2004年02月16日

移転完了

moongift at 05:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月14日

移転開始

MOONGIFT オープンソースは移転開始します。完成し次第再度更新を開始します。

moongift at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年02月13日

Pukiwiki

Pukiwiki






サイト構築は面倒だ。一番面倒になってしまうのはなんといってもHTMLを作成して、終わったらFTPにアップして…と言う一連の作業だ。HTMLの中身が殆どテンプレート化しているとさらに面倒くさい。後々変更なんてのも考えるだけでも辛い…

そんなウェブ管理者の苦労を救うのがCMSだ。コンテンツ全体をシステム化してしまうことで、ウェブ上での管理を実現してくれる。

PukiwikiもCMSの一つである。ただ、他のCMSとの違いを言うならば、プルとプッシュを分けないと言うことだ。簡単に言えば、誰でもサイトの編集が可能なのだ。

イメージとしては、掲示板のシステムが進んだものだと捉える事も出来る。掲示板はある一定の枠(入力フォーム等)の中で自由にユーザがプッシュ(書き込み)出来るが、Pukiwikiの場合はサイト全体をプッシュ(編集)出来る。

問題はこれをどう活かすかにある。そこで社内での情報共有を提案したい。用語集や、作業マニュアル、日報などだ。簡単なカテゴリ分けをして誰でもどんどん情報を登録していく。HTMLなど理解する必要なく、多少のWikiの書き方だけ覚えてしまえばどんどん書いていけるようになる。また、データベースを利用しないので、導入障壁が低いのもお勧めできる点だ。

勿論、元々の利用法としてインターネット上での公開があるのだが、不特定多数により編集はちょっと怖いと言う人も多いはずだ(現在は認証や編集凍結機能などもあるが)。その点社内であれば編集者はある程度限定される。使い勝手の良さについては保障する、まずはやって慣れるべし。

http://www.pukiwiki.org/

moongift at 06:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) CMS 

2004年02月12日

GPG

GunPG







インターネットでの個人情報流出、あってはならない事だが、実際に良く聞かれるニュースだ。重要な情報の扱いには最新の注意が必要である。

ブラウザの注文等ではSSLを利用して〜、等と対策をとっている所が多い。しかしメールはどうだろうか?意外にメールでは平気で「パスワードは×××です」なんて送ってしまっていたりしないだろうか?

通常、メールには暗号化は全く施されていない。これは意外に知られていないが事実だ。パスワードやメール本文は平文のままネットワーク上を流れているという事実。これではSSLを使った意味が殆どなくなってしまうではないか。

GPGとはそんな問題を解決するために開発されているソフトウェアだ。PGPというのは聞いた事がないだろうか、あれのオープンソース版がGPGである。並びが逆なだけだから覚えやすいね。

このソフトウェアは公開鍵と秘密鍵という二種類のパスワードを用いてやり取りをする。秘密鍵が漏れない限りはまず安心して問題ない。公開鍵は名前の通り公開してもらって構わない。

さて、問題になるのが使い勝手なのだが、各種メーラーはプラグインやデフォルトで対応しており、ストレスが低いのではないかと思う。対応状況についてはこちらを参照されたし。Outlook Expressが対応しているのにはちょっと驚いた。

勿論、全てのメールを暗号化する必要はない。ケースバイケースだと思うのだが、まずは準備しておくのに越した事はないだろう。

http://www.gnupg.org/(公式サイト)

moongift at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネットワーク 

2004年02月11日

Ghostscript

Ghostscript






さて、本日紹介するソフトウェアはちょっと変わっている。何かといえば、それ自体の説明ではなく応用編のようなものだ。本来、それよりも優れた利用方法、目的があるかと思うのだが、そちらよりも有名な使い方があるのだ。

GhostscriptはPostscriptファイルのインタープリタである。Postscriptファイルを読み込んで、画像やプリンタ等別な形に変換するのだ。で、その変換先の一つとして上げられるのがPDFである。

オフィスでPDFを利用するケースは多いと思う。もちろん閲覧もあるだろうが作成したいというニーズもあるだろう。作成するソフトウェアと言えばやはりAdobe Acrobatが有名だ。

Adobe Acrobatは確かに優秀だ。PDFを作成するのはもちろん、さまざまに加工(しおりを付けたり、クリッカブルURLを付けたり)する事も出来る。しかしちょっと待って欲しい。そこまで利用することがあるのだろうか?

