昨夏の衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏(41)の陣営幹部による選挙違反事件で、公職選挙法違反に問われた元連合札幌会長山本広和被告(60)の判決が12日、札幌地裁であった。

 辻川靖夫裁判長は、連座制の適用対象となる懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 連座制は、候補者の選挙関係者が選挙違反で有罪となった場合、候補者の当選が無効となり、同一選挙区から5年間立候補が禁止される制度。

 禁固刑以上が確定すれば、札幌高検は小林氏本人への連座制適用を求める行政訴訟を札幌高裁に提起する方針。

新聞に自分の写真、出頭した「出し子」逮捕(読売新聞)
<党首討論>政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初(毎日新聞)
「この台出る」特別背任容疑=元パチンコ店員ら逮捕-兵庫県警(時事通信)
<大麻所持>ミュージシャン・竹前裕容疑者を逮捕(毎日新聞)
逮捕の容疑者、弟の名かたる…釈放し逮捕し直す(読売新聞)