見なきゃ損なブログ

日本経済について勝手に語っちゃいます。

2010年04月

<福知山線脱線>JR西歴代3社長を強制起訴 指定弁護士(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、神戸第1検察審査会が起訴議決をしたJR西日本の井手正敬(まさたか)(75)▽南谷(なんや)昌二郎(68)▽垣内剛(たけし)(66)の歴代3社長について、検察官役を務める指定弁護士は23日、業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅で強制起訴した。既に同罪で起訴された前社長の山崎正夫被告(66)と同様、事故を予見できた立場なのに、現場に自動列車停止装置(ATS)を設置しなかった過失があると判断した。社長経験者4人が起訴される事態となり、乗客106人が死亡した大事故に対する経営トップらの刑事責任が公判でどう判断されるのか注目される。【吉川雄策、重石岳史】

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<児童買春容疑>警視庁委嘱の51歳補導員を逮捕(毎日新聞)

 女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は16日、東京都武蔵村山市神明3、不動産会社経営、峯岸一郎容疑者(51)を児童買春禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。同課によると、峯岸容疑者は03年4月から警視庁の少年補導員を委嘱され、東大和署管内でボランティアの補導活動をしていた。峯岸容疑者は「若い女性に興味があった」と容疑を認めているという。警視庁は近く峯岸容疑者を解職する方針。

 逮捕容疑は09年12月8日、千葉県浦安市内のホテルで、いずれも都内の中学2年の女子生徒(14)2人が18歳未満と知りながら、それぞれ10万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。中学生とは09年9~10月ごろ、携帯電話を使ったテレクラのツーショットダイヤルで知り合い、これまでに同様の行為を4~5回したという。【町田徳丈】

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成田発着便も欠航相次ぐ…アイスランド噴火(読売新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欧州各地の空港が閉鎖されたことで、16日午前の成田空港発の欧州便でも欠航が相次いだ。

 日本航空と全日空は、同日の英、オランダ、独、仏、イタリア行き計8便の欠航を決めたほか、同日中に欧州から成田空港に戻る予定だった到着便計5便もすべて欠航となった。計4400人に影響するという。

 また、海外の航空会社でも、欧州方面に欠航が相次いでいる。

 ロンドン経由でスイスへの観光旅行を予定していた新潟県南魚沼市寺尾、会社役員山田二郎さん(61)は、別ルートで欧州に向かおうと、成田空港で待機していた。「別便が見つからなければ、旅行自体をキャンセルしなくては」と浮かない表情。パリ経由でブラジルに帰国する予定だった日系ブラジル人のイタヤ・トクオさん(65)も別便を待つ予定だが、「仕方ない」とあきらめ顔だった。

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平沼新党、午後に旗揚げ(時事通信)

 無所属の平沼赳夫元経済産業相、自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相ら新党「たちあがれ日本」に参加する国会議員5人は10日午後、都内のホテルで結党の記者会見を開く。新党の代表には平沼氏、「共同代表」に与謝野氏がそれぞれ就任。経済成長と財政再建の両立を目指すことなどを盛り込んだ基本政策を発表する。
 新党の結成は昨年8月の「みんなの党」以来。結党には平沼、与謝野両氏のほか、いずれも自民党に離党届を提出済みの園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄参院議員が加わる。
 「第三極」として夏の参院選後の政局で発言力を確保するため、比例代表に10人以上を立てるとともに、東京など大都市部の選挙区への候補擁立も検討する方針だ。 

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【教育】正義と勇気 「神話」が新鮮 来年度小学1、2年の国語教科書に(産経新聞)

 来年4月から使用される1、2年生の国語の全教科書に神話が登場。神話に詳しい教育関係者からは歓迎の声があがる。正義や勧善懲悪などが素朴に描かれている神話は、いじめやネットによる情報過多など複雑な人間関係の中で生きている児童にとって新鮮に映り、「子供たちの心の中で強い印象を残す」などがその理由だ。先生たちは神話を通じて何を教えていくか。指導の工夫が期待される。(植木裕香子)

                   ◇

 ■日本人の起源学ぶ好機

 文部科学省によると今回の教科書検定では、「古事記」「日本書紀」「風土記」のいずれかに含まれる話を神話として位置づけた。その中でいずれも「古事記」で書かれた「因幡(いなば)の白ウサギ」を5社中4社が、「ヤマタノオロチ」を2社が掲載。東京書籍は前出の2つに「海幸彦と山幸彦」などを加えた。また、教育出版では作家の福永武彦氏が文を担当した絵本『おおくにぬしのぼうけん』(岩崎書店)から因幡の白ウサギを掲載した。

 現行の小学校国語教科書には全学年で神話が掲載されていない。状況が一転したことについて福井県福井市森田小学校の吉田高志教頭は「神話が取り上げられたことについては評価している。神話は当時の日本の様子を知る上でまたとない資料となることは間違いない。私たちの祖先が文字のなかったころから歴史を語り継ぎ、現在へ至ったことを子供たちに伝えることができる」と指摘。そのうえで「神話を読んで自分の住む郷土や国を知って好きになり、これからの日本の社会をよくするために貢献しようという子供がどんどん増えていけばいい」と期待を寄せた。

 福岡県立太宰府高校の占部賢志教諭も「文化遺産を伝えていくことは大事なこと。今まで日本の神話や伝承を教科書で教えることは遠ざけられていたので、ものすごく評価している」と歓迎した。

 日本史の教諭として「古事記」をテーマにした授業も行うという占部教諭は「高校卒業直前に生徒に最も印象が残った授業は何かとアンケートをとると、2年生の時に教えた古事記の授業をあげる子がとても多かった」と説明。その理由について占部教諭は「現代の子供たちは価値観が多様化するなかで何が正しいか分からない複雑な社会で生きている。それに対し『ヤマタノオロチ』などでは正義や勇気というメッセージが素朴でストレートに描かれており、生徒は心を打たれ、神話にぐっと引き込まれているようだ」と分析する。

 そのうえで「古事記の授業を受けてわが国独自の国文を創作する苦心を知り、自分たちが使う国語をおろそかにしてはならないと感じる生徒もいた」と述べ、神話が生徒自身に自国の伝統文化を大切にしようとの気持ちを芽生えさせる効果があると指摘した。

 また「今の子供たちは日本人としての誇りがなく自国への関心が薄いため、国際社会に出て外国人に『日本』について聞かれてもきちんんと答えることができない。バックボーンがわからない人間は国際的にも信用されない」と指摘。ボーダーレス化が進む社会で生きる現代の児童にとって「日本人の起源」を教える神話は、将来的にも重要な役割を担うと訴えた。

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