2012年05月31日

★ごあんない★

こちらのblogはもう更新・メンテナンス等いたしておりません。

現在はこちらの新店舗--> くまのおさかなや( ̄(エ) ̄)v
にて営業いたしております

ご用の方はどうか「新店舗」までお願いいたします。


<(_ _)>  
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2008年11月27日

ICEBLUE

togetoge

みなさま、おひさしぶりです
随分寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか



さて

こちらの旧館での営業は終了しておりますので
別館のご案内を致しておりましたが

このほどプチ改称することにいたしました
いつまでも★annex★というのもなんなので〜( ´艸`)

くまのおさかなや *iceblue*

これからもご愛顧のほどどうぞよろしく^^


  
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2008年10月10日

一年経ちました^^

0fa42669.jpg

おさかなやも新しいお店に引っ越しまして
早一年・・・

こちらを訪れてくださった皆さま
ありがとうございます

新しいところであいかわらず細々と営業しております
↑の方がなにかと探しやすいかなっ?とも思いますので

よろしければお訪ねくださいませ・・・(^_^)




  
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2007年09月02日

おひっこし♪♪

もう9月ですねーぇ・・・
みなさま、夏休みいかがお過ごしでしたか?

今年の夏は、
初めは冷夏〜〜〜とか言われていたのに
ところがどっこい
ものすごーく暑くなりましたよねーーー(;´д`)ゞ

関西ではすごい雷雨もあったりして。
それから月蝕や・・・(濃い〜夏でした)


夏の始めに突然休業させていただいたくまのおさかなやでしたが
ジツハこの間、
避暑にでかけた先で、うすーく細々と“別館”営業しておりました。

やっぱり毎日書かないで過ごすことって
どーもできなかったのよね・・・(; ̄ー ̄川


で、こちらの気候が大変過ごしやすいので
思いきって店ごと引っ越すことに致しました。

新( ̄(エ) ̄)おさかなや★annex★ はこちらです〜〜〜



まだまだ仮住まいの体ではございますが
心機一転 ぼちぼちと(* ̄m ̄)やっていきたいと思いますので
今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
<(_ _)>


ちゅん2は明日から新学期。
2学期も元気で楽しく過ごせますように!!

みなさまもどうか夏の疲れを引きずらず
お元気でお過ごしくださいますよう〜〜〜  
Posted by moonsquare at 15:38Comments(2)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月17日

【休業のお知らせ】

************************************************

       大変申し訳ございませんが、
         この度、都合により、
   しばらく休業させていただくことにいたしました。

         休業期間は未定です。

   これまでのご愛顧ほんとうにありがとうございました。

      しろくまのかあちゃん ( ̄(エ) ̄) 拝

*************************************************  
Posted by moonsquare at 11:14Comments(7)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月11日

誰似?(^w^)

● 小学校には図書室があって、
図書室にはたくさんの本があって
低学年用の本は、きちんと(書名で)アイウエオ順に並んでいます。

ちゅん2は、新学期そうそうなんかごそごそやってるなぁと思ったら
おうちの自分の本棚に
白いシールに「あ」とか「か」とか「さ」…とか書いて
それを順番に貼り付けて
本をアイウエオ順に並べてました…整然…わたしは愕然…


これって、誰似?  ・・・ぜーったいわたしじゃない。(-_-)


● 小学校ではベルマークを集めます。
私たちの小さい頃もあったよね(^^)

ちゅん2は、ベルマークの表(こんなものについてるよ、っていう写真入りの表)を壁に貼って、
でもすぐに外してきて持ち歩きまくってまじまじと読んで、

ままー、えりえーる、あるー?
ままー、○○ういんなーにも、ついてるんだってー!

・・・と、ご熱心なこと(^w^)
(たぶんきっとぜったい!暗記してる様子)
うちにはあんまり(っていうか全然)ベルマーク商品がないので、ちょっとがっかりなちゅん2…

こないだは、ふときいてたら、こんなことつぶやいてました。

「おたんじょうびぷれぜんとー、なにがいいかなーぁ。
『はやまのりこーだー』に、しようかなー…」
(↑注:「ヤマハ」のリコーダーだと思われます)

いやあの、なにもベルマーク商品の中からプレゼント選ばなくても…

でもね、一年に一回だよね。欲しいもの(たぶん)買ってもらえるの(^w^)
クリスマスはサンタさんが選んでるしー

なんかいじらしくなってしまいました。
こーゆー純粋さって、誰似??
 
…わたしじゃないかも。(小さい頃はわたしももっと素直で純粋だったハズだけど)



● でもね、そんなちゅん2を後目にわたしが母と、
「ベルマークついてるようなモノ(ウインナーとかハムとか洗剤とかカレールーとか…)買わないもんねぇ〜┐(´-`)┌」
って、話していたのをちゅん2しっかり聞いていたのね。

この前、寝る前にぼそっと、
「まま、ベルマークって、あんまりいいものには、ついてないの?」

って言ったので、(なにげにちょっと悲しそう?)←これは気のせいかもだけど
『あちゃ〜!しまった!』
と、わたしは心の中で大変反省しましたです。

ごめんなさーい。
がんばってるのにね。
ソレニ、正義の味方ベルマーク!モノに貴賤はないです。ハイ。
うまいまずいとか、買いたい買いたくないはあるけど…

今日スーパーで帰り際、私の手を引いて、ちゅん2がこう言いました。
「まま、もうひとつだけ、あれかって!
なんかべるまーくのついているもの!
べるまーくのついてる、いいものかおう!」(^◇^)



● 久しぶりに、保育園の小さい子と遊んだ次の日くらいに、
ちゅん2がしみじみ言いました。

「まま、おおきくなったら、
ことばしゃべれるから、いいよね。
あじさいのにおい、かぎにいこう!って、いえるもんねー(^^)」

(* ̄m ̄) かわゆい…

なんてゆーか、年の割におぼこいちゅん2です。


● 近所の男の子が、帰り道でこんなことを言いました。
「あのなー、○くみの○○って、しってるかー?
あいつなー、ふざけちゃうびょうきなんやってー!」

えええ( ̄□ ̄;)!! と、その言いように心の中ではびっくりしつつも

「ふーん」と何となくそれ以上話題にならないような返事をしてみたものの

学校でそんなこと聞いてるのかなぁ、
先生がそんなこと言うってことが、あるのかしら…
それかおうちでお母さんとかから聞いたのかなぁ
…なんて考えて、複雑な気持ちでいました。

で、どうしようかな〜と、思いつつ、数日経ったのですが
ある日お風呂の中でおしゃべりしていたときに

「しゅんちゃんあのね、○○くんのこと、
ママは、病気じゃない、と思うよ。」

って、言ってみました。

ちゅん2は、(どうして?って聞いてくるかなぁ〜と思ってたんだけど)
「うん。しゅんちゃんわかってる。」

ちゅん2は彼なりに、(クラスは違うのだけど)
朝登校時などのその子の様子とかを見ていて
そうじゃないとおもう、ということを話してくれました。

なんてゆーか冷静…

これって誰似?

