2011年03月11日

地震

今日の地震、非常に大きなものでした。
みなさん怪我などされていないでしょうか??

我が家では、地デジのアンテナを取り付けるために屋上に上がって作業していたのですがだれも怪我をせずほっとしました。
地面が波打つのを初めて見ました。

TVでは岩手での大きな被害を報道していて各地から私のところにも安否の確認メールが届いておりますが岩手の家族とも連絡が取れ元気にしているようです。
ありがとうございます。

今後も2次災害など皆様気をつけて下さい。
これ以上被害が広がらないよう祈っております。

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2011年03月03日

☆達成☆

ついに!国家試験が終わりました〜。

いやはや、しんどかった〜!!
何とか3資格ともクリアできた模様です。
ここ1か月位は死ぬ気で勉強勉強。。。

もう、椅子に座りすぎて最後には痔にまでなっちゃいました・・・
それでも後藤学園の方針は最後まで臨床能力の向上。
卒業試験が終わったにも関わらず、鍼のタイムトライアルテストがあったり、国家試験の前日まで患者さんの臨床治療を担当したり・・・とってもスパルタな学園生活。卒業研究は興味のあった緩和ケアについての論文でしたが、それも国家試験までぎりぎり引っ張っての取り組みでした。

ここまで追い込んでくれるのか!と思いましたが、何とかかんとかついていく事ができ、そして自然に身についていく能力と頑張る力を与えてくれた先生方と共に戦ったクラスメイトに感謝の気持ちでいっぱいです。
今年のクラスメイトはガンバリ屋さんばかり。
国家試験合格100%!素晴らしすぎます。
終了後、皆で答え合わせをし、即お祝い会を開きあびるように美味しいお水を皆で頂きました〜。
涙涙。

体はもうボロボロですが、気持ちはスッキリです。

これで私の学生生活もようやく終わり、また第何回目かのスタートを切ります。
春からは念願の医療リンパセラピストとしてのお仕事。
やっと。やっとです!

尊敬する佐藤佳代子先生の下で修業をさせて頂けることとなり、引き続き後藤学園のリンパ浮腫治療室でのスタートです。
まずは、きちんとした技術を身につけ、それから少しでもたくさんの患者さん達に幸せが届くようお手伝いさせていただこうと思っています。

応援して下さった皆様、本当にありがとうございます!


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2010年11月17日

原 千晶さん

昨日、女優の原千晶さんが子宮がんを告白したニュースを見ました。
2005年に子宮頸がんになり、一部切除術(おそらく頸部の円錐切除)を受け、その後検診に行かなかったとのこと!
なんということでしょう〜(泣)
その後2009年に再発。そして、子宮体がんとの併発。
放射線や抗がん剤治療を受け、現在は後遺症のリンパ浮腫に悩んでいるとのこと。

涙ながらに会見をされている様子を見て、私も胸が苦しくなってしまいました。
まだ、結婚もされていなかった彼女にとって子宮全摘出術という選択はどんなにか辛かったことでしょう。
愛する男性との結婚に踏み切ることもどんなにか大きな決断だったことでしょう。
もっと早くワクチンが日本で普及していたならば、彼女は涙を流さなくてもよかったかもしれない。
もっと、日本で子宮頸がんの理解が進んでいたならば、1回目の手術の後きちんと検診を受け、再び辛い思いをすることはなく、赤ちゃんを持つことができたかもしれない。
とても残念なことです。
ズキズキと胸が痛みます。



スイスの記事を読みました。スイスでは毎年約2000人の女性に子宮頚がんの初期症状が発症しているそうです。日本は1万5000人が1年間で発症していますから日本のわずか7.5分の1!
そのスイスで、現在ワクチンは認可され接種が行われているがプログラムの対象となる11歳から19歳の女性の受診率がわずか36パーセントと低く低迷していると書かれていました。
学校接種を行っているフランス語圏では学校で校医が接種を行うので平均57パーセントになるとのこと。

日本では検診でさえ約23パーセント。
無料クーポンを配布してもゴミ箱へ行ってしまう率が高い国です。
そして、予防接種に対して過剰な拒否反応を持つ人も多くいます。
さて、日本はこれからです。

『公費助成は(一部だけど)行いました。
でも、あなたたちが受けないのだから仕方がないですよね。・・・by 国』

なんてことになりまねません。

栃木県の大田原市は唯一小学校での無料学校接種を希望者に行ったところなんと98%が希望し接種を受けたとのこと。これからも、啓発活動とこのような接種を続けていく限り大田原市からは子宮頸がんになる女性は出てこなくなるでしょう。

しかし、偶然にも別の地域に生まれてしまった女の子たちは、自分で賢い選択をしない限りこのようなサポートを受けられなくなる可能性があるのです。

なかなか、自分の身に降りかかってきた問題以外の事を人は考えることは難しいでしょう。
なってから気づくのはリスクが大きすぎます。

そして、まだまだ子宮頸がんには偏見が伴います。


原さんの涙は、きっとたくさんの女性の胸に届くでしょう。
私も少し、力を貰いました。
流した涙は無駄にしない。
これからも、言い続けます!





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読売新聞の記事

ホテル朝


病院で行われた子宮頸がんの講演会で、子宮頸がんはウイルスが原因であることを強調して話されているのを聞いてなんとも言えない恥ずかしさを感じたことがある。
学校の教科書にまで、差別ともとれる内容が書かれていて怒りを感じたこともある。
病気になったことでさえ、嫌というほど悲しみを味わってきているのに、なぜ病名さえも隠さなくてはならないのか?
その疑問を抱え続けてきました。
声を上げることができない患者さんたちは、1人でこの悲しみにどう向き合っているんだろう。
それを、正しい知識を訴え続けることで減らせるのなら痛みを力に変えるしかないのだ。

子宮頸がんは女性だけの問題ではありません。
子宮頸がんは誰でもなる可能性のある病気で、無くすことのできる病気です。
怖がることも、他人事と切り離すこともせず、きちんとワクチンと検診で予防して、このがんで子宮を無くしたり、命を無くす人を減らしましょう。

13日の読売新聞にコメントをとりあげていただきました!