これは多々あるのだが、高価なソフトウェアを購入した割りに、その10%も使いこなせずにいる事がないだろうか?クライアント企業からもらった、PSDファイルを開くためだけにPhotoshopが導入されていたりする…Acrobatも然りである。

ちょっとコンピュータに対する知識が必要だが、こちらこちらを参照して頑張ってみて欲しい。もし出来た際には…格別な世界が広がっている事だろう。

http://www.ghostscript.com/公式サイト

moongift at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パブリッシング 

2004年02月10日

Samba

Samba






ある程度人数の増えてきたオフィス。これまで各人の作ったデータはメールやWindowsファイル共有でつないできたが…一台のコンピュータに接続する人数制限が10人までなのがネックになってしまっている。かといってそのためだけにWindows Serverを購入するのもどうか…

そんな状況、よくありえると思う。WindowsのServerライセンスは約13万円、プラスしてクライアント台数×5,300円が必要になる。たかだかファイル共有のために、10人のオフィスで20万円弱費やすのも割に合わないような気がしてしまうのではないだろうか。かといって制限つきの運用はストレスがたまる…

そんな状況を打開するのがSambaである。SambaはLinuxにインストールする事でWindows NT/2000互換のファイルサーバ/プリントサーバ機能を提供してくれる。もちろん、日本語も問題なく利用できる。

WindowsとLinuxの一番の違いとして上げられるのが、UI(ユーザ・インタフェース)であるが、SambaではこのUIとしてSwatというブラウザ画面での設定が出来るようになっている。インストールが終われば後はブラウザからの設定だけで使えるようになるのだ。

使っている時は、普通のWindowsマシンが一台増えたのと何ら変わらない。近くのコンピュータ、またはWindowsネットワーク上のSambaマシンが一台増えるだけだ。

2004年現在の最新版、3.0になるとWindowsドメインを管理する機能が強化されている。なんとWindowsドメインのPDC(プライマリ・ドメイン・コントローラ)になれるのだ。これで現在のWindowsネットワークをSambaに移行する事もできるのだ。

社内でのファイル共有は最もありふれたビジネスシーンだ。そのコスト削減に繋がるとあれば、コスト試算もしやすく、また結果も見やすい。身近な所から徐々に変えていく、最適な解といえるのではないだろうか。

http://www.samba.gr.jp/日本ユーザ会

moongift at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネットワーク 

2004年02月09日

Fedora Core 1

Fedora Core




一般的にオープンソースと言われると思い浮かべるのがLinux、またはApacheだろう。今日はそんなミスター(ミス?)オープンソースのLinux、特にFedora Core 1の紹介である。

Fedora Core 1は元々Redhat社が開発していたRedHat Linuxをコミュニティに受け渡し、誕生したプロジェクトである。Redhatは今後、ビジネスベースのLinux開発に注力し、Fedora Core 1は最先端の技術を取り入れ、先進的に開発が進める方針になっている。

細かい話を抜きにすると、ビジネスユースでRedhat Linuxを使用していた企業はEnterpriseへの乗換えが必要になってくるだろう。ちなみにRedhat Linux9のサポートは2004年04月30日までとなっている。それからのサポートは有料か、独自コミュニティによるものになる。

Fedora Core Projectは先進的技術を取り入れる事を目的としているため、過去のバージョンのサポートについては熱心ではない。そのため、ビジネスユースでの取り込みはあまりお勧めできない。しかし、Linuxの未来を占う意味では今後も非常に重要な位置を占めるであろう事は予想される。

http://www.linuxml.net/wiki/(日本語)

http://fedora.redhat.com/(公式サイト)

moongift at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) OS 

2004年02月08日

OpenOffice

OpenOffice




仕事をしていると、どうしたってデータのやり取りが発生する。今書いているプレゼン資料や表計算データをそのままメールで送りたい、そんな時にはこういう前提に自然となっている。「Microsoft Officeが相手のコンピュータにはインストールされているはずだ」と。

