民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組に出演し、党執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「トータルに見たときに民主党にとってはダメージがあった」との認識を示した。その上で、生方氏に「自由に議論をする場をもう一度つくるから協力してほしい」と呼び掛けた。
 生方氏は同番組で「これで萎縮(いしゅく)したらもう民主党はおしまいだ」と強調。同党の小宮山洋子衆院議員も「鳩山由紀夫首相も党のことは全部小沢氏に任せるのではなく、しっかり見ないと(いけない)」と苦言を呈した。
 また、安住淳衆院安全保障委員長は、小沢氏の進退について「今の状況が続くようだったら、自身で判断していただくしかない」と自発的辞任を検討すべきだとの考えを示した。 

<高校無償化>自治体は配慮を 川端文科相(毎日新聞)
<センバツ>小林繁さんの教え子夢舞台に 敦賀気比の3選手(毎日新聞)
<全国農政連>自主投票に 参院選比例代表で方針転換(毎日新聞)
東アジア共同体 5月末にまとめ 首相が指示(毎日新聞)
花びらが多いシクラメン=遺伝子操作で開発-産総研など(時事通信)