できないのか やらないのか

なりたい自分になれているか。

最近のテーマは、専ら、それ。

なぜなら、全くなれていないから。



決して難しい話ではない。

笑顔の出し方、話の内容、周囲への感謝etc

どれも意識一つで変わること。

なぜそれができないのだろう。

できないのではない。

やらないだけ。



しっかりしろ!俺!!!

テレビに出て思うこと

このブログでは事後報告になりますが、

6月14日(金)20:00~20:43 NHK「金とく」で

MotherKitchenを取り上げて頂きました。

このブログでは全くこのことに触れておらず、

申し訳ありませんでした。



テレビに出るなんて、当然、初めてのことである。

放送は、一人で見るのがあまりにも恐怖なので、

相棒の石山と二人で見た。

石山とは普段は言い合いばっかりしているが、

こういうときは団結するのだ(笑)



テレビの放送を終えて、感じたこと。



1.思いを伝えることの難しさ

放送が終わって、

「放送で初めてうちの理念を知った!」

というスタッフがいた。

理念は何度も言っているつもりが、

結局のところ一部のスタッフには伝わっていなかったのだ。

完全なる反省事項である。



2.テレビの力

放送を見てくださった多くの方から、

色々なご連絡を頂いた。

「ボランティアでお手伝いがしたい。」

「うちもMotherKitchenのお弁当をとりたい。」

「理念に共感するから頑張ってほしい。」

どれも本当にありがたい。感謝しきれない。

放送がなければ知り合うことのなかった

多くのバイタリティ溢れた方とつながることができて、

改めてテレビの力を痛感した。

頂いたご連絡の一つ一つに、真摯に対応させて

頂きたいと思っている。



3.NPOたること

MotherKitchenをここまでやって来れたのは、

多くの人に支えて頂いたから。

今回深くそれを痛感した。

多くの方々の思いを背負った今日であることを、

僕らは常に意識しないといけないと思う。

忘れがちだ。



石山と僕の頭にあったイメージで、

不器用なりにも人を少しずつ巻き込んで、

何とか、小さいなりにも、それを形にして、

日々もがきながら約3年。

不思議なものだ。

人を雇用し、お客様を得、多くの方々の日常に

お邪魔させて頂いている。

もしあのとき動かなければ、何もなかった。

恐怖と闘いながら動いたからこその、今。

攻めること。攻め続けなければ。



テレビを通して多くの人に知って頂いた。

テレビに出ることは何の目標でもなかったが、

これは目標に向かう大きな通過点になるだろう。

まだまだ何の結果も残せていない。

社会的インパクトも、ほぼゼロ。

だから明日も全力で!

年に一度の家族サービス

大人になって、家族と過ごす時間が短くなったので、

家族でしっかり過ごす時間を確保すべく、

2年前から毎年みんなでキャンプへ行っている。

両親、姉家族、僕の合計8人だ。

僕には弟もいるが、大阪で忙しくしているようで毎年不参加。



もともとは両親を喜ばせたくて企画したわけだが、

見事に毎年楽しみにしてくれている。

幹事は当然ながら僕。

キャンプ場の調査、家族との連絡調整、予約、諸々の段取りetc...

行った後も写真をアルバムにして両親にプレゼント。

結構大変だが、みんなの笑顔には変えられない。



今年は父の念願かなって、海辺のキャンプ場を確保した。

6歳の甥と釣りがしたいのだとか。



楽しみである(笑)

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