いやー・・・わたしじゃーないなぁ〜〜



(注)「誰似?(-m-)」 は、我が家の(私とオットの)エブリデーギャグです…  
Posted by moonsquare at 22:33Comments(0)TrackBack(0)ちゅん2日記

2007年07月10日

こころのロープ

ちゅん2が学校でもらってきた、
「家族の絆」っていう市の教育委員会発行のニュースレターに
もーすごくいいお話が載っていたのでした。

仲島正教さんとおっしゃる、元教員で現在は教育サポーターとして、講演活動などをされている方の文章です。

元小学校の先生でいらっしゃったので、
そのときのすてきなエピソードを沢山紹介されていました。

もうなんかねー、泣けました。

ある中学2年の女の子は、お母さんと二人暮らしで、
お母さんは夜の仕事をしていたのでいつもすれ違いの生活だったのだそうです。
同じ環境の友人と3人である日、たばこを吸って補導され、警察で親を待っていました。
一人目の子どもは母親が来ると帰れと怒鳴り
二人目の子どもは完全に無視し
最後にこの子の母親が来たとき、この子は泣いて謝ったのだそうです。
担任がなぜかと聞いたら、何もしていないと言ったお母さんですが
最後にぽつんと、こんな話をされたそうです。

夜中に仕事から帰ると、まず子どものところへ行って、
寝ている娘に向かって
「ただいま、遅くなってごめんね、晩ご飯ちゃんと食べたか?風邪引いてないか?おやすみ」
って、毎日声をかけていたそうです。

不思議な親子のつながり。
これ、シュタイナーの言う「地下の通路」って、いうこと??あれ?

ちゅん2が「ぱぱがだーーーーいすき」なのも
毎晩帰宅したら寝てるちゅん2に話しかけたり、さわったり、ちゅーしたり
してるからだったりしてー(^m^)

いや、それもあるだろうけど、やっぱり
ままがぱぱをだいすきで、いつもパパの話をしているからだと思いまーす。( ̄∇ ̄*)ゞ


あ、話が逸れた。


それから、「自尊感情」の、おはなしがありました。

子どもたちに、自分の好きなところを書かせたのだそうです。(以下引用)

「家の手伝いをする自分が好き」これは、お母さんが、あんたのおかげで助かるわ、ありがとうと言ってあげたから…
「風邪を引かない自分が好き」これは、2年・3年・4年とずっと休んでいない子に、わたしがすごいことだと褒めたから…
「笑顔の多い自分が好き」これは、お父さんが、お前の笑顔は最高やと言ったから…
「寝る前にガスの元栓を確かめる自分が好き」これは、お母さんが、あんたのおかげでみんなが安心して眠れるわ、ありがとうと言ったから…
「お父さんが好きな自分が好き」この子は1年前に両親が離婚。お父さんとたった二人で暮らしていた。
このお父さんは運動会の時、半日休みを取って駆けつけ、遠足の時朝4時に起きてお弁当を作りました。
子どもはそんなお父さんの心の貯金をしっかり受け止めて、返してくれる。何て素晴らしいことtだと思いました。
「ドンくさい自分が好き」この子のおかあさんは、あんたはどんくさいけど最後まで一生懸命やっている、そんなところ大好きやで。お父さんはおれもどんくさいんや仲良くしようや…
(引用終わり)

うーん
こうやって、子どもたちは
「好きな自分」をひとつづつ増やして、
「好きな自分」っていう丈夫なアイデンティティの糸をひとつひとつしっかりより合わせて
心の「ロープ」を太く太くしていけるんだなー。

逆に
「これしかない自分」にしがみつかざるをえなくって、
それがなくなる(と、思っちゃう)と、絶望して、そして恐怖で、
この頃新聞に載るような事件を起こしたりしてしまう
そんな辛い立場の子どもたちは
こんなふうに「好きな自分」を、たくさん育ててもらえなかったのかなー

って、なんだか切なくもなります。
  
Posted by moonsquare at 23:48Comments(2)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月09日

「面倒だから、やる」自由

友の会の友人が渡辺和子さんの講演のCDを貸してくれました。

渡辺和子さんと言えば…
クリスマスの時のこのお話
あー素晴らしかったなぁって
思い出しながら(あ、でもやっぱり忘れている)
先週パジャマ作りながらCDを何度も聞いていました。

で、思わず泣けてしまいました。


お借りしたのはたぶんこのシリーズの中のひとつ
「自由と責任」
でした。

何で泣けたんだろうなぁ

人間は自由に選ぶことができる。
面倒だから靴を揃えないことも
靴を揃えて玄関を清々しくすることも
自分で選ぶことができる。

「人間の自由とは諸条件からの自由ではなくて
それら諸条件に対して自分のあり方を決める自由である」

でもね、
お話しはとても平易で分かりやすい言葉なんです。


一つ決心したことがありました。

「面倒だから、やろう」

これは、学校で先生が生徒さん達と励まし合っている言葉なのだそうです。

面倒なことをする自由も私たちにはある。
考えて、自分で選んだ行動を続けていくこと。
大きな自由のために、小さな不自由に耐える、
そういう自由も私たちはこの手に持っている。


先週の火曜日に、友の家で毎月一度の例会がありました。
各方面(地区毎の大グループ)が、持ち回りで自分たちが生活する中から気づいたことなどを発表するのですが

今月は若いメンバーの多いグループの発表で、
私たちは年輩の会員さんのように、まだきちんと生活ができていない。
一度にいろいろやろうとしてもできなかった。
それで、「寝る前の家(をととのえる)」
という、一つのことから始めてみました。

