の代表に目録を手渡した。

 キャンペーンは96年開始で2010年度は15周年を迎える。朝比奈社長は「病気と闘っている子どもや家族を応援し、安心して病気治療に専念できる世の中を作っていかなければ」と述べた。

 病気と闘う子どもたちと付き添い家族のための滞在施設を運営する「ぶどうのいえ」の堀内昭理事長やがんの子どものためのキャンプ連絡会「スマートムンストン」の細谷亮太代表、難病と闘う子どもたちの夢をかなえるボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の大野寿子事務局長らがあいさつ。

 新潟県で滞在施設を運営する「にいがたファミリーハウスやすらぎ支援の会」の児玉義明代表は「心のこもった募金をいただき、これを支えに家族を支援していく活動をより心を込めて進めていきたい」と話した。【田村彰子】

 ◇4団体以外の贈呈先は次の通り。

 北海道ファミリーハウス▽パンダハウスを育てる会▽群馬県立小児医療センター▽静岡県立こども病院▽NPOファミリーハウス▽スマイルオブキッズ▽がんの子供を守る会▽難病のこども支援全国ネットワーク▽白血病研究基金を育てる会▽日本さい帯血バンクネットワーク▽東京臍帯血バンク▽そらぷちキッズキャンプ▽近畿小児がん研究会▽京大病院小児科ボランティアグループ「にこにこトマト」▽NPO日本クリニクラウン協会▽NPOチャイルド・ケモ・ハウス▽京都ファミリーハウス▽NPOあいち骨髄バンクを支援する会▽「にこにこスマイルキャンプin九州」実行委員会▽こども医療ネットワーク▽九州がんセンター小児科親の会「大きな木」▽ペンギンの会▽医療ボランティアグループ「ぱんぷきん」▽久留米大学病院小児科親の会「木曜会」▽福岡ファミリーハウス

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首相、支持率低下は「『頑張れ』の声」(産経新聞)

【鳩山会見詳報(4)】(26日午後)

 「従いまして、こういった問題、私は人事というものは大変重要であるということは認識をしております。従いまして首相という立場から、あるいは党の代表という立場から人事というものの重要性の認識というものは、当然、持ち合わせているわけではございますけれども、この状況の中はまずは閣内をしっかりまとめ上げていくということ、それから党内においても、いろんな声があることは、私は民主的でむしろ歓迎すべきかなあとは思っていますが、党内の結束というものを高めていくということが大事だと思っておりまして、その方向で力を入れたいと思っておりまして、従いまして、現在、内閣を例えば改造すべきときだ、そのような認識、あるいは党の人事を動かすという認識を持ち合わせているわけではありません」

 --記者会見は首相が恣意(しい)的に開いたり、開かなかったりしないように内閣記者会が主催になっており、政権発足後、もっと開くよう要望してきた。首相が「もっと開く」といったことは喜ばしいが、その経緯があったことも承知してほしい。また、内閣支持率が下げ止まらないが、首相は以前、支持が得られなければ辞任するといったことがある。政権には遠心力働いており、自ら身を引き、事態打開を図る考えはあるか

 「まず、記者会見の話。恐縮ですが、私はもっと開けという、皆様方の強い要望があったことをこんにちまで知らなかったことを申し訳なく思っております。これからは極力、できるだけ多く記者会見を開いてまいりたいと、改めて申し上げておきます」

 「それから私自身の進退でありますが、私は、それはご案内の通り、今、内閣の支持率がたいへん下がってきているという状況が、自分としてもこれは深刻に受け止めるべきだと理解をしております。ただ私は辞めればよいとか、そういう立場では決してありません。むしろ国民の皆様方から、『政権交代をして果たすべき役割があるだろう』と、『その役割をもっと果たせ』と、そのように言われていると思っておりまして、せっかくある意味で予算が上がった、これから国民の皆さんに実感を伴って、この国が大きく変っていくという姿をごらんになっていただきたいと思っております」

 「そのような中で当然、『鳩山、もう辞めろ』というお声をですね、多くの方々からいただくようなことということがあれば、当然、そのことは私自身の身もかんがみる必要もあるかとは思っておりますが、しかし、今は、私はむしろ、そのようなお声よりも、『こういう厳しいときだ。だからこそ、しっかりやらにゃあだめだろ』と、『おまえは首相として頑張れ』というお気持ちをいただいているものだと、むしろそのようにも思って、自らを励ましているところでありまして、進退というものを考えておりません」

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イラク戦争、検証が課題=政府答弁書(時事通信)

