鳩山由紀夫首相は14日夜、菅直人副総理兼財務相が次期衆院選で消費税率の引き上げの是非を問う考えを示したことについて「今ここで何を公約にするとかいうことを議論するには、あまりにも早い話だ」と述べ、時期尚早との認識を示した。
 首相は「4年間は消費税を上げないとマニフェスト(政権公約)でうたって選挙を戦って勝利をいただいた。それは大事にしなければいけない」と、慎重に議論する姿勢を強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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