という内容で、わたしもとても勇気づけられました。

以来わたしも発奮して(* ̄m ̄)
寝る前には最低でもリビングを片づけ、
食器を洗ってごみを捨ててから寝るように(いまのところ)がんばっています。
(ちゅん2もね!寝る時間を惜しんで片づけている…(;一一) )

それにしても
たったこれだけのことが、習い性になっていないわたしには、
難しいのよねぇ。

片づけないで寝る自由もわたしにはあるけれど。
でも、暮らしを少しづつでもよくしていきたい
オットが帰ってきてくつろげる家にしておきたい
そう思っていても少しずつ努力する勇気と覚悟がなかったのだわぁ

励まされました。
家計簿もしっかりもつけられるようになりたいな〜〜


「面倒だから、やろう」(^^)


(゜o゜)あ!!そうそうそうでした。
これを書かなければっ

この、渡辺和子先生のお話をライブで!お聞きできる講演会を、
西宮で開きます。
西宮友の会主催)

9月26日、午前10時〜11時45分
場所は西宮市民会館アミティホール(阪神西宮駅徒歩5分)
演題は
「心の教育 今私たちにできること」
託児あります。(1歳半以上、250円、要予約)

お近くの方でお時間の許す方は、どうぞ聴きにいらしてください!
前売り券(800円デス)必要な方はお声をかけてくださいね(*^-^)

わたしも今から楽しみです〜〜〜♪♪  
Posted by moonsquare at 22:32Comments(5)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月08日

受けとる力

この週末は授業がありました。

学長の授業では、ナント
ニュースで話題の久間元防衛相のインタビューを教材に…

いろいろ学ぶことがありましたが
中でも特にわたしにとって大きな学びだったのは

10秒やそこらの短いインタビューからでも
しっかりと受けとりその意味するところに耳を傾けることで
その人の真のありかたをつかむ(あるいはそれに近づく)ことができるのだなぁって

わたしは生まれてこのかた塾というものには通ったことがありませんが
一度だけ、高三の夏休みに、1週間か10日くらいだったかなぁ?
大阪の予備校の夏期講習を聞きにいったことがありました。
(だって、なんか特待生とかで、タダだったんだもーん♪)

そこの国語の先生にね、
すごい魅力的な授業をされる方がいて
その人が独特の抑揚をつけて文章を読み上げると、
自分で読むときとは全く違って、
内容が、要点が、立体的に見えてきて、
すーーーっと頭に、そして心に入ってくるんですよね。
いわゆる、読解力が上がる、ってやつです。

今回の学長の授業もそれに似ていました。
学長が一つひとつ確かめるように話されると、
さらっと流し聞いただけでは分からない久間さんの思想が、
なんだか浮かび上がってくるようでした。

(もちろんですがここでは内容の善し悪しの話ではありません)


ホメオパスの仕事は患者さんのお話を聞くことです。
判断せず、ありのままに受けとることです。
そこから、患者さんの真の姿を見つけていくことです。
そして、一番のおともだち(レメディー)を患者さんと一緒に探すこと。

何時間もお話を聞くこともあるけれど
でもホンの数十秒の短い言葉からでさえ
こちらが心から受けとることさえできれば
その人の姿は見えてくるものなんだなぁって


その予備校の先生の神通力は
授業を受けてしばらくはわたしにも残っていて使えるのですけど
しばらくするとすっかりなくなってしまって

・・・あれ?どうやるんだったっけ・・・???( ̄ー ̄?).....

って、なってしまうのでした。ザンネン・・・

先生にprovingしている間だけの魔法の力でした。


でも、これからは、わたしがわたし自身で、
何年かかってでも
そういう力を身につけていかなければいけないなぁ。  

2007年07月07日

男前はお金がかかる

ルックス重視で選んでしまったわたしの初macちゃんですが
今日学校でRadar(前にも書きましたがホメオパシーのソフト)が届いて
早速インストール〜〜♪♪
と、おもったところ

( ̄□ ̄;)!!

もうくやしいので手短に書きますが
▼ Radarはwindows用なので、Macで使うにはParallelsというソフトが必要
なのは聞いてたのです。
(Mac OS上でWindowsを動かせるというソフトです)
だからこれはあらかじめ買っておいたのですが

さ、さらに
▼ windowsのOSがそもそも「別に」必要

と言うことが分かっちゃった〜〜〜〜〜〜(え?あたりまえ?)

どんより
サイト見てもどこにも書いてないよ!
でも箱の裏にちっこく書いてありました「※OSは別売りです」

OS高いんだよねー(-""-;)

男前に貢いでる気分です


さて。話題は変わって。セールのパジャマ
今日と、10日の火曜日に
友の会のセールがあるのですが

わたくし史上!初!!
販売用の子ども用のパジャマを縫いました〜〜〜(得意げ)

実は、かなーり期日に遅れたんですけどね。( ̄∇ ̄*)ゞ
でも、いつも作ってるこのパジャマではありますが
うち用につくるときなんてそもそも布に印も書かないし、しつけなんてしたことないし
縫い代にアイロンも掛けたことないし

今回はやっぱり、売り物なので、きっちり作らなくっちゃと言うことで
ミシン目も細かくして、習ったばっかりの「切りじつけ」なんてしちゃったりして
こんなに丁寧に時間かけて縫ったの初めてー!

パジャマもダブルガーゼとかいろんな生地で作ってみたけど、
やっぱり販売用に指定されてる生地は、縫いやすくて涼しそうでイイカンジだったわ。

しかも、これって、売値1600円なんだ〜!(知らなかった)
安ーい!!

