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全ての記事はWi-Fiレート対戦でのシングルバトルを想定しています。
また、ゲームの性質上執筆当時と現在では情報が食い違うことが多々あることにご留意ください。

ポケモン育成の基礎知識
廃人には無用のコンテンツ。

単体ポケモン育成考察
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秘密基地
HNI_0096


【ハースストーン】誰でもレジェンドになれる

※レジェンドになったことないけどなりたいって人向けの記事です

 この手の記事は結構ありますが、基本的に上手い人が書いてる場合が多いように感じます。私は自分の実力を上手いか下手かで分類すればまあ下手だと思ってるし下手な人の気持ちもそれなりに分かるつもりなので、そのへんで差別化していこうかな~と。

 書いてる人のことを簡単に説明すると、
・ハースストーンに初めて触れたのはiアプリ版が出た2015年。当時の最新拡張はブラックロックマウンテン
・カードを全然持っておらず、情報収集もほぼできてなかったため、ランク5ぐらいまで上げるのが精いっぱいだった
・TGT、探検同盟導入あたりから環境の変化に対応できず休止、その後別ゲーにはまる
・今年(2017年)4月中旬あたりに、どうやら新拡張(うんゴロ)の評判がいいらしいと聞いて復帰
・5月に初めてレジェンドに到達し、続けて6・7月もレジェまで到達


 まず頭に入れてほしいのが、基本的に時間さえかければ誰でもレジェンドに到達できるということです。勝率は52%あれば十分ですし、月末滑り込みを狙えば上手い人と当たることが皆無なため到達は更に容易でしょう。
 とかなんとか言いながら、私自身ウンゴロで復帰する以前はレジェンドどころかランク5まで行くのも精いっぱいでした。今の私と比較して、あの頃は一体何が足りなかったのか?
 いくつかの項目に分けてダラッと書いてみようと思います。

①たくさん課金しよう
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 最重要。
 カードゲーム上手くなるためにはなるべくたくさんのデッキに触ることが大事です。使える時間が同じなら、ひとつのデッキを長く使うより、たくさんのデッキを少しずつ触ったほうが圧倒的に上達効率が良いです。(もちろん時間さえあればたくさんのデッキをたくさん使うのが最良ですが)
 そしてたくさんのデッキを使うためには先立つものが必要というわけです。
 どのくらい課金すればよいかというと、だいたい30kくらいが目安とされてるようで、私としてもそのくらいは必要かなと思います。いい大人ならともかく学生なんかにとっては大金だと思うので、30kかける価値があるか慎重に決めましょう。
 ちょっと個人的な意見を書くと、ハースストーンというゲームは代替カードというのが基本的に存在しないので、中途半端に課金して、でも勝てねえ・・・ってなるのがいちばん良くない気がします。

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②Tier1のデッキを使おう
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 カードが集まったらデッキを組むわけですが、まずどのデッキから組んだらいいのか分からない・・・という方もいるかと思います。
 そんな時は見た目が好きなヒーローとか、フィーリングで選べば・・・なんてことを考えるのはやめましょう。
 とにかくレジェンドに上げたいだけならTempostormに載ってるTier1のデッキから選びましょう。これ鉄則。
 候補が複数ある場合は、アグロ>ミッドレンジ>コントロール(>コンボ)を優先して組んでいくのが良いと思います。(遅いデッキのが採れる選択肢が多く難しいため)
 ただ、いくらコントロール系のデッキが難しいといっても、可能ならなるべく触っておくに越したことはないです。別に完璧に使いこなす必要はなく、どんなカードが採用されていて、マリガンでどれをキープするのか、相手に何をされたら嫌なのか・・・っていうのをある程度理解するだけで、そのデッキを敵に回した時の勝率にかなり差がつくはずです。それに、上手い人がなぜ上手いのかも多少は理解しやすくなりますしね。
 
 もうひとつの方針として、ラダーで当たって「相手のデッキ強すぎない?」ってなったときに、そのデッキを使ってみるというのもあります。これは私もよくやるのですが、ただ機械的にいろいろ回すよりはモチベーションを保ちやすいので、ゲームを楽しむという観点からも結構おすすめです。

③他人のデッキを丸パクリしよう
paku
 これも本当に大事。ハースストーンは世界的に盛り上がってるゲームなため、トッププロの組んだデッキがインターネッツにゴロゴロ落ちてきます。
 プロとレジェンドいけるかいけないかレベルの一般人だったら構築力は月とスッポンぐらいの差があるため丸パクりするのがド安定です。

 デッキリストどこで手に入れればいいか分からない、という方はとりあえずahirunさんという方のツイッターをフォローしましょう。

 多すぎてどれパクったらいいか分からない、という場合はKolentoというハースストーンうまいウクライナ人が配信で使ってるデッキでもパクっときましょう。プレイングも見られて一石二鳥です。

KolentoのYoutubeチャンネル


④配信で勉強しよう
doraemon
 強いはずのデッキ丸パクリしたのにイマイチ勝てねえな~ってなることありませんか?私はしょっちゅうあります。
 そんなときは自分の実力を疑う癖をつけましょう。そして、そのデッキで勝ってる人の配信を覗いてみましょう。
 有利マッチでの回し方、不利マッチの拾い方がきっと分かってくるはずです。
 英語に自信ニキなら先に挙げたKolentoがとりあえずおすすめですが、Twitchを覗いてみればNeirea(ネイリア)やThijs(タイズ)、FirebatXixo(ジグソー)、Ostkaka(オストカカ)、Tyler(タイラー)などなど・・・正直書ききれないですが・・・超上手くて人気の高いプレイヤーがたくさんいますので、お気に入りのプレイヤーを探してみるのも良いでしょう。
 ここでは直接紹介しませんが日本人で配信してる方もたくさんいらっしゃるのでTwitterなんかで調べればすぐ出てくると思います。

⑤平常心を保とう
kira
 カードゲームですからどう頑張ったって運負けも運勝ちもあります。大連勝することもあれば大連敗することもあるでしょう。いちいち一喜一憂してたらプレイングも雑になりますし、なによりメンタルが持たないです。
 幸い今のシステムだとランク15、10、5と到達するごとにそこから下がることはなくなるので、負けが込んだら気持ちを入れ替えて臨みましょう。
 それから集中力が切れてきたなと思ったらちゃんと休息をとりましょう。仕事や勉強で集中力が切れてミスしそうになったら休憩しよってなるものですが、ハースストーンは遊びでやってる人がほとんどだと思うので集中力が切れても意外とダラダラやっちゃうことが多いんじゃないかと思います。

⑥誰でもレジェンドになれる
legend
 レジェンドが特別だとか、上手い人じゃないとレジェンドになれない、といった考えは捨てましょう。
 レジェンドになれない人は上達の芽がないのではなく、さまざまな事情でそこまでの時間が取れなかったり、カードが集まってなくて色んなデッキに触れないだけ、と考えた方が良いかと思います。
 つまり時間とカード、そしてやる気さえあれば誰でもレジェンドになれます。ということはもちろん、あなたもレジェンドになれます。


 いかがでしたでしょうか。誰でもレジェンドになれる、というイキったタイトルですがこれは本当にそう思ってて、レジェンドまで上げるのは大変だよ~辛いよ~でもレジェンドなったら偉いよ~みたいな記事を結構目にしてたので、それに対して自分が思っていることを書いてみました。
 きっとレジェンドまでのハードルはあなたが思っているほど高くないです!だまされたと思って、頑張ってみてください。
 長々と読んでいただいてありがとうございました。参考になったとか、参考にはならないけど少しは気が楽になったといった感想を持って頂けたら幸いです。

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