513-7 鶴崎駅(4)610-2 大分スポーツ公園

2008年11月25日

610-1 松岡日岡線

91ab1b1f.jpg大分県道610号線松岡日岡線は、大分スポーツ公園に隣接する大型商業施設の前、公園東インター入口交差点より国道197号線から分岐し、大分市内を真っ直ぐ北上、日岡交差点にて大分県道22号線と接続して終わる一般県道である。大分一の大型商業施設となった「パークプレース」、そして大分一の大型団地である「明野団地」を結び、さらに海岸の「産業道路」と呼ばれる県道22号線に接続しており、大分市内を縦断する主要道路の一翼を担っている。

当然のごとく普段から交通量が多く、通勤通学時間帯は渋滞する。県道610号線は終点で県道22号線と接続する他、途中明野東交差点では、大分県道21号線とも交差する。明野団地付近は2車線道であるが、それを除けばほとんどが4車線道で割と走り易い。

観光地は無いが、始点近くには前述の「パークプレース」、そして大分トリニータのホームグラウンドとなる九石ドーム(ビッグアイ)があり、試合のある土日は多くのサポーターで賑わっている。

写真は始点となる公園東インター入口交差点を南側から写したところ。交差点の向こう正面へ延びる4車線道が県道610号線である。この交差点から右方向へ向かう道が国道197号線バイパスで、左方向及び手前方向の道は市道である。この左手の生垣の向こうに「パークプレース」がある。この写真で言うところの左手奥の角には、(この時点では建設中であったが)現在家具専門店の「ナフコ」が建っている。この交差点より奥へと進む。

快適度 ■■■   3 全線2〜4車線。明野団地付近は渋滞しやすい。
険道度 ■     1 危険箇所なし。
交通量 ■■■■  4 市内主要道路だけに多い。
観光度 ■■■   3 買い物をするのならパークプレースは必見。ビッグアイもある。
利用度 ■■■■  4 大分市内南北を結ぶ主要道の一つとして利用価値は高い。


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moonchild5 at 22:54│Comments(0)TrackBack(0) 610号線 

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