埼玉県警大宮署は5日、暴行の現行犯で、自称さいたま市北区吉野町、建設作業員、長嶺佑哉容疑者(25)を逮捕した。

 大宮署の調べでは、長嶺容疑者は5日午前0時40分ごろ、自宅近くの市道のタクシー内で、男性運転手(61)の首を手で絞めるなどした。110番通報で駆けつけた県警自動車警ら隊員が取り押さえた。

 大宮署によると、長嶺容疑者は酒に酔っていて車内で吐いたため、運転手に「次の客を乗せられない。どうにかしてくれ」などといわれたことに憤慨し、犯行に及んだという。

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