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2010年01月

受験生も安心!? バナナが味方だ 栄養補給、免疫力アップ(産経新聞)

 受験シーズンの突入で受験生や、受験生のいる家庭ではいつも以上に健康管理に神経を使う。実力を十分に発揮するためには、免疫力や集中力のアップは欠かせない。豊富な栄養を手軽にとることができるバナナは、そんな受験生の強い味方だ。(財川典男)

  [フォト] 間食には低GI食品を

 ■腸内を改善

 免疫力は、体の中に侵入してきた病原菌など異物を排除する自己防衛システムだ。これが衰えると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。

 バナナが持つ機能性について、薬学博士で明治薬科大学の本橋登理事は「エネルギー源の糖質が豊富で、それを分解する酵素のアミラーゼを含む。余分な脂肪などの排出を促進する可溶性と不溶性の2種類の食物繊維も両方含まれている。これらが腸管内の環境を整えることから免疫力が向上する」という。

 糖質が効率よく分解されると消化不良などを防ぐことができる。アミラーゼは唾液(だえき)などから分泌されるが、加齢やストレスで減少する。若くても神経を使う受験生は外部から補いたい。

 可溶性食物繊維は消化管内の水分で溶け、脂肪を包んで体内への吸収を抑える。不溶性食物繊維は水分を吸収し、膨張して腸壁を刺激し、排出を促す。また、カロテノイドやアントシアニンなど豊富な抗酸化物質は、過剰な活性酸素がDNAを傷つけるのを防ぐため、免疫力アップには有効だ。

 さらに、トリプトファンなど必須アミノ酸も含んでいる。トリプトファンは脳内活性物質のセロトニンを増やす効果がある。管理栄養士の竹内冨貴子さんは「セロトニンの増加でストレスへの抵抗力が強まり、リラックスできます。結果として集中力も増します」と話す。

 ■朝食の習慣化に

 では、どんな食べ方がいいのだろうか。本橋理事は「アミラーゼは熱に弱いため、生で食べるといい。ただ、食物繊維などアミラーゼ以外のほとんどの成分は加熱しても大丈夫なので、バナナチップなどドライフルーツとして食べる方法もある」と話す。

 竹内さんは「カルシウムもとれる乳製品と組み合わせてみては。牛乳と一緒にバナナジュース、ヨーグルトと混ぜてサラダにかけるのも一案です」とすすめる。

 生産・輸入業者のドール(東京都千代田区)では「バナナの糖質は、消化吸収が早く即効性のあるブドウ糖、果糖と、消化吸収が遅くて持続性のあるショ糖、デンプンがバランスが良く含まれている」(マーケティング部)として、朝に食べるいことを推奨。日本バナナ輸入組合も「朝食一本果」をキャッチフレーズに、朝食をきちんと食べる習慣にバナナを役立ててもらう宣伝をしている。

 脳の栄養源に朝食は重要。受験期にバナナを食べることで朝食の習慣化につながれば、合格後の学生生活も健康に過ごせそうだ。

【用語解説】バナナ

 バショウ科の常緑多年草。日本バナナ輸入組合によると、赤道をはさんで南・北緯各30度の間で栽培されており、日本で食べられているものの約8割がフィリピン産で、エクアドルや台湾からも輸入されている。

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小沢氏会見詳報(3完)「不正はないという主張は断然貫く」(産経新聞)

 --進退問題について改めて伺いたい。東京地検のやり取りを聞いていると、今回の政治資金収支報告書の問題に幹事長は関与しているとの見方をしていると思われるが、何らかの刑事責任を問われた場合、幹事長職を続けながら裁判を戦うつもりか

 「私は…そのような…疑問を…解いてもらうために今日は、事情の説明をいたしたわけでありまして、あなたのおっしゃった通り、これがこうだったらどうするかというようなことを今考えておりません」