子宮頸がん 進まぬ理解
受診低調、ワクチンも否定的

女性向け講座で「日本では病気への理解が進まず、検診受診率も低い」と話す宮城悦子さん(東京都内で) 若い女性に発症例が増えている子宮頸(けい)がん。国は予防ワクチンの接種費用補助を始める予定だが、病気やワクチンへの理解は進まず、検診の受診率も低迷している。

 今月は子宮頸がん月間。専門医や患者団体は「正しい知識を身につけることが大切」と訴える。

発症の若年化
 「検診を1度も受けたことがなかった」「予防できるとは知らなかった」――。9月末、東京都内で開かれた子宮頸がんに関する働く女性向けの講座。横浜市立大付属病院化学療法センター長の宮城悦子さんの講演を聞いた女性たちから、「初めて知った」という感想が数多く寄せられた。宮城さんは「病気に対する正確な理解が広まっていない」と話す。

 子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんで、日本では年間約1万5000人が発症し、約3500人が死亡していると推計されている。性交渉により感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が発がん因子で、性交経験がある女性の8割が、1度は感染するとされる。

 かつては60代以降に多いがんだったが、最近は性交開始年齢の低年齢化などに伴い、30〜40代が発症のピークに。若い世代の子宮頸がん検診の受診率が低いことも、早期発見・早期治療を阻んでいる。国は昨年度から、20歳から40歳までの女性に5歳刻みで検診無料券を配布しているが、今年10月現在、券の利用率は21・7%と低迷している。

 一方、昨年承認されたHPVワクチンは、12歳前後の接種が推奨されている。接種費用が自己負担で高額なため、国は今年度の補正予算案に接種費用を助成する関連経費約1000億円を盛り込んだ。

抵抗感じる親
 ただ、将来の性交渉を想定して10代前半の娘にワクチンを接種することに抵抗を感じる親が少なくない。インターネット上などでは、接種に否定的な意見や病気への誤解に基づく意見も目立つ。

 卵巣がん・子宮がんの患者で作る市民団体「らんきゅう*卵宮*」代表の穴田佐和子さんは「原因ウイルスが性交渉によって感染することから『子宮頸がんにかかるのは性行動が活発な人』などといった、偏見や誤解が根強い。たった一人のパートナーからも感染の可能性があるということを理解し、娘の将来の健康のために行動してもらいたい」と訴える。

 NPO法人「ティーンズサポート」代表で「ポートサイド女性総合クリニック・ビバリータ」院長の清水なほみさんは「今の親世代は、我が子に性のことを話したり教えたりすることに慣れていない。信頼できる産婦人科医に相談するなどして、正しい知識を得てほしい」と話す。

 日本対がん協会(東京)は昨年度から11月を「子宮頸がん月間」としており、啓発に取り組んでいる。28日には京都府で専門医による公開講座を予定している。

(2010年11月13日 読売新聞)



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2010年10月10日

ついに実現!?

子宮頸がんワクチン無料に…補正予算で計上へ
 政府は8日、若い女性が発症する子宮頸(けい)がんや乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防できる3種類のワクチンについて、希望者が原則無料で接種できるよう公費補助を行う方針を固めた。


 年内にも無料接種を開始する考えで、2010年度補正予算案に関連経費を盛り込む。費用は約2000億円と見込まれ、国と地方で折半する方向で調整する。

 無料とするのは、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の各ワクチン。

 子宮頸がんは20〜30歳代に患者が多く、推定で年間約2500人が死亡している。11〜14歳でワクチンを接種すれば感染を7割減らせるとされるが、費用が5万円程度と高い。助成を求める要望が強く、地方自治体によっては独自に助成制度を設けているところもある。

(2010年10月9日03時03分 読売新聞)

遅ればせながら本日このことを知った次第・・・。
まだ詳しくはよくわからないのですが、これが本当だったらすごいこと!

もちろん、検診も忘れずにね♪


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2010年10月08日

リンパ浮腫になるということ

今日、ドイツよりリンパ浮腫の専門家の先生が来日されある講演会が開かれました。
それはリンパ浮腫の中でも原因がよくわからずに起こる原発性リンパ浮腫の患者さんのための講演会。
ちなみに私は子宮頸がんの術後なので続発性リンパ浮腫です。

ここで、先進的にリンパ浮腫の治療が行われているドイツの現状のお話を聞いて最後に原発性リンパ浮腫患者さんのお母さんが質問をしました。

「私たちが望むのは完治です。マッサージもきついストッキングも履かなくてもよい生活なのです。ドイツではそういう患者さんはいらっしゃるのでしょうか?」と。

それに対して先生は・・・

「大変申し上げにくいことですが残念ながらそういう患者さんはドイツにもいらっしゃいません。でも状態が良くなって上手にリンパ浮腫と共に生活をされている患者さんはたくさんいます。」とお答えされました。

それを聞いたまだ若い患者さんが涙を流しているのを見て私も胸が苦しくなりました。

若い女の子にとってリンパ浮腫という病を抱えて様々な生活が制限されてしまうことや、それが一生にわたって続くという宣告はどんなにか辛いことでしょう。

はっとまた原点に戻されたような気がしました。

リンパ浮腫は治らない病気。
私も、とても深く傷ついたはずなのにそれが日常となりそれはある意味良い意味でも悪い意味でも少し霞んでしまっていました。

リンパ浮腫の治療もまだまだマッサージには保険がきかなかったり、実は同じ病名・状態であっても現在原発性リンパ浮腫の患者さんには日常生活には必須の圧迫ストッキングの療養費もおりません。

キラキラとした未来があるはずの若き患者仲間達の涙をこぼさず胸にしまって、またリンパ浮腫患者の未来に向かって歩いて行こうと思います。


子宮頸がんが無くなったら、リンパ浮腫患者も減るのにね。


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2010年09月22日

らんきゅうでの講演会

子宮頸がんは予防できる




らんきゅうで明日23日子宮頸がんの講演会を開きます。
横浜市立大学病院より宮城悦子先生がいらして下さるほか、
いつもお世話になっている県立宮古病院の善積先生
そして子どもたちがお世話になってきた宮古市内の小児科川原田先生がお話ししてくださいます。
らんきゅう管理人の私も子宮頸がん患者の経験として、少しお話しさせていただきます。

講演会というか、アットホームな一緒に勉強して考えられる会になりそうです。

まだまだお席があります。
無料ですので、お時間がありましたらお近くの方はぜひ会いに来てくださいませ。

2010年9月23日(祝日)13時30分〜15時30分
宮古市民文化会館中ホールにて
「子宮頸がんは予防できる」

岩手の子宮頸がんの現状
県立宮古病院 理事 産婦人科 善積昇先生

子宮頸がん検診と子宮頸がん予防ワクチンについて
横浜市立大化学療法センター長 産婦人科 宮城悦子先生

子宮頸がん予防ワクチンはじめワクチン接種について
川原田小児科医院 院長 小児科 川原田隆司先生

子宮頸がん患者として娘を持つ母として
患者 穴田佐和子

パネリスト・ディスカッション


 

私は久々の岩手!今回は娘と一緒に行って来ます。
いろんなお方に会えるのが楽しみです♪

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2010年08月16日

出かけてきます

明日より、鍼の本場中国北京・天津にて研修があり24日まで行ってきます。

連絡がとれなくなりますがよろしくお願いします。


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2010年08月07日

まえむきにっ!