わたし、自分で買いたいです・・・・
(いえ、うそです…どうか素敵なおうちでかわいがってもらってね…)←もうすっかり親心

友の会で作っているものって、
デザインはもちろん(今風、って意味ではなくてクラシックなんだけど、使いやすく機能的、ってことですが)布地や縫い方にまで
それはもう厳しいおばさま方が長年こだわり抜いて吟味されているので
質も高くて(ま、コレハ縫う人にもよるでしょうけども…一応ちゃんと品質検査あります)
おすすめです〜

セール当日販売しているのは
男女用・子ども男女用パジャマ、子供服、エプロン、
布巾、ピローケース、鍋帽子壁掛け等々
手作りケーキ、クッキー、ふりかけなど(以上会員の手作り)
あとは厳選された食料品類、日用雑貨などです。


今日のセールはもう終わりましたけど
10日火曜日は甲東園のアプリ甲東4階でやっています。
(10:30〜11:30・・・一瞬じゃん(-""-;))

お近くの方はどうぞお越しくださいね〜(^^)


  

2007年07月06日

快復してきました&水星犯人説

何を隠そう
6月後半は体調が絶不調でした。

そもそも
ロンドンへ着いた次の日くらいから、唇のかゆみ&熱感と共に皮が剥け始め…
数日後には夜じんじん痛むほどになり
(激しく脱皮中で、口紅なんて絶対塗れない状態)

10日には腰に激痛
11日は熱だして寝込み

帰ってきてほっ(´▽`)としたのもつかの間、
14日には脇腹に湿疹が出、
首筋のリンパ節が腫れ
湿疹と唇が治まってきたと思ったら
20日からは妙に手足がかゆくて…そのうちぱんぱんにむくんできて
歩くとゴムまりの上を踏んでいるみたい

(人生最大のむくみでした( ̄□ ̄;)!! こんなの初めて見た)
顔もむくんでみなさまには「ど、どうしたの!??」と言われ

その間ずーーーっとだるく、眠く、ホントにしんどくて、まるで慢性的低血圧状態。。
(不快な症状の羅列でどうもスミマセン<(_ _)>)

・・・っていう困った状態でございました。


聖地Glastonbury効果かな〜 とか
イギリスでアヤシイ特製レメディー飲んだからかな〜(-m-) とか

いやいやそもそも
つかれがでたのかなー とか
もうとしなのかなー とか
(昔はヨーロッパ出張でもなんともなかったモノだ)

長い時差ボケかなー とか
もしかすると「家事やりたくない病」かなー とか

あれこれ考えましたが、

オットに言わせると
「季節の変わり目はいつも体調わるい言うてるやろー?」(相変わらず一刀両断ですかっっ)

そうそうそうでした。(忘れるなよーわたし)
野口整体でいうと
春先の風邪や花粉症は、「春の身体」への準備。

梅雨の頃の不調はきっと、
そして夏の暑さに耐えられる「夏の身体」に脱皮するための準備なんですよねー。

その不調を乗り切ると、面白いくらい
暑い日にもばてなくなるんですよね〜(* ̄m ̄) (毎年実感してマス)

で、この長引く不調はそれだったのかもー
今年はヘンな梅雨だしー。時差ボケもあることだしー。
…って思っていたりしましたところ

先日、ここにもたまに遊びに来てくださるじゅんこさんの日記で
水星逆行」という(占星術の概念のようです)のを知りました。
(注:↑はじゅんこさんの日記ではありません。念のため。。)

ふーむ
よく分かりませんが
6月15日〜7月10日
(敏感な人は開始も終わりも若干早めってこともあるみたい)
というのが、なーんか、気になるわ・・・

ともあれ唇と腰は治り、
むくみはもうだいぶんとれ、(まだ指輪はちょっと抜けにくい)
エネルギーもずいぶん快復してきました。あーよかった♪


みなさまはここんとこ、いかがでしたか?

(↑のサイトによると、この期間中は「大きな買い物は控えましょう」ってあるのだけど
割引期間だったからさー、Radar(注:ホメオパシーのソフトウエア)と、ついでに新しいパソコン♪も買っちゃったわよ…(-_-)
あ、でも家とか買うのに比べたら、ちっさいものかもっ??)  
Posted by moonsquare at 22:51Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月05日

ちゅん2日々つれづれ

おはなばたけ昼下がり。
今日は風が涼しくて、お隣からはバイオリンの音
それから風に乗って、修道院の鐘の音が聞こえてきます。

ご近所には音楽好きの方が結構いらっしゃって
ピアノやバイオリンがよく聞こえます。こないだは歌も(オペラ風)…

あーなんて平和な日(*^-^)

もうちゅん2(我が家の1年生)、プール入ったかなぁ

彼はスイミングスクールとか行ったことがないので、
同級生で泳げる子もたくさんいるらしいのだけど
いまは「水に顔をつける!」をがんばってお風呂でも練習しています。

あの子ってホント前向きさ〜(*^-^)

この頃も、ちゅん2はおもしろいですよ。

● 昨日は車の中でしりとりをしていて、
なかなか盛り上がっていたのだけれど
ちゅん2の番になって
「ご……ごぜんぞさま。」

ご先祖様って…(* ̄m ̄)

● 学校から持ち帰ってきた朝顔の鉢に、
つるが2本出ているのですけれど
昨日の朝はまだ支柱に巻き付くような、巻き付かないような…だったのですが
学校から帰ってくると2つが一緒のところに巻き付いていて。

「まま!みてー!ふたりで、そうだんしたんだねー(^^)」
うぷ(^w^) かわいい…

● こないだはふと
「まま?どうして、コマーシャルって、
いいですよーっていうものばかりなの?」

そうそう、そういう疑問はとっても正常!ママは忘れていたけども。。

● お買い物を忘れていて慌てて出かけて行って、
夜7:00くらいにおがわくんのおうちの横を通りました。

「あのね、おがわくんね、もうねてるとおもうよ。
まえおひるごはんのじかんに、けいしょくたべてたから。
おひるごはんはやかったのかなーと、おもって。」

お昼ご飯たべて、軽食食べて、晩ご飯食べて…
ちゅん2の日常はこうやって過ぎていくので
前倒しにすると今くらいには寝てるはずだよね(^w^) 確かに〜

● このごろ、「ルールのあるゲーム」を自分で考えています。ゲームボードの一部
ルールの概念が芽生えてきたのかなぁ

これはビー玉で遊ぶゲーム。
あと迷路とかね〜


それはじぶんでかんがえる!←ゲームにはそれぞれルールがあって…
(「それはじぶんでかんがえる!」って…(-m-) )