Microsoft Officeのシェアは確かに大きいと思うのだが、それを自然と受け入れてしまうほどとは恐ろしい。だが、本当にほぼ全てのコンピュータに入っているのだろうか?実はあなたが受け取ったExcelのファイルはOpenOfficeで作成されたものかも知れないのだ。

OpenOfficeはオープンソースのオフィススイートを目指し開発が進められている。2004年現在の最新バージョン、1.1.0ではMicrosoft Officeとの連携はほぼ問題ない。機能としては、ワードプロセッサ(Word相当)、スプレッドシート(Excel相当)、プレゼンテーション(PowerPoint相当)、HTMLエディタ(FrontPage相当)、図形描画(ドロー系ソフト)、数式エディタ、データベース接続機能(ODBC相当)がある。また、お勧めしたい点としては、作成したファイルをPDFで出力可能と言う事が挙げられる。これ以上に普段の業務で必要なものがあるだろうか?

オープンソースをビジネスに流用する目的は性能もさることながら、コスト削減が一番大きいと思う。ビジネスに常について回る箇所を削減できるというのは一番の有効活用ではなかろうか。

http://ja.openoffice.org/

moongift at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オフィススウィート 

2004年02月07日

mySQL

mySQL



さて、昨今のシステムは3つの属性に分ける事が出来ると思う。つまり、データベースを使用する、使用しない、そして使用する中でも独自の物と他のオープンソース系データベースを利用するパターンだ。

他のデータベースを利用する場合、その選定として候補に挙がるのがmySQLである。このブログの中でも数回話題に上がっている通り、そのテクノロジーを利用している場合は多い。

さて、その特徴というとやはり一番に挙げられるのは「実行速度」である。mySQL=速さといっても過言ではない。最近はそんな中でも堅牢さを求めてきており、トランザクション機能をサポートしている。

唯一欠点を挙げるとすると、サブクエリが使えないことだろうか。それにしても、設計段階での工夫やプログラムで回避は出来ると思うが。

また、最も注目される話題としてERPの最大手SAPが提供しているSAP DB(実際のSAPの提供しているアプリケーションで使用されているオープンソースDB)とmySQLが将来的に一つになると言われている。商用DBに匹敵する性能を手に入れた高速データベースは市場のあり方を一気に変えてしまうかも知れない。

http://www.mysql.gr.jp/

moongift at 05:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) データベース 

2004年02月06日

phpGroupware

phpGroupware






さて、昨日紹介したペンギンオフィスは企業開発主導のオープンソースであったが、本日紹介のphpGroupwareは純粋なコミュニティ開発によるものだ。日本ではITはあとという所が日本語化を担当している。

機能として、「アドレス帳」「ブックマーク」「カレンダー」「Eメール」「フォーラム」「ヘッドライン」「メッセンジャー」「プロジェクト」…等など、「DJ」「コミック」なんてグループウェアなのか、なんて疑問が沸いてしまう機能も入れると48ものモジュールが存在する(詳細はITはあとによる主な特徴を参照)。グレイト!

私の環境で試した際には「config」というテーブルが云々、なんてエラーが消えずに困ってしまった。恐らくPostgreSQLのバージョンが問題だったのだろう。
テンプレートの機能もあり、たくさんの要望を網羅していると感じられる(コミックは誰の趣味なのだろうか?)。

こちらもまだまだ発展途上であり、一部に動作不安定な部分があるかも知れないが、これだけの機能があるグループウェアはそう見かけない。ユーザの要求が雑多で、収集がつかない場合に良いかも知れない。

http://phpgroupware.org/
http://www.itheart.com/phpgw/index.html(日本語化担当)

moongift at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) グループウェア 

2004年02月05日

ペンギンオフィス2

PenguineOffice2



企業のIT情報化推進の基本はインターネット、メール活用、情報共有。
情報共有はファイルサーバとグループウェアが基本だ。今日はそんなグループウェアに関するオープンソースの紹介である。しかも日本製。

