結婚前働いていた時のまとまった金額(?)を定期預金に入れたまま放置されていた口座の名義変更に行った。
年末に入れてから毎年毎年自動更新されていた1年定期、ここ8年動かさなかったけど、利率と言ったらほんとに笑っちゃうぐらいすこしだけ。時々親から「銀行からまた更新していいですかって電話が来ていた」ということだったけど、そういうときは別の商品の勧誘だったらしい。
タンス預金、もったいなかったかな。でも外貨とか商品知識が要りそうなものに関しては敷居が高い。
これを機にもうちょっと長い定期に変えようかと窓口のおばさんに相談したら、いったん普通預金に解約して変更だから今からだともったいないですよ(前回の更新からもう半年以上たっているので)」といわれ、じゃあ次の更新のときから1年定期を3年定期にしてくださいと言ったらいいですよということで何枚も書類を書いたのに、次の更新で停止とか期間を短くすることはできても、長く伸ばす変更はできないんだそうだ。
結局年末にまた利率を見て電話してかえるしかないらしい。で、アドバイザーみたいな人が出てきて、「今銀行では保険の見直しもしています」とか「何のための貯金ですか、お子さんの学資保険だと利率はいいですよ」などの助言をいただく。
とりあえず本題の名義変更は済んだけど、コンタクト屋にも行きたかったけど時間切れになるし、窓口に2時間以上もいてなんだかもったいなかったな。帰りは一人でインドカレーを食べて帰った。