おみせやげーむこれは、お店やさんのゲームです。
さいころと碁石で遊びます。
どうぶつたちやお店の品物がなかなか個性的でしょ






● 昨日の夕方、あまりの眠気に私がソファーでうとうとしていたらいぬのぼうけん
ちゅん2は(一人でひまなので)紙芝居を作っていたらしい。





シーン1おはなし1シーン2おはなし2シーン3まだ途中みたいね…(* ̄m ̄)  
Posted by moonsquare at 12:29Comments(0)TrackBack(0)ちゅん2日記

2007年07月04日

ウジ虫バンザイ

日曜日の朝日新聞の医療面に
マゴットセラピー」というのが紹介されていました。

maggotというのは、そうそう、ウジ虫ちゃんのことです。

余談ですけど、先月イギリスで講義を受けていたときに
maggotとか
dungeonとか
cupboardとか
talonとか
あんまり学校では習わないようなアルイみマニアック?な英語(^m^)がちゃんと理解できたってのは
これもひとえにHarry PotterEarthseaHowlのシリーズなんかを、原書で読んでいたからですねぇ…アリガタイわ(-m-)

そうそうcupboardって、(発音は「カバード」)アメリカでは食器棚のことでしたけども
イギリスでは廊下や階段の下とかにある、物置のことよねー。(Harryはここに住んでた)


さてさて。話は戻って、maggot therapyです。
なにかというと、
糖尿病とかになって血糖値のコントロールがうまくいかないと、
足の先端なんかが化膿しやすく、感覚も鈍くなって
ついには壊死しちゃったり…ってことがありますよね。
そういうときに、無菌化して育てたハエの幼虫(ウジ虫ちゃん)を患部において、
包帯で閉じこめて、
膿や壊死部分を食べてもらうのだそうです。

ぎゃー。
ま、でも、感覚はないだろうから、足の上をごそごそ這われてるのはきっと感じないよね。
ならいいか。
(でもきっと、そんなこと言ってる場合じゃーないと思いマスガ)

そもそも、よく戦時中なんかに、
ジャングルでけがをした人が、まだ生きているのに、患部にウジがわいていた・・・
なんて話、聞いたことありますよね?
わたし、これって「まだ生きてるのに弱っているから肉を食べられてるんだ!きゃ〜!!」
って、思ってたのでしたが、とんだ誤解でした。

maggotちゃんは、膿や壊死部分を食べてくれて、
しかも殺菌(抗生物質の効かない耐性菌にも有効らしい)作用のある分泌物を出して、
傷の回復を促してくれるのだそうです。

そもそも、戦場で傷にウジがわいた兵士の方が、早く傷が治ったことなどから
18世紀にはもう使われていた療法なのだってー。へええ〜

ウジ虫ちゃんのおかげで、「(足は)切断です」といわれていた方が
すっかり直って歩けるようになったり
しかも痛みもなかったり・・・

ウジ虫って偉いんだなー。
それにしても、この療法って、ローテクだなー。
今流行の、しかも全世界がこぞって突き進もうとしている、
ハイテク医療への痛烈なアンチテーゼではないでしょうかね?  
Posted by moonsquare at 23:16Comments(6)TrackBack(0)日々雑感

2007年07月03日

「話し上手 聞き上手」

話し上手聞き上手

先日の、「賢者はかく語りき」がおもしろかったので、
齋藤孝さんの本を2冊ほど買ってみました。

おもしろかった!

この方、(今更ですが)大学でコミュニケーション論を教える先生なのですよね。
この本は、「コミュニケーション能力を鍛える3日間ワークショップ」を、自宅でできるようにと
書かれたメニューブックのようなものです。

特に「聞くこと」はホメオパスにとって必須の技術ですからー

おもしろいところはたくさんあったのですけれど
中でも一つ、心に残ったところをご紹介。

「アイデンティティ」について。
「自分は○○である」というのがアイデンティティ。
アイデンティティは、一つではなく、たくさん持っているのがいいですね。
自己は、しなやかな束が何十本もより合わさってできている、と考える。
ちょうど綱引きの綱のように?

「何本もあって、その中のどれか一本だけが本当の自分、というのではない。
一本一本は強くありませんが、合わさることで強くなるのです」

「自分は○○」っていうものが、たった一つしかなかったら
それが終わってしまったとき、きっと絶望してしまうものね。



「連想のススメ」でも思ったのですけど、
この人の手法って、シートやリストに書き出したり、
(でも箇条書きなのがこの人らしい?わたしなら絶対mapになるなー)
すっごくおもしろいです。私も是非やってみたいな。
  

2007年07月02日

「サイエンス・オブ・ホメオパシー(上/理論編)」

ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー〈上〉理論編
うーむ

読後、若干混乱気味ではありますが?(゚_。)?(。_゚)?
(それはそーよね?Sankaranと前後してVithoulkas読んだりしたら…)

けど
すばらしーい本でした(●⌒∇⌒●)
すっかりVithoulkas fanになりそうっ
ホメオパシーの本ですが一般的なものではなく
本格的に学んでいる人向けの内容です。
が、
「健康って何?」と考える人にとってもよい本ではないかなーと思います。


タイトルが、「サイエンス」となっているのにはわけがあります。

この本は、全編、
健康・病のいずれの場合においても、人間機能を貫く法則・原則は何か?」
という問への答えで占められているからです。
このあたりはこの人mineralでしょ?とさえ思える緻密さ
(でもこういわれたら怒りそうね。この先生っ(-m-) )


ホメオパシーには
「類似の法則」「治癒の法則」…など
ホメオパスなら誰でも知ってる健康と病をめぐる法則と原理があります。

一方で、現代医学には、それがないと言うのが著者の指摘です。

「医学は意見と仮説のみから成り立ち、法則や原理が存在しない唯一の科学と言っても決して過言ではない」

うーむ
えーと
科学?あれ、科学って何だっけー?(* ̄m ̄)

でもね
狭義で言えば、
医学って、「科学」の成果を利用してはいるけれども
そもそも医学自体は「科学(science)ではない」
って、わたしは思っています。

それに科学じゃなくって全然OK、もっとそうなるべき、と思う。
(理由は後ほど)

それで、
そもそも、「ホメオパシー」は科学か?

