紫の日

読んだ本の感想等。ミステリー・マンガメイン。 ネタバレします。配慮ありませんので、注意してください。

はじめに

はじめまして、もしくは改めましてこんにちは。
ここは虹(別称:雨虹)による、読書感想文ブログです。
虹が読んだ本についてつらつら書いているだけです。

【注意】
ネタバレします。
更新に波があります。
読書ジャンルに偏りがあります。


それでもよろしければどうぞ読んでいってください。

有栖川マラソン

有栖川有栖『新装版 46番目の密室』が、まさかのドラマCD化するということで、絶賛有栖川(作家アリスシリーズ)マラソンをしている虹ですこんばんは。

そんなわけで今回は作家アリスまとめてどん!
新装版 46番目の密室 (講談社文庫)新装版 46番目の密室 (講談社文庫)
著者:有栖川 有栖
販売元:講談社
発売日:2009-08-12
おすすめ度:4.0
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おや、発売から1年経ってないのですね。
初読は新装版じゃないほうの文庫版です。
途中火村が関西弁喋ってるのは誤植なんですか素なんですか!何もフォロー入ってないから誤植なのかなぁ?
再再読くらいにはなるはずなんですが、概略は覚えていても細かく覚えていない、どーにかしてくだされこの記憶力。
火村とアリスのファーストコンタクトのとこ好きだなぁ。私も隣に座った人がせっせこ小説書き始めたら読み始めかねない。
さて、ドラマCDは夏コミで発売ということで、あの企業の荒波に突っ込むかやれやれといったところなのですが、まぁキャストがすごいですね。
でも出すとこを考えたら特に際立つキャストではないですね。
しかし火村とアリスがデジモンFすぎて・・・。
どんな感じになってるのか夏までおとなしく待機です。

マラソンその2。
ダリの繭 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)
ダリの繭 (角川文庫―角川ミステリーコンペティション)
著者:有栖川 有栖
販売元:角川書店
発売日:1993-12
おすすめ度:4.0
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いい年したおっさんが二人でレストランで祝い合うとか・・・の印象がダリ髭と同じレベルのインパクトな本作。
これも2回くらい読んでるはずなのにトリック忘れてやがったこのやろー!

その3。
海のある奈良に死す (角川文庫)
海のある奈良に死す (角川文庫)
著者:有栖川 有栖
販売元:角川書店
発売日:1998-05
おすすめ度:3.5
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うみなら!
これもトリック忘れt
人魚絡むから妖怪好きとしても楽しめるのではないかなぁ。
学文路行ってみたい。どう行けばいいんだろか。

それすなわち愛です

意欲のあるうちに更新!といわけで続けて2冊。


デュラララ!!×8 (電撃文庫)デュラララ!!×8 (電撃文庫)
著者:成田 良悟
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2010-06-10
おすすめ度:5.0
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8巻すべてどこを取ってもやたら新キャラが出てくるのは成田良悟だけ!・・・みたいなことになってますがな。
6巻から気になってて7巻でどんと来た赤林さんがこれからもがつがつ出てくれるみたいだし?正臣がようやくアクション起こしてくれそうだし?トムさん良い上司すぎるし?なにこれ俺得。
だからイザヤさんはまだ寝ててくれていいです!具体的に言うと、あと500年くらいは寝てていいよ!ちょっとは休んだ方がいいわ!あと本気できもい。
美香ちゃんは恋する乙女でかーいらしいですまったく。
ヴァローナが徐々にただのかわいいねーちゃんになってるんじゃないかと心配したけどそんなことはありませんでした。よかった!
しかし新キャラの徒橋さん、やべーな。マジヤバイ。どのくらいヤバイかっていうとマジヤバイ。
次巻からはイザヤ負け犬連合がどんな動きを見せるのかちょっぴり楽しみ、そして不安。


もう一冊。
詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 (ジャンプコミックス)詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 1 (ジャンプコミックス)
著者:古舘 春一
販売元:集英社
発売日:2010-06-04
おすすめ度:4.0
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本誌読み切り掲載のときから気になっていたので祝コミック!
四谷先輩って京極堂ぽいイメージ。言葉なとことか。

こっち上げるの忘れてた

もうひとつ下書き保存してたのでした。
いやぁうっかりうっかり。


というわけで、今回はメジャーもメジャーなこの人!
ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
発売日:2005-04
おすすめ度:4.0
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4月書評会の課題本。
伊坂作品は『陽気なギャングが地球を回す』『オーデュボンの祈り』が既読。
3・4年ぶりくらいの伊坂作品。相変わらず読みやすい!

ここまで書いて保存されてた。もうあんまり覚えてねーぞ・・・
黒澤がかっこよかったことは覚えているが!
小説読んでると、各キャラクターのビジュアルイメージを、既存のマンガキャラやらゲームキャラで置き換えることがよくあるんですが、黒澤のイメージはネウロの葛西さん。
いやあのあくまで見た目の話ですから。中身は似てないですから。でもいいおっさんキャラってとこは同じかな。
んで佐々岡さんのイメージは漫画版魍魎の匣の増岡さん。・・・もしかして岡って入ってるからじゃないか自分。

内容について「面白かった」ことしか思い出せないので、ここまで。



オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
発売日:2003-11
おすすめ度:4.0
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サクラがリボーンの雲雀さんのイメージだったことは覚えてる。
ただ話あんまり好きじゃなかった、ような・・・
伊坂作品は胸がすっとするまでが遠い。後付けくさい。


陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)
著者:伊坂 幸太郎
販売元:祥伝社
発売日:2003-02
おすすめ度:4.5
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メーオーセーオー

「読みたいとは思うが諸々の理由でいまいち購入に踏み切れない」
そんな本がありませんか。
今回はそれ。

魔界探偵冥王星O―ウォーキングのW (電撃文庫)魔界探偵冥王星O―ウォーキングのW (電撃文庫)
著者:越前 魔太郎
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2010-04-10
おすすめ度:4.0
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タイトルに探偵と入っている時点で既に気になってはいたものの、推理期待できなそうなタイトル!と思って購入には踏ん切れなかったメーオーセーオー。弟が買っていたのでめでたく読めました!
・・・とはいっても、ブログの放置っぷりからもわかるように、これを読んだのはもう遠いGWのこと。とりあえず覚えてる範囲で。

なんといっても、ワルの素敵さですね。ぐんぐん引っ張ってくれる力強さと強さ。ワルという呼称に反して、すっごく「良い」キャラ。別に死ななくてもよかったよ。表紙見た感じ女の子っぽいなーと思ったけど、絵師さんの描き味の問題なようです。まぁ少年ってそんなもんだ。
冥王星Oと聡明については全く気付くことができず。ここはミステリーぽかったかな。
たしか帯に「ホラー」って書いてあったけど、ホラー嫌いの私でもこれはホラーじゃないと言えるくらいのホラー。これがホラーなら甲田学人だってホラー。
越前魔太郎複数人説によると、Wは入間人間筆らしいんだけど、入間読んだこと無いのだ。弟の蔵書にあったけど。(関係ないけど、入間作品は私の苦手分野な気配しかしないんだ)
次作ヴァイオリンのVも読みたいので次回帰省時のお楽しみ。Vは舞城ってマジすか?
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