 政府は19日の閣議で、自公政権がイラク戦争を支持し、陸上・航空両自衛隊を同国に派遣したことについて、「異なる判断もあり得たのではないかとの考えもあり、当時の政府の判断の検証は将来の課題だ」とする答弁書を決定した。赤嶺政賢衆院議員(共産)の質問主意書に答えた。
 イラク戦争に対する小泉内閣以降の一連の対応をめぐっては、岡田克也外相が10日の衆院外務委員会で検証を行う意向を表明している。 

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<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)

 95年に起きた地下鉄サリン事件から、20日で15年を迎えた。犠牲者が出た東京メトロ6駅では同日朝、慰霊の行事が開かれ、遺族らが献花台に花を手向けた。東京都千代田区の霞ケ関駅では、鳩山由紀夫首相ら与党幹部も手を合わせ、事件の再発防止を誓った。

【特集】忘れない:『事件』と『逃亡』二重の行為 苦しみを増幅(地下鉄サリン事件)

 霞ケ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、駅員23人が黙とうをささげた。事件当日、本社で被害情報の収集に当たったという高根沢新治・霞ケ関駅務管区長(55)は「当時、体が震える思いをした。事件を風化させることなく、危機意識を持ってお客様の安全を守ろうと社員に伝えている」と語った。

 献花台には午前から、遺族や事件に巻き込まれた被害者らが姿を見せた。同駅助役だった夫の高橋一正さん(当時50歳)を亡くした妻シズヱさん(63)は霞ケ関駅で白や黄色のキクの花を供えた。

 シズヱさんは「15年を非常に長く感じている。被害者救済法ができ、被害の実態も分かってきた。苦労も報いられているのかなと思うが、それが私たちのゴールではない。健康被害は今も続いている」と話し、国や都に治療体制の整備や被害者対策の充実を求めた。

 献花をした前原誠司・国土交通相は「13人のご冥福をお祈りし、テロ対策を含めた交通安全に万全を期すと誓った」と述べた。

 オウム真理教の上祐史浩元代表が代表を務める宗教団体「ひかりの輪」はホームページで「被害者や遺族の方々に心よりおわび申し上げます」と上祐元代表名のコメントを掲載した。未払い賠償金については「お支払いを心して続けさせていただきます」としている。【山本将克】

 【ことば】地下鉄サリン事件

 オウム真理教が、警察の強制捜査を回避しようと東京都心の地下鉄に猛毒サリンをまいた無差別テロ事件。95年3月20日午前8時ごろ、信者5人が営団地下鉄(現東京メトロ)霞ケ関駅に向かう日比谷、丸ノ内、千代田3路線の5電車内に散布。乗客、駅員ら13人が死亡、約6300人が負傷した。関与したとされる教団幹部では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)ら7人の死刑が確定。警視庁は高橋克也(51)、菊地直子(38)両容疑者について殺人と殺人未遂容疑で指名手配し、捜査を続けている。

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【風】公立の授業だけで大学進学を(産経新聞)

 神戸市在住の41歳の地方公務員の方から、こんなメールをいただいた。

 ≪お金をかけて私学や予備校に行かなければ難関大に合格できない、という現状が問題≫

 おっしゃるとおり。

 もちろん、独自の教育に魅力を感じて私立の中学や高校に通わせる親御さんも多いだろうが、高い学費にもかかわらず私立を選択するのは、その先に大学入試や就職を考えている人が多いからだろう。公立だけでその思いがかなうなら、それに越したことはない。

 難関大かどうかは読者の感じ方にお任せするとして、筆者はいわゆる「関関同立」の一つを卒業した。それまでは公立の中学、高校を経ている。現在35歳で大阪出身。大学受験を見越した高校進学については、当時の大阪はまだ「一部のすごく勉強ができる生徒が難関私立高校を受験する」という認識が一般的だったと記憶している。

 さて、筆者が初めて塾通いをしたのは、中学1年の秋ごろだった。別に入試を考えたわけではなく、数学の定期テストの得点が30点台となり「さすがにヤバイ」と思ったからだ。自宅近くの個人経営の塾だったので雰囲気はのんびりしたもので、難関私学を目指すというよりは学力を補うようなものだった。

 高校では3年になってから予備校に通った。「受験のためには予備校くらい行かないとだめなんだろう」と、漠然とイメージしたのが理由。できれば国公立大に合格したかったが、不合格となり、私学に進学することになった。

 メールの主は、こうも指摘している。

 ≪公立高校でしっかり勉強しさえすれば難関大に合格できるようにすることのほうが、授業料無償化や子ども手当よりも、よほど重要だと思う≫

 これもおっしゃるとおりだが、当時の筆者は学校だけの勉強では不安だったし、公立校では生徒同士で受験に対する意識が違うため、環境を変えたい思いもあった。

 現状の公立教育は当時と様変わりしているのだろうか。教育に携わる方からのご意見もお待ちします。(真)

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