っていうと、
ずいぶんびみょ〜なところがあるのではないでしょうか。

いえ、これは、よくいわれるように
「だからホメオパシーはインチキである」
と言う意味ではありませーん。
むしろ逆っていうか、
「科学というのは一つの(アルイミ一面的な)論理体系にすぎない」
ので、
ホメオパシーってのは科学の領域をおおきくはみだした概念なんだから
という意味です。
(そもそも、「ホメオパシーは科学か」というのと、
「ホメオパシーは科学で扱えるか」っていうのは
またびみょ〜に違う問題という気もする)


今は科学万能のご時世なので(マスコミの弊害多し!)、
こういうと意外な気もすると思うのだけれどねー

そもそもScienceの語源は、たしか
「分ける」とかそういうところから来ていたんじゃーなかったっけな〜

対象を(観察・考察可能な形に)分ける。

ま、でもわたしは科学を専門に勉強したわけではないし
(専門家にもいろいろあるので注意ですが)
中途半端な知識で持論を展開するのはアブナイのでやめといて、
ここでちょっと信頼できそうな専門家のお話を引用。

面白かったのですごく印象に残っているんですけれど
お医者さん(AIDSの研究者)と武術家のお二人が一緒にお書きになったこの本の中の、

「武術は、科学では説明できない」のくだりです。


ご指摘の内容は
「武術」は「全体として在る」もの。

つまり、「武術」は「科学という論理体系」によって説明することは不可能。

「生命」「人間」も同じよね。
著者もそういっています。

「このことは武術にとどまらず、
生命そのものを扱う全ての領域において、
大なり小なり言えることである」

「おそらく、科学とは全く違った新しい論理体系を用いない限り、
全体たる生命体そのものを理解し、表現することは不可能であろう。」
「科学という論理体系は、生命体全体を知るためのものではなく、
あくまで生命現象を限定的な座標に投影することで
分かりやすい形に単純化し、一般化して、
人間生活に役立てるための方法論なのである」


対象をパーツに分けて考えるのが科学だから
「パーツの判断」に科学的手法は有効。
でも、そのパーツを寄せ集めたところで
もとの「全体」にはならないってことですね(^^)


と、ここまで書いて、
Vithoulkasさんのおっしゃりたい「ホメオパシーの科学」
から、ずいぶん話題がずれていたことに気づいたわ…( ̄∇ ̄*)ゞ

(いい本です!おすすめです!下巻も読まなくっちゃ〜〜)


「再現や反論が不可能であるものは科学的とは言えないので、
科学の対象とはなり得ない」(←【科学的ではない=事実でない】、ではないところに注意)
「科学が宗教を扱えないのは、この理由による」
そもそも
「科学という方法論で扱えないということは、
正しくないということではない」
「科学は、所詮、一つの説明体系でしかない」



ホメオパシーは人間(とも限らないけど)の「全体を診る」学問だから、

科学はホメオパシーを扱えない?
(少なくとも証明できないと思いマス)
っていうのは「再現性」に欠けるからよね〜
その「非再現性」は、ホメオパシーのそもそもの立脚点である「個別性」に因るからよね。
(全ての人は個性的個別的であるから)

ホメオパシーの原理自体は科学的?
あるいは、
真理?(そうだったらやっぱり科学の目的あるいは対象とはなり得ない)


ホメオパシーが宇宙の法則そのものであるかどうかは
日々を理解を深めつつしかしまだ確信となるには至っていませんが
ホメオパシーは中に科学を包含しつつ科学を超えるものである
だから部分的に科学といえるところはあっても
将来的にも決して科学によって説明されることはあり得ない

と、思っていマス


今日の引用は全てこの本「斎の舞」からでした。
何のbook reviewやったっけ・・・<(_ _)>
ということで、最後にもう一つだけ。

「科学が武術に対して抱く違和感、
それはある意味では嫉妬である。
科学的ではないことへの軽蔑ではなくて、
科学的ではないこと、あるいは科学的方法を採らずとも済むことへの羨望であり嫉妬なのだ」

  

2007年07月01日

大学教授、保育士になる

今日はお昼2時間だけ仕事に行く。というオットに
ちゅん2が「しゅんちゃんいってもいい?」と言って一緒についていきました。
絵本とか折り紙とか落書き帳とか色鉛筆とか
いそいそと荷造りしていたわ…(* ̄m ̄)

で、思いがけずのんびりした時間をenjoyしています♪
(でも、掃除しとけよといわれた…(-""-;))


さて。
今日の朝日新聞の「ひと」コラムに載っていた
浅野功義さん(66)という方のお話しです。

昨年3月までは大学の教授(数理物理学)でいらしたのですが
在任中も児童養護施設で数学を教えたり、
学内保育所の設立にあたり運動の先頭に立ったりされていたそうで、
定年後の今は、保育士の資格を取る勉強をされているのだとか。

子どもに関わりたい、子どもを見ていたい、という思いがおありだったのですね。
今の日本社会では、特に男の人には珍しいことではないでしょうか。

「岐阜県の実家は兄弟10人の大家族だった。
一人一人構ってもらえない。
寂しかった当時の思いが、『子どもたちに関わって生きようと思い立った原点』」

あー、そうか。
少し切なくなると同時に、思い出したことがありました。

というか、いつも感じていることなのですが

ホメオパシーの授業で、先生方が実際に診た患者さんのことをお聞きして
どのレメディーを処方するか、それにはどう考えるか…
ということを学ぶことがよくあります。

ビデオを見たり、口述筆記だったり、いろいろですが

その中で、みなさん自分の症状に関すること以外に
心の中の辛さ、悲しみ…について語ることも多くあります。

かなり年輩の患者さんでも
そういう深い話になってくると
「わたしの母が…」「父が…」
と、辛そうに話される方がいかに多いことか
これは本当に驚きです。(アルイミ、驚きではないのですけど)

まだ学校に入学する前でしたが、セミナーでうかがった症例の中にもそういう方がいらっしゃって
わたしはそれがとてもとても心に残って
切なくて
そして、子どもの頃の思いって、人間いくつになっても、
命の絶えるその時までも
持ち続けるものなのだなぁって…
心をうたれるのです

この元大学教授の方も、そういった悲しみを
Compensateして生きてこられたのだなぁ
そして子どもたちの側に立って力を尽くしていらっしゃるのだなぁ

素晴らしいなぁ

そう思いました。

来春からいよいよ保育士デビューだそうです!
遠くからですがこっそり応援しています〜
「子どもの行動を数式に表せないか。手帳にアイデァを書き留める癖は、
教授時代から変わらない」
こんなマニアックさが(理系っぽくて)面白いです(^^)  
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2007年06月30日

甘トウモロコシ

ってゆーか、
スイートコーンなんですけれども…(。-_-。)

時期ですね♪

わたしは北海道生まれなので、
(なので?かどうかは不明ですが)

体調が優れないときとか、弱ったときとか
むしょ〜〜〜に食べたくなるものってありません??

