速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

「note」 始めました!!

ブログの他に「note」も初めてみました。

そのうち、YouTubeやTwitterなども作る予定です。

このブログ以外も、どうぞよろしくお願いします。

HiroN



「素敵な音楽をあなたに」

このブログは書籍が中心になりつつあるので
音楽関係はこちらのブログでメインに書いていきます。



「素敵な音楽をあなたに」

http://blog.livedoor.jp/moon_earth_mirror-music/

どうぞよろしくお願いします。


再度ご紹介 「ハイスピードツイート・リーディング」は、ただ速くしゃべるだけでは効果はない。それは時間の無駄です。


これも原典である
「速読脳」
より
引用します。

以下開始

やり方は、読書するときに早口で読み上げるだけです。
そのスピードは可能な限り速くです。
速くつぶやくことに集中して、もっと速く、もっと速くと
自分の中のトップスピードを上げていきます。

その際に注意してほしいのは、

文章はしっかりと理解するということです。

素人がお経を読むときのように、

ただ文字を言葉にするだけではダメです。


「それでは訓練にはなりません。」

引用終わり。


そもそもこの訓練法の元になっているのは
「競技ディベート」での体験です。

速読では
速く言葉にすることが目的ではなく
言葉にする前に
喋る内容を構築する。

これが
ディベートであれば
反論などを一つ残らず考え、制限時間内に全て言葉にする必要がある。

なので
速読においては
メインは
速く頭の中で処理をすることであり、
言葉にするのはオマケ程度に考えてください。

もちろん、
先に書いたディベートであれば
言葉にするのは競技上必須なことですが、
速読に関しては
速く喋れるようになることは
単なるオマケ。
ここでは考えてください。


もちろん、
速くしゃべれるメリットも沢山ありますが
基本的に
言葉にする前段階である
何を喋るのか?という内容を
素早く、瞬間的に構築することが
大切であり、必須になると思ってください。


ただ、医学的な視点から考えるのであれば
口を良く動かすことは
結果として
当然
血流が良くなります。
それ以外にも
後遺症などのリハビリとしての目的で
口を動かすだけ。
というのは
効果はあるでしょう。


ですが
これも
何を目的にするのか?
切り口が変わってきます。

ここでは
今よりも速く本を読めるようになること、
思考処理能力が速くなることが目的ですから
やはり
本の理解度があいまいな状態で
惰性で
いくらハイスピードツイートリーディングをしても
正直意味がありません。
このまま速く読み上げても(ここでは)無意味です。

そこは謙虚に
この本ではこの速さで読み上げるのが限界だ…。
認めて
本ごとに読み上げる速度の違いが出るのは当然であるとしっかりと受け止めましょう。


この時の違いが出るのには大きく2つの要因があります。
1つ目は
当然
知識量や理解度の問題。
2つ目は
単純に
書いてある言葉の問題。
です。

先に
二つ目から。
要は
身体的な要因です。
多くの人の場合
口の動かし方にも
癖があります。
これは
右肩は良く動かせるが
左肩は全然動かない。
という内容と同じです。
例えば
人によっては
「し」
が言い難かったり
「ひ」
が言いにくい
とかがあります。
これらの母音はどちらも「い」で
子音の構成は
どちらも息のみ。
それぞれの違いはこの息の使い方だけでの差になります。
この様に
内容は理解できているけど
言いにくい言葉が多くて速度がでない…。
ということです。
これであれば
特に気にしなくても良いでしょう。


問題は
一つ目です。
ですが解決策はいたってシンプル。
というかすでに書いてある通りに
本の内容ごとに限界速度を変えればいいのです。
その内容ごとにタイムを記録して
速度が上がってきているかをチェックすればいいでしょう。

この方法は
「最初の訓練」
という風に言われているように
これだけに固執したり
神格化しても
正直、時間の無駄でしょう。
もちろん
長い目で見ても
十分に効果がある内容だと思いますが
これが絶対唯一ではない。
ある程度
愚直に行う期間は必要だと思いますが
ある程度出来たら
気が向いた時にでも…
という感覚でも良いと思っています。

それよりも
どんどん本を読んだり
ほかの内容もやって欲しいです。


最近、また読者が増えて来ているので
基礎的な内容を
おさらい的にも
違った視点
補足的に
再度書いていきます。

もちろん、
まだ書いていない内容も同時に記事にしていきます。

それでは
今日も最高の一日を。
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