青のラインが特徴的なJR京浜東北・根岸線の車両「209系」が24日、17年間親しまれた両線から引退する。

 同日まで同系の1編成が特製の記念ヘッドマークを付けて走っており、最終日に大船駅で記念入場券販売などが行われる。

 同系は1993年2月から新型の通勤電車として登場し、初めてドアの開閉チャイムなどが導入されたという。修理後は、内房線などで使用されるという。京浜東北・根岸線には、故障に強い「E233系」が新たに投入される。

 大船駅で24日午前8時半から販売される入場券16枚組みセットは、川崎から大船まで神奈川県内16駅の大人用入場券の表面に「209系引退記念」と書かれている。1セット2080円で2000セット限定。また、午前10時から午後3時まで、同駅改札内コンコースで、子供用の駅長制服撮影会や記念グッズ発売なども行われる。

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