わたしは、これが「じゃがいもととうもろこし」なんですー(^w^)
しかも茹で。(あるいは蒸し) 茹で蒸しバンザイ!!!ヽ(^◇^*)/

そんなわけで
スーパーに行って「朝捕り♪とうもろこし」なんて札を見ると
ふらふら〜〜〜と追加後の中に入れてしまう今日この頃ですが

トウモロコシはたけのこと同じで
摂ってすぐ茹でる!これが命!!

・・・それにしても、なーんかね。
とうもろこし。
昔と、かなーり違いますよねー?

甘くて、柔らかい。

子どもの頃食べてたのはね、粒がしっかりしていて、
手で一列6〜8粒(←細かいっ)をキレイにむしり取って食べたりできたものだけど
(食べた後の軸のきれいさが道産子の誇りだっちゅーの!)

このごろのはさーぁ
なんか、柔らかくって食べるとぐちゃぐちゃになるっていうか、
味も、ずいぶん甘くて・・・(1本の半分も食べればもうお腹いっぱい)

今朝の日経土曜版をめくっていたらば
「野菜が甘くなり果物化」って記事が載っていました。
スイートコーンの甘いヤツって、糖度18もあるんだって。
(糖度といわれてもぴんと来ませんが、
みかんは10〜14、りんごで13〜15というからおどろきー)

野菜の果物化、反対!“(`(エ)´)ノ彡


10年くらい前に北海道の田舎の定食屋さんでもらった(^w^) 茹でトウモロコシは
まだこの固いタイプだったっけなーぁ
今でも、健在かなーぁ・・・


あの無骨な味のとうもろこしがタベタイ...( = =)  
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2007年06月28日

さくらちゃん(T-T)

花粉症のさくらちゃんがレメディーを飲んですごいことに・・・

って、お話しをしましたよねー?

結局症状は顔だけだったのですが
もう目の周りとか、鼻の周りとか、
すごいことになってしまって犬相も変わって

みんなで心配しましたが

めっちゃよくなりました!
もう、目の周りは赤剥けてないし、
細かい茶色い毛が生えてきました。

鼻の周りも、黒いひび割れと膿は消えて、
ぼこぼこした(毛の下だからよく分からないんだけどたぶん腫瘍?)ところもほとんどなくなり
鼻の周りにも茶色い毛が生えそろってきました。

うーん よかった!
見慣れた普段の顔がとっても幸せ

ちゅん2のときもそうだったけど
皮膚に出ているアレルギー系疾患の場合
レメディーを飲んだ後の反応(aggravation)って、
見た目がすごい目立つし
時間も割とかかるんですね…
(さくらちゃんほぼ3週間。これは、早いかも)

アグラベーションを最小限に!!
もっと勉強したいです
この本にいろいろ書いてあったのだけど…ちょっとまだ手が出ません)
とりあえずできる範囲でpotencyを低めに…してみたらよかったかなーぁ
(これは後の祭り)

えと、さくらちゃんですけれど
まだね、目がうるうるしているのは残っています。
もう少しして、もう一度レメディーあげてみるか、
今試している「水に溶かしてぶんぶん振って毎日のお水に混ぜる」を続けていくべきか…

Organonには「少しずつpotencyを上げるのがよい」って書いてあるし、
でも「同じpotencyリピート」でうまく行く、という臨床上の見解もあるようだし

ちょっと考えてみます。
そもそもちゃんとケースとって(^w^) レメディーあげたわけではないし、
ここでやや足踏み中(。-_-。)
なにかよいお知恵がありましたら拝借したいです〜〜

それにしても
さくらちゃん、Ignatia だったのね…
(simillimumでは、ないかもしれないけど)
ショックと失望と深い悲嘆のレメディーです(有り体に言えば)

生後数ヶ月のほんのちっちゃい時に、道ばたに捨てられていたさくらちゃんです。
田んぼの横の、結構車通りのある道で、ガードレールに結ばれて、
朝からずっと、(うちの妹は朝通りかかって、アヤシイ…と目をつけていたらしい)
夜暗くなっても、通る車のヘッドライトに怯えてぶるぶる震えながら
妹が意を決して保護しようと思って近寄ると、
怖がってすぐ横の深い溝に落ちて足を怪我したさくらちゃん…

あーIgnatia・・・
なんか切ないです  

2007年06月27日

連想ノススメ

はい(^-^)/ 本日付でもう一つ年をとりました〜〜〜

って、そう大してめでたくもないですけど。イヤアノ。

これで、40代逃れられなくなってきました。
でもね、40代って楽しいよ〜っていう人のお言葉を信用しています。(^▽^)

ところで。
なんでしょうね、
「新幹線に乗るときには週刊ポストを買う」
っての、おじさんのお約束??(^w^)

オットが東京へ出張したときに読んでたらしいのがうちにありました。

前にうちの学長も、「新幹線で(読んでて)みつけたんです…」
と、おっしゃって、
この中の記事を授業で紹介してくださったことがありました。

声に出して読みたい日本語」でブレイクした、(と、わたしは思ってるのだけど?)斎藤孝さんの、
連載「賢者はかく語りき」です。

いやーさすがー
今回の記事も面白かったですわ〜〜
っていうか、「運命」を感じました♪

お題は、「フロイト」
なんですけどね。

えと、趣旨はデスね

自分の無意識と意識の境界線あたりに、アイディアの貯蔵庫があると思う。
(アイディアの〜については、この際ちょっとおいといて)
そこにアクセスする時に、
「連想」がとても役に立つ。

見た夢を、「夢判断」的にではなく、
発想を転換しつつ連想的に解釈してみる。

夢に限らず、何かど忘れしたことなどでも
 〇廚そ个垢燭瓩法何を連想したか。
◆〃覿匹修痢屬彬困譴靴討い燭發痢廚蓮何の記憶と結びついていたのか。

「ということを検証してみると、実は
『現在の自分』というものが見えてくるのである」


フロイトはこういっているそうです。
「連想を通じて、押さえられている本来のものにたどりつく」


あのー
こ、この「連想」ってー、ま・さ・に
ホメオパシーでいうところのSankaran methodですよねー??