ペンギンファクトリーでは、自社製品のペンギンオフィス2をオープンソースとして公開している。
このグループウェアの機能は、「予定表」「伝言メモ」「BBS」「リンク集」「施設予約」「備忘録」「回覧板」「住所録」と、基本的な物は網羅されていると思う。

実はこれは私の会社でも利用している。重視したのは、施設予約が繰り返し(毎週、毎日など)入れられて、且つ予定表と連動、後は他人のスケジュールに入れられるという機能があったからだ。後、PostgreSQL+PHPという所もポイントが高い(海外ではmySQLが普及しているので、PostgreSQLがサポートされていない場合が多かった)

サイボウズやiOfficeに比べると確かに機能面で貧弱な部分や、データベースを用意する必要がある等といった技術的な敷居の高さはあるだろう。しかし、情報化推進を進める部署としては、金額面でのコストが低いペンギンオフィスの導入は話の取っ掛かりとしてはお勧めだ。

OSCAR Alliance(ダウンロードサイト)
ペンギンオフィス(開発元)

moongift at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) グループウェア 

2004年02月04日

mono::

mono::





Windowsなら.Net、LinuxならC、Java、PHP。OSによって言語が決められているなんてやるせない。
mono::はそんな垣根を取っ払うべく開発されている。ここではWindows用に開発したアプリケーションをLinux上で動かせるようにしているのだ。ブラボー!

OSに依存しないプラットフォームと言うと、Javaを思い浮かべるが、実行環境によらない弊害(Virtual Machineの実行速度等)が大きく、普及が拡大しない。サーバサイドのブラウザベースやコマンドラインでの実行が殆どになってしまっている。

まだ開発途中ではある。今の内にSharpDevelopでC#を学んでおくなんてのもおつかも知れない。
http://www.go-mono.com/

moongift at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プログラミング 

2004年02月03日

SharpDevelop

SharpDevelop









SEという言葉はだいぶ廃れているらしいが、プログラマーという言葉はまだまだ元気だ。

さて、これからプログラミングを覚えようと言う人、一体何を覚えようと思っているだろうか?Java、PHP、Ruby、Perl、Curl…おいおい、忘れちゃいないかい?そう、.Netだよ。

.NetはMicrosoftが開発した言語だけあって、イメージ的に有料と言う感じがするだろう。でも実は「.NET Framework SDK」はフリーとして公開されているのだ。SharpDevelopはこれを利用し、オープンソースな環境でMicrosoftのVB .NetやC#で開発が出来るようにしてくれているのだ。

バージョンは0.98とまだ1.00まで行っていない状態ではあるが、完成度はかなり高い。フォームを作成も出来るし、ステップ実行だって出来る。確かに安定性という意味では不安があるかも知れないが、これでオープンソースというのは本当に驚かされる。
日本語公式サイト
英語公式サイト

moongift at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プログラミング 

2004年02月02日

osCommerce

osCommerce




システム構築について相談を受ける事がある。前の専門だった事もあって、ECサイト構築に関する物が多い。

はっきり言ってしまうと答えはどちらかだ。「楽天」か「osCommerce」。

システムを構築するメリットは幾つかあるが、デメリットも幾つかある。構築するデメリットがメリットを超えない限り、既にあるものを利用した方が良いだろう。そこで楽天の登場である。ネームバリューも大きいし、マーケティングも依存でき、直ぐに始められるメリットはやはり大きい。

では逆にシステムを構築する事によるメリットが大きいと判断された場合はどうだろう?その場合、全て独自で構築するか、否かの判断になる。

今時ショッピングカートやら、商品の一覧やらを独自で作ってそれ程差別化が図れるだろうか?また、細かい機能は捨て置いたとして、大抵の機能さえ満たせば8割がたのユーザは満足するのではなかろうか?細かいシステムなんぞに取り掛かっているよりも、チャンスを逃さず一気に走り出す事をお勧めする。そんな時にosCommerceはオープンソースで、初期コストを大幅に下げられる。