 --幹事長は民主党大会で検察のやり方についてこのようなやり方は到底容認できない、断固戦っていく決意だとおっしゃった。今日聴取を受けたが、決意は変わらないか

 「私が…申し上げているのは…、私ども自身が、あるいは私自身がそのような不正なお金であれ行為であれ、そのようなものをもらってもいなし、してもいないと、この主張は断然貫いていかなくてはならない。その考え方は今後も変わっておりません。ただ…、公平公正に捜査をしていただく以上、それに対する今後も協力はしてまいりたい、そのように思っております」

 《会見開始から約30分、司会進行役が会見をストップさせる》

 「それでは時間の都合もございますので、質疑については以上とさせていただきます。また月曜に定例の記者会見もございますので、ご質問があったら記者会見で質問していただければと思います。では、本日は夜分にもかかわらず、どうもありがとうございました」

 小沢氏「ありがとあーした!」

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3月18日に新証人尋問…羽賀研二被告控訴審(スポーツ報知)

 未公開株の譲渡をめぐる3億7000万円の詐欺と恐喝未遂罪に問われた元タレントの羽賀研二(本名・當眞美喜男)被告(48)と、恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告(54)の控訴審第2回公判が21日、大阪高裁で行われた。1審では、羽賀、渡辺両被告とも無罪。検察側が控訴していた。

 この日の公判で検察側は、羽賀被告と共謀した恐喝未遂罪で懲役3年6月が確定し、現在服役中の暴力団関係者・初鹿勇二受刑者(59)を、1審に続き、証人尋問した。また、渡辺被告の弁護人によると、検察側の新証人の尋問が、3月18日に行われることが判明した。新証人は体調に不安があることから、那覇地裁での出張尋問になる予定だという。新証人の証言が注目される。



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<気候変動>「35年ごろ氷河消失」は誤り IPCC認める(毎日新聞)

 国連「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は20日、07年に公表した4次報告書の記述のうち、ヒマラヤの氷河が35年ごろまでに消失するという予測が誤りだったと発表した。

 誤りだったのは、報告書のうち、地球温暖化の影響をまとめた「第2作業部会」担当部分の一部。環境NGO(非政府組織)世界自然保護基金(WWF)の05年のデータの引用などとして、「ヒマラヤの氷河は世界のどの地域よりも早いスピードで崩壊が進み、35年ごろまでに消失する」と指摘していた。IPCCは、報告書作成の過程で必要とされる科学的根拠の確認などが十分でなかったとしている。

 また、カナダや米国の研究者らは同日、米科学誌サイエンス電子版で誤りの背景などを解説。IPCCが消失の時期を「2035年」としたのは「世界全体の氷河は2350年ごろに(現在の)50万平方キロメートルから10万平方キロメートルに縮小する」という過去の研究を誤って引用した可能性もあるという。研究者らは、35年ごろまでにヒマラヤの氷河が消失するには、1960~99年の間の消失率の25倍の速度で減少していかなければならない計算になり、氷河と気候の関係に関する知見と相反すると指摘した。【大場あい】

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ネットワークは粘菌に学べ 単細胞でも効率的な経路形成(産経新聞)

 脳や神経を持たない単細胞生物の粘菌がつくるネットワークをもとに、人間社会の交通網や情報ネットワークの最適化にもつながる理論モデルを構築することに、手老(てろう)篤史・科学技術振興機構研究員らの研究グループが成功した。22日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 研究グループの手老研究員や中垣俊之・北海道大准教授、小林亮・広島大大学院教授らは、「迷路を解く粘菌」の研究で、2008年に「イグ・ノーベル賞」を受賞している。

 実験に使ったのは、「モジホコリ」という真正粘菌。複数のエサを見つけたときに形成する栄養輸送ネットワークに着目し、輸送効率や迂回(うかい)ルートなどの機能を解析した。関東地方に見立てた寒天の主要駅に相当する場所にエサを配置し、粘菌をはわせたところ、JR東海道線など現実の鉄道網を、ほぼ再現するケースもあった。

 実験を重ねてネットワーク形成の“粘菌理論”を導き、コンピューターのシミュレーションで機能を検証した結果、現実の鉄道網よりも効率的で、事故などのリスクにも強いネットワークを見いだすことができたという。手老研究員は「理論の精度を上げ、インフラ整備などに生かせるようにしたい」と話している。

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