社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は3日午前、都内で街頭演説し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題ついて、「沖縄の皆さんは、どんな結論であれ、5月末に決着することを望んでいるだろうか。普天間(移設問題)の真の解決を望んでいると思う」と述べ、鳩山由紀夫首相は今月末の決着にこだわるべきではないとの考えを示した。 

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