太陽と月の話

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2010年04月

JR武蔵野線が運転再開 人身事故で男性けが(産経新聞)

 人身事故により西船橋-府中本町駅間で運転を見合わせていたJR武蔵野線は、19日午前8時20分ごろ、全線で運転を再開した。

 市川市消防局やJR東日本によると、同日午前7時半ごろ、市川市大野町の市川大野駅で20代の男性が線路内に入ったため、運転を見合わせていた。男性は車両の下にいたところを救助されたが、頭などにけがを負い、病院へ搬送された。

 男性がホームから飛び込んだという目撃情報もあるという。

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サクラの季節なのに… 練馬や箱根で積雪(産経新聞)

 日本上空に強い寒気が流れ込んだ影響で16日、東京都心の最高気温が7.4度など、関東地方を中心に真冬並みの寒さとなった。神奈川県箱根町では季節外れの雪景色が見られたほか、東京都練馬区では車のフロントガラスにうっすらと雪が積もった。

 箱根町役場によると、標高の高い地点では十数センチ以上積もったという。職員は「4月半ばに積もるなんて覚えがない。ちょうど見ごろを迎えたサクラも雪をかぶって、かわいそう」。

 気象庁によると、今年は北極付近から流れ込んでくる寒気と、南からの暖気がともに強く、日本上空で一進一退の“攻防”を続けているため、例年になく寒暖の差が激しい。ここ数日は寒気が優勢で、南の海上を通過中の低気圧がさらに寒気を引き込み、異例の寒さになったという。

 九州でも宮崎市で15日、最高気温が9.5度と4月としては観測史上1位の低さを記録。全国的に冷え込んでいる。

 東北から関東・甲信地方では、17日も雪となる見込み。気象庁は、東北南部や関東の山沿い、甲信、箱根から多摩西部などで、最大20センチの積雪を予想している。関東南部の平野部でも「積もるほどでないが、雨に雪が交じる可能性がある」(同庁)。都心部で17日に雪を観測すれば、昭和42、44年と並び、観測史上1位の遅さとなる。

 今後1週間も雨や曇りが多く、気温も平年並みから平年以下となる所が多い見通し。

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田辺三菱「安全軽視」繰り返す不祥事 旧ミドリ十字の体質(産経新聞)

 過去に何度も薬害を起こし、もっとも医薬品の安全に気を配らなくてはいけない企業に、また不祥事の歴史が加わった。厚生労働省から13日、業務停止と再発防止を命じられた田辺三菱製薬(大阪市)と子会社バイファ(北海道千歳市)。厚生労働省は「旧ミドリ十字の安全性軽視の企業姿勢が残っていた」などと問題点を指摘する。過去の薬害被害関係者らは怒り心頭だ。なぜ、不祥事は繰り返されるのか-。

 ■進退明言せず

 「(今回の)不適切な行為は、生命にかかわる医薬品企業としてあってはならないもの。社会の皆さまに対して深くおわびします」

 13日夜、東京都内のホテル宴会場。報道陣のカメラのフラッシュが激しくたかれる中、こう陳謝した田辺三菱の土屋裕弘(みちひろ)社長は、バイファの藤井武彦社長や田辺三菱の幹部らとともに、深々と頭を下げた。

 昨年3月に試験データ改竄(かいざん)が明らかになった際「改竄は組織的ではない」との見解を示していたことを問われると、「部門内で組織性を持って複数の人間がかかわっていたことはいえるが…会社ぐるみとはいえないのではないか」と苦しい説明をする同社幹部。社長を含めた幹部の進退問題については「今後検討していく」と明言を避けた。

 ■倫理観の欠如

 両社幹部の謝罪会見に先立つこと1時間前。同じホテル内では、問題の検討を行うため田辺三菱が設置した第三者委員会「メドウェイ問題社外調査委員会」の会見が行われていた。

 「(問題の)直接的原因は、旧ミドリ十字で繰り返された不祥事で指摘された利益重視、安全性軽視の企業姿勢にある」。同委員会委員長の郷原信郎弁護士は会見で調査結果の結論をこう説明する。