インターネットショッピングの基本はシステムではない。先駆者有利、これが最も重要なのだ。

http://www.bitscope.co.jp/products/tep_top.html(日本語)

http://www.oscommerce.com/(本家)

moongift at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ECサイト 

PostgreSQL

PostgreSQLバナー



昔、知り合いに「インターネットって何なんでしょう?」と聞かれた。その時はまだネットの初期でネットバブルの始まり位の時期だったと思う(確か99年か98年)。

その時にはっきり答えられず、残念だったが彼は「インターネット=データベース」だと言っていた。今思えばかなり確度の高い意見だった。

と言う思い出をかみ締めつつ今日はオープンソースのデータベースの紹介。日本では恐らく一番人気が高いであろうPostgreSQLである。
海外ではオープンソース系DBと言えば一番人気はmySQLなのだが、日本ではこちらの方が人気が高い。ユーザコミュニティの差が出ているのかも知れない。

商用のDBと言えば、OracleやSyBase、SQLServerが有名所ではあるが、それに勝るとも劣らない性能を秘めていると思う。確かに単純に比べれば差が出るだろうが、コスト面を考慮するといい勝負なのではないかと思う。結局の所、入れるデータの安全性の確保や、処理の複雑さ等が選定の判断材料になるだけの事。情報系のシステムであればPostgreSQLは十分だと思う。

数年前の段階では、1レコードのサイズ制限があったり、トランザクションがない、バキューム(最適化)が稼動中はできないといった導入を控えてしまいそうな問題点も存在していたが、今はそれらは解決されている。オープンソースの強みを十分に感じさせてくれる。

個人的にはApacheと並ぶオープンソースの雄といっていいと思う。

PostgreSQL公式サイト(日本語)

moongift at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) データベース 

2004年02月01日

Mozilla

Mozilla



皆さんはインターネットを見るのに使っているブラウザはなんでしょうか?
OSのシェアはWindowsがぶっちぎり、Windowsの標準ブラウザはIEとあって特に意識していなければIEが使われている事かと思います。

今日ご紹介するのはIE以外のブラウザを考えた際に出てくる候補のひとつ、Mozillaです。
Mozillaは元々IEが普及する前にブラウザ市場で圧倒的シェアを持っていたNetscapeをオープンソースにしたものです。逆に、Netscape7.1はMozillaをベースに開発された程、完成度が高いブラウザです。基本機能はブラウザ、メール、そしてHTML編集機能で、これひとつでインターネットに関する殆どの作業が片付いてしまいます。それだけに動作がIEに比べると遅くなってしまうのが玉に傷ではありますが。

公式サイトMozilla(日本語)

moongift at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1) ブラウザ 

2004年01月31日

xoops

xoops公式サイト

CMSのxoopsです。日本語サイトはhttp://jp.xoops.org/です。
CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、xoopsは特に掲示板系、コミュニティ系サイトを構築するのに必要な機能、ノウハウが満載されています。
MOONGIFTが運営するサイト、一般ピープル.comでも利用しています。プラグインでの拡張、テンプレートによる画面設計等、細かい設定が可能になっています。
必要要件は
  • PHP
  • mySQL
  • になっています。


    moongift at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CMS 

    2004年01月30日

    PHP-Nuke

    PHP-Nuke公式サイト
    お次はPHP-Nuke。こちらもCMSです。

    元々xoopsはPHP-Nukeが源流になっているようです。日本語はhttp://nukejp.sourceforge.jp/です。

    海外ではPHP-Nukeが利用されているケースが多いのですが、日本ではどうもxoopsの方が多いような気がします。セキュリティコードでの認証方式なんて、結構先進的な感じで好きなのですが…コミュニティサイトがxoopsの方が大きいせいでしょうか。

    ただ、xoopsがPHP+MySQLが基本になっていますが、PHP-NukeではPHP+PostgreSQLが実験されています。日本ではmySQLよりもPostgreSQLがもてはやされていますので(これもまたコミュニティの差でしょう)、PostgreSQLのサポートは重要な気がしますね。つーか個人的にやって欲しい。

    moongift at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)