と、わたしはふかーく頷いたのでありました・・・

ま、サンカランのは自分にはやりませんけども。
これを自分に対してやってみるとしたら…ってことデス

(え?と思われた方はですね、
また今度会ったときにでも聞いてくださいねー?
こないだ授業でうかがった例をすこし紹介しようかとも思ったのだけど、
あまり一般向けの内容でもないので、ヤメトキマシタ…)


自分の無意識に、irrationalな部分に、
連想を使ってアクセスしてみることができるのかも・・・

若い頃毎日書いてた「夢帳(夢日記)」
復活するか!??(;一一)  
Posted by moonsquare at 22:23Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2007年06月26日

Living with ...

今日小学校で講演会があったので聞きにいってきました。

いわゆる「特殊学級」
…学習困難を抱えた特殊ニーズの子どもたちの学級の
担任をされている先生のお話でした。
ちゅん2の小学校では、5,6年前にこの学級が開設されたそうで、
そこの子どもたちはその学級で勉強したり、
またいわゆる「普通」の学級
(交流学級と呼んでいるそうですが)にも席があって、
そこで勉強したり…という過ごし方をしているそうです。

殆どメモをとらずに聞いていたので、細かいところは違っているかもしれませんが
今は政府の「特別支援教育」に関する方針が、
「Recovery from … から Living with へ」
と変わってきていて、
「子ども一人一人の自立と社会参加を目指す」
「これは特別支援教育の子どもだけのことではない」

といわれるようになってきているのだそうです。

先生のおっしゃったことで心に残ったことがありました。
「発達障害は1対1では分からない」
家庭では、お母さんとの関係などではほぼ分からないのだそうです。
「集団の中で分かる」

分かるか分からないか、という判別の話ではなくて

どの子どもたちもいずれは社会に出ていくことになる、
そんな中で
集団の中で学ぶことがとてもたくさんあるということ
子どもたちは子どもの中で団子になって、いいことも悪いことも含めて
集団でのルールや人との関わり方を学んで
どんなにか成長するものかということ
学校は子どもたちが集団で生活する、貴重な学びの場所であるということ

これもまた、「子どもの力」ですね(*^-^)


ところで話は飛びますが
イギリスで授業を受けているとき、クラスメートと話をしている中で
彼女が仕事上で知り合ったエライお医者さんの先生の話を聞きました。

その方は、お医者さんだけれどもホメオパシーの有用性に注目していて
でも、
「だからこそちゃんとした医者がちゃんとしたホメオパシーを使うべき」
という固ーい自論をお持ちなのだそうです。

ふーん

わたしがこの話を聞いたときにまず思ったのはこうでした。
わたしは、動物レメディーの人なので(なにぶんにも自己判断なので、そのうち変わるかもしれませんけどあしからず…)、
ヒエラルキーにはちょっと敏感なのですよねー

お医者さんがホメオパシー、というのは、国によってはそう考えるところもあって
フランスなんかは法律でそう決められているそうですし
(逆に、お医者さんはホメオパシーやっちゃだめ、という国も、確かあったと思う…)
日本でも帯津良一さんや、板村論子さんなどが所属されている医師ホメオパスの団体が、
「正しいホメオパシー」は「医学的教育を受けた医師によるホメオパシー」である
という主張を展開されています。

ま、その是非はさておき…
(っていうかその時点でのわたしの考えは、↑お名前紹介したところのリンク先で結構語っていますけども)

お医者さんっていうのは
もちろん、そうでない方も多くいらっしゃることは重々承知ですが
なーんていうか、一般的に
どうして何でも、自分たちだけでやろうとするんでしょうね?

いろんなことを専門家に任せて、チームで仕事をするっていう発想が
できないんでしょうね?

それはー、たぶん(小さい頃からこれまでの人生の中で培われた)
ヒエラルキーのtopだという自意識があるからだわきっと
と、動物レメディーのわたしなんかはくんくん臭うわけです。
(いや、本当に優秀な方は逆にそんなモノに固執しないと思うのだけど〜)

これは、日本だけ?

日本では異端(^w^) 心臓外科医の南淵明宏さんが
日本のチーム医療はチーム医療じゃない
ってお話しをされていたのが心に残っています

本来のチーム医療とはそれぞれのプロが対等の立場で
お互いの技術を信頼し
ただの足し算以上の力を発揮することであるべきなのに対し、
日本でいうチーム医療というのは
例えば「心臓外科」ならその外科医を頂点としたチームが
麻酔も手術も内科も…全ての治療を行う、
という意味で使われているのだそうです。
(だから看護士や技師は「先生」のいうことには異議を唱えにくいのは容易に想像されます)

( ̄□ ̄;)!!

少なくとも日本では、医師とホメオパスがチームを組むような医療体制が
根付く土壌がそもそもほとんどないわけですか…

これはもちろんホメオパシーに限らず他のどの療法でもそうなのでしょう

ま、状況はそんな感じのようですけど
わたしはわたしなりに最善を尽くすのみなので
そう心配したり不安に思ったりしないで行こうと思ってマス


ともあれ
医療に限らず
Living with・・・という価値観に
ヒエラルキーはそぐわないのではと思うのですがどうでしょうか。

一人で何でも抱え込みたい方々に、
昨日の夕刊で棋士の小川誠子さんが引用されていた
ゲーテの言葉を捧げます。。。(なんちゃって♪)
もちろんわたし自身にも。。

「思索する人の最も美しい幸福は
極め得るものを極め
極め得ないものを静かに尊敬するにある」


  
Posted by moonsquare at 12:31Comments(4)TrackBack(0)日々雑感