 かつて、薬害エイズ事件を引き起こすなど不祥事が相次いだ旧ミドリ十字。バイファは、同社の子会社として設立され、最終的に田辺三菱の傘下に入ったという経緯を持つ。

 調査報告書によると、今回の治験データ改竄が行われた血液製剤事業も、ミドリ十字出身者が中心となって行われていたという。そのうえで報告書は、問題が起きた背景として、事業計画の段階でコストを最小限に抑え製品開発を行おうとしていた▽製造承認が大幅に遅れていた▽個人レベルの倫理観、規範意識の欠如があった-ことなどを挙げている。

 ■特殊な血液製剤

 では、なぜ、バイファにミドリ十字のあしき社風が残ってしまっていたのだろうか。

 田辺三菱の幹部は会見で「血液製剤事業の技術は特殊で、この分野にたけていたのは、旧ミドリ十字の人が多かった。結果的に(血液製剤の)部署にはミドリ十字関係者が多くなってしまった」と説明する。

 さらに報告書や同社幹部は、創立時の社長は血液製剤に詳しいミドリ十字出身者で今回の問題を認識していた可能性があるものの、表面化させることはなかったと指摘。その後就任した社長は血液製剤への理解が乏しいこともあって問題を認識できず、親会社の田辺三菱も問題を放置する結果になったとしている。

                   ◇

【用語解説】田辺三菱製薬

 三菱ケミカルホールディングス傘下の医薬品メーカー。主力の医療用医薬品だけでなく、一般向けのドリンク剤などにも力を入れている。平成21年3月期連結決算の売上高は4147億円。子会社も含めた21年12月末の従業員数は9350人。C型肝炎の原因となった血液製剤を製造、販売した旧ミドリ十字を引き継いだ三菱ウェルファーマと、田辺製薬が19年10月に合併し誕生した。旧ミドリ十字は戦時中に生物兵器などを研究した731部隊の人脈を受け継ぎ、薬害エイズ事件も引き起こしている。

                   ◇

【用語解説】医薬品製造販売業

 医薬品の製造販売には都道府県知事の許可が必要。医師の処方箋(せん)が必要な医薬品を扱うのは第1種、処方箋が不要で薬局などで買える医薬品は第2種と分かれている。厚生労働省によると、第1種の許可を得ているのは約250社。田辺三菱製薬は処方箋が必要な薬246品目を扱っており、今回、製造販売停止処分になるのは、処分の影響が大きい7品目を除いた239品目。

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北九州市議選偽投票、被告の元候補に実刑判決(読売新聞)

 昨年2月の北九州市議選を巡る偽投票用紙事件で、小倉北区選挙区で落選し、詐欺罪と公選法違反(買収、投票偽造)に問われた建設会社社長山田国義被告(74)(小倉北区井堀1)の判決が7日、福岡地裁小倉支部であった。

 重富朗裁判長は「有権者の投票を金の力でゆがめた。巧妙かつ大規模な組織的犯行で厳しい非難を免れない」と述べ、懲役4年(求刑・懲役4年6月)の実刑判決を言い渡した。山田被告側は控訴する方針。

 判決によると、山田被告は元市職員の長男(52)(詐欺罪などで懲役2年、執行猶予5年の有罪確定)らと共謀。市議選の投票所で偽用紙を使って正規の投票用紙44枚を詐取したほか、自分への投票や票の取りまとめの報酬として計21人に計57万円を渡し、集めた正規用紙のうち約35枚を使って自分に投票させた。

 公判で弁護側は「山田被告を当選させて、自分の会社業績を好転させようとした選対事務局長らの犯行で、被告は関与していない」と無罪を主張していた。

 重富裁判長は判決で、山田被告を事件の首謀者と認定。「共犯者は被告の当選という私欲のために巻き込まれ、家庭や仕事を失った」と指摘。「公判で長男から『父ちゃんも正直に言って反省して』と言われたにもかかわらず否認を続け、改悛(かいしゅん)の情はみじんもない」と断罪した。

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「厳しい状況、お互い頑張って」小沢氏に首相(読売新聞)

 鳩山首相は5日夕、民主党の小沢幹事長と3日に京都市内で行った会談について、「厳しい状況の中で、お互いに頑張っていこうという思いを共有した」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。会談は稲盛和夫・京セラ名誉会長が同社の施設に両氏を招いたもので、首相は「お招きをいただいた懇親会だから、あまり難しい話をしたわけではない」として、内容への詳しい言及を避けた。

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