昨日5日の参議院予算委員会で、管総理大臣が若い女性に増えている子宮けいがんを予防するため、ワクチン接種や検診の費用に対する国の公費助成を前向きに検討する考えを示しました。

7/21に長妻厚生労働大臣に署名を提出してからどうなるか見守っていましたが、少し動きだしました。

前向きとは実際にどのような予算がつきどのように実行に移されるのかはまだわかりませんが、これからも見て行きたいと思います。

さあ、前をむいた。

つぎはすすむだけ!



NHKニュース











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2010年07月22日

長妻厚生労働大臣に会う



本日、「子宮頸がんワクチンの公費助成を求める」署名を長妻厚生労働大臣に提出してきました!
前回から更に増えて全30団体での提出となりました。

私のところにも皆様から1000名近くの署名をお預かりし、合計総数52148名の署名と共に提出してきました。
初めての陳情と署名・要望書提出。私はほとんどついていっただけですが国会という場所、そして厚労省という場所に足を踏み入れ「ああ、ここで日本が作られているんだ。この人たちが日本を作っているんだ。」としみじみ実感してきました。

記者会見では女優の仁科亜希子さんの他にも何名かの方が発言し、日本産婦人科医会の先生の「世の中のとっても美しい存在である女性の命を守るために私たちは訴え続ける。」という言葉や、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議(ゼロプロジェクト)の先生の「絶対に絶対に、必要なんだっ!」という強い言葉に一緒に記者会見を受けながらもじ〜〜んとしてしまいました。

前回民主党に行った時真っ白だった自分にいきなり発言を求められて思わず焦ってしまった教訓を胸に、言いたいことをメモって行ったのでしたが今回は30団体という大所帯のため、後ろに控えてました。

こんなにたくさんの方が動いてくれている!

実際に公費助成まではまだまだかもしれないけれども、だけれどもこの陳情大集団に、そして署名のダンボールに、なんだか胸が熱くなってしまったのでした・・・。

厚生労働大臣長妻さんからは「前向きに進めて行きたい」との発言を頂きました。
本当に前を向いて進んで行って欲しい!お願いします。



721厚労省2


これは署名提出前の控室での様子。
左から対がん協会事務局長の塩見知司さん、キャンサーネットジャパン(ティール&リボンプロジェクト)の川上祥子さん、PERSONZのJILLさん、私、卵巣がん体験者の会スマイリーの片木美穂さん、そしてリレー・フォー・ライフin福岡実行委員会の宮部治恵さん。
またまた会えたJILLさんや尊敬する片木さんや新たに活動されている患者会の方々とお会いして、とってもHAPPYでした。

一年間に1万5千人もの人がこの病気になって、そのうちの約3分の1の人がつまり毎日約10人もの女性が亡くなっている。
そして、この病気の特徴としてとても若い女性が多いため、まだ結婚していない女性から子宮や卵巣を取らなくてはならないという悲しみや、幼い子供を残してお母さんが亡くなってしまうという悲劇。、、、もう見たくない。

日本にはこの病気を防ぐことのできる技術と能力があるんです。

でも、そのためには皆さんに正しいことを知ってもらうこと。そして行動すること。
そして、そのための環境を国が整えることが必要なんです。

ぜひ、良い方向に行くよう祈ってます。


穴田個人的に思うのは、良い方向に向かってはいると思う。
あんなに「私は子宮頸がんです。」なんて恥ずかしくて言えない世の中だったのに、あんなに偏見だらけで何度もがっかりさせられたのに、今芸能人をはじめとしてどんどん私、子宮頸がんです!って言える世の中に変わってきてる。
少しづつ正しい知識が広まってきている。
この喜びを、わかってもらえるだろうか?
コメディカルのなんと教科書にまで侮辱的な内容が記載されていたのにショックを受けて子宮頸がんワクチンの第一人者である今野先生に意見を求めに行ったときに言われた、「医者の教科書にだってそう書かれてるんだ。正しいことを言い続けるしかないんだよ。」と。この言葉が少し形になった瞬間でした。





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2010年07月05日

毎日新聞

今日の毎日新聞夕刊に子宮頸がん関連記事として掲載されました。
卵巣がんの友人と子宮がんの私が作った婦人科がん女子のキラキラを守るための患者会。らんそうとしきゅうを略して*らんきゅう*
全国紙に初めて出て、ただそれだけど一つの形として今までやってきてよかったなあ〜って思いました。


毎日新聞記事です

あと、民主党の副幹事長に陳情に行った際の動画です。You Yube



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2010年07月04日

音と香水

エズカフェ


炎症のおかげで久々にゆっくり過ごせた土日。
娘と縫物したり、花火したりして過ごす。
夜TVを見てると以前岩手にいたころによく車でかけていた音楽が流れました。
私にとっての3年なんてつい最近の事で、ついそのままの感覚で娘とも話をしてしまうんだけれども、子どもにとっての1年はとても長くて、びっくりすることにいろんなことをよくも悪くも忘れてたりする。
でも、この音楽よく一緒に車の中で歌ってたよね〜♪
なんて、TVみながら口ずさんで2人で歌いました。
音楽って不思議。

先日も緩和ケアフォーラムで、高校生の時にお母さんをがんで亡くした方でボランティアで全国中の病院や学校でコンサートをしている方のミニライブがあったのだけれども、歌というかなんというか、ただ音に感動して涙が出てきてしまった。
涙もろいほうじゃないと思ってたのに、音はぐいと胸をつかまれるように心を揺り動かす。

音楽は、時を超えるし、いろんな壁を超えてっちゃうんだよね。
そんなアプローチのし方ができる人をただいいな〜って思いながら見てました。
いいな、音楽って。

写真はフランスの香水の街エズ村でのカフェの様子
ここではいろんな手作りのピュアな香りに会いました。
キンモクセイの香り、なんだか懐かしいにおいでした。

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2010年07月02日

湿気と緩和ケアと思うこと

ユーロジン



ご無沙汰してます!

体調の悪い話ばかり〜で嫌になっちゃいますがまた後遺症であるリンパ浮腫による炎症(蜂窩識炎)がでてしまい、39度もの熱が出てしまいました。
湿気の多いこの時期、浮腫防止用の弾性ストッキングは非常に蒸れやすく、また湿気で履きずらく生活しづらいです。湿気でむくみも倍増するし、体調も変化しやすくなります。
本当にこんな病気ならないでほしい〜!
未来の子どもたちに残さないようアプローチを続けていきます。

先日、緩和ケア学会に参加してきました。
私にとって、生きること死ぬという事は1番の大きなテーマです。
将来は自分のがんになって考えたこと、感じたこと、やってきたことなどの経験を生かせるような、緩和ケアの場でお仕事できたらいいなと思ってます。
学会では、たくさんの良いお話が聞けました。患者会活動をしている仲間や、モナコに一緒に参加した医療ライターさんやたくさんの友人たちにも会うことができました。
やっぱりつながっていくんだなあ〜。

卒論でも緩和ケアをテーマにして論文調査を始めています。
鍼灸の緩和ケアにおける教育プログラム作成というのがテーマで、自分自身緩和ケアの勉強がとてもできるし、緩和ケアの中で活躍されている鍼灸師の先生方に少しづつお会いして行って非常に刺激を受けています。
がんと宣告されたときから緩和ケアは始まります。
鍼灸師マッサージ師は癒しのプロ。いっぱいできることあるとおもうんだよね。

今日毎日新聞の取材を受けました。
新しく参院選に向けて各党のマニュフェストが出されました。
らんきゅうではおかげさまで子宮頸がんワクチンの公費助成を求める署名に少ない人材と期間で紙媒体のみで約1000名の署名を集めることができました。子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会に送付させていただきました。
そして民主党にも12団体で陳情に行き、副幹事長が対応して下さったときに、非常に大切なことだと認識している、ぜひ取り入れて行きたい。との回答を得たのですが、今回のマニュフェストからは子宮頸がんの文字が消えてしまいました。なんで!
マニュフェストに書かれていることさえ実行が難しいというのに、書かれていないということはその気さえもないと思われます。がっかりしました。
毎日10人もの女性が子宮頸がんで亡くなっている。そして、ここにそのがんを無くすことができる方法がある。
それなのに、やらないということは、目先の金額を子どもたちの命より優先するということになるのではないでしょうか。
月曜の毎日新聞に掲載予定だそうです。よかったらチェックしてみてください。


☆写真はモナコでの学会の様子をWACCが送ってきてくれました。私も右のほうに映ってます。みえるかな?


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2010年05月29日

IBC岩手放送「いのち伝えたい」

以前お話ししましたTV特番ですが、本日29日15時30分〜16時までの30分間IBC岩手放送の「いのち伝えたい」にて放映されます。

穴田の活動が子宮頸がんだけでなくリンパ浮腫にも焦点を当てて取材していただきました。
尊敬するリンパ浮腫治療の第一人者の佐藤佳代子先生や、私の本の出版をして頂ける人間と歴史社の佐々木社長さん、子宮頸がんゼロプロジェクトを支援していただいている会社の女社長中村さんも出演してくださっています。

よかったらごらんくださいませ。



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2010年05月28日

民主党への陳情

グリマルディーフォーラム



最近体調は良くなったり、少し悪くなったりの一進一退。
最近の天気のように雨が降ると変わりやすく、天気と一緒に雨が降りそうになると体が重くだるくなってしまいます。
そんなときの頼みの綱は鍼!
ほぼ1日おきで鍼治療を受け、日々をしのいでいます。
鍼治療は入学までそんなに好きなほうではなかったんですが、すっかり鍼世界にはまっています。なんでこんなに楽になるんだろう〜って思うほど効くんです。痛いはずなのに、今では鍼を見ただけで心地よさを感じてしまう。パブロフの犬状態です。

この日々のだるさに加え、実は最近メールの調子が悪く、そうなるとなおさら本当にやる気が出なくて半分世の中からドロップアウト状態でした。。パソコンをいじりたくないんです。
でも、そうもしてられず、、、といいますか、いろんな方にご迷惑をかけはじめましたので亀の甲羅の中から出てきました。

好きでやっている患者会活動をはじめとした様々な活動だけれども、もともとずぼら〜な私は、自分が感じてきた悲しみと、怒りと、好奇心だけをエネルギーにこれまでやってきました。
いわゆる気ままに好きなようにやってきちゃったわけなのだけれども、でも、このような活動をされている方のほとんどはある意味自分の生活の一部を犠牲にして、でも世の中を良くするために、患者仲間たちのために膨大な量の事務作業をこなされているのです。
そりゃあもう膨大な量の事務作業を仕事ではなくその人の良心だけでやっているんです。
そういう皆さんを見てまたへこんでしまうのです。

でも、私は自分が心から望んでわくわくドキドキして、涙をながしてしか動けない。
だから以前よりスタミナ不足なのを自覚して、
*自分の許容量を知る。(ついつい好奇心が出てしまうので)
*無理な物は抱え込まずに勇気を持って断る。(みんなに迷惑がかかるから)
*そして、やると決めたことだけはしっかりとする。(人として最低限…)
と、今日はノートにメモメモしました。。。

本日、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会、子宮頸がんゼロプロジェクト、日本産婦人科医会とで民主党党本部に『子宮頸がんワクチンの公費助成を求める』ために陳情書を民主党に持って行ってきました。
民主党のマニュフェストの中にこの一文を盛り込んでもらうためです。

患者会としては卵巣がんの患者会スマイリーの片木さんと、乳がんの患者会ブーゲンビリアの内田さん、そしてらんきゅうの私でした。
陳情なんて初めての私は、国会議事堂の衆議院にも道に迷いなかなかたどりつけずにあっちに行きこっちに行き…りっぱな赤いじゅうたんに緊張し、いきなり意見を求められあたふたして、それでも何とか行ってきました。

こんなところに私がいていいんだろうか?なんて何度も頭によぎりましたが、子宮頸がんが無くなるのなら、子宮頸がんになった私が行って思いを伝えるだけでも価値があるんじゃないか。そう思って勇気を振り絞りました。

民主党の今野副幹事長からは「子供手当に上乗せしてぜひとも支援していきたいと思う。」とのお言葉をいただきました。
上乗せとはどういう形なのか?子供手当の中からワクチンに使いなさいという意味なのか?それともワクチン専用の資金を用意してくれるのかはよく分かりませんでしたが、「誰も反対することのない事項だ。」という言葉に少し光を感じました。

男の子の親が損を感じてしまわないだろうか?という意見も出されましたが、
それは、たとえば好きな子や母親や未来生まれるかもしれない娘がもしこのがんにかかって死にそうになるかもしれないと置き換えたら、損得で考えるだろうか?
世の中半分は女。
このがんでリスクを負うのは女。
がんの痛みや辛さや子宮を亡くすカナシミを味わうのも女。

その命を守るために、痛い(物質的にという意味です。特に痛い注射じゃありません)注射を打つために5万円もの大金と大事な時間(3回基本)も使わなければならない負担を女子だけに背負わせて、それでも損なんだろうか。

男性こそ、たとえば彼女に
「大変だろうけどこのお金で僕の大切な君の命と未来の子供の命を守るために予防接種を受けてほしい!」
って5万円払ってほしいな。かっこよく。

でも、まず子宮頸がんがワクチンで防げるってことをみんなに知ってもらわなきゃならない。

ワクチンと検診!基本だよ!

検診は20歳25歳30歳35歳40歳と無料だよ〜!有料でも大した金額じゃない!1回の飲み代より安い!

がんになって泣く可能性より、ちょっと面倒で恥ずかしいかもしれないけど検診に行って明るい未来を取ろうよ!

わたしも頑張るから、あなたも忘れないでね!!






<写真>モナコの学会会場。グリマルディーフォーラム。地球環境に考慮した地下設計の素敵な建物。ここで子宮頸がんに関する学会が開かれました。




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2010年05月09日

ニュース番組、そして署名

オイスター



すっかり、更新が滞ってしまいました。
皆さんに大丈夫なの?
と、声を掛けられますがずいぶん体調は戻ってきております。
ですが、無理せず無理せず・・・を合言葉に自分の体に耳を傾けつつ動いております。

最近子宮頸がん関連のTV取材が増えてきています。
今年中は、いえ、子宮頸がんの公費助成が決まるまで自分に与えられた仕事としてこれからも声を上げ続けていきます。

昨日は岩手にいる間にずっとお世話になっていたIBC岩手放送さんがわざわざ東京まで出てきてくださりほぼ1日密着でリンパ浮腫セラピストでの研修風景や出版社との打ち合わせの様子を撮って行きました。
私は佐藤先生から直接マッサージの指導を受けてあたたかいコメントを頂いたり、本の打ち合わせについて休日にも関わらず皆さんが対応してくださったりと、撮影を理由にですがとてもよい時間を過ごさせていただきました。
5月12日のニュースエコーと29日に特番での放送になるそうです。岩手のみの放送です。

今日は、TV朝日のニュースの撮影。
夕方のスーパーJチャンネルで近々流れる予定ですが、
署名提出に合わせての放映なのでいつになるかはまだ未定です。

署名ですが、なんと私の通っている後藤学園専門学校(看護師・理学療法師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取る学校です)でもご協力をいただき、各クラスに配布されて約500名もの署名が私の手元に届きました。
そのどっしりとした署名をわたされた時、「がんばれよ!」って背中を押されたような、署名のズシンとした重みが心に響いて思わず涙が出そうになってしまいました。
先生ありがとう・・・。
署名をしてくれた皆さんありがとう。



子宮頸がんにならないで!

自分の体は自分で守って!

子供たちに無料でワクチンを受けられるように!


この署名、きちんと国のトップに届けたいと思います。
今後も署名引き続きお願いいたします。
以下より電子署名、もしくは署名用紙のダウンロードができます。
子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会


<写真:モナコでの子宮頸がんの学会参加中の1コマ。食事はいつも学会内のカフェテリアサービスでコーヒーやサンドイッチのみ。あまりにもマンネリだったので一日だけ向かいのレストランで美味しい生ガキを頂いちゃいました。とっても美味しかったです!>

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2010年04月17日

与えられたもの

シャガールステンドシャガールステンド2




















8年前、私は病院のベッドから天井を見上げていろんなことを考えてた。

私は死ぬまでに何ができるんだろうって。

何を見て。

何を感じて。

何をするのか。

生きていくことは、いとおしくて、つらくて、ドキドキして、苦しくて、そして楽しい。


マイケルジャクソンのバックダンサーに選ばれた1人の青年はインタビューで

「生きるのって、こう・・・とってもつらいだろう?」

「でも、マイケルは僕に生きる意味をくれたんだ。」

って答えていた。


人は考える生き物だから

できれば私も生きている意味を見つけたい。

何かを成し遂げたいなんて、贅沢は言わないから、

ただ生きてることに感謝して、今を感じていたい。


生きられなくなるかもしれないって思った8年前、

絶望とは、真っ暗なんかじゃなくって

手の中からこぼれてしまいそうなくらいキラキラの

日常なんだって事に気がついた。


忘れそうになっていた最近、私に本を出すチャンスが与えられました。

そんなときに今回の撃沈。

久々に布団に1週間も寝込んだり、体の辛さや検査の痛みを散々味わって、

私に与えられた命は奇跡のようなものだったんだということを、

当り前に過ごしているけど、この日常が当り前ではなかったことを思い出しました。


もしかして、神様が思い出させてくれたのかな。

いい本を書きなさいって言ってくれてるのかな。


チャンスの神様の前髪は3本だけ。。。

はやく元気にならないとね☆






<写真>フランス:ニースにあるシャガール美術館のステンドグラス
モナコの旅の一番終わりに行ったこの美術館、その神秘的な青い光はまるで旅で疲れた私の体を包んでくれるようにやさしく、吸い込まれそうでした。
右のステンドグラスの絵の模様はかわいいので私の部屋にもミニチュア版を飾って毎日眺めてます。








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2010年04月15日

リンパセラピストになりました!

BlogPaint




ご心配をおかけしておりました日本医療リンパドレナージ中級講習修了試験ですが、無事宅配便が自宅に届きまして合格証が届きました。
中級まで取れて初めてセラピストとして活動ができるようになりますのでこれでとりあえず私の夢はかなったということになります。ホッとしました。
それど同時に疲れがどっと押し寄せ、崩れるように体調を崩してしまいました。。。
現在1週間ほど布団にもぐりこんでいてまるで亀のようです。
ブログも更新したいことたくさんあったのに、パソコンの光が目に強すぎてただひたすらに眠りについておりました。ようやく復活し始めてきたところです。いつものことですんません!!(苦笑)
でも、相変わらずハートは燃えております。
セラピストとなれた日、お布団にもぐりこみながらこの修了証を抱き寄せむふふ〜と幸せに浸っていたのですが、そこにリンパの親分でもある佐藤佳代子先生より電話が入りました。早速今回のお礼を伝えると、私にこの日本医療リンパドレナージ協会のお仕事を正式に佐藤先生の下で手伝ってほしい。とのお話しでした。
もちろん喜んで二つ返事で引き受けましたよ。
懲りてなくてすみません。
でも、ときどき亀になりながらもやれる道が広がっていくこと。このドキドキした感覚。確実に私の免疫アップにつながっております。

感謝。感謝。



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2010年04月03日

子宮頸がん関連の検査

BML臨床検査師



ここでは、ほとんどオートメーション化された中でもやはり人の目でのチェックも必要な部分があって臨床検査技師さんたちが目で顕微鏡を見、マイクで入力している様子です。
うう・・・肩がこりそう・・・お疲れ様です。
hspace="5" class="pict" align="left" />
BML細胞診



ここでは、別会社として細胞検査の組織を置いています。
ここでも細胞検査師の方々が一つ一つプテパラートを覗いて異形成など子宮癌になる前の前がん病変をチェックしたりしています。ほんとに大変な作業です。 BML-HPVテスト - コピー






この机はHPVウィルスの検査がおこなれている場所です。
あんなに大きな会社内でHPVの部門はここだけ。全国にあるBML全体でもここだけなんだそうです。
今はまだほとんど行われていないこの検査ですが、きちんと日本国内でHPVワクチンが接種されるようになり広まってくると今度はがんになった病変を細胞診で見つけるのではなくまずHPVウィルスに罹っているかどうかを調べることで子宮頸がんになるリスクを調べることができるようになります。
つまりHPVのがんになりやすいウィルスに罹っている人だけ頻繁に細胞診の検査を受ければよく、無駄な検査を減らすことができるのです。
現在ではここでは1週間に200検体ぐらいしかまだ行われていないとのこと。細胞診の検査は1日で5000検体ぐらいだそうなのでいかに少ないかがわかりますね。これでも去年に比べると倍くらいにはなっているのだそうです。

早くワクチンの公費助成が始まって受けたい人だれもが当たり前にお金の心配をすることなくワクチンが受けられて、HPVの検査もされるようになって、ゆくゆくは子宮頸がんがなくなるようになるとイイですね。って皆でお話ししてきました。

私たちにできること。

わかりやすくこの仕組みをお伝えすること。

すこしはできたかな??

mooton55 at 01:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

工場内は広い〜

BML冷蔵庫へ

hspace="5" class="pict" align="left" />BML定量機

hspace="5" class="pict" align="left" />BML工場内

hspace="5" class="pict" align="left" />BML機械稼働中

















検査はほとんどオートマティックでおりこうなこの機械君がすべての検体を必要な場所へと運びます。
検査は病院で採血されたものがその日のうちに航空便で全国から(北海道から沖縄まで)集められ夜のうちにほとんど検査されてデーターとして還元されるそうです。私たちの一喜一憂している検査結果はこのようなシステムに支えられているんですね。

顔もついているこの機械くん。
小学生2人はこの機械くんに興味津々。自分で充電にも行って充電中はちゃんと目をつむるんですよ。子供たちが進行方向に立つとよけてもくれます。
でも、お仕事の邪魔になるからあまり前に立たないでね・・・。
いきなり連れて行っちゃった2人だけど、この工場のたくさんの機械ではどんなことがされていて、どれくらいの人が働いていて・・・ってきちんとパンフレットにメモもしていました。

そして、最後にはジュースをごちそうになり、ソフトクリームをごちそうになり満面の笑みで帰ってきたのでした。

BMLの皆さん、ありがとうございました!
これからも検査を待つたくさんの患者さんのために頑張ってくださいね!

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2010年04月02日

BMLの見学会

BlogPaint




本日、モナコに一緒に参加した女子大生グループ「リボンムーブメント」の皆さんと株式会社BML(バイオメディカルラボラトリー)の工場見学に行ってきました。
実はこの会社、実家のすぐ目と鼻の先にあって昔から知っていたのですが何をやっているのかはよくは知りませんでした。ですが、モナコで取締役の方と名刺交換をし、血液検査全般から婦人科の細胞診、腫瘍マーカー、HPVテストまでも様々な検査を国内でもナンバー1レベルで行っている場所だとお聞きして、「こんな身近に検査施設があったなんて!それはぜひ行ってみよう〜」と相成ったわけです。

リボンムーブメントからは3名の女子大生さんが来てくれ、我が家で少しお話をした後、我が家の娘とそのお友達も「社会科見学だ〜!」と連れ出して行ってまいりました。

いつものノリと勢いで行ってしまったのですが、きちんと応接室に通され会社説明のビデオを拝見し、一つ一つ丁寧に工場内を説明していただきました。






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2010年03月30日

ミラクルガール

ミラクルガール


ご無沙汰してます。
熱海の友人の家に泊まりこんでりんぱ中級講習を受講してきました。
今回は10日間。初級と合わせてトータルで22日間。
最終日に2日間の実技・筆記・口頭試問の試験を終え戻ってきました。

試験結果は後日届くそうです・・・。
合格だったら宅配便で。不合格だったら郵送でだそうです。怖い。。。

このセラピストになろうと思って5年。やれるだけのことはやりました。
結果はどうであれ、ここまでこれて満足です〜。

でもでも、受かっていますように☆

そして、私の先をゆく大事な友人でもある大塚弓子先生が本を出しました。
『ミラクルガール』
10代でがんになってから現在リンパセラピストとして働くまでの事が彼女の言葉でつづられています。

先日は朝日新聞の全国版「ひと」の欄にも出ていました。

リンパ浮腫についてさらに関心が深まるといいなと思い書いた本だそうです。
どうぞお手にとって読んでみてくださいませ。

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2010年03月13日

動機が不純でも。

市場


今日娘が、何年も前からやりたがっていたシンケンゼミが家に届いた。
あまりにもしつこくやりたがるので、ついに私が折れて入会したのです。

この会のお知らせはアプローチがすごくて、いろいろな特典だったり、アニメでの勧誘だったり。
私はこの物で吊るやり方を正直どうかな〜と思っていたのだけれども、物で吊られても本人がここまでやりたがっているものをやらせてみるのもいいかなと思いなおし。

思えば、私が小学生のころは毎日塾だった。
ほとんどいやいや行っていた私はそのどれもがものにはならず、唯一自分から行きたいと言って許可されなかった絵画クラブが今でも心残りだった。

入会する。と決めてから娘はもうおおはしゃぎ。

きちんと学校の宿題や、今入っている公文などをおろそかにしないこと。
途中で飽きて辞めたいと言わないこと。

なんて、いくつか約束事をして誓約書まで作ってサインした。

きちんと私の目を見て、やらせてください。ってお願いまでした。


今日は嬉しそうに、夕食の後のデザートもろくに食べないでさっそく勉強勉強!

目標は、ポイントを集めて貰える豪華なふろくだって。。。

動機は不純でも、やってることは自分の糧になるわけで。まあいいですね。


さてさて。

いつまでつづくかな。

楽しみだな〜。


*写真はモナコの市場*カラフルな野菜が美しかったです。

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2010年03月08日

NHKでの放映

パンフ資料




5日の夜にTVに出ます!!!
そう知人にも告知してたのに、実際に私が高校生に講演をした映像は朝のおはよう日本で出ただけで夜には会議に参加している様子が少し出ただけでした。



前日にメールも入ってたんだけど、パソコン環境の悪い私はチェックしてなくて見逃しちゃいました。

家族も何日も前からビデオ録画してさらにTVの前に陣取ってたのに・・・(笑)
父が一番真剣に見ててくれたのが以外でした。
娘のがんについて、しかも子宮頸がんという種類のがんに対してどう思うんだろう、なんて思っていましたが結構家族は理解し支えてくれてるようです。
ありがたいことです。

友人たちからも、「朝の番組で見たよ〜。」とか、「あれ、出てた?」なんてメッセージが来たりしてやはり全国放送の威力を感じます。


私が出るかどうかはともかくとして、、、少しでも世の中の人たちが正しい情報を知って、国中で良い方向に動いていけたらいいな。

患者の私が言うんだから、しかもかなりのチェック魔の私が言うんだから間違いありません。








子宮頸がんは、知識と行動でなくせる病気!

利口な女性は、ワクチンを!検診を!

HPVという子宮頸がんの原因となるウィルスには人生のうちにほぼ一度は罹る病気。

あなたも人事なんかじゃないんだよ。

自分のために。

そして、大事な人たちのために。



さあ、行動しましょ!




まずは知って。

大人なあなたは検診予定をチェックする。

そして、かわいい子供たちのためにも署名。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://hpv.umin.jp/


それだけ☆


それだけのことを1人1人が動いたなら、きっと何かが変わるはず。



しつこくても、言い続けますよ〜。

だってさ、それが私の生きてる意味になるから。



写真は、WACC(Women Against Cervical Cancer=子宮頸がんから女性を守る会議)の事務局に置かれていた各国の啓発用チラシ。
どれも鮮やかでアーティスティックで若い女性の感性をくすぐりそうなデザインばかりでした。
こういう持って行き方が、日本も欲しいなって思いました。


今回一緒にMONACOに行った今野先生がおっしゃってました。

『情報は多すぎてもいけないし、少なすぎてもいけない。

信頼できる情報を、きちんと強く発信すればいいだけだ。』

と。

MONACOまで行ってきたメンバーに課せられた課題です。






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2010年03月06日

グラン*カジノ

グランカジノ


モナコをお金持ちの国に変えたグラン・カジノ。
パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエが1878年に創建した宮殿を思わせるモナコのシンボルです。
隣にはオペラハウスもあり、装飾がものすごく綺麗。
夜はライトアップされ、次々と止まる高級車といい集う人々といいほんとに別世界・・・。
賭け事の禁止されているイタリア・フランス人の社交場だそうで、正装して入ってきました。









グランカジノ夜

賭博場というよりも、まるで映画を見ているみたい。
超豪華な内装に、蝶ネクタイを着けたディーラー、クラシックなルーレット台。
これは賭け事というよりも大人の社交場なのだな・・・と感じました。


小心者な私は見るだけで参加はしてこなかったのですが、写真も禁止なのでその分じっくりと目に焼き付けようと観察〜。

入口から奥のホールに向かって、最低掛け金も上がってゆきます。
さらに奥のルームは、高級ルームとなっています。
やはり、入口付近でプレイしているメンバーと奥のほうでブランディー片手にプレイしている方とは明らかに雰囲気が違う。
どれどれ、変な日本人観光客が来たぞとからかいに来るイタリア親父もいたりします。

最初はドキドキでしたが、素敵なドレスを着た女子にうっとりしたり、アルパチーノみたいな親父達を観察して、有料トイレも拝借して帰ってきました。







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2010年03月03日

『子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会』記者会見

3-2記者会見1
『子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会』が国立がんセンター土屋院長主動の元発足し、昨日国立がんセンターにて設立記者会見が行われました。


記者会見2
がんセンターでお話したということで私にも声がかかり、なんと私もその実行委員会発起人に名前を連ねることとなり今回この記者会見にも顔を出してきました。



IMG_1378-2
実行委員会のメンバーには先日ブログにも書いたPERSONZのJILLさんや日本テレビアナウンサーの町亞聖さん、アグネスチャンさん、山田邦子さんそして共同代表の仁科亜希子さん。


患者会からはNPO全国骨髄バンク推進連絡協議会の大谷貴子さん、卵巣がん体験者の会スマイリーの片木美穂さん、Think Pearlの難波ミチヲさん、リレーフォーライフin福岡実行委員会の宮部治恵さん、そして私。


目的は子宮頸がんワクチンが公費によって当り前に日本の子供たちに無料で接種されるよう国に求めること。

そのワクチンと子宮がん検診を当り前に受けるという啓発によって子宮頸がんを日本からほぼなくすこと。



現在ワクチンは約5万円。

この金額を出せる親の子供しか救われないのでは意味がありません。

できることならばすべての女性に受けていただきたい!

ただ公費でとなると、対価的に11歳〜14歳の女児に接種となる。そういうことです。




このワクチンは非常に優秀で今まで各国にて長期の治験も行われてきましたが子宮頸がんの原因となるHPVウィルスを型があったものは100%防げるものなのだそうです。

モナコで散々発表を聞いてきましたが、HPVウィルスの殻の遺伝子だけを用いて作った画期的なワクチン。
この研究によって、ハラルド・ツア・ハウゼン氏は2008年のノーベル医学賞も受賞しています。

ただ、HPVウィルスには100種類ほどあり、癌になるリスクの高いものの中でも多いものしかワクチンはカバーできていないので、カバーできていないHPVにかかってがんになる可能性もあるので検診での早期発見が必要になるのです。



実行委員会では、6月ぐらいまでに署名を集め長妻厚生大臣のところへ持っていく予定です。


どうぞたくさんの方にお知らせしてください。
ホームページにて電子署名を

郵送でも受け付けています。
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-7-9-1Fオール・アズ・ワン内

FAXでもオーケーです。
03-6850-0005



せっかく子宮頸がんにかかったんだから声を大にして言いたい!


子宮頸がんに罹るな〜!


子供たちやすべての女性にワクチンを!


そして、自分の身は自分で守るためにも検診を!




それでも罹ってしまった仲間たちは患者会へどうぞお越しください。
罹らないのが一番!悲しまないのが一番!
でも、罹ってしまったからって人生終わりなんかじゃないからね☆

いくらだって生き方はある。

生きる道もある。

すべての女性に幸せを☆

すべての女性を愛する人たちにも幸せを☆



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2010年03月02日

美しき街MONACO

モナコの街並み

2月16日〜21日の日程で子宮頸がんゼロプロジェクトのご招待を受け、MONACOで行われた子宮頸がんの大きな2つの学会EUROJIN WACCに参加してきました。

結論。   MONACOは美しい街でした!

MONACO滞在の4日間のうち3日半はびっちりと学会スケジュールが詰まっていてひたすら英語学習をし、ほんの少しの観光でしたが、なにせすべての建物や景色が美しいので十分目の保養をしてまいりました。

これから少しづつ、美しい写真とともに皆様にお伝えしていきたいなと思っています。

まずは、MONACOの町並み。

MONACOはバチカン市国に次ぎ世界で2番目にちいさな国です。

なんと、総面積は皇居の約2個分!なのだそうです。

ぐるぐると廻っている市内バスに30分も乗っていれば国中の観光ができてしまいます。

土地のない坂の多い街!だからmonacoグランプリなどF-1の激しいヘアピンカーブでも有名ですよね。

後は、女優のグレースケリーが王女として迎えられたことでも知られています。

もうひとつ、有名なのはカジノ! 街のほぼ中心にあるグランカジノは建物の美しさが圧巻でした~。


もちろんもちろん。子宮頸がんに関する知識もたくさん仕入れてきました。

知っているようで知らないこと。やはりたくさんありました。

まずは、自分が正しい知識を持ってそれから人に伝えるということの大事さを改めて認識しましたよ。



今日は、ここらへん。序章という感じで・・・


ではでは。

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高校生への語りかけ

大妻嵐山高校


ご報告が遅くなってしまいましたが、先日埼玉県の大妻嵐山高校に「がん」のお話をしに行ってきました。
国立がんセンターの土屋院長先生と産婦人科の先生も一緒に子宮頸がんの啓蒙活動です。

私の立場は、子宮頸がんの経験者ということなので、自分の経験をなるべくわかりやすく伝えることに努めました。
さらに、

「きちんと知って行動することによって子宮頸がんは防げる病気であること。」

「私が話をしようと思ったのは、話を聞いて考え、あなたたちが行動することによって自分の命や周りの人も救うことができること。」


そのことを伝えるためにやっているのだと伝えました。


高校生の子たちはじっと耳を傾け、その後行われた産婦人科医の先生の講義にかなり詳しい質問をぶつけていました。

最後に代表の子が

「穴田さんが、私たちは今手の中にある幸せもつい当り前のものだと勘違いしてしまう。と話していたけれどもそれを心において活動したい・・・」というような感想を述べてくれました。


今まで、大人向けの講演は数回したことがありましたが、やはり子供に向けてのメッセージとなるとかなり熱が入ります。

一生懸命聞いてくれた高校生の胸に何か一つでも残り、賢い行動を起こしてくれるといいなと思います。

私にとってもとてもよい経験でした。


最後に嬉しいサプライズが・・・。


ある、担任の女性教員が私のところにやってきて、

「実はがんセンターでも穴田さんの話を聞いて、その話を生徒にしていたんです。まさか穴田さんが来ると思っていなかったので嬉しいです。」と、そう言ってくださったのです。

さらに、男性の先生もそのあとに近づいてきまして、

「実はうちの学校で先日、タオルで帽子を作り抗がん剤治療の患者さんのために岩手ホスピスの会という岩手の患者会に送ったのだけれども、そこから送られてきた会報にあなたの原稿が載っていて読みました。」

というのです。

私は連載で岩手ホスピスの会にも原稿を書かせていただいています。
岩手ホスピスの会はタオル帽子を作るボランティアも行っているのでそこでどうやらつながった様なのです。

「がん」というだけでこんなにも私をつないでくれた輪。

なんて不思議なところでつながっていたんでしょう。

一歩動き出すだけで、世界には奇跡があふれてる。

嬉しい感動でした。


・PS・
この模様が3月5日の夜7時30分~55分の間にNHK総合TVで放映されるそうです。
ごく一部かもしれませんが私も出るかもしれません。
お時間ありましたらごらんくださいマセ。


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2010年02月25日

ママ&U

うみの手紙



今日も私が家に帰ると娘が

「ただいまぁぁぁ〜〜!」←間違ってます

と言い、

私が

「おかえりぃぃぃ〜〜!」←これも逆

と言います。

そして、我が家も実はこの後必ず


ハグーーーーーー!とするのです。



我が家もハグ協会会員?なのです。

そして「今日ママね〜。」とか「Uは学校でね〜。」とかお話しした後に手紙があるから・・・と言って娘はオヤスミと二階へ上がって行きました。

置かれていたのは学校で書いたというママへの作文。


「いままで、ありがとう。

 これからも、よろしく。」


題にドキッとしちゃいました。

中には一年間でどれだけ成長したかの記録と、Uの気持がつづられていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

漢字テストを手伝ってくれてありがとう。

いつもおもしろいものを持ってきてくれてありがとう。

月・火・水・木・金はあまり会えないけど

土日にいろんな所へ行ったり遊んだりするのがいつも楽しみです。

いつもいつもわがままをいってしまってごめんなさい。

6年生になったらもっともっと少なくしたいです。

土日以外でも少し時間があいてたらたくさん話したいです。

学校の勉強ももっともっとがんばっていきたいです。

そして、学校の勉強だけじゃなく公文もがんばっていきたいです。

これからもよろしくおねがいします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



思わず涙がでてきてしまった。

なんてばかだったんだろう。。。!

こんなにも身近に私の宝物があるっていうのに、外にばかり最近力を入れすぎていた私。

もちろん、外も大事。夢も大事。

だけど、私は彼女の中のさみしさにきちんと気づいてあげていなかったのかも知れない。

そう彼女のメッセージから気づいてしまいました。

3歳のときに母親のがんを経験したUは人一倍やさしくて、感じやすい子だというのに・・・。

人は、すぐに手の中にある幸せをあたりまえのものだと勘違いしてしまう。

そう何度も何度も書いていたのに、本当におバカな私。

まずは一番愛する娘を幸せに出来なかったら、誰一人として救えやしないじゃないか〜!

ちゃんと、愛してるから。ちゃんと見てるから。

そう口では伝えてはいたけど、もっともっと彼女には母親が必要だったんだ。

ごめんよ。私のかわいい分身。

反省した一日でした。

もう寝ます。

明日は母になろう・・・。

mooton55 at 02:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

何かが動いてる・・・

F1000813



女子高のご報告も、モナコのご報告もまだだというのに書きたいことがたくさん。

そして、やらなきゃいけないこともたくさ〜ん!

本能に従って生きてる私は、やりたいことから始めます。

テストは・・・とりあえずおいといて。。。


今日も大きな行事がひとつ。

大事な会議がありました。

そこで知り合った人々は、私の中では勝手にもうすでに出会っていた人々でした。

PERSONZのJILLさんではないですか。

そして、日本テレビのアナウンサーの町さん。

一番左は患者会関係で卵巣がんスマイリーの片木さん。

そしてその隣は私と同じ子宮頸がんの経験者、シンクパールの難波さん。

会議の後に5人でお茶をすることになり、いろいろお話してきました。

若干天然ボケちゃんの私は、片木さんのマシンガントークや町さんの鋭い切り込みや、華やかな難波さんにうっとり。

そしてもう、JILLさんに会った瞬間から私は中学・高校時代にタイムスリップしてDEAR FRIENSの局が頭の中で流れ続けていますよ。

NO! NO! べいべ〜〜♪

なんとブログにまで書いていただいちゃいました。
http://personz.syncl.jp/?p=diary&di=339909

あからさまにファンだったと言っては迷惑なのでおとなしくしていましたが、最後に難波さんがハグを広める会をやっているんだとおっしゃってお互いにハグしだしてからは、私もわぁ〜〜い!と皆さんと思い切りハグしてしまったのでした。

今年は何かが動いてる。

そう改めて感じ、身を引き締めたのでした。



私にできることは何かな? なにかな? なにかな?


これからも模索し続けます。



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