時計が掛かってしまった分、評価は厳しめですが、画面から伝わってきた雰囲気はたぶん見慣れた人たちにすればまぁいつも通りというか、この子なりで良いのではないでしょうか。なんか首も高いし、尻尾もいつも通り…どこまで真面目に走ったのか…(笑)
改めて前走の映像を観直しましたが、体がグッと沈んでスイッチが入ったのは200のハロン棒を過ぎてから、実質180メートルくらいじゃないかと思います。
広い府中のコースを味方につけて欲しいですね。
ただ正直意中の枠よりずいぶん外だったなぁ…という感じです。
大魔神の馬は良い枠ゲットしましたなぁ。。。。前に行ける馬だし…
先週あたり見ていても内と前の争いが目につきましたが、申し分ないピンチヒッターの手綱に期待したいと思います。
ここで結果(賞金加算)が出なければ、今後目標までの間に結局無理をさせることになるので、心中複雑ではありますが、何より無事に元気に東京で暴れてきてくれれば良いなと思います☆
逆境を跳ね返して!頑張れプレノタート!
【プレノタート】
2月11日(土)
東京11R /デイリー杯クイーンカップ(G3) 芝1600 後藤浩輝
〇助 手 8日 栗坂重 56.5- 41.5- 28.0- 14.5(一杯に追う)
牧浦調教師
「追い切りはかなり馬場が悪かったこともあって、終いはかなり掛かってしまいましたが、元々坂路では時計が出る馬ではないので、気にしなくて良いと思います。ここでどれだけやれるか楽しみにしていただけに、佐藤騎手の怪我はショックですが、後藤騎手を押さえられたのは良かったです。状態に関しても、ここまでとても順調に来ているので、楽しみにしています。
ただ、追い切り後にフケの兆候が見えました。競馬に行ってどれだけ影響するかわからないですが、元々気持ちで走る馬だし、競馬に行けばオンとオフの切り替えが出来るので、何とかクリアして欲